【ハレの舞台に】入学式に贈りたい洋楽の名曲まとめ【2026】
春とともに訪れる10代の一大イベント、入学式にぴったりのストレートな入学ソング、お祝い曲や応援歌といった気持ちを盛り上げてくれるような曲はJ-POPなどでは多く存在していますが、洋楽で探されている若い音楽ファンもいらっしゃるのではないでしょうか。
今回の記事では、入学式を迎えるにあたってぜひ聴いてほしい洋楽のヒット曲や人気ナンバーを選曲しています。
往年の名曲から近年のヒット曲まで、年代やジャンルを問わず幅広いラインアップとなっていますから、ぜひ参考にしてみてくださいね!
【ハレの舞台に】入学式に贈りたい洋楽の名曲まとめ【2026】(1〜10)
You Might Like ItJason Mraz

希望と新たな一歩を謳歌する時期にぴったりな一曲が、ジェイソン・ムラーズさんの『You Might Like It』です。
この曲は2023年3月29日にリリースされ、彼の多様性に富んだ音楽スタイルを余すことなく示しています。
ギターを主体にしたポップで心地よいこの曲は、新生活がスタートするすべての皆さんへの応援歌であり、挑戦を促すメッセージが込められているんです。
歌詞の中にある「夢を生きるのは大変な仕事だけど、やってみないと気に入るかもしれない」というフレーズが、新しいステージへの一歩を踏み出すリスナーを力強く後押ししますよ。
入学式の日やその後の新たな挑戦の日々を彩る、まさにオススメのトラックです!
High HopesPanic! At The Disco

エモーショナルなサウンドで若者の心をつかむアメリカのロックバンド、パニック・アット・ザ・ディスコ。
彼らが2018年にリースした『Pray For The Wicked』に収録されている『High Hopes』は、希望を持つ大切さに気付けるナンバーです。
日本ではHonda『ACCORD』のCMソングに起用されました。
EDM調のトラックにストリングスやシンセの音が気持ちよく響きますね。
感動的なメロディに加え、未来への希望を感じられる歌詞が入学式を明るくしてくれます。
新たな生活が始まる日に聴いてほしい応援歌です!
I Ain’t WorriedOneRepublic

「僕は心配なんかしないさ」という意味の『I Ain’t Worried』は、2002年にアメリカで結成されたロックバンド、ワンパブリックのオススメ曲です。
この曲は何度も登場する口笛のメロディーが印象的で、曲を聴いてみると「この口笛のフレーズは知ってる!」と思う人も多くいそうですよ。
ボーカルのライアン・テダーさんの爽やかな声も入学式という晴れ舞台にはピッタリ!
当日に向けてこの曲で気分を上げてみてはいかがでしょうか?
Feeling GoodNina Simone

新しい門出を迎えるみなさんにぜひオススメしたい1曲が、ニーナ・シモンさんの『Feeling Good』です。
この楽曲は1965年にリリースされたアルバム『I Put a Spell on You』に収録され、その後押しも押されもせぬクラシックな名曲として多くのアーティストやバンドがカバー、また映画やテレビ番組で使われることで人気を博しました。
困難や苦悩を乗りこえて素晴らしい解放感や喜びに満ちたリリックは、その背景を考えれば決して楽観的なものではないのですが、暗い感情ではなく前向きな希望が感じ取れます。
入学式という新生活のスタートラインに立つみなさんの背中を、きっと力強く押してくれることでしょう。
Best Day Of My LifeAmerican Authors

希望に満ちたメロディと前向きな歌詞が特徴的な一曲です。
人生最高の日を祝福するかのような明るい雰囲気で、聴く人に勇気と元気を与えてくれます。
2013年3月にリリースされたこの楽曲は、アメリカン・オーサーズのデビューアルバム『Oh, What a Life』に収録されています。
映画『The Secret Life of Walter Mitty』のトレーラーにも起用されるなど、メディアでの露出も多く、幅広い層に愛されています。
新しい一歩を踏み出そうとしている人や、自分を奮い立たせたい時にぴったりの一曲です。
CelebrationKool and The Gang

ポジティブなエネルギーに満ちた名曲が、バンドの代表作として世界中の人々に愛され続けています。
1980年10月にリリースされたこの楽曲は、ビルボードHot 100で1位を獲得し、2週間その座を維持しました。
宗教的なインスピレーションから生まれた歌詞は、人生の喜びや成功を祝うことの大切さを伝えています。
クール&ザ・ギャングの音楽性の集大成とも言える本作は、結婚式や誕生日、スポーツイベントなど、様々な祝福の場面で使用されており、まさに普遍的な祝典のアンセムとなっています。
新しい門出を迎える方々に、心からのエールを送る1曲として、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
Uptown Funk ft. Bruno MarsMark Ronson

エネルギッシュでダンサブルなビートが特徴の本作は、自信に満ちた歌詞とキャッチーなメロディーで世界中の人々を魅了しました。
都会的なファンクサウンドと80年代のミネアポリス・ファンクの影響を受けた楽曲は、マーク・ロンソンさんとブルーノ・マーズさんの才能が見事に融合した結果です。
2014年11月にリリースされ、全米チャートで14週連続1位を記録。
その後、グラミー賞最優秀レコード賞も受賞しました。
新生活のスタートを迎える方々に、自信と勇気を与えてくれる1曲としてぜひ聴いてほしい楽曲です。




