【ハレの舞台に】入学式に贈りたい洋楽の名曲まとめ【2026】
春とともに訪れる10代の一大イベント、入学式にぴったりのストレートな入学ソング、お祝い曲や応援歌といった気持ちを盛り上げてくれるような曲はJ-POPなどでは多く存在していますが、洋楽で探されている若い音楽ファンもいらっしゃるのではないでしょうか。
今回の記事では、入学式を迎えるにあたってぜひ聴いてほしい洋楽のヒット曲や人気ナンバーを選曲しています。
往年の名曲から近年のヒット曲まで、年代やジャンルを問わず幅広いラインアップとなっていますから、ぜひ参考にしてみてくださいね!
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【ハレの舞台に】入学式に贈りたい洋楽の名曲まとめ【2026】(71〜80)
Wanna Be Startin’ Somethin’Michael Jackson

キング・オブ・ポップこと、Michael JacksonのWanna Be Startin’ Somethin’です。
何かを始めたいといった意味のタイトルが印象的で、まさにこれから新しい学校での生活が始まる入学式にはピッタリな1曲です。
アップテンポな曲にマイケルのハイトーンな歌声がかっこよく、スタイリッシュにキマる入学ソングですね!
One That Got AwayMichael Ray

カントリーミュージック系シンガーとして知られるMichael Rayが、2018年にリリースした前向きな入学式にオススメな楽曲です。
とてもさわやかなサウンドで、彼の伸びやかな歌い方にマッチしていますよね。
聴いているだけで元気が出るような曲なので、落ち込んだときなどにぜひ聴いてみてください。
曲の中盤にある、かっこいいギターソロにも注目です。
StarlightMuse

比較的暗いテーマや曲調のものが多いMUSE。
しかし彼らのメロディーセンスは明るい曲調にこそ現れていると思う。
新しい旅立ちや物事の始まりを思わせるサウンドメイクはぜひ入学式でかけてほしい。
スピード感こそ無いものの、爽快な気分になれる1曲。
UnwrittenNatasha Bedingfield

メロディや、アレンジはもちろん歌詞が素晴らしい1曲。
今日ここから始まる新しい物語はまだ空白なんだよと、新しい生活に不安を持っている人達を励ましてくれるようなそんな1曲です。
ただ甘やかすのではなく、その空白を埋めるのはあなたしかできないと言うメッセージが込められています。
You Get What You GiveNew Radicals

どんな不安も吹き飛ばしてくれるようなそんな1曲。
シンプルなビート、底抜けにポップなサウンドと浮遊感のある独特なメロディー。
聴いているだけでハッピーな気分になれるそんな1曲ですね。
入学式や新しい日々にぴったりです。
The ShowNiall Horan

春の訪れとともに始まる新しい人生の一歩を祝う入学式。
そんな特別な日のサウンドトラックに相応しいのが、ナイル・ホーランさんが2023年に発表した新たなる名盤『The Show』からのタイトル曲です。
ナイルさんのソングライターとしての成長を感じさせる名曲で、リスナーの心に響く温かみのあるバラードですね。
人生の挑戦と成功、そしてその繊細なバランスについて熟考した彼の真摯なメッセージは、新たな門出を迎える人々に対する深い共感を呼び覚ますでしょう。
温かい春の日差しのように、新しい季節のスタートを彩るオススメの1曲です。
Feeling GoodNina Simone

新しい門出を迎えるみなさんにぜひオススメしたい1曲が、ニーナ・シモンさんの『Feeling Good』です。
この楽曲は1965年にリリースされたアルバム『I Put a Spell on You』に収録され、その後押しも押されもせぬクラシックな名曲として多くのアーティストやバンドがカバー、また映画やテレビ番組で使われることで人気を博しました。
困難や苦悩を乗りこえて素晴らしい解放感や喜びに満ちたリリックは、その背景を考えれば決して楽観的なものではないのですが、暗い感情ではなく前向きな希望が感じ取れます。
入学式という新生活のスタートラインに立つみなさんの背中を、きっと力強く押してくれることでしょう。
WhateverOasis

人生のハレの舞台とも言える入学式には、前向きになれる曲が聴きたくなりますね。
イギリスのロックバンド、オアシスが1994年にリリースした『Whatever』は、努力することの大切さに気づける曲です。
感動的なストリングスが印象的で曲の広がりを感じさせますね。
何にだってなれると教えてくれる歌詞は、これから部活や勉強に打ちこむ皆さんにヒントをくれますよ。
学生の皆さんが新生活を爽やかな気分で迎えられるナンバーです。
RUNAWAYOneRepublic

新たな門出に輝く一曲として、ワンリパブリックがリリースした『RUNAWAY』は、入学式の祝福に響く適曲と言えるでしょう。
軽快なメロディとともに歌われる歌詞は、すべてを捨てて新しいスタートを切望する心理が込められており、新生活の扉を開くリスナーにとっては特別な意味を持つでしょう。
ドライブ感溢れるサウンドは、春風に吹かれながら希望の旅立ちを祝うのにぴったり。
入学式の背景音楽に加えて、日々をリフレッシュしたいときにもオススメですね。
Good TimeOwl City & Carly Rae Jepsen

パーティーソングとして定番の『Good Time』は、入学式に向けての不安を吹き飛ばしてくれる爽快なダンスチューンです!
『Fireflies』などのヒット曲で知られるアウル・シティーさんと『Call Me Maybe』などのヒット曲で知られるカーリー・レイ・ジェプセンさんがコラボしたこの曲。
2012年にリリースされましたが、今の学生が聴いても決して古く感じないサウンドですよ。
この曲でテンションを上げて新生活に向かいましょう!
【ハレの舞台に】入学式に贈りたい洋楽の名曲まとめ【2026】(81〜90)
Let’s Go CrazyPrince

羽生結弦が使用したことでも話題になったPrinceのLet’s Go Crazy。
冒頭では、人生を生き抜くためにここに集まったというようなことが歌われています。
さすがにそれは大げさすぎるかもしれませんが、入学式もおなじようなもの。
これから始まるあらたな学校生活に決意を持って一歩を踏み出したくなる1曲です。
Fight SongRachel Platten

心に刺さる歌声が魅力のシンガーソングライター、レイチェル・プラッテンさん。
彼女が2015年にリリースした『Fight Song』はさまざまなキャンペーンやCMで使用されている応援歌です。
ミドルテンポのドラムやストリングスが美しく響きますね。
10年以上の下積みを経験した彼女だからこそ、諦めないことを描く歌詞に説得力があるのでしょう。
入学式を迎えた皆さんはこれから挑戦の日々が待っています。
勇気をくれるこの曲を聴けば、始まりの日をポジティブに迎えられますよ。
Tell Me BabyRed Hot Chili Peppers

裸でおバカな歌を歌うというイメージがあるレッチリだが、ボーカルアンソニーの美しいメロディセンスの光る1曲。
MVの内容は夢を持ったオーディション参加者にドッキリでレッチリ本人が登場するというもので、これからの生活や夢に前向きになれるそんな1曲。
Dance AgainSelena Gomez

セレーナ・ゴメスさんの『Dance Again』は、入学式を前にして自己肯定感を高めたいという方にはぴったりの名曲です。
厳しい時期を抜け出し、自信を取り戻したセレーナ・ゴメスさん自身の経験が込められており、リスナーに向けても、苦しみの後には新しい始まりが待っているというメッセージを発信しています。
2020年1月のリリース以来、世界中の人々が共感し、励まされる一曲となりました。
特に新しい門出を迎える人たちにとって、『Dance Again』は自分らしく前向きにスタートを切るのに最適な曲ではないでしょうか。
Wham Bam Shang-A-LangSilver

1970年代後半にとても短い期間だけ活動していたアメリカのバンドSilver。
恋人同士がお互いのためを思って別れる様子が描かれた歌詞のラブソングです。
一方で、曲の雰囲気は悲しげなものではなく、スキャットが入っていたりとノリのいい雰囲気。
たくさんの期待と希望を抱いて新たな道を歩み始める新入生にもピッタリな曲です。



