いきものがかりの卒業ソング・入学ソング・人気曲ランキング【2026】
今回はいきものがかりの卒業ソング、入学ソングをランキングでご紹介します。
出会いと別れの季節、春にぴったりな楽曲を数多くリリースしている彼ら。
「ありがとう」を卒業式で歌った、という方もいるのではないでしょうか。
そんな名曲を一気にチェックできる特集です。
いきものがかりの卒業ソング・入学ソング・人気曲ランキング【2026】(1〜10)
YELLいきものがかり1位

別れの言葉を悲しいものではなく、未来へ飛び立つための約束として描いた『YELL』。
吉岡聖恵さんの伸びやかな歌声が魅力的な音楽グループ、いきものがかりが2009年9月に発売したシングル曲です。
NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲としても親しまれ、孤独や不安と向き合いながら自分の足で歩き出す大切さを歌っています。
共に過ごした日々を胸に、別々の道へ進む決意が込められた歌詞は、卒業シーズンの涙や笑顔に優しく寄り添うでしょう。
部活動や修学旅行など、友人たちとのたくさんの写真をつないで作る学校生活の思い出ムービーに感動を添える本作を、ぜひ聴いてみてくださいね。
ありがとういきものがかり2位

大切な人へ普段は照れくさくて言えない感謝の気持ち、卒業のタイミングなら素直に伝えられそうですよね。
誰かと手をつなぐぬくもりや日常の幸せ、そして未来へ歩む決意を描いたこの曲は、まさに門出にふさわしい名曲です。
いきものがかりが2010年5月に発売したシングル『ありがとう』は、NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌として広く愛されました。
その普遍的な魅力から、2011年の選抜高等学校野球大会で入場行進曲に選ばれたことでも知られています。
水野良樹さんがつむぐ言葉と吉岡聖恵さんの歌声が、聴く人の心に優しく寄り添いますね。
卒業式で親や先生へ感謝を贈るシーンにぴったりな本作を聴きながら、新たな一歩を踏み出す勇気をもらってみてはいかがでしょうか?
SAKURAいきものがかり3位

印象的な歌声と情景が目に浮かぶような楽曲が人気を博している2人組バンド・いきものがかりのメジャーデビューシングル。
2006年3月に発売された本作は、NTT東日本「DENPO115」のCMソングや日本マクドナルドのCMソングとして起用され、オリコンチャートで31週にわたるロングヒットを記録しました。
相模大橋や小田急線といった地元の風景を織り込みながら、学生時代の淡い恋や卒業の切なさをつづった歌詞は、誰もが心に抱える青春の記憶を呼び覚ましてくれます。
止まらない時間の流れと、別れを迎える主人公の感情がていねいに描かれており、卒業式を終えてふと寂しさを感じた瞬間に聴きたくなる一曲です。
新しい道へ踏み出す背中をそっと押してくれるような、春の名曲といえるでしょう。
風が吹いているいきものがかり4位

NHKロンドンオリンピック、パラリンピック放映のテーマソングとしても数々の感動を演出した曲です。
またいきものがかりの曲では演奏時間の長い曲で、そんな意味では作詞作曲を担当した水野良樹さんこん身の1曲でもあります。
オリンピックで感動を生み出した曲が次は春に旅立つみんなの心の応援歌に!
「風が吹き始めるこの場所がみんなのスタートライン」とも読み取れる歌詞は、入学に不安を感じている気持ちに勇気をくれるものです。
大学に、高校に入学する半分のワクワクと半分の不安にピッタリ寄り添ってくれる歌詞ですので、入学式の朝、家を出かけるときにぜひ聴いてくださいね。
聴く人みんなの背中を優しく押してくれるそんなオススメの1曲です。
声いきものがかり5位

学生スポーツを応援するプロジェクトのために書き下ろされた本作。
応援する人々の強い気持ちや、励ましを受ける側の心情が描かれています。
前向きな行動を促すメッセージが繰り返され、聴き手に大きな勇気と希望を与える曲になっています。
2023年11月に先行配信され、いきものがかりさんのアルバム『〇(まる)』に収録されています。
学生スポーツの応援の場で活用されることが期待されており、夢や目標に向かうすべての人々の背中を押してくれる1曲です。
カラオケで熱唱するのにもピッタリですよ!



