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【ハレの舞台に】入学式に贈りたい洋楽の名曲まとめ【2026】

春とともに訪れる10代の一大イベント、入学式にぴったりのストレートな入学ソング、お祝い曲や応援歌といった気持ちを盛り上げてくれるような曲はJ-POPなどでは多く存在していますが、洋楽で探されている若い音楽ファンもいらっしゃるのではないでしょうか。

今回の記事では、入学式を迎えるにあたってぜひ聴いてほしい洋楽のヒット曲や人気ナンバーを選曲しています。

往年の名曲から近年のヒット曲まで、年代やジャンルを問わず幅広いラインアップとなっていますから、ぜひ参考にしてみてくださいね!

【ハレの舞台に】入学式に贈りたい洋楽の名曲まとめ【2026】(91〜100)

Why Can’t We Be Friends?Smash Mouth

タイトルから少しさびしい印象を持つかもしれませんが、歌詞に隠されたテーマとしては「肌の色や性別が違っても人は皆友達になれる」というものです。

新しい学校で友達ができるか不安と思っている人にこそ聴いてほしい1曲。

With A Little Help From My FriendsThe Beatles

With A Little Help From My Friends (Remastered 2009)
With A Little Help From My FriendsThe Beatles

この曲を要約すると「失敗することもあるけど、チャレンジしてみよう、きっとまわりの友達が助けてくれるよ!」と、こんなニュアンスが近いと思います。

新しく入学を迎える学生には最高の歌詞ですね!

曲調は比較的ゆったり目、シュチュエーションとしては先輩や同級生との交流の場面が最高にオススメですよ?

それにビートルズは誰でも知っていますからね!

Title HolderThe Interrupters

The Interrupters – “Title Holder” (Lyric Video)
Title HolderThe Interrupters

ポップパンクバンド、ジ・インタラプターズの『Title Holder』は「タイトルホルダーのように誇りをもって生きていこう!」というメッセージが心をふるい立たせてくれる爽快な1曲。

パンクとロックンロールを合わせたようなノリのよい曲調で、裏打ちのリズムが強調されているので聴いているといつの間にか踊りだしたくなっちゃいますよ。

この曲のように、勉強や部活で頂点を目指してタイトルホルダーのようになれたらいいですね!

I’ll Be There For YouThe Rembrandts

The Rembrandts – I’ll Be There For You (HD) + Lyrics
I'll Be There For YouThe Rembrandts

アメリカで放送されていたドラマ「フレンズ」の主題歌として大ヒット記録した曲。

軽快で爽快なメロディー、リズムに乗せて歌われる少し無骨でなによりストレートな歌詞が聴く人に突き刺さります。

MVも楽しそうです。

TodayThe Smashing Pumpkins

ミドルテンポで重いサウンドなので妙に軽快で爽やかなのは、スマパンだからこそ出せるのでしょうね。

今日と言う日が1番だと歌いあげる1曲ですが、そのバックには後悔せず毎日を生きようと言うテーマが隠されていて、まさに「これから」の人に捧げる祝福の歌。