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【ハレの舞台に】入学式に贈りたい洋楽の名曲まとめ【2026】

春とともに訪れる10代の一大イベント、入学式にぴったりのストレートな入学ソング、お祝い曲や応援歌といった気持ちを盛り上げてくれるような曲はJ-POPなどでは多く存在していますが、洋楽で探されている若い音楽ファンもいらっしゃるのではないでしょうか。

今回の記事では、入学式を迎えるにあたってぜひ聴いてほしい洋楽のヒット曲や人気ナンバーを選曲しています。

往年の名曲から近年のヒット曲まで、年代やジャンルを問わず幅広いラインアップとなっていますから、ぜひ参考にしてみてくださいね!

【ハレの舞台に】入学式に贈りたい洋楽の名曲まとめ【2026】(31〜40)

FlyNicki Minaj ft. Rihanna

ニッキー・ミナージュ、そしてリアーナというまさに現在のブラックシンガークイーンの共演。

簡単な道だけでは決してないだろうけれど、それでも前に進んでいこうとする努力家を讃えるそんな歌。

これから新しい日々を迎える新入生もぴったりの1曲ですね。

HopeArlo Parks

Arlo Parks – Hope (Official Video)
HopeArlo Parks

ロンドン出身のシンガーソングライター、アーロ・パークスさん。

2021年のデビューアルバム『COLLAPSED IN SUNBEAMS』に収録されている『Hope』は希望をテーマにした美しい曲です。

この曲は、ナイジェリアの血を引く彼女のエキゾチックな歌い方がおしゃれで、一風変わった洋楽を聴きたい人にオススメなんですよ。

ちょっと懐かしい雰囲気のキーボードの音と、ボーカルのエコーもクセになっちゃいます。

「あなたは自分が思っているほど孤独じゃないの」という歌詞のメッセージも勇気をくれますよ!

my futureBillie Eilish

独自のサウンドで世界中にファンを持つ歌手、ビリーアイリッシュさん。

彼女が2020年にリリースした『my future』は、アンビエントな雰囲気がただようバラードです。

『bad guy』などでスターダムに上がった彼女ですが、落ち着いた雰囲気のサウンドも魅力的ですね。

自分らしく生きるために別れを決意する歌詞は、入学を節目に何かを変えてみたい方にぴったりです。

彼女のノスタルジックな歌声を聴くと、切なさと未来への希望を感じられますよ。

Wanna Be Startin’ Somethin’Michael Jackson

Michael Jackson – Wanna Be Startin’ Somethin’ (Audio)
Wanna Be Startin’ Somethin'Michael Jackson

新たな門出を祝う入学式にふさわしい洋楽の名曲、マイケル・ジャクソンさんの『Wanna Be Startin’ Somethin’』です。

1983年にリリースされたこのトラックは、ビルボード・ホット100で最高5位に達し、マイケルさんの象徴的なアルバム『Thriller』からのヒット曲です。

邦題の『スタート・サムシング』としても知られるこちらの楽曲の持つ力強いビートとキャッチーなメロディーは、心を高揚させて新しいスタートに対する前向きなエネルギーを与えてくれます。

生前のマイケルさんのライブでもオープニングトラックとして披露されることも多く、まさに「始まり」をイメージさせる曲と言えそうです。

入学式での新しい挑戦への期待に満ちあふれる気持ちを盛り上げ、素晴らしいスタートを切るためのサウンドトラックとしてぜひおすすめします!

Welcome To The Black ParadeMy Chemical Romance

My Chemical Romance – Welcome To The Black Parade [Official Music Video] [HD]
Welcome To The Black ParadeMy Chemical Romance

ポスト・ハードコアを基調としながらも、ゴスや往年のハードロックにヘビーメタル、UKロックなどさまざまなジャンルを独自のセンスで昇華、商業的にも大きな成功を果たして2000年代のエモ・ブームをけん引したマイ・ケミカル・ロマンス。

2006年リリースの大傑作『Welcome To The Black Parade』は、古き良きロック・オペラ的なコンセプト・アルバムを現代によみがえらせて、彼らを「時代を象徴するロック・バンド」へと押し上げた00年代を代表する素晴らしいアルバムです。

その表題曲となっている『Welcome To The Black Parade』は「死」をテーマとした内容であり、めでたい入学式のBGMとしてはまったくそぐわないと感じられる方もいらっしゃるでしょう。

そういった方にもよく歌詞を読んで頂きたいのですが、実際には死に直面した主人公が苦しみや困難に立ち向かいながら、一筋の光を見いだすようなストーリーが描かれているのですね。

ドラマチックに展開していく楽曲構成も、まさに一人の人生そのものといった雰囲気です。

希望にあふれたハッピーな曲ではなく、このような曲にこそ勇気付けられるという方にぜひ聴いてもらいたい名曲です!