人気アーティストにカバーされたスピッツの名曲
スピッツといえば、その楽曲が音楽の教科書に載ったほど、国内の音楽シーンにおいて定番のバンド。
「彼らの楽曲をまったく聴いたことがないという方はいないのでは?」と思うほどに人気の楽曲がたくさんありますよね!
そんな彼らはリスナーだけでなく、多くのミュージシャンからも愛されており、彼らのファンを公言するアーティストも多いですよね!
この記事では、そんな人気アーティストたちがカバーした彼らの曲を紹介していきますね!
よくカバーされている彼らの代表曲をはじめ、隠れた名カバーもピックアップしましたので、ぜひ聴いてみてくださいね。
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人気アーティストにカバーされたスピッツの名曲(21〜30)
楓上田桃夏

数々の歌唱オーディション番組で優勝し、“癒しの声”として注目を集めるシンガーソングライター、上田桃夏さんが歌う弾き語りバージョン!
原曲は1998年に発売されたスピッツの名曲ですが、彼女のカバーは切ない歌詞の世界観をより一層きわだたせていますね。
2021年10月に公開された動画では、アコギ一本のシンプルな演奏に乗せ、言葉の一つひとつがていねいにつむがれています。
中日ドラゴンズ応援番組『ドラナビ』のテーマソングを手がけるなど自作の実績も豊富な上田桃夏さんですが、ここでは等身大の表現力が光ります。
夕暮れ時や少しはだざむい季節に、静かに思い出へひたりたい人へおすすめしたいですね。
聴いているだけで心が温かくなるような優しい歌声です。
楓Crystal Kay

13歳でのデビュー以来、第一線で活躍するCrystal Kayさんが歌うバージョンです。
2021年04月に発売された自身初のカバーアルバム『I SING』の冒頭を飾る本作は、原曲とは対照的なシンセサイザーを主軸としたエレクトロなアレンジが新鮮ですね。
前田和彦さんの編曲による、温かみとダンスミュージック的な揺らぎが同居する音作りは、彼女の声の魅力を引き立てています。
切なさの中に芯の強さがにじみ出ており、夜のドライブや1人静かに物思いにふけりたい時にぴったりですよ。
スピッツとはまた違った、都会的で洗練された空気感を味わってみてください。
空も飛べるはずねごと

2019年に惜しくも解散したガールズバンドであるねごと。
スピッツの名曲『空も飛べるはず』をカバーしています。
触れたら壊れてしまいそうな透き通った優しい歌声に引き込まれますね。
こちらの曲の雰囲気にとてもマッチしています。
原曲よりちょっとテンポが速いのが乗りやすく体が自然と動き出しそうです。
春の歌藤原さくら

映画『3月のライオン』の主題歌に起用された藤原さくらのカバー曲です。
スモーキーな歌声を生かしたアレンジできちんとこの曲を自分のものにしていますね。
イントロではふんわりと歌われるのですが、サビに入ると風が吹いたようにガッと胸をつかみます。
映画と合わせて聴きたい曲ですね。
楓Nakamura Emi

神奈川県厚木市出身で、小柄な体からは想像できないほどパワフルな歌声を響かせるNakamuraEmiさんバージョンです。
プロデューサーのカワムラヒロシさんと共に作り上げた、アコースティックギターとピアノのシンプルな音色が印象的なアレンジですね。
彼女の持ち味である、言葉の一つひとつを大切に噛みしめるような歌い方が、スピッツの名曲が持つ切ない世界観と見事に重なり合っています。
2022年10月のライブ企画で披露されたことをきっかけに音源化され、2024年3月に発売されたシングル『晴るく』に収録されています。
秋の夕暮れ時や、静かに一人で音楽に浸りたい時に聴きたくなるような、温もりと寂しさが同居した一曲です。
楓二宮愛

ミュージカル『レ・ミゼラブル』や舞台『My Neighbour Totoro』での活躍も光るシンガーソングライター、二宮愛さんによるアコースティックなカバーです。
1998年に発売されたスピッツのシングル曲であり、2025年公開の映画では主題歌としても起用されている名曲を、彼女ならではの表現力で歌い上げています。
matthewsのボーカルやTBS系『UTAGE!』への出演で知られる彼女ですが、2021年3月に公開された本作では、ギターの旋律と息遣いが響く弾き語りスタイルが印象的ですね。
ベトナムでの生活を重ねたという想いが込められており、原曲とはまた違った異国の空気を感じさせるような切なさが漂います。
しっとりと心を落ち着かせたい夜に、彼女の伸びやかな歌声に浸ってみてはいかがでしょうか。
楓優里 × 関取花

切ない歌詞とメロディが心に染みるスピッツの代表曲を、優里さんと関取花さんがコラボレーションして歌い上げたバージョンです。
2025年9月に優里さんのYouTubeチャンネルで公開された本作は、Amazon Music Studio Tokyoで収録されたアコースティックな響きが魅力です。
原曲は1998年に発売されたアルバム『フェイクファー』に収録され、後に楽曲を原案とした映画が制作されるほど長く愛されてきました。
優里さんの力強い歌声と関取花さんの言葉を大切にする歌唱が重なり合い、それぞれの個性が光るハーモニーは必聴ですよ!
失恋や別れの痛みを抱えながらも前を向こうとする人におすすめしたい、温かい歌声が心に響く一曲に仕上がっています。


