RAG Musicartist
素敵なアーティスト

人気アーティストにカバーされたスピッツの名曲

スピッツといえば、その楽曲が音楽の教科書に載ったほど、国内の音楽シーンにおいて定番のバンド。

「彼らの楽曲をまったく聴いたことがないという方はいないのでは?」と思うほどに人気の楽曲がたくさんありますよね!

そんな彼らはリスナーだけでなく、多くのミュージシャンからも愛されており、彼らのファンを公言するアーティストも多いですよね!

この記事では、そんな人気アーティストたちがカバーした彼らの曲を紹介していきますね!

よくカバーされている彼らの代表曲をはじめ、隠れた名カバーもピックアップしましたので、ぜひ聴いてみてくださいね。

人気アーティストにカバーされたスピッツの名曲(1〜10)

恋のうたandymori

3rd LIVE DVD「FUN!FUN!FUN!」より『恋のうた』(Spitz カバー曲)
恋のうたandymori

andymoriはALやclassicusのメンバーによるオルタナティブバンド。

スピッツのやわらかい原曲とは一味ちがった、すこしガサガサとした男らしいアレンジに仕上がっています。

フェスやイベント出演も多いロックバンドでしたが、2014年に惜しまれつつ解散しました。

スコット・マーフィー

アメリカ出身のシンガーソングライター、スコット・マーフィーによるカバー。

ギターのコードストロークがメインの原曲に対して、骨太なギターサウンドのパンクアレンジが爽快なナンバーです。

原曲のサビで聴かれる空に吸い込まれそうな雰囲気とは違う、目の前がひらけたような疾走感がテンションを上げてくれる、原曲の完成度を再認識できる魅力的な楽曲です。

空も飛べるはずねごと

ねごと – 空も飛べるはず [Official Music Video] -Short Ver.-
空も飛べるはずねごと

2019年に惜しくも解散したガールズバンドであるねごと。

スピッツの名曲『空も飛べるはず』をカバーしています。

触れたら壊れてしまいそうな透き通った優しい歌声に引き込まれますね。

こちらの曲の雰囲気にとてもマッチしています。

原曲よりちょっとテンポが速いのが乗りやすく体が自然と動き出しそうです。

人気アーティストにカバーされたスピッツの名曲(11〜20)

春の歌藤原さくら

藤原さくら – 「春の歌」 Live at Bunkamura Orchard Hall 2017
春の歌藤原さくら

映画『3月のライオン』の主題歌に起用された藤原さくらのカバー曲です。

スモーキーな歌声を生かしたアレンジできちんとこの曲を自分のものにしていますね。

イントロではふんわりと歌われるのですが、サビに入ると風が吹いたようにガッと胸をつかみます。

映画と合わせて聴きたい曲ですね。

猫になりたいつじあやの

ウクレレ弾き語りのシンガーソングライターのつじあやのがカバーする『猫になりたい』。

スピッツバージョンはかわいらしさの中にちょっと影のある作品ですが、つじあやのの柔らかな歌声とウクレレで愛らしさが150%アップ。

個人的につじあやのはジブリ映画「猫の恩返し」の主題歌『風になる』の印象も強かったものですから、はじめに聞いたときは「そうきたか!」と思いました。

「風の恩返し」という曲があればきっとカバーしてくれることでしょう。

スピカ椎名林檎

Ringo Sheena (椎名 林檎, Shiina Ringo) – “Spica” (スピカ, Supika)
スピカ椎名林檎

椎名林檎がスピッツの曲をカバーをしていたとは、思ってもみなかったです。

やはりスピッツのボーカル・草野マサムネが聴く人を優しく包み込むように歌う原曲と、雰囲気がガラッと変わりますね。

色っぽくてとげのある椎名林檎の歌声は、新しい世界へと引き込みますよ。

原曲のロックサウンドと違ったアレンジや表現も、ある意味別の曲のように聴こえます。

チェリーaiko

【原作崩壊】aikoが歌うスピッツの『チェリー』
チェリーaiko

人気歌手のカバーとあって、やはり独自の表現力が素晴らしいです。

なかなかaikoの低音を聴ける機会って少ないですよね。

いつもは女性らしい高音を生かした曲が多いので、彼女が歌うような曲ではない気がします。

aikoの新しい一面を見たような気分になりますね。