【ハレの舞台に】入学式に贈りたい洋楽の名曲まとめ【2026】
春とともに訪れる10代の一大イベント、入学式にぴったりのストレートな入学ソング、お祝い曲や応援歌といった気持ちを盛り上げてくれるような曲はJ-POPなどでは多く存在していますが、洋楽で探されている若い音楽ファンもいらっしゃるのではないでしょうか。
今回の記事では、入学式を迎えるにあたってぜひ聴いてほしい洋楽のヒット曲や人気ナンバーを選曲しています。
往年の名曲から近年のヒット曲まで、年代やジャンルを問わず幅広いラインアップとなっていますから、ぜひ参考にしてみてくださいね!
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【ハレの舞台に】入学式に贈りたい洋楽の名曲まとめ【2026】(61〜70)
I Can See Clearly NowJohnnyNash

春の訪れと共に新しい門出を祝うなら、ジョニー・ナッシュさんの『I Can See Clearly Now』がぴったりです。
1972年のリリース当時から時を超えて輝き続けるこの曲は、雨上がりの晴れやかな空のように、リスナーの心に光をもたらします。
特に、ジャマイカの音楽レゲエに影響を受けたリズムと、「雨が去り、俺はやれる」といった前向きなメッセージが、これから始まる新生活に向けた希望を運んでくれるはずです。
困難を乗り越えた後の清々しい気持ちを歌った本作は、入学しきたての学生たちだけでなく、新たなチャレンジを始めるすべての人にとって、理想的な応援歌になるでしょう。
入学式のBGMにも、そして人生の新たな一歩を踏み出す時のパーソナル・テーマソングにも、ぜひオススメしたい1曲です!
Don’t Stop Believin’Journey

「信じることをやめないで」というメッセージがポジティブな気分にさせてくれる『Don’t Stop Believin』は入学式という晴れ舞台にはイチオシ。
この曲は、キャッチーなメロディーで数多くのヒット曲を世に送り出したロックバンド、ジャーニーの代表曲です。
彼らは他にも『Open Arms』『Separate Ways (Worlds Apart)』などのポップな名曲があります。
ぜひ、そちらもあわせて聴いてみてはいかがでしょうか?
Can’t Stop the Feeling!Justin Timberlake

ポジティブなエネルギーに満ちた楽曲で、聴く人を踊らずにはいられない気分にさせます。
身体全体で感じる喜びや解放感をテーマに、シンプルでキャッチーな歌詞とメロディが特徴です。
2016年5月にリリースされ、映画『トロールズ』のサウンドトラックとしても使用されました。
ジャスティン・ティンバーレイクさんの5曲目の全米ナンバーワンシングルとなり、国際的にも大きな成功を収めています。
新しい生活のスタートを迎える方や、気分を上げたい時におすすめの一曲です。
Every HourKanye West

アメリカでは入学式の定番曲である、カニエ・ウェストの『Every Hour』。
アカペラ構成の曲ですが、ありきたりなアカペラではなく、曲の構成がかなり変則的なので耳に残ること間違いなしですね。
アカペラということもあり、かなり迫力満点な曲です。
AlrightKendrick Lamar

アメリカ合衆国のラッパーでソングライターのケンドリック・ラマーさん。
彼の『Alright』は「僕たちは大丈夫だ」というポジティブなメッセージが心に響く1曲です。
この曲はバックトラックがチルアウトミュージックのような優しい雰囲気なのに対して、その上に乗るラップは非常に激しくエモーショナルである点が魅力。
また、独特のグループをもったこの曲は聴いていると自然に踊り出したくなっちゃいます!
聴きやすいラップなのでヒップホップ初心者にもオススメですよ。
CelebrationKool and The Gang

ポジティブなエネルギーに満ちた名曲が、バンドの代表作として世界中の人々に愛され続けています。
1980年10月にリリースされたこの楽曲は、ビルボードHot 100で1位を獲得し、2週間その座を維持しました。
宗教的なインスピレーションから生まれた歌詞は、人生の喜びや成功を祝うことの大切さを伝えています。
クール&ザ・ギャングの音楽性の集大成とも言える本作は、結婚式や誕生日、スポーツイベントなど、様々な祝福の場面で使用されており、まさに普遍的な祝典のアンセムとなっています。
新しい門出を迎える方々に、心からのエールを送る1曲として、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
Born This WayLady Gaga

圧倒的なパフォーマンスや独自のファッションで知られるレディー・ガガさん。
2011年に彼女がリリースした『Born This Way』は、たくましく生きる強さをくれる曲です。
ポップなメロディーと彼女の力強い歌声を聴いていると、踊りだしたくなりますね。
自分が決めた道を歩んでいく大切さを教えてくれる歌詞が、入学式を前にした皆さんの決意を後押しします。
周りの人の意見に流されずに自分らしさを貫いた彼女の生きざまを感じられるナンバーです。
Rain On MeLady Gaga, Ariana Grande

『Born This Way』『Poker Face』などの代表曲で知られるレディー・ガガさん。
彼女が『Break Free(featuring Zedd)』『Problem』などのヒット曲をもつアリアナ・グランデさんとコラボした『Rain On Me』は圧倒的な歌唱力が魅力の1曲。
ボンテージを身にまとった刺激的なミュージックビデオも、観ていると気分が盛り上がってくるのでぜひYouTubeなどでチェックしてみてくださいね!
Uptown Funk ft. Bruno MarsMark Ronson

エネルギッシュでダンサブルなビートが特徴の本作は、自信に満ちた歌詞とキャッチーなメロディーで世界中の人々を魅了しました。
都会的なファンクサウンドと80年代のミネアポリス・ファンクの影響を受けた楽曲は、マーク・ロンソンさんとブルーノ・マーズさんの才能が見事に融合した結果です。
2014年11月にリリースされ、全米チャートで14週連続1位を記録。
その後、グラミー賞最優秀レコード賞も受賞しました。
新生活のスタートを迎える方々に、自信と勇気を与えてくれる1曲としてぜひ聴いてほしい楽曲です。
One DayMatisyahu

レゲエ独特な後ろノリのリズムとメロディで平和を歌い上げるこの歌。
新しい旅立ちといっても今日は1日に過ぎず、これから来るであろうたくさんの日々のために今日という日を前向きに生きようという曲です。
快楽主義のファンクやレゲエだからこそ歌えるそんな歌です。
【ハレの舞台に】入学式に贈りたい洋楽の名曲まとめ【2026】(71〜80)
Wanna Be Startin’ Somethin’Michael Jackson

キング・オブ・ポップこと、Michael JacksonのWanna Be Startin’ Somethin’です。
何かを始めたいといった意味のタイトルが印象的で、まさにこれから新しい学校での生活が始まる入学式にはピッタリな1曲です。
アップテンポな曲にマイケルのハイトーンな歌声がかっこよく、スタイリッシュにキマる入学ソングですね!
One That Got AwayMichael Ray

カントリーミュージック系シンガーとして知られるMichael Rayが、2018年にリリースした前向きな入学式にオススメな楽曲です。
とてもさわやかなサウンドで、彼の伸びやかな歌い方にマッチしていますよね。
聴いているだけで元気が出るような曲なので、落ち込んだときなどにぜひ聴いてみてください。
曲の中盤にある、かっこいいギターソロにも注目です。
StarlightMuse

比較的暗いテーマや曲調のものが多いMUSE。
しかし彼らのメロディーセンスは明るい曲調にこそ現れていると思う。
新しい旅立ちや物事の始まりを思わせるサウンドメイクはぜひ入学式でかけてほしい。
スピード感こそ無いものの、爽快な気分になれる1曲。
UnwrittenNatasha Bedingfield

メロディや、アレンジはもちろん歌詞が素晴らしい1曲。
今日ここから始まる新しい物語はまだ空白なんだよと、新しい生活に不安を持っている人達を励ましてくれるようなそんな1曲です。
ただ甘やかすのではなく、その空白を埋めるのはあなたしかできないと言うメッセージが込められています。
You Get What You GiveNew Radicals

どんな不安も吹き飛ばしてくれるようなそんな1曲。
シンプルなビート、底抜けにポップなサウンドと浮遊感のある独特なメロディー。
聴いているだけでハッピーな気分になれるそんな1曲ですね。
入学式や新しい日々にぴったりです。
The ShowNiall Horan

春の訪れとともに始まる新しい人生の一歩を祝う入学式。
そんな特別な日のサウンドトラックに相応しいのが、ナイル・ホーランさんが2023年に発表した新たなる名盤『The Show』からのタイトル曲です。
ナイルさんのソングライターとしての成長を感じさせる名曲で、リスナーの心に響く温かみのあるバラードですね。
人生の挑戦と成功、そしてその繊細なバランスについて熟考した彼の真摯なメッセージは、新たな門出を迎える人々に対する深い共感を呼び覚ますでしょう。
温かい春の日差しのように、新しい季節のスタートを彩るオススメの1曲です。
Feeling GoodNina Simone

新しい門出を迎えるみなさんにぜひオススメしたい1曲が、ニーナ・シモンさんの『Feeling Good』です。
この楽曲は1965年にリリースされたアルバム『I Put a Spell on You』に収録され、その後押しも押されもせぬクラシックな名曲として多くのアーティストやバンドがカバー、また映画やテレビ番組で使われることで人気を博しました。
困難や苦悩を乗りこえて素晴らしい解放感や喜びに満ちたリリックは、その背景を考えれば決して楽観的なものではないのですが、暗い感情ではなく前向きな希望が感じ取れます。
入学式という新生活のスタートラインに立つみなさんの背中を、きっと力強く押してくれることでしょう。
WhateverOasis

人生のハレの舞台とも言える入学式には、前向きになれる曲が聴きたくなりますね。
イギリスのロックバンド、オアシスが1994年にリリースした『Whatever』は、努力することの大切さに気づける曲です。
感動的なストリングスが印象的で曲の広がりを感じさせますね。
何にだってなれると教えてくれる歌詞は、これから部活や勉強に打ちこむ皆さんにヒントをくれますよ。
学生の皆さんが新生活を爽やかな気分で迎えられるナンバーです。
RUNAWAYOneRepublic

新たな門出に輝く一曲として、ワンリパブリックがリリースした『RUNAWAY』は、入学式の祝福に響く適曲と言えるでしょう。
軽快なメロディとともに歌われる歌詞は、すべてを捨てて新しいスタートを切望する心理が込められており、新生活の扉を開くリスナーにとっては特別な意味を持つでしょう。
ドライブ感溢れるサウンドは、春風に吹かれながら希望の旅立ちを祝うのにぴったり。
入学式の背景音楽に加えて、日々をリフレッシュしたいときにもオススメですね。
Good TimeOwl City & Carly Rae Jepsen

パーティーソングとして定番の『Good Time』は、入学式に向けての不安を吹き飛ばしてくれる爽快なダンスチューンです!
『Fireflies』などのヒット曲で知られるアウル・シティーさんと『Call Me Maybe』などのヒット曲で知られるカーリー・レイ・ジェプセンさんがコラボしたこの曲。
2012年にリリースされましたが、今の学生が聴いても決して古く感じないサウンドですよ。
この曲でテンションを上げて新生活に向かいましょう!



