【ハレの舞台に】入学式に贈りたい洋楽の名曲まとめ【2026】
春とともに訪れる10代の一大イベント、入学式にぴったりのストレートな入学ソング、お祝い曲や応援歌といった気持ちを盛り上げてくれるような曲はJ-POPなどでは多く存在していますが、洋楽で探されている若い音楽ファンもいらっしゃるのではないでしょうか。
今回の記事では、入学式を迎えるにあたってぜひ聴いてほしい洋楽のヒット曲や人気ナンバーを選曲しています。
往年の名曲から近年のヒット曲まで、年代やジャンルを問わず幅広いラインアップとなっていますから、ぜひ参考にしてみてくださいね!
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【ハレの舞台に】入学式に贈りたい洋楽の名曲まとめ【2026】(81〜90)
Let’s Go CrazyPrince

羽生結弦が使用したことでも話題になったPrinceのLet’s Go Crazy。
冒頭では、人生を生き抜くためにここに集まったというようなことが歌われています。
さすがにそれは大げさすぎるかもしれませんが、入学式もおなじようなもの。
これから始まるあらたな学校生活に決意を持って一歩を踏み出したくなる1曲です。
Fight SongRachel Platten

心に刺さる歌声が魅力のシンガーソングライター、レイチェル・プラッテンさん。
彼女が2015年にリリースした『Fight Song』はさまざまなキャンペーンやCMで使用されている応援歌です。
ミドルテンポのドラムやストリングスが美しく響きますね。
10年以上の下積みを経験した彼女だからこそ、諦めないことを描く歌詞に説得力があるのでしょう。
入学式を迎えた皆さんはこれから挑戦の日々が待っています。
勇気をくれるこの曲を聴けば、始まりの日をポジティブに迎えられますよ。
Tell Me BabyRed Hot Chili Peppers

裸でおバカな歌を歌うというイメージがあるレッチリだが、ボーカルアンソニーの美しいメロディセンスの光る1曲。
MVの内容は夢を持ったオーディション参加者にドッキリでレッチリ本人が登場するというもので、これからの生活や夢に前向きになれるそんな1曲。
Dance AgainSelena Gomez

セレーナ・ゴメスさんの『Dance Again』は、入学式を前にして自己肯定感を高めたいという方にはぴったりの名曲です。
厳しい時期を抜け出し、自信を取り戻したセレーナ・ゴメスさん自身の経験が込められており、リスナーに向けても、苦しみの後には新しい始まりが待っているというメッセージを発信しています。
2020年1月のリリース以来、世界中の人々が共感し、励まされる一曲となりました。
特に新しい門出を迎える人たちにとって、『Dance Again』は自分らしく前向きにスタートを切るのに最適な曲ではないでしょうか。
Wham Bam Shang-A-LangSilver

1970年代後半にとても短い期間だけ活動していたアメリカのバンドSilver。
恋人同士がお互いのためを思って別れる様子が描かれた歌詞のラブソングです。
一方で、曲の雰囲気は悲しげなものではなく、スキャットが入っていたりとノリのいい雰囲気。
たくさんの期待と希望を抱いて新たな道を歩み始める新入生にもピッタリな曲です。
All StarSmash Mouth

夜空の星のことを指しており、メタファーとして普通の人々を表していそうですが、実際には野球開幕中の中盤で開催されるオールスター戦に出場する選手のことを歌っています。
でも、曲調がちょうどいいですし、歌詞の内容も前向き、入学式を迎える新入生にもオススメできると思います。
曲調もちょうどいいですね!
スカのようなイントロが特徴的。
Why Can’t We Be Friends?Smash Mouth

タイトルから少しさびしい印象を持つかもしれませんが、歌詞に隠されたテーマとしては「肌の色や性別が違っても人は皆友達になれる」というものです。
新しい学校で友達ができるか不安と思っている人にこそ聴いてほしい1曲。
Brand New DaySting

スティングさんの名曲『Brand New Day』は、新しい門出を迎えるにぴったりな楽曲です。
この曲が収められている名盤『Brand New Day』は、1999年にリリースされた傑作で、スティングさんが示す音楽的多様性と革新性の融合が際立っています。
「明日はまた新しい日だ、諦めずに前に進もう」という力強いメッセージを投げかけており、入学式という新たな人生のステージに立つ全ての人に元気と勇気を与えます。
スティングさんの優れたソングライティングと温かなメロディラインは、どんな挑戦にも立ち向かう勇気をくれるでしょう。
新生活のスタートに当たり、リスナーに小さな一歩を踏み出す勇気を与えてくれるでしょう。
With A Little Help From My FriendsThe Beatles

この曲を要約すると「失敗することもあるけど、チャレンジしてみよう、きっとまわりの友達が助けてくれるよ!」と、こんなニュアンスが近いと思います。
新しく入学を迎える学生には最高の歌詞ですね!
曲調は比較的ゆったり目、シュチュエーションとしては先輩や同級生との交流の場面が最高にオススメですよ?
それにビートルズは誰でも知っていますからね!
A Million DreamsThe Greatest Showman Cast

夢と希望を歌い上げる感動的な楽曲が、ここにあります。
壮大なオーケストレーションと心に響くメロディーが特徴的で、聴く人の心を掴んで離しません。
2017年12月にリリースされた映画『グレイテスト・ショーマン』のサウンドトラックに収録されており、主人公の内なる情熱と未来への希望を描き出しています。
本作は、夢を追い求めることの素晴らしさを教えてくれる一曲です。
新しい生活をスタートさせる人や、大きな目標に向かって頑張っている人にぜひ聴いてほしい楽曲ですね。
【ハレの舞台に】入学式に贈りたい洋楽の名曲まとめ【2026】(91〜100)
Title HolderThe Interrupters

ポップパンクバンド、ジ・インタラプターズの『Title Holder』は「タイトルホルダーのように誇りをもって生きていこう!」というメッセージが心をふるい立たせてくれる爽快な1曲。
パンクとロックンロールを合わせたようなノリのよい曲調で、裏打ちのリズムが強調されているので聴いているといつの間にか踊りだしたくなっちゃいますよ。
この曲のように、勉強や部活で頂点を目指してタイトルホルダーのようになれたらいいですね!
I’ll Be There For YouThe Rembrandts

アメリカで放送されていたドラマ「フレンズ」の主題歌として大ヒット記録した曲。
軽快で爽快なメロディー、リズムに乗せて歌われる少し無骨でなによりストレートな歌詞が聴く人に突き刺さります。
MVも楽しそうです。
TodayThe Smashing Pumpkins

ミドルテンポで重いサウンドなので妙に軽快で爽やかなのは、スマパンだからこそ出せるのでしょうね。
今日と言う日が1番だと歌いあげる1曲ですが、そのバックには後悔せず毎日を生きようと言うテーマが隠されていて、まさに「これから」の人に捧げる祝福の歌。
Graduation (Friends Forever)Vitamin C

新しい旅立ちは誰にでも訪れるけれど、過去を全て捨ててはあなたでは無くなるというメッセージが込められた1曲。
彼女自体、こういったテーマの曲をよく書いていたようで、少し切ないナンバー。
アメリカの入学、卒業パーティや式典等でも使われていたそうです。
Shut Up and DanceWalk the Moon

心躍るリズムと前向きなメッセージが魅力のこの曲は、ダンスフロアでの運命的な出会いを描いています。
躊躇を捨てて今を楽しむことの大切さを伝える歌詞は、多くの人の心に響くでしょう。
2014年9月にリリースされ、アルバム『Talking Is Hard』に収録されたこの曲は、世界中でヒットを記録。
ウォーク・ザ・ムーンの代表曲として知られています。
エネルギッシュなサウンドと共感を呼ぶ歌詞は、新しい一歩を踏み出す人々の背中を押してくれるはず。
入学式や新生活のスタートを前に聴くのにぴったりの1曲です。
Dancing QueenABBA

ゼロから始まる新しい日々をポジティブな気持ちで迎えたいですよね。
『Dancing Queen』はノリノリで校舎まで歩きたくなる楽曲です。
スウェーデンのポップグループ、アバが1976年にリリースしており、多くの日本人アーティストがカバーしています。
明るくポップなシンセサウンドと彼女たちの爽やかな歌声にいやされますね。
小さなことを気にしないで踊って楽しもうという歌詞は、華のある学校生活を送る皆さんに語りかけます。
若い頃しか味わえない思いや経験がしたくなる楽曲ですよ!
We’ve Only Just BegunCarpenters

カーペンターズの永遠の名曲『We’ve Only Just Begun』は、1970年にリリースされて以来、幾世代にもわたり愛され続ける入学式にもぴったりの曲です。
この楽曲は、人生の新たな章の始まりという希望に満ち溢れており、新しい環境で歩み始める学生たちにとって元気と勇気を与えるメッセージが込められています。
カレンさんの温かみのある歌声とリチャードさんの洗練されたアレンジが見事に融合し、今もなお多くの人々の心をつなぐ力を持っています。
入学式という一生の思い出に残る瞬間に、この楽曲は新生活をスタートするすべての人にとって必聴の一曲ですよ。
HappyPharrell Williams

新生活が幕を開ける入学式には、ワクワクして踊りだすような曲が聴きたくなりますね!
ファレルウィリアムズさんが2013年にリリースした『Happy』はテンションを上げてくれるダンスナンバーです。
映画『怪盗グルーのミニオン危機一発』に起用されると、たちまち話題になりシングルカットされました。
ソウルやファンクを感じさせるサウンドがポップで明るくなれますね!
幸せでハイテンションな自分がおさえられないという歌詞は、新入生がドキドキする心に似ています。
この曲を聴けば入学式がさらに楽しみになってきますよ!
Don’t Stop Me NowQueen

序盤の美しい旋律や、段々と盛り上がって疾走感のある展開。
何より曲を通して溢れる幸福感は、これからの生活への希望を感じさせる1曲です。
クイーンの名曲では必ずと言っていいほど名前が挙がる名作で、ファンの中でも人気の高い楽曲。
We are the ChampionsQueen

当初はサッカーの会場で歌われることを見込んで作られたそうで、その通りになっているところにQueenの偉大さを感じますね。
タイトルの「We」は、Queen自身のことではなく「世界中の一人ひとりがチャンピオンだ!」という意味です。
世界中で愛される不滅のアンセムですよね!
盛り上げが必要な時にはいいかもしれません!



