【歌が上手い】男性歌手。声量・技術・表現力で魅せる実力派シンガー
「この人の歌声、なぜこんなに心を揺さぶるんだろう?」そう感じたことはありませんか?
歌が上手い男性歌手には、単なる技術だけでは説明できない魅力があります。
圧倒的な声量、繊細な表現力、聴く人の感情を自在に操るような歌唱力。
本記事では、思わず鳥肌が立つような歌声を持つ男性歌手たちをたっぷりとご紹介します。
あなたの心に深く響く、新たなお気に入りのアーティストがきっと見つかるはずです。
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【歌が上手い】男性歌手。声量・技術・表現力で魅せる実力派シンガー(111〜120)
最高到達点Fukase(SEKAI NO OWARI)

SEKAI NO OWARIの6作目の配信限定シングルで、2023年9月リリース。
テレビアニメ『ONE PIECE』のオープニングテーマとして書き下ろさたそうです。
このSEKAI NO OWARIでボーカルを務めるFukaseさん、ちょっと少年っぽい歌声がとても魅力的なシンガーさんですよね!
その歌唱もとても素朴で、決して「歌の上手さ」を強調したような歌い方をするシンガーさんではありませんが、ボーカルメロディで使われているすべての音域で、しっかりと響く歌声は特筆に値する思います。
いつの日か矢沢永吉

日本のロックシーンを代表する歌手、矢沢永吉さん。
1972年から音楽活動を始め、ロックやAORなど幅広いジャンルで活躍しています。
ボーカルやギターはもちろん、ブルースハープやピアノまで多彩な楽器をこなすマルチプレイヤーでもあります。
そんな矢沢さんの魅力は、なんといっても圧倒的な歌唱力。
基礎的な歌唱力はもちろん、フェイクやビブラートといった応用力も抜群です。
さらに、抑揚を活かした表現力も素晴らしく、聴く人の心を揺さぶります。
ロックの枠を超えた音楽性にも注目です。
チェコ・ナショナル交響楽団とのコラボレーションなど、新たな挑戦を続けているんです。
Bumpin’ Freakin’L.L BROTHERS

かつて、日本のR&Bシーンで大活躍を収めた兄弟デュオ、L.L BROTHERS。
1990年代後半や2000年代当初は日本のR&Bの黎明期ということもあり、まだ本格的なR&Bは少なかったのですが、彼らはそんな時代で既に本格的なR&Bに取り組んでいました。
そんな彼らは180cmを超える非常に恵まれた体格を持っており、その体格から生まれる全身で共鳴する声質は圧巻です。
フェイクに関しても海外のR&Bシンガーと比べても聴き劣りしないものを持っています。
ラップも非常にレベルが高く、TOKONA-Xさんのファステストラップをイメージさせるフロウが特徴です。
言えないよ郷ひろみ

福井県福井市出身の歌手、郷ひろみさん。
新御三家の一人として知られ、1971年に『男の子女の子』でデビューを果たしました。
様々なジャンルにわたる音楽性と柔軟性が特徴で、常に時代の変化に順応しつつ、オリジナリティを追求し続けています。
1994年には切ない雰囲気のバラードをリリースし、40代に差し掛かる時期の豊かな表現力を証明。
また、1999年にはラテンのテイストを取り入れた楽曲で90年代後半の新たな魅力を引き出しました。
そんな彼の魅力は、なんといっても高い表現力。
年齢を超えた活動で多くの人に影響を与えており、世代を超えたコラボレーションにも挑戦しています。
ぜひチェックしてみてください。
望郷じょんから細川たかし

北海道虻田郡真狩村出身の演歌歌手、細川たかしさん。
1975年に『心のこり』でデビューし、80万枚を超える大ヒットを記録。
1982年には『北酒場』で日本レコード大賞を受賞し、翌年には『矢切の渡し』で2年連続受賞を果たしています。
そんな彼の魅力は、なんといっても圧倒的な歌唱力。
基礎歌唱力はもちろん、応用歌唱力や表現力も非常に高く、演歌界の頂点に君臨し続けています。
テレビ番組『欽ちゃんのどこまでやるの!』にレギュラー出演したこともあり、幅広い層からの支持を得ているのも特徴ですね。
演歌が好きな方はもちろん、本格的な歌唱力を持つ歌手に興味がある方にもオススメです。
千の風になって秋川雅史

秋川雅史さんの1作目のシングルで2006年5月リリース。
出自がテノール歌手で、クラシックの声楽を学んだという秋川さんですが、やはりクラシックを正式に学んだ方の歌声は特別ですね!
しっかりとした響きと深みのある低音から、決して細くなったりしない高音まで、楽曲全般に渡って見事な歌声を響かせてくれています。
彼の歌声を楽しむのに難しい理屈は不要でしょう!
全域に渡ってクリアに響く歌声を存分にお楽しみください!
帰ろかな北島三郎

演歌界の大御所として知られる北島三郎さん。
1936年北海道生まれの彼は、1962年に『函館の女』でデビューを飾りました。
『兄弟仁義』や『矢切の渡し』など、数々のヒット曲を生み出し、日本レコード大賞を7回受賞するなど、その実力は折り紙付きです。
北島さんの魅力は、力強く男らしい声と、情感豊かな歌唱力にあります。
演歌の伝統を守りながらも、人間味あふれる歌詞と心に響くメロディで、多くの人々の心を掴んできました。
2012年には紫綬褒章も受章しています。
演歌ファンはもちろん、日本の伝統音楽に興味がある方にもおすすめの歌手です。


