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素敵な名曲

男性アーティストが歌う名曲・人気曲の名カバー

カバー曲と聞いてどんな曲を思い浮かべますか?

人気のあの曲、よく歌われている名曲、カバー中心に活動しているアーティストのイチオシ曲などなど……変わりゆく時代のなかで、たくさんの名曲が歌い継がれていますよね。

この記事では、男性アーティストが歌う、心に深く響く名カバーを厳選しました。

いつも聴いているお気に入りの楽曲も、新鮮な発見があるかもしれませんね。

どれもステキなカバーですので、ぜひ聴いてみてください。

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男性アーティストが歌う名曲・人気曲の名カバー(1〜10)

接吻藤井風

洗練されたピアノの和音と、大人の色気を感じさせるボーカルがたまらないカバー作品。

ピアノ一台と声だけで、原曲が持つ都会的な湿度や官能性を見事に引き出しています。

1993年当時にリリースされ、日本テレビ系ドラマ『大人のキス』の主題歌として長く愛されているORIGINAL LOVEの名曲を、藤井風さんが独自のセンスで再解釈したのが本作です。

2018年6月に公開された本作は、バンドサウンドの分厚いグルーヴを削ぎ落としたからこそ際立つ、メロディーの美しさが光りますね。

夜の静寂のなかで、お酒を片手にゆったりと音楽の世界に深く浸りたいとき、極上のBGMとしてあなたを心地よい空間へ誘ってくれるのではないでしょうか。

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    喝采宮本浩次

    1972年にちあきなおみさんが歌い大ヒットした名曲を、宮本浩次さんが独自の解釈で生まれ変わらせたカバー楽曲です。

    2020年11月のカバーアルバム『ROMANCE』に収録されており、昭和から平成の名曲への深いリスペクトが込められています。

    舞台を去る女性の心境を歌った原曲の哀愁と情感を、宮本さんの力強くも繊細なボーカルが現代的な感覚で表現。

    人生の節目を迎える方や、何かを諦めなければならない状況に直面している方の心に寄り添ってくれる1曲でしょう。

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      トレモロ米津玄師

      米津玄師 / Kenshi Yonezu – トレモロ / Tremolo [Audio]
      トレモロ米津玄師

      高校時代に多大な影響を受けたというRADWIMPSへの敬意が込められたカバー。

      原曲が持つストレートなロックサウンドや初期衝動の美しさを崩さずに、米津玄師さんの深く鋭い歌声が重なることで、夜空を見上げるようなもどかしさや祈りの情景が別の奥行きをもって鮮明に浮かび上がりますよね。

      本作は2025年11月に発売されたトリビュートアルバム『Dear Jubilee -RADWIMPS TRIBUTE-』に収録されており、同バンドのメジャーデビュー20周年を祝う記念プロジェクトの一環として制作されました。

      青春時代に原曲を聴き込んでいた方はもちろん、静かな夜にじっくりと心を落ち着かせたいときのBGMとしてもおすすめの1曲です。

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        男性アーティストが歌う名曲・人気曲の名カバー(11〜20)

        決戦は金曜日三浦大知

        DREAMS COME TRUEの代表的なナンバーを独自の解釈で昇華させた三浦大知さんの名カバーです。

        カバーアルバム『The best covers of DREAMS COME TRUE ドリウタ Vol.1』に収録されました。

        金曜日の夜を舞台に、一週間の疲れを吹き飛ばして楽しもうという等身大のメッセージが、現代的なダンスミュージックのエッセンスと見事に融合しています。

        原曲が持つファンキーなグルーヴを保ちながら、洗練されたアレンジを加えることで新たな魅力を創出。

        2017年の全国ツアーでは、彼の卓越したダンススキルと歌唱力が高次元で組み合わさったパフォーマンスが観客を魅了しました。

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          アポロモノンクル

          アポロ/ポルノグラフィティ Covered By モノンクル
          アポロモノンクル

          あの疾走感があふれる大ヒットロックナンバーが、驚きの変貌をとげています。

          吉田沙良さんと角田隆太さんからなるモノンクルによる極上のカバーです。

          原曲はポルノグラフィティの名曲で、2018年9月に発売されたアルバム『RELOADING CITY』に収録されたこのカバーは、テンポを落としたメロウなアレンジが特徴です。

          ジャズやアーバンポップの要素を取り入れ、夜の街を思わせるような孤独感や都市的な余白を表現しています。

          吉田さんの輪郭がはっきりとした艶やかなボーカルが、洗練されたサウンドに絶妙にマッチしていますよね。

          夜のドライブや、部屋でゆったりとお酒を楽しむようなシチュエーションにぴったりの1曲です。

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            恋におちて-Fall in Love-德永英明

            今や女性目線の恋愛ソングの代表格として多くの人に愛されている楽曲を、徳永英明さんが男性の視点で歌い上げたカバー作品です。

            2007年7月にリリースされ、アルバム『VOCALIST 3』からの先行シングルとして話題となりました。

            オリジナルは1985年に小林明子さんがTBS系ドラマ『金曜日の妻たちへIII・恋におちて』の主題歌として歌い大ヒットを記録した名曲。

            徳永英明さんの深みのある歌声が、恋に落ちる瞬間の切なさと喜びを新たな角度から表現しています。

            恋の始まりに胸を躍らせる気持ちを味わいたいときや、懐かしいあの頃を思い出したいときにオススメの1曲です。

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              真夏の果実EXILE

              サザンオールスターズの名曲を現代的にアレンジしたEXILEのカバー作品です。

              原曲の持つ夏の終わりの切なさと恋への思いを、ATSUSHIさんとTAKAHIROさんのハーモニーが新たな魅力としてよみがえらせています。

              映画『稲村ジェーン』の主題歌としても親しまれた原曲の情感を尊重しつつ、EXILEらしいダイナミックな表現力で再構築した本作は、過ぎ去った季節への郷愁と失った恋への切ない思いを歌い上げます。

              夏の思い出に浸りたいときや、大切な人との別れを経験した方の心に深く響く楽曲です。

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