【歌が上手い】男性歌手。声量・技術・表現力で魅せる実力派シンガー
「この人の歌声、なぜこんなに心を揺さぶるんだろう?」そう感じたことはありませんか?
歌が上手い男性歌手には、単なる技術だけでは説明できない魅力があります。
圧倒的な声量、繊細な表現力、聴く人の感情を自在に操るような歌唱力。
本記事では、思わず鳥肌が立つような歌声を持つ男性歌手たちをたっぷりとご紹介します。
あなたの心に深く響く、新たなお気に入りのアーティストがきっと見つかるはずです。
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【歌が上手い】男性歌手。声量・技術・表現力で魅せる実力派シンガー(91〜100)
新潟ブルース美川憲一
「柳瀬ブルース」や「さそり座の女」と比較すると世間一般の浸透度は低い曲かもしれませんが、ヒットした曲です。
やはり美川さんにはこういった静かな暗めの曲が似合います。
なによりもあの低音の声が魅惑的です。
越路吹雪さんがシャンソンに向いている声といったのもうなずけます。
君をこえる日角松敏生

自身のアーティスト活動はもちろん、プロデューサーとしてもさまざまなアーティストの制作に関わっている角松。
シンガーの歌録りの時の厳しさには業界でも定評があるそうです。
ピッチの正確さに対する要求はもちろん、歌唱表現などについても一切の妥協がないそうです。
それら厳しい要求も、すべて自身の歌でお手本?を示せるそうで、そのあたりに角松自身のシンガーとしてのポテンシャルの高さが感じられるところですね。
これは同じプロデューサーとして僕なんかは強く羨ましく思うところです(笑)。
今回紹介のこの楽曲でも、静かに語りかけるような平歌部分から、伸びやかなハイトーンが心地いいサビまで自在に歌いこなしていますね。
Take It slowMeteor

1990年代後半から陰りを見せていたR&Bも、最近になって再び注目されるようになりました。
そんなR&Bシーンからオススメしたい歌唱力の高いグループが、こちらの『Take It slow』を歌うMeteor。
3人組のボーカルグループで、メンバー全員が非常に高い歌唱力を持っています。
本格的なR&Bが光る音楽性も魅力の1つですが、何よりも光っているのが高難度のフェイクを織り交ぜた3人によるコーラス。
かつてのボーイズ・II・メンをイメージさせる圧倒的なコーラスは、間違いなく日本のR&Bグループでトップクラスの実力をほこります。
声が聞こえる向井太一

シンガーソングライター、向井太一。
自身のルーツであるR&Bをベースにしながらもエレクトロニカ、アンビエントなど様々なジャンルの要素を取り入れた曲作り、サウンドメイクで定評がありますね。
彼の歌唱も、もはやこのジャンルのシンガーの必須習得条件になってしまった感のある、ミドルボイスを中心とするスタイルに支えられている。
このミドルボイス、非常にざっくり説明すると「裏声(ファルセット)と地声を混ぜた声」ということになるんですが、(なのでミックスボイスと称されることも多いですね)地声成分と裏声成分の配分を巧みに調整することで、とてもカラフルな歌唱が可能になります。
そのバランスのキープには、例えるなら細いロープの上を綱渡りするようなバランス感覚が求められるわけですが、向井の歌唱では、そのバランス感覚と声の使い所のセンスの良さがとても感じられます。
もっといろんな曲を聴いてみたい!と思わせるシンガーですね。
Crazy Night二井原実(LOUDNESS)

日本を代表するHM/HRバンド、LOUDNESSのアメリカ進出の最初のシングルとしてリリースされた作品で、1985年発表。
オジー・オズボーンなどのプロデューサーを務めたマックス・ノーマンさんを迎えて制作されました。
筆者がLOUDNESSを最初に聴いたのは、中学3年のころで、ボーカルの二井原さんのこの超強力なハイトーンボイスに衝撃を受けたのを今でも覚えています。
一般受けするタイプのシンガーさんではないかもしれませんが、世界に誇れる歌唱力を持ったシンガーというのは間違いないでしょう!
HM/HRでシンガーを目指す方は参考になる点がたくさんあると思いますよ!



