令和に再ブレイクしたリバイバルヒット曲。みんなが親しむ名曲集
かつて時代を席巻した楽曲やコアな支持を集めていた曲が、令和の時代に再び脚光を浴びるリバイバルヒット。
SNSやドラマ、CMなどをきっかけに懐かしいメロディが若い世代にも届き、世代を超えて愛される現象が続いています。
「この曲、最近よく耳にするけど昔の曲だったんだ!」と驚いた経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今回はそんな令和に蘇ったリバイバルヒット曲を幅広くピックアップしました。
思い出がよみがえる1曲から初めて出会う名曲まで、ぜひチェックしてみてくださいね!
令和に再ブレイクしたリバイバルヒット曲。みんなが親しむ名曲集(1〜10)
サウダージポルノグラフィティ

情熱的なラテンの旋律に乗せて切ない別れを歌い上げる、ポルノグラフィティの通算4枚目となるシングル。
2000年9月当時にリリースされた楽曲で、今も世代を超えて根強い人気がありますね。
この楽曲は、名盤『foo?』に収録され、バラエティ番組のミニドラマ主題歌やアニメ『ReLIFE』のエンディングテーマなどに起用されました。
やるせない思い出や深い未練をあえて違った視点から描き出した歌詞は、共感してしまう方も少なくないのではないでしょうか。
2021年9月には動画メディアで披露され、再生回数1000万回を突破するほどの大反響を呼びました。
アップテンポでありながら哀愁漂う本作は、過去の恋を振り返りたい夜にぴったりです。
感情を込めながら、カラオケで熱唱してみてくださいね。
イケナイ太陽ORANGE RANGE

ギラギラと照りつける夏の日差しを思い起こさせるような、ORANGE RANGEの代表的なサマーチューンを紹介します。
疾走感のあるビートやキャッチーな掛け声が重なり合い、ロックとポップスを自由に行き来するミクスチャー感覚がたまらないですよね。
本作は2007年7月に発売されたシングルです。
大ヒットドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』のオープニングテーマに起用され、オリコンチャートで週間3位を記録するなど話題を呼びました。
のちに名盤『PANICFANCY』にも収録され、リバイバルヒットとして令和のいまも幅広く愛されています。
部活動の応援やカラオケなど、みんなでおもいっきり熱狂して盛り上がりたいときにオススメのアッパーチューンです。
シルエットKANA-BOON

疾走感あふれるギターリフが胸を熱くするロックナンバー。
過去の思い出が心の中で消えない影として残ることや、成長しても大切なものを守り抜く決意が込められています。
前向きなエネルギーが満開ですよね。
この楽曲は2014年11月に発売されたKANA-BOONのシングルです。
アニメ『NARUTO-ナルト-疾風伝』のオープニングテーマに起用されました。
アルバム『TIME』にも収録され、2024年11月には視聴イベントが開催されるなど、令和の今も国内外で愛され続けているナンバーです。
大人になってから聴くといろんなことを思い出してグッとくる本作。
壁にぶつかり励ましがほしい人にぜひオススメです。
ドライブのお供にして、ハイテンションで楽しんでみてください。
ココロオドルnobobyknows̟+

パッと気分が明るくなるアッパーチューンです!
跳ねるようなビートと耳に残るフックに乗せて、複数のMCがつぎつぎとマイクをリレーしていく展開はライヴ感たっぷりですよね。
前向きで祝祭感あふれるサウンドが魅力的なこの楽曲は、nobodyknows+の代表作として知られています。
2004年5月に発売されたサードシングルで、アニメ『SDガンダムフォース』のエンディングテーマに起用されて大ヒットしました。
のちに名盤『Do You Know ?』にも収録されています。
2022年には動画コンテンツでのパフォーマンスが話題を呼び、若い世代にも広く親しまれるようになりました。
テンションを上げたいときや、カラオケでみんなとワイワイ盛り上がりたい方にぴったりの1曲です!
愛のしるしPUFFY

平成の音楽シーンを牽引したボーカルデュオ、PUFFY。
彼女らの代表作である本作は、スピッツの草野正宗さんが作詞作曲を、奥田民生さんがプロデュースを手掛けました。
洗練されたメロディーと少しの切なさが漂うテーマは、肩の力が抜けた歌声によって心地よいポップスへと昇華されています。
1998年3月に発売されたシングルで、名盤『JET CD』にも収録されました。
資生堂「TISS」のCMソングとして親しまれ、2022年にはSNS動画を機にリバイバルヒットを記録しています。
さらに2026年公開のディズニー&ピクサー映画『私がビーバーになる時』日本版エンドソングへの起用も決まりました。
気分を上げたいときや、世代をこえて音楽を楽しみたい人にぴったりなナンバーです。
come againm-flo

つれない相手に愛想を尽かし、クラブで踊りあかして忘れようとする切ない心情を描いたこの楽曲。
UK発祥の2ステップを取り入れた変則的なリズムに、洗練されたメロディとラップが交差するサウンドが魅力的ですよね。
既存の枠組みにとらわれない本作は、長きにわたり世代を超えて親しまれています。
多彩な音楽性を持つグループ、m-floが2001年1月に発売した9枚目のシングルであり、カネボウ化粧品「テスティモ」のCMソングに起用されました。
オリコン週間チャートで最高4位を記録し、名盤『EXPO EXPO』にも収録されています。
週末の夜におしゃれな空間で気分を上げたいときや、過去の恋愛をふっきって新しい一歩をふみだしたいあなたにぜひおすすめしたい1曲です。
おつかれSUMMERHALCALI

遊び心あふれるボーカルとラテンの香りが漂うトラックが見事にマッチした、HALCALIによる脱力感のあるラップが魅力的なナンバー!
ユーモラスで軽快なリズムに乗せて、ポップスとヒップホップが心地よく融合したサウンドは、不思議な中毒性を持っています。
2003年9月当時にリリースされた楽曲で、オリコン週間アルバムチャートで5位を記録したアルバム『ハルカリベーコン』の収録曲として親しまれてきました。
プロデュースを手がけた田中知之さんが、みずから仮ラップを録音したという制作エピソードも残されています。
実は2025年に入って突如SNSを通じて世界的なバイラルヒットを記録、TikTokの再生回数は2月の時点で60億回を超えるすさまじい広がりを見せているのですね。
2026年の3月にインストゥルメンタル音源を加えて再リリースまで実現した00年代初期の名曲を、ぜひチェックしてみてください。



