カバー曲と聴いてどんな曲を思い浮かべますか?
人気のあの曲。
よく歌われている名曲。
カバー中心に活動されているアーティストのイチオシ曲などなど……たくさんの名曲が時代が変わりゆく中で歌い継がれていますよね。
今回は女性が歌っていて、どこか心にグッとくるような、そんな名カバーを厳選しました!
いつも聴いているお気に入りの楽曲も新鮮で新しい発見があるかもしれませんね。
どれもすてきなカバーですのでぜひ聴いてみてくださいね。
女性アーティストが歌う名曲・人気曲の名カバー(1〜10)
やさしさで溢れるようにFlower

2009年リリースのJUJUの『やさしさで溢れるように』をFlowerがカバーしたことで再び注目を集めました。
3代目J soul Brothersの岩田剛典主演『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』の主題歌として起用されました。
Flowerの優しく甘い歌声が原曲と違う印象で聴く人を惹きつけるカバーソングです。
DOWN TOWNつじあやの

シュガーベイブが1975年と1982年にリリースしたシングルが原曲。
テレビアニメ『それでも町は廻っている』のオープニング曲として使用されました。
シュガーベイブとはまた違うオシャレな雰囲気と、つじあやのっぽさ全開のほのぼの感満載な1曲となっています。
奏菅原紗由理

2004年リリースのスキマスイッチのヒットソングを女性アーティスト菅原紗由理がカバーしました。
遠距離恋愛の恋人を見送る時に切なさと愛おしく思う気持ちを歌った『奏』は男性だけでなく、女性が歌っても胸に染み入ります。
女性がカラオケで歌う参考になるカバーソングです。
たしかなこと絢香

小田和正が2005年に発表した曲がこちら。
いろいろなテレビ番組やCMにも使われたので、知っている方が多い1曲ではないでしょうか。
小田和正が澄みきった高音で歌うこの曲もすてきですが、絢香の雰囲気のある声もこの曲によく合って、彼女の世界観がよく出ていますよね。
traveling大橋トリオ

2010年3月に発売されたカバーアルバム『FAKE BOOK』に収録されている大橋トリオさんの楽曲です。
宇多田ヒカルさんが2001年にリリースした名曲を、見事におしゃれなサウンドへと生まれ変わらせていますね。
原曲の持つクラブミュージックのような疾走感や高揚感とは打って変わり、テンポを落ち着かせたアコースティックでジャジーなアレンジが施されています。
夜の街をゆったりとドライブしているかのような、大人びたムードが漂う1曲です。
原曲のメロディの美しさを際立たせながらも、全く違う景色を見せてくれる本作は、リラックスしたい夜のBGMにぴったりですよ。
飾りじゃないのよ涙はKing Gnu

原曲の持つ妖艶な雰囲気を残しつつ、現代的なオルタナティブサウンドへみごとに昇華させたカバー作品です。
彼らの緻密な音作りに加え、井口理さんの艶やかな歌声が重なることで、都会的な冷たさや孤独感がより立体的に響きます。
2019年11月に発売されたアルバム『井上陽水トリビュート』に収録されています。
井上陽水さんが手がけ、1984年当時に中森明菜さんが歌唱した大ヒット曲を、King Gnuがバンドならではの鋭いグルーヴで再構築したというコンセプトですね。
この楽曲は、夜のドライブを楽しむときや、日常を彩るおしゃれなBGMを探している方におすすめですよ。
LA・LA・LA LOVE SONGBENI

原曲はご存じ、久保田利伸の名曲です。
こちらは全部歌詞が英語かつ女性が歌っているので非常にかっこよく、そして名曲が今風に生まれ変わって新鮮なメロディとなっています。
英語の歌詞も簡単な単語で日本語と同じような意味になるようにこだわって作られているのも注目です。








