【ハレの舞台に】入学式に贈りたい洋楽の名曲まとめ【2026】
春とともに訪れる10代の一大イベント、入学式にぴったりのストレートな入学ソング、お祝い曲や応援歌といった気持ちを盛り上げてくれるような曲はJ-POPなどでは多く存在していますが、洋楽で探されている若い音楽ファンもいらっしゃるのではないでしょうか。
今回の記事では、入学式を迎えるにあたってぜひ聴いてほしい洋楽のヒット曲や人気ナンバーを選曲しています。
往年の名曲から近年のヒット曲まで、年代やジャンルを問わず幅広いラインアップとなっていますから、ぜひ参考にしてみてくださいね!
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【ハレの舞台に】入学式に贈りたい洋楽の名曲まとめ【2026】(41〜50)
What Was I Made For?Billie Eilish

新たな門出を彩るに相応しい1曲が、ビリー・アイリッシュさんの代表曲『What Was I Made For?』です。
2023年7月13日にリリースされたこの曲は、映画『バービー』のために制作された楽曲で、その世界観を強く反映しています。
映画のメッセージを音楽で体現し、リスナーそれぞれが自身の人生に向けて問いかけ、自己探求の一助となるでしょう。
何のために生まれてきたのかという疑問は誰もが持つものですし、特に若い方は自分のアイデンティティについて悩まれることも多いですよね。
入学式という舞台では寂しい曲調かもしれませんが、ビリーさんの物悲しげでいてエモーショナルな歌声とメロディ、そして歌詞がさまざまな不安を抱えている10代の皆さんの背中をそっと押してくれますよ。
It’s My LifeBon Jovi

ハレの舞台を前にして緊張や不安を感じている時に勇気をくれるのは『It’s My Life』です。
アメリカのロックバンド、ボン・ジョヴィが2000年にリリースしており、多くの人から愛されている楽曲です。
ハードロックを感じさせる演奏と聴きやすいポップなメロディーがマッチしています。
今を生きることや挑戦し続けることを描く歌詞は、これから部活や勉強を頑張る皆さんにぴったりですよ!
生きざまだけでなく応援歌としても注目のナンバーです。
Ever Ever AfterCarrie Underwood

アメリカ出身のカントリーミュージシャン、キャリー・アンダーウッドさんの『Ever Ever After』は力強い歌声が魅力の1曲です。
この歌はミュージカル映画『魔法にかけられて』の挿入歌に起用された感動的なバラードなんですよ。
彼女は2007年にグラミー賞最優秀新人賞を受賞した実力派シンガーで、セントルイスで行われたアメリカン・アイドルというオーディションから勝ち上がった努力家でもあります。
彼女のそのような背景も考えると勇気がもらえますね!
Starting OverChris Stapleton

春の新しい門出を祝うのにぴったりなのが、クリス・ステイプルトンさんのアルバム『Starting Over』からタイトルトラックである『Starting Over』です。
2020年11月にリリースされたこの曲は、ぬくもりを感じさせるアコースティックギターと心地良いメロディが特徴。
歌詞には「最初からやり直す」というフレーズが繰り返され、いくつもの困難とチャンスを前向きにとらえる姿が描かれています。
新たな生活をスタートさせる皆さんを力強く後押ししてくれること間違いなし。
入学式という新しいスタートラインに立つあなたに、自信と希望を与えてくれる1曲になるでしょう。
ChangesDavid Bowie

歌詞の中では「道をたどり探し出す」というフレーズが特徴的な1曲です。
知名度も高く、とてもキャッチーなので、この歌詞は入学式に向いていると言えるでしょう!
生徒たちが入場するタイミングで曲を流すことにも向いているかもしれません。
ちなみに、この曲をデビット・ボウイが書いていた頃には、彼の個人的な生活の変化がありました。
妻のアンジェラは身籠っており、ボウイは自分の子供を持ち、父親になることを楽しみにしていたようです……。
【ハレの舞台に】入学式に贈りたい洋楽の名曲まとめ【2026】(51〜60)
Brand New DayDizzee Rascal

こちらの『Brand New Day』は、イギリスのグライムシーンの先駆的存在であるディジー・ラスカルさんが弱冠19歳で2003年に発表した衝撃的なデビュー作『Boy in da Corner』に収録されている名曲です。
生々しいリアリティとストリート感覚溢れるリリック、加えて希望に満ちたメッセージ。
それは、入学という新たなスタートラインに立つすべての人に、強さと希望の火をつけるでしょう。
変化と成長を遂げるためのキックオフとなる入学式には、この『Brand New Day』を胸に刻んで、大胆不敵な一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。
Hungry Like The WolDuran Duran

キャッチーなメロディーとテンポ感、その中でも特に「ピコピコ」となるシンセサイザーのアルペジオが特徴的な1曲。
自らを歌詞の中で狼に例えており、自分に迫ってくる「ライバル」の存在、そしてハングリーな精神を歌った歌です。
入学式にも十分使えると内容だと思いますよ!
歌詞の内容も非現実的な比喩表現が逆にリアルさがなく気になりません。
Mr Blue SkyElectric Light Orchestra

イングランド出身のロックバンドElectric Light Orchestra、通称ELOの曲です。
晴天を知らせる天気予報のセリフからはじまるこの曲は、歌詞ではひたすらに雲ひとつない青空が歌われています。
新しい門出の入学式の日もこんな天気になればいいですよね!
曲調もすてきな陽気の春の日にピッタリな雰囲気で入学式にもピッタリです。
Good FeelingFlo Rida

パワフルなEDMのサウンドと、タフなラップで「やってやるぜ!」と歌いあげる1曲。
終わりを悲しむ歌では無く、始まりを祝う曲でもなく、これからの自分を奮い立たせるような門出の歌といった感じですね。
Shake It OutFlorence & The Machine

フローレンス・アンド・ザ・マシーンズの一番の名曲と言っても過言ではありません。
これからの人生には辛いでき事もたくさん来るだろう、でも決して自分を卑下したりせず前向きに、ひたむきに努力しよう。
そんな歌です。



