邦楽の春ソングランキング【2026】
邦楽の春ソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
春といえば「出会い」、新しい生活にワクワクが止まりませんが、その中で環境の変化に疲れてしまうこともあると思います。
そんな時は今人気の曲を聴いてストレスを発散させましょう!
プレイリストも毎週更新中です。
邦楽の春ソングランキング【2026】(31〜40)
Spring of LifePerfume36位

前向きに恋をしようという高揚感に満ちあふれた、軽やかなエレクトロポップナンバーです。
生命力みなぎる春の訪れとともに新しい恋を見つけようという希望と、そのために自ら一歩を踏み出す大切さを教えてくれます。
Perfumeが2012年4月にユニバーサルミュージックへの移籍第1弾としてリリースした本作は、キリンチューハイのCMソングとしても話題を呼びました。
楽曲とともに公開されたミュージックビデオでは、ロボットのような動きとシンクロしたダンスが印象的な演出となっています。
新生活のスタートや大切な人との新たな出会いを控えている方に聴いてほしい1曲です。
春を愛する人GLAY37位

アイスランドの厳しい冬を越え、春を待ち望む人々の姿に感銘を受けて生まれた珠玉のバラード。
四季の移ろいと人間の感情を詩的な表現で描き、ピアノの繊細な音色とバンドのダイナミックなグルーヴが織りなす心温まるメロディーが印象的ですよね。
1996年11月にリリースされたアルバム『BELOVED』に収録され、翌年のシングル『口唇』のカップリング曲としても人気を博したGLAYのナンバーは、ベストアルバム『DRIVE-GLAY complete BEST』をはじめ、数々の名盤に収録されてきました。
春の訪れを心待ちにしながら大切な人を想う気持ちを抱く方に、ぜひ聴いていただきたい一曲です。
アンマーかりゆし5838位

春、5月といえば忘れてはいけないのが母の日。
この曲『アンマー』は沖縄の言葉で「お母さん」の意味、そうお母さんにささげる歌です。
この曲はかりゆし58の代表曲でもあり2006年にリリースしたファーストシングルでもあります。
普段は素直に言えない、お母さんへの感謝の気持ちや今までのざんげのような?気持ちがたっぷりと込められている1曲です。
親元を離れてしまって長い間両親にも会っていないという方もこの曲を聴けばひさしぶりに会いたくなる、感謝の気持ちを伝えたくなるのではないでしょうか?
3月9日レミオロメン39位

結婚式のために作られた祝福ソングが、世代を超えて愛される春の名曲となりました。
冬から春への移り変わりを優しく表現した歌詞と、流れるようなメロディーが心に染み入ります。
メンバーの友人の結婚を祝して作られた本作は、大切な人への感謝の気持ちと未来への希望を優美に紡ぎ出しています。
レミオロメンのメジャー2作目のシングルとして2004年3月にリリースされ、AOKIホールディングスのCMソングやTBS系『Pooh!』のエンディングテーマに起用されました。
2005年にはフジテレビ系ドラマ『1リットルの涙』の劇中歌としても使用され、知名度が一層高まりました。
日々の中で感じる季節の移ろいや、大切な人との絆について考えたい時におすすめの一曲です。
ソメイヨシノENDLICHERI☆ENDLICHERI40位

KinKi Kidsのメンバーとしても活躍する堂本剛さんのソロでの名義のひとつ、ENDLICHERI☆ENDLICHERIとしてのはじめてのシングルです。
日本でよく見られる桜の品種であるソメイヨシノを曲名に冠し、桜が咲く季節に感じるさまざまな感情が描かれています。
不安定な心や揺れ動く感情を表現したような浮遊感のあるサウンドと、それを強調するような歌唱が独特な世界観を生み出しています。
一年間で限られた時間しか見られない桜、この風景をあと何回くらい見られるのかという、美しさの裏にある不安のようなものがイメージされる楽曲ですね。
邦楽の春ソングランキング【2026】(41〜50)
桜DA PUMP41位

日本を代表するダンス&ボーカルグループDA PUMPが贈る、和テイストの美しいバラード曲。
冬から春へと移ろう季節の中で、人生の儚さや絆の大切さを桜に例えて表現しています。
ISSAさんの力強くも繊細な歌声と、メンバーの優美な振付が織りなす世界観は、見る者の心に深く響きます。
本作は2019年3月にリリースされ、TBS系『CDTV』の2月・3月度オープニングテーマに起用されました。
前作『U.S.A.』のダンサブルなイメージとは一線を画し、DA PUMPの新たな魅力を見せる楽曲です。
人生の節目や大切な思い出を振り返りたいとき、春の訪れを感じる季節に聴きたい一曲となっています。
明日、春が来たら松たか子42位

青春時代の記憶を振り返る優しい歌声が印象的な、松たか子さんのデビュー曲。
過去の記憶の中で輝く大切な人との一瞬を切り取った歌詞には、時を経ても色あせない想いが込められています。
1997年3月にリリースされ、NTTの「わくわく新生活キャンペーン」のCMソングとしても起用された本作は、オリコンチャートでトップ10入りを果たすヒット曲に。
2007年には新たな歌詞を加えた10周年記念バージョンも制作され、アルバム『Cherish You』に収録されました。
春の訪れとともに懐かしい思い出を振り返りたい時や、大切な人のことを静かに想う時におすすめの一曲です。


