RAG Musicartist
素敵なアーティスト

人気アーティストにカバーされたスピッツの名曲

スピッツといえば、その楽曲が音楽の教科書に載ったほど、国内の音楽シーンにおいて定番のバンド。

「彼らの楽曲をまったく聴いたことがないという方はいないのでは?」と思うほどに人気の楽曲がたくさんありますよね!

そんな彼らはリスナーだけでなく、多くのミュージシャンからも愛されており、彼らのファンを公言するアーティストも多いですよね!

この記事では、そんな人気アーティストたちがカバーした彼らの曲を紹介していきますね!

よくカバーされている彼らの代表曲をはじめ、隠れた名カバーもピックアップしましたので、ぜひ聴いてみてくださいね。

人気アーティストにカバーされたスピッツの名曲(11〜20)

The Winking Owl

The Winking Owl – 楓 – Official Music Video
楓The Winking Owl

ラウドなサウンドが印象的な楽曲に、ボーカルLuizaの美しい歌声が見事に混ざり合った楽曲が魅力的なThe Winking Owl。

この曲ではそうした普段の印象とは大きく異なるアコースティックなスタイルが新鮮で、いつものスタイルとのギャップにグッときますよね。

スピッツによる原曲に宿っている優しくやわらかい雰囲気をしっかりと残しつつ、ボーカルのLuizaの深みがある味わい深い歌声がいっそう際立っていて聴き応えのあるカバーです。

渋谷龍太

SUPER BEAVERのフロントマンとして、熱いライブパフォーマンスで支持を集める渋谷龍太さんのバージョンです。

2025年12月に公開された映画の劇中歌として起用され、映画音楽を手がけるYaffleさんのアレンジによって、広がりを感じさせる壮大なスケール感で表現されています。

バンドで見せる表情とはまた異なり、映画の世界観に深く寄り添うように響く歌声は、物語が抱える喪失感や希望を鮮やかに映し出していますね。

アルバム『映画「楓」オリジナル・サウンドトラック』には十明さんによるカバーやスピッツの原曲も収録され、それぞれの歌声が織りなす違いを聴き比べることができますよ!

劇中の情景を思い浮かべながら、優しくも力強い歌声に浸ってみてはいかがでしょうか。

君が思い出になる前にMs. OOJA

数多くのカバーアルバムをリリースしているMs.OOJA。

息を多めにふくんだハスキーボイスが落ち着きます。

スピッツのアンニュイ感が薄まり、ポップな印象にアレンジされています。

芯のある歌声で高音も伸びやかなので、ずっと聴いていたくなるカバーです。

空も飛べるはずねごと

ねごと – 空も飛べるはず [Official Music Video] -Short Ver.-
空も飛べるはずねごと

2019年に惜しくも解散したガールズバンドであるねごと。

スピッツの名曲『空も飛べるはず』をカバーしています。

触れたら壊れてしまいそうな透き通った優しい歌声に引き込まれますね。

こちらの曲の雰囲気にとてもマッチしています。

原曲よりちょっとテンポが速いのが乗りやすく体が自然と動き出しそうです。

春の歌藤原さくら

藤原さくら – 「春の歌」 Live at Bunkamura Orchard Hall 2017
春の歌藤原さくら

映画『3月のライオン』の主題歌に起用された藤原さくらのカバー曲です。

スモーキーな歌声を生かしたアレンジできちんとこの曲を自分のものにしていますね。

イントロではふんわりと歌われるのですが、サビに入ると風が吹いたようにガッと胸をつかみます。

映画と合わせて聴きたい曲ですね。

BENI

沖縄県出身でバイリンガルな歌姫として知られるBENIさんが、全編英語詞で大胆に再構築したバージョンです。

原曲の持つ胸をしめつけるような切なさはそのままに、R&Bテイストを取り入れた洗練されたアレンジに仕上がっています。

mabanuaさんによる編曲が、都会の夜にしっとりと溶け込むような大人のバラードへと昇華させました!

2013年12月に発売された人気カバーアルバム『COVERS 3』に収録されており、このシリーズは累計100万枚を超える記録的な大ヒットとなりました。

本家スピッツとはまた違った、英語詞ならではの滑らかな響きと彼女のつやのある歌声が心地よく、ひとりの夜のリラックスタイムに聴きたくなる1曲ですね。

人気アーティストにカバーされたスピッツの名曲(21〜30)

ほしのディスコ(パーパー)

楓 / スピッツをほしのディスコ(パーパー)が歌ってみた!#12
楓ほしのディスコ(パーパー)

お笑いコンビ、パーパーのほしのディスコさんによるカバー。

切ない別れの情景を、持ち前の透明感あるハイトーンボイスで美しく表現しています。

高音域の強みを生かし、サビでの伸びやかな歌声が胸に迫ります。

2020年12月にYouTubeで公開された動画は、150万回を超える再生数を記録しています。

シンプルなカラオケ音源をバックに歌うことで、その歌声の魅力がダイレクトに伝わってくるでしょう。

また、2021年11月にはテレビ番組『THEカラオケ★バトル』でも披露され、大きな反響を呼びました。

芸人の枠を超えたボーカリストとしての実力を示す本作。

純粋に歌のうまさを堪能したい方や、原曲のメロディを大切にしたストレートなカバーを求めている方に聴いてほしいですね。