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【歌が上手い】男性歌手。声量・技術・表現力で魅せる実力派シンガー

「この人の歌声、なぜこんなに心を揺さぶるんだろう?」そう感じたことはありませんか?

歌が上手い男性歌手には、単なる技術だけでは説明できない魅力があります。

圧倒的な声量、繊細な表現力、聴く人の感情を自在に操るような歌唱力。

本記事では、思わず鳥肌が立つような歌声を持つ男性歌手たちをたっぷりとご紹介します。

あなたの心に深く響く、新たなお気に入りのアーティストがきっと見つかるはずです。

【歌が上手い】男性歌手。声量・技術・表現力で魅せる実力派シンガー(81〜90)

Lien~選ばれし絆~青木隆治

青木隆治 – Lien~選ばれし絆~[OFFICIAL MUSIC VIDEO]
Lien~選ばれし絆~青木隆治

ものまねで有名になった方ですが、オリジナルソングも歌われています。

歌の技量はものまねの方で着実にいろいろな技や歌い方を培われているので、どこでどういう歌い方をするかという引き出しは他のボーカリストの比ではないくらいあると思われます。

愛の待ちぼうけ堂珍嘉邦(CHEMISTRY)

男性ツインボーカルユニット、CHEMISTRYで相棒の川畑要さんとともにデビューした堂珍嘉邦さん。

楽曲の中でまったく力みを感じさせない高域のヘッドボイスから、とても安定した声を響かせてくれる低域のチェストボイス、そしてそれらを非常にスムーズにつなぐミックスボイスに至るまで、絶妙な発声の使い分けで見事に楽曲の世界観を表現されています。

筆者のボイストレーニングの受講生さんたちの中にも、彼のような歌声……とくにミックスボイスの使い方に憧れる方がたくさんおられます。

これからシンガーを目指す方にも、ぜひ目標のひとつにしていただきたいシンガーさんですね!

DESIRERYUICHI(LUNA SEA)

日本の、いわゆるV系バンド、Luna Seaの6作目のシングルで、1995年11月13日リリース。

V系バンドと言うと音楽そのものや演奏、歌よりもそのルックスに注目が集まることが多いですが、このLuna Seaでボーカルを務めるRYUICHIさんは、とても深みのある、そして力強い歌声が魅力のシンガーさんだと思います。

今回ここでご紹介している、この『DESIRE』でも、とてもアグレッシブな楽曲、バックトラックの上で、自在に声を操ってステキな歌唱を聴かせてくれています。

夏を抱きしめて前田亘輝(TUBE)

TUBEの通算18作目のシングルで、1994年5月リリース。

トヨタ・カローラセレスのCMソングに起用され、オリコン集計による累計売上は94万枚を記録する大ヒット曲になりました。

このTUBEのボーカルの前田亘輝さんと言えば、そのハンパない声量と、とてもパワフルで伸びやかな高音域での歌唱がとても高く評価されているシンガーさんですが、その歌声はこの楽曲の中でも存分に楽しめます。

ただパワフルなだけでなく、囁くようなウィスパーボイスまで使いこなして、歌唱表現にメリハリをつけて歌えるとこもまた尊敬に値するシンガーさんですね!

the curb澁谷逆太郎

the curb / 澁谷逆太郎(Prod.George from MOP of HEAD)
the curb澁谷逆太郎

澁谷逆太郎さんの2nd配信シングルで2020年2月28日リリース。

ちなみに「澁谷逆太郎」は、SUPER BEAVERの渋谷龍太さんがソロ活動する時のアーティストネームだそうです。

曲が流れて歌が入ってきたときに、その歌声に一気に引きつけられました。

この澁谷逆太郎さん、すごく心地いい高次倍音成分を含んだ歌声の持ち主だと思いますが、その声の持ち味を最大限に生かした歌唱表現や発声は「さすが!!」の一言だと思います。

楽曲的にも、ミドルテンポの少しハネたリズムのもので、これって日本語の歌詞が乗りにくいことが多いのですが、そんなところも見事に表現されていますね!