【ハレの舞台に】入学式に贈りたい洋楽の名曲まとめ【2026】
春とともに訪れる10代の一大イベント、入学式にぴったりのストレートな入学ソング、お祝い曲や応援歌といった気持ちを盛り上げてくれるような曲はJ-POPなどでは多く存在していますが、洋楽で探されている若い音楽ファンもいらっしゃるのではないでしょうか。
今回の記事では、入学式を迎えるにあたってぜひ聴いてほしい洋楽のヒット曲や人気ナンバーを選曲しています。
往年の名曲から近年のヒット曲まで、年代やジャンルを問わず幅広いラインアップとなっていますから、ぜひ参考にしてみてくださいね!
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【ハレの舞台に】入学式に贈りたい洋楽の名曲まとめ【2026】(41〜50)
New DayAlicia Keys

人生は1回しかないのだから、今ここにある新しい1日を祝福しよう。
アリシア・キーズの描く歌詞の世界観はいつもわかりやすく、たくさんの人から共感されます。
入学式はもちろん、新しい事を始める全ての人に当てはまる1曲。
yes, and?Ariana Grande

2020年のアルバム『Positions』以来の新曲となったアリアナ・グランデさんの『Yes, And?』は、2024年1月にリリースされて大きな話題を集めています。
Spotifyで初日に1,120万回再生という輝かしい記録を打ち立てた本作は、ダンス・シャッフルのリズムに乗せた鋭い歌詞が印象的です。
日々の批判や困難に立ち向かう、自己肯定感に満ちたメッセージは、新たなスタートを切ったリスナーにとって非常に励みになるでしょう。
タイトルにもあるように、何を言われても大変な状況が訪れても軽く受け流せるような強さを持って、新天地での日々を過ごしてくださいね!
Permission to DanceBTS

世界中から熱視線を注がれている7人組男性ヒップホップグループ・ビーティーエス。
彼らが2021年にリリースした『Permission to Dance』は、入学式に聴いてほしい応援歌です。
リズミカルなテンポで歌うエネルギッシュな彼らの姿に元気付けられますよ。
誰だって踊るのは自由だと伝える歌詞は、新入生の方に自分らしく生きることの大切さを教えてくれます。
入学への期待や不安も全部受け入れて、前に進みたくなるナンバーです。
(You Gotta) Fight For Your Right (To Party)Beastie Boys

1978年に結成されたビースティ・ボーイズの『(You Gotta) Fight For Your Right (To Party)』は全く色あせないロックの名曲です。
この曲は「人生を楽しむたための権利は自分自身の手で勝ち取ろう」というメッセージが込められていて、まさに入学式の前後に聴くのにピッタリの1曲なんですよ。
今のロックバンドではなかなか味わえない彼らの荒削りなサウンドは、若い学生の方が聴いても新鮮に感じられるはずです!
Shake Your RumpBeastie Boys

アメリカのヒップホップグループ、Beastie BoysのShake Your Rumpです。
重厚なシンセのサウンドが非常に印象的でかっこいいですよね。
ヒップホップらしい攻撃的な歌詞がラップでどんどんと紡がれていきます。
「新しい学校でナメられないように」なんてのは昔の話かもしれませんが、こういった曲を入学ソングとして聴くのもいかがでしょうか?
What Was I Made For?Billie Eilish

新たな門出を彩るに相応しい1曲が、ビリー・アイリッシュさんの代表曲『What Was I Made For?』です。
2023年7月13日にリリースされたこの曲は、映画『バービー』のために制作された楽曲で、その世界観を強く反映しています。
映画のメッセージを音楽で体現し、リスナーそれぞれが自身の人生に向けて問いかけ、自己探求の一助となるでしょう。
何のために生まれてきたのかという疑問は誰もが持つものですし、特に若い方は自分のアイデンティティについて悩まれることも多いですよね。
入学式という舞台では寂しい曲調かもしれませんが、ビリーさんの物悲しげでいてエモーショナルな歌声とメロディ、そして歌詞がさまざまな不安を抱えている10代の皆さんの背中をそっと押してくれますよ。
It’s My LifeBon Jovi

ハレの舞台を前にして緊張や不安を感じている時に勇気をくれるのは『It’s My Life』です。
アメリカのロックバンド、ボン・ジョヴィが2000年にリリースしており、多くの人から愛されている楽曲です。
ハードロックを感じさせる演奏と聴きやすいポップなメロディーがマッチしています。
今を生きることや挑戦し続けることを描く歌詞は、これから部活や勉強を頑張る皆さんにぴったりですよ!
生きざまだけでなく応援歌としても注目のナンバーです。
Ever Ever AfterCarrie Underwood

アメリカ出身のカントリーミュージシャン、キャリー・アンダーウッドさんの『Ever Ever After』は力強い歌声が魅力の1曲です。
この歌はミュージカル映画『魔法にかけられて』の挿入歌に起用された感動的なバラードなんですよ。
彼女は2007年にグラミー賞最優秀新人賞を受賞した実力派シンガーで、セントルイスで行われたアメリカン・アイドルというオーディションから勝ち上がった努力家でもあります。
彼女のそのような背景も考えると勇気がもらえますね!
Starting OverChris Stapleton

春の新しい門出を祝うのにぴったりなのが、クリス・ステイプルトンさんのアルバム『Starting Over』からタイトルトラックである『Starting Over』です。
2020年11月にリリースされたこの曲は、ぬくもりを感じさせるアコースティックギターと心地良いメロディが特徴。
歌詞には「最初からやり直す」というフレーズが繰り返され、いくつもの困難とチャンスを前向きにとらえる姿が描かれています。
新たな生活をスタートさせる皆さんを力強く後押ししてくれること間違いなし。
入学式という新しいスタートラインに立つあなたに、自信と希望を与えてくれる1曲になるでしょう。
ChangesDavid Bowie

歌詞の中では「道をたどり探し出す」というフレーズが特徴的な1曲です。
知名度も高く、とてもキャッチーなので、この歌詞は入学式に向いていると言えるでしょう!
生徒たちが入場するタイミングで曲を流すことにも向いているかもしれません。
ちなみに、この曲をデビット・ボウイが書いていた頃には、彼の個人的な生活の変化がありました。
妻のアンジェラは身籠っており、ボウイは自分の子供を持ち、父親になることを楽しみにしていたようです……。



