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素敵な名曲

男性アーティストが歌う名曲・人気曲の名カバー

カバー曲と聞いてどんな曲を思い浮かべますか?

人気のあの曲、よく歌われている名曲、カバー中心に活動しているアーティストのイチオシ曲などなど……変わりゆく時代のなかで、たくさんの名曲が歌い継がれていますよね。

この記事では、男性アーティストが歌う、心に深く響く名カバーを厳選しました。

いつも聴いているお気に入りの楽曲も、新鮮な発見があるかもしれませんね。

どれもステキなカバーですので、ぜひ聴いてみてください。

男性アーティストが歌う名曲・人気曲の名カバー(11〜20)

恋におちて-Fall in Love-德永英明

今や女性目線の恋愛ソングの代表格として多くの人に愛されている楽曲を、徳永英明さんが男性の視点で歌い上げたカバー作品です。

2007年7月にリリースされ、アルバム『VOCALIST 3』からの先行シングルとして話題となりました。

オリジナルは1985年に小林明子さんがTBS系ドラマ『金曜日の妻たちへIII・恋におちて』の主題歌として歌い大ヒットを記録した名曲。

徳永英明さんの深みのある歌声が、恋に落ちる瞬間の切なさと喜びを新たな角度から表現しています。

恋の始まりに胸を躍らせる気持ちを味わいたいときや、懐かしいあの頃を思い出したいときにオススメの1曲です。

愛のしるしスピッツ

1998年にPUFFYがリリースした6枚目のシングルが原曲。

PUFFY=奥田民生と思われがちですが、この曲はスピッツのボーカル草野マサムネが提供しているんですよ。

ロック感が強めのギター、ベース、ドラムが、優しい歌声とマッチして心地よく聞こえますよね。

切手のないおくりものWANIMA

ありがとうやお疲れ様といった何気ない言葉に込められた思いをテーマにした名曲を、WANIMAが独自のサウンドでカバー。

元々は1977年に財津和夫さんが手がけた温かなメッセージソングでしたが、WANIMAはスカやドゥー・ワップの要素を加えてリズミカルな仕上がりに生まれ変わらせました。

2016年8月にリリースされたシングル『JUICE UP!!』に収録され、リクルートのカーセンサーCMソングとしても話題となった本作。

2017年のさいたまスーパーアリーナでのワンマンライブでも披露され、観客との一体感を演出する重要な楽曲として定着しています。

真夏の果実EXILE

サザンオールスターズの名曲を現代的にアレンジしたEXILEのカバー作品です。

原曲の持つ夏の終わりの切なさと恋への思いを、ATSUSHIさんとTAKAHIROさんのハーモニーが新たな魅力としてよみがえらせています。

映画『稲村ジェーン』の主題歌としても親しまれた原曲の情感を尊重しつつ、EXILEらしいダイナミックな表現力で再構築した本作は、過ぎ去った季節への郷愁と失った恋への切ない思いを歌い上げます。

夏の思い出に浸りたいときや、大切な人との別れを経験した方の心に深く響く楽曲です。

雪の華つるの剛士

2003年にリリースされた中島美嘉さんの代表作をカバーした本作は、雪が舞う季節に愛する人への温かな思いを歌った珠玉のバラードです。

本作が収録され2015年5月にリリースされたアルバム『つるのうた3』は、つるの剛士さんの約3年ぶりのカバーアルバムとして大きな話題を呼びました。

冬の情景と恋人同士の繊細な心情を描いた歌詞を、包み込むような優しい歌声で表現した仕上がりが心に染みます。

原曲の美しさを損なうことなく、男性ならではの視点で新たな魅力を引き出した名カバーです。