邦楽の春ソングランキング【2026】
邦楽の春ソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
春といえば「出会い」、新しい生活にワクワクが止まりませんが、その中で環境の変化に疲れてしまうこともあると思います。
そんな時は今人気の曲を聴いてストレスを発散させましょう!
プレイリストも毎週更新中です。
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邦楽の春ソングランキング【2026】(71〜80)
季節いきものがかり76位

出会いと別れが交差する春は、なんとなく心に影を落とす不安感と意味が見つけられない物悲しさにおそわれることがありますよね。
そんななんとなく感じる不安感や寂しさに優しく寄り添ってくれるのが、いきものがかりの『季節』。
アルバム『WE DO』に収録されたこの曲は、いきものがかりらしい温かなメロディーでつむがれた優しいバラードナンバーです。
さまざまな春ソングを手掛けてきたいきものがかりがこの曲で描いたのは、誰しもが抱える春の不安や寂しさ、そして明るい希望など、そうした心に抱くさまざまな感情に寄り添っています。
どんな感情のときでも、心に優しい温もりを届けてくれる曲です。
五月雨大瀧詠一77位

はっぴいえんどの活動をへて、大滝詠一さんが1972年6月に発売したシングル『空飛ぶくじら』のカップリング曲です。
松尾芭蕉の句や永井荷風の随筆から言葉を拾い集めたという歌詞は、意味よりも響きや語感のおもしろさを追求していて、大滝さんならではの実験精神にあふれていますね。
リズムを録音してから音を重ねていく手法で制作され、のちに名盤『大瀧詠一』に収録された際はアレンジも変更されました。
どんよりした天気でも、大滝さんらしい軽やかな歌声とユニークな音作りが心をほどいてくれるはず。
部屋でのんびりと雨音を聴きながらコーヒーでも飲みたくなるような、味わい深いナンバーです。
ハルカYOASOBI78位

マグカップの視点から描かれた温かい情景が胸に刺さる、YOASOBIのバラードナンバーです。
この楽曲は、持ち主の成長や日常を見守る気持ちがあふれだす場面を描いており、感謝と別れの感情にグッときますよね。
放送作家の鈴木おさむさんとのコラボレーションで2020年12月にリリースされたシングルで、アルバム『THE BOOK』にも収録されています。
卒業式など人生の節目を迎える方にピッタリの本作。
春の空気感とリンクする本作のやわらかい歌声とともに、大切な人を思い浮かべてインスタのリールに合わせてみてはいかがでしょうか。
CHERRY BLOSSOM10-FEET79位

春は何度もやってくる始まりの季節……未来のために「今」を精一杯生きようと歌う、エネルギッシュなロックナンバーです。
ロックフェス京都大作戦を主催していることでも有名な京都発の人気バンド、10-FEETの楽曲で、2002年にリリースされたアルバム『springman』に収録されています。
終始パワフルなサウンドが気持ちを奮い立たせてくれます!
新しい生活に不安を抱えている方が聴けば、そのモヤモヤを全部吹き飛ばしてくれるかもしれません。
ハルイチ。DECO*2780位

ASIAN KUNG-FU GENERATIONのような爽快感の強いロックなメロディが印象的なこちらの『ハルイチ』。
演奏に関しては、かなり細かい部分まで作り込まれているため、聴き応えはバツグンです。
サビはかなりキャッチーなメロディなので、とても聴きやすい印象。


