男性アーティストが歌う名曲・人気曲の名カバー
カバー曲と聞いてどんな曲を思い浮かべますか?
人気のあの曲、よく歌われている名曲、カバー中心に活動しているアーティストのイチオシ曲などなど……変わりゆく時代のなかで、たくさんの名曲が歌い継がれていますよね。
この記事では、男性アーティストが歌う、心に深く響く名カバーを厳選しました。
いつも聴いているお気に入りの楽曲も、新鮮な発見があるかもしれませんね。
どれもステキなカバーですので、ぜひ聴いてみてください。
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男性アーティストが歌う名曲・人気曲の名カバー(1〜10)
OH MY LITTLE GIRL優里

1983年に尾崎豊さんが発表したアルバム『十七歳の地図』の名曲を、優里さんが深いリスペクトを込めてカバーした本作。
原曲の持つ純粋な愛情と切なさを大切にしながら、優里さんならではの温かみある歌声で新たな魅力を引き出しています。
シンプルなピアノとストリングスを基調としたアレンジに、優里さんの表情豊かなボーカルが映える仕上がりです。
過去の名曲に触れたい方や、優里さんの音楽的ルーツを感じたい方にオススメの1曲といえるでしょう。
Rain秦基博

シンガーソングライター秦基博のゆったりとしたテンポの、優しくあたたかいバラードナンバー『Rain』。
この日常にそっと寄り添ってくれるような人肌の歌詞もとても魅力的な1曲で、男性のボーカルの低いキーが非常によく映える楽曲です。
ギター弾き語りでカバーするととてもすてきですね!
会いたい德永英明
1990年に沢田知可子さんが歌い大ヒットした名曲を、男性の視点で新たに解釈した珠玉のカバー作品です。
2005年9月にリリースされたアルバム『VOCALIST』に収録され、徳永英明さんの音楽活動における重要な転機となりました。
原曲の持つ切ない思いを、彼の繊細で温かみのある歌声が静かに包み込み、別れた人への深い愛情と心の痛みを男性ならではの視点で歌い上げています。
恋人を失った経験のある人や、大切な人への思いを胸に秘めている人にぜひ聴いてもらいたい1曲です。
男性アーティストが歌う名曲・人気曲の名カバー(11〜20)
糸Bank Band

中島みゆきの名曲をボーカル桜井和寿の声で聴けるというだけで誰もが感無量でしたよね。
そしてこのBank Bandとして歌ってくれたことに感謝しかありません。
このバンドのこの曲はやはり大きなステージのフェスで聴きたいです。
感動のカバーとしか言えません。
I LOVE YOUコブクロ

愛という言葉をストレートに歌った尾崎豊さんの名曲を、コブクロならではの温かみある表現でカバー。
小渕健太郎さんの繊細なギターワークと、黒田俊介さんの力強いボーカルが織りなすハーモニーが、愛する人への気持ちを丁寧に紡いでいく様子は圧巻です。
その普遍的なテーマゆえにライブでも披露され、観客との一体感を生む楽曲として愛されています。
恋人同士はもちろん、大切な人がいるすべての方にオススメしたい名カバーです。
切手のないおくりものWANIMA

ありがとうやお疲れ様といった何気ない言葉に込められた思いをテーマにした名曲を、WANIMAが独自のサウンドでカバー。
元々は1977年に財津和夫さんが手がけた温かなメッセージソングでしたが、WANIMAはスカやドゥー・ワップの要素を加えてリズミカルな仕上がりに生まれ変わらせました。
2016年8月にリリースされたシングル『JUICE UP!!』に収録され、リクルートのカーセンサーCMソングとしても話題となった本作。
2017年のさいたまスーパーアリーナでのワンマンライブでも披露され、観客との一体感を演出する重要な楽曲として定着しています。
雪の華つるの剛士

2003年にリリースされた中島美嘉さんの代表作をカバーした本作は、雪が舞う季節に愛する人への温かな思いを歌った珠玉のバラードです。
本作が収録され2015年5月にリリースされたアルバム『つるのうた3』は、つるの剛士さんの約3年ぶりのカバーアルバムとして大きな話題を呼びました。
冬の情景と恋人同士の繊細な心情を描いた歌詞を、包み込むような優しい歌声で表現した仕上がりが心に染みます。
原曲の美しさを損なうことなく、男性ならではの視点で新たな魅力を引き出した名カバーです。




