【入学式】大学生が入学式に聴きたい応援ソング・新生活を彩る曲
新しいキャンパスライフの幕開けに、どのような曲を聴きたくなりますか?
大学生としての入学式を迎えるとき、背中をそっと押してくれる応援ソングがあるだけで、不安よりもワクワクが勝るものですよね。
この記事では、入学シーズンにぴったりの曲を幅広くピックアップしました。
聴けば自然と前を向ける応援ソングから、新生活の不安に寄り添ってくれるナンバーまで、大学生の門出に寄り添う音楽をたっぷりお届けします。
お気に入りの1曲がきっと見つかるはずですので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!
【入学式】大学生が入学式に聴きたい応援ソング・新生活を彩る曲(1〜10)
ヤングアダルトNEW!マカロニえんぴつ

夜の孤独や将来への不安を感じてしまう方に聴いてほしいのは、ミニアルバム『season』のリード曲です。
マカロニえんぴつが2019年にリリースしており、テレビ東京系ドラマ24『あのコの夢を見たんです。』第二話のオープニングテーマに起用されました。
2020年発売のアルバム『hope』にも収録されています。
「無償の愛」をテーマに描かれた歌詞は、新しい環境で孤独を感じがちな大学生のみなさんの心に深く響きますよ。
ピアノやシンセサイザーを取り入れたミドルテンポのサウンドには、優しさと希望を感じます。
ボーカルのはっとりさんが歌う自分を肯定する言葉が、新生活を始める皆さんをそっと支えてくれますよ。
のびしろNEW!Creepy Nuts

今や音楽シーンを牽引する存在となったCreepy Nuts。
彼らの代表曲『のびしろ』は、新生活の背中を力強く押してくれる1曲です。
自分たちの未完成さを認めつつ、まだまだこれから成長できるという前向きなメッセージが込められています。
2021年9月に発売されたアルバム『Case』に収録されており、povo2.0のCMソングとしても話題になりました。
ストリーミングで1億回以上再生された名曲です!
軽快なビートと心に響くリリックは、これから新しい環境に飛び込む大学生にぴったりですね。
不安を感じているときも、本作を聴けば「自分にはまだ可能性がある!」と勇気が湧いてくるはず。
自分を肯定しながら進んでいく力をくれる応援歌です。
ぜひ入学式の朝に聴いて、ワクワクする未来へ一歩踏み出してくださいね!
CHARMNEW!WANIMA

新しい環境へ飛び込む大学生の皆さん、期待と不安で胸がいっぱいではないでしょうか。
そんなドキドキする気持ちに寄り添ってくれるのが、熊本出身のロックバンドWANIMAの本作です。
2017年5月に発売されたシングル『Gotta Go!!』の1曲目を飾るこのナンバーは、キッコーマンの企業ムービーや「受験にinゼリー」のCMソングとしても起用されました。
「お守り」という意味を持つ本作には、これから挑戦する人の背中を力強く押してくれるメッセージが込められています。
上京して新生活を始める人や、それを見送る人の思いも描かれており、親元を離れる大学生にはたまらない1曲となるはず!
疾走感あふれるサウンドと温かい歌詞が、きっとあなたの新しい一歩を支えてくれることでしょう。
Mahalomiwa

新たなスタートラインに立つすべての大学生にオススメなのが、miwaさんの『Mahalo』です。
2023年12月6日にリリースされたこの曲は、新しい挑戦にあふれる大学生活の始まりを心強くサポートしてくれること間違いなし。
この楽曲はホノルルマラソンのオフィシャルソングとして制作されたランナーを励ます曲ですが、新たな学校生活を始める学生を励ますメッセージとしてもピッタリ。
不安と期待が交差するこの時期、miwaさんの『Mahalo』を聴きながら、新しい一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。
始まりの歌緑黄色社会

新たな世界へ飛び出していく高揚感を歌ったのが、緑黄色社会の『始まりの歌』です。
2017年にリリースされた2枚目のミニアルバム『ADORE』に収録された楽曲で、スギヤマ薬品のコマーシャルソングや毎日放送の情報番組『ミント!』のテーマソングに起用されました。
輝く未来を感じさせる歌詞と疾走感あるビートが、聴いているとワクワクしてくるんですよね。
ぜひ『始まりの歌』を聴いて、楽しく新生活を始めてみてください!
StaRtMrs. GREEN APPLE

初心を忘れずに過ごすことの大切さを歌ったのが、Mrs. GREEN APPLEの『StaRt』です。
2015年にリリースされた彼らの3枚目のミニアルバム『Variety』のリード曲として収録され、花王「メリット」のコマーシャルソングに起用されました。
明るいサウンドの疾走感あるポップチューンで、勢いのある歌詞が特徴的なんですよね。
幸せで楽しい大学生活を送れるかは、あなたの気持ち次第ということを教えてくれる楽曲なんです。
アイデア星野源

前に進む希望とパワーが詰まった応援ソングが誕生しました。
星野源さんが鮮やかな筆致で描く、困難を乗り越えるための「発想力」をテーマにした楽曲です。
軽快なリズムに乗せて、日常の中で出会う壁も新しい視点で見つめ直すことで道が開けると語りかけます。
まるで朝日のように明るく優しい曲調は、聴く人の心に温かな勇気を届けてくれることでしょう。
本作は2018年8月にリリースされ、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』の主題歌として広く親しまれました。
新生活に向かう方や、人生の新たな一歩を踏み出そうとしている方に、道しるべとなる1曲としてお勧めしたい作品です。
シグナルWANIMA

新生活への不安で押しつぶされそうな人にオススメなのが、WANIMAの『シグナル』です。
2018年にリリースされたアルバム『Everybody!!』に収録されていた楽曲で、ロッテ「爽」のコマーシャルソングに起用されました。
アルバムはオリコンアルバムチャートで第1位を獲得しているんです。
不安に打ち勝って挑戦することを歌った歌詞が、聴いていると勇気が湧いてくる応援ソングなんですよね。
勢いのあるロックチューンでもあるので、ぜひ『シグナル』を聴いて勢い良く新生活をスタートさせましょう!
50%Official髭男dism

無限に走り続けなければならない競争社会の中で、自分を大切にするメッセージを届けてくれるのがOfficial髭男dismの贈る新たな楽曲です。
ゴスペルの要素も取り入れた壮大なサウンドに乗せて、常に完璧を求められる現代社会への疑問を投げかけています。
自分のペースを大切にし、本当に大切な瞬間にだけ全力を出すことの意味を伝えており、その優しい響きに多くのリスナーが共感を覚えています。
映画『はたらく細胞』の主題歌として2024年12月に制作された本作は、体内の細胞たちが自立しながら全体を保つように、人々も自分を労りながら生きる大切さを伝えています。
新生活をスタートする大学生の方や、これから新しい挑戦を始める人に聴いてほしい1曲です。
肩の力を抜いて、自分らしく前に進むヒントをくれる、心温まる応援ソングとなっています。
ケセラセラMrs. GREEN APPLE

スペイン語由来の「なるようになる」というタイトルを持つ本作は、Mrs. GREEN APPLEが生みだした人生の応援歌です。
困難や不安を受け入れながらも、自分らしく前を向いて歩み続けることの大切さを感じさせるメッセージが、ポップロックのサウンドに乗せて心に響きます。
2023年4月のリリース後、ドラマ『日曜の夜ぐらいは…』の主題歌として起用され、同年の日本レコード大賞を受賞。
大学生活という新たな一歩を踏み出す皆さんに、きっと背中を押してくれる1曲となるでしょう。
音楽の力で、これからの不安を希望に変えてくれる素晴らしい楽曲です。




