邦楽の春ソングランキング【2026】
邦楽の春ソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
春といえば「出会い」、新しい生活にワクワクが止まりませんが、その中で環境の変化に疲れてしまうこともあると思います。
そんな時は今人気の曲を聴いてストレスを発散させましょう!
プレイリストも毎週更新中です。
- 人気の春ソングランキング【2026】
- 【春の歌】うららかな春に聴きたい定番ソング・最新ヒット曲集
- 【春うた】4月に聴きたい名曲。四月を彩る定番曲
- 人気の桜ソングランキング【2026】
- 【令和の春うた】令和に誕生した春ソング&春に聴きたい人気曲を一挙紹介!
- 春に聴きたい感動ソング。春の名曲、人気曲
- 【春うた】3月に聴きたい仲春の名曲。春ソング
- 【2026】令和に生まれた名曲ばかり!10代におすすめしたい春ソング
- 【春ソング】20代におすすめ!出会いと別れを彩る桜の季節に聴きたい名曲
- 春に聴きたい元気ソング。ポカポカする春うたの名曲
- 【3月に聴きたい歌】春の名曲&出会いと別れを描いた感動ソング
- 【春の歌】女性におすすめ!カラオケ定番&人気曲をピックアップ
- 春に聴きたい青春ソング。春の名曲、人気曲
邦楽の春ソングランキング【2026】(81〜90)
カーネーション椎名林檎81位

美しいストリングスのサウンドから入るこちらの楽曲は、椎名林檎さんの12枚目のシングル『カーネーション』です。
同名のNHKテレビ小説の主題歌に起用され話題になりましたね。
この曲で椎名林檎さんは自身初となる紅白歌合戦出場を果たしています。
ドラマの主題歌をオファーされた椎名林檎さんは、はじめは「アッパーな曲」を求められたため、別の楽曲を制作していました。
『カーネーション』はその曲のカップリングになるはずだったのですが、ドラマの制作が進むにつれて「こっちの方がドラマに合う」ということになり、『カーネーション』は主題歌に選ばれたそうですよ。
CHERRY BLOSSOM10-FEET82位

春は何度もやってくる始まりの季節……未来のために「今」を精一杯生きようと歌う、エネルギッシュなロックナンバーです。
ロックフェス京都大作戦を主催していることでも有名な京都発の人気バンド、10-FEETの楽曲で、2002年にリリースされたアルバム『springman』に収録されています。
終始パワフルなサウンドが気持ちを奮い立たせてくれます!
新しい生活に不安を抱えている方が聴けば、そのモヤモヤを全部吹き飛ばしてくれるかもしれません。
ハルイチ。DECO*2783位

ASIAN KUNG-FU GENERATIONのような爽快感の強いロックなメロディが印象的なこちらの『ハルイチ』。
演奏に関しては、かなり細かい部分まで作り込まれているため、聴き応えはバツグンです。
サビはかなりキャッチーなメロディなので、とても聴きやすい印象。
拝啓、桜舞い散るこの日にまふまふ84位

桜舞い散る春の季節を情感豊かに描いた、まふまふさんの心温まる青春ストーリー。
ピアノの優しい旋律から始まり、疾走感のあるリズムへと展開していく楽曲構成が印象的です。
学生時代の思い出や友情、別れといった普遍的なテーマを丁寧に紡ぎ、聴く人の心に寄り添うような温かな歌声が魅力的です。
2019年10月に発売されたアルバム『神楽色アーティファクト』に収録され、ウェブサイト『少年ジャンマガ学園』のテーマソングとして起用されました。
学生時代の淡い思い出や春の訪れを感じたい時、また大切な人との別れを経験した時に聴いていただきたい一曲です。
ワンルーム・ディスコPerfume85位

春からの新生活をテーマに描かれたPerfumeのナンバーです。
引越ししたばかりの真新しい部屋で、期待と少しの不安が入り混じる気持ち。
そんな甘酸っぱい感情を、キラキラしたシンセポップに乗せて表現しています。
この楽曲は、ひとりぼっちの部屋がまるでダンスフロアになったかのような高揚感だけでなく、ふとした瞬間に感じる切なさに元気をもらえる1曲です。
2009年3月に発売された作品で、後に名盤『⊿(トライアングル)』にも収録されました。
新しい生活は楽しみだけれど、少し寂しさも感じるものですよね。
そんな気持ちにそっと寄り添ってくれます。
桜並木の動画や新しいお部屋の様子をインスタストーリーにアップする際のBGMにしてみてはいかがでしょうか。
桜colorGReeeeN86位

新しい環境に飛び込む人々の心情を優しく描いた応援ソング。
見慣れない景色や人ごみに戸惑いながらも、大切な人との再会を誓い、前を向いて歩もうとする若者の姿が印象的です。
GReeeeNが2013年2月に発表したこの楽曲は、AOKIのCMソングとしても起用され、新生活を迎える人々の心に寄り添いました。
本作は、ストリングスの優美な音色とGReeeeNならではの力強いボーカルが織りなす、温かみのあるメロディーが特徴的。
進学や就職で新天地へ旅立つ時や離れ離れになる大切な人との思い出を胸に刻む時に聴きたいナンバーです。
はなびらback number87位

桜が舞い散る季節、ふとした瞬間に過去の記憶がよみがえるような切ないロックナンバーです。
等身大の歌詞で共感を呼ぶバンド、back numberのメジャーデビューシングルとして2011年4月に発売されました。
テレビ東京系の番組『JAPAN COUNTDOWN』のエンディングテーマにも起用され、バンドの原点として今も多くの人に愛されている作品です。
本作は、美しい春の景色とは裏腹に、かつて隣にいた大切な人を思い出してしまう心情が繊細に描かれています。
バンドサウンドの中で響くストリングスの音色は、聴いていると胸がぎゅっと締め付けられますね。
ボーカルの清水依与吏さんが紡ぐ言葉は、聴く人の心に深く寄り添います。
春の訪れとともに、ちょっぴりセンチメンタルな気分に浸りたいときにぜひ!
サクラミツツキSPYAIR88位

桜が舞う夜の情景と、大切な約束を胸に前へ進む決意を描いた、春に聴きたくなるロックナンバーです。
疾走感あふれるバンドサウンドに乗せて、切なくも力強いメッセージが歌われており、聴くたびに胸が熱くなりますよね。
2013年3月に発売されたシングルで、アニメ『銀魂』のオープニングテーマとして起用され広く支持されました。
別れを惜しむだけでなく、いつかまた会える日を信じて歩き出す勇気をくれる本作。
新たな環境に飛び込む人や、夜桜を見上げながら思いをはせるひとときにピッタリではないでしょうか。
STEP TO YOU40mP89位

パーカッションのリズムが楽しくて、なんだか体を揺らしてしまいますね。
NHKの音楽番組『みんなのうた』に『少年と魔法のロボット』が起用されたことでも話題になったボカロP、40mPさんの楽曲です。
2009年に公開されました。
大切な人とまっすぐ向き合いたい、という思いがつづられた、切なくも前向きな歌詞が印象的です。
桜色タイムカプセルスズム90位

未来の自分にあてたリリックが印象的なこちらの『桜色タイムカプセル』。
メロディは邦ロックやポップスのような感じに仕上げられています。
かなり聴きやすいので、これまであまりボカロ曲を聴いてこなかった方にもオススメできる作品です。
サビが爽快感にあふれていて、聴き終わるとさっぱりした気持ちになれます。
邦楽の春ソングランキング【2026】(91〜100)
YELLいきものがかり91位

卒業式で涙をこらえながら歌った記憶がよみがえる、いきものがかりの代表的な春ソングをご紹介します。
2009年9月に発売された15枚目のシングルに収録されたこの楽曲は、NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として書き下ろされた一曲です。
ピアノとストリングスが織りなす壮大なサウンドの中で、吉岡聖恵さんの透き通った歌声が胸に染み渡ります。
別れを悲しみとしてだけでなく、夢へ踏み出すための大切な一歩として描いた歌詞が印象的で、自分の弱さを受け入れながらも前に進もうとする主人公の姿に、思わず胸が熱くなります。
仲間との絆がどれほど離れても消えないという温かなメッセージも、聴くたびに心を揺さぶってくれるでしょう。
オリコンチャートで初の1位を獲得したことからも、多くの人の琴線に触れた名曲であることがうかがえます。
新生活への期待と不安が入り混じる春の季節に、そっと背中を押してほしいと感じたとき、ぜひ耳を傾けてみてくださいね。
サクラキミワタシtuki.92位

繊細な歌詞と表現力で絶大な支持を集めるシンガーソングライター、tuki.さんの3作目のシングル曲。
2024年1月にリリースされた楽曲で、恋愛番組『今日、好きになりました。
卒業編2024』の挿入歌に起用されていたことを覚えているリスナーもいるかもしれませんね。
アコギの優しいメロディに乗せられる歌詞のなかでは、桜の景色とともに切ない別れとはかない恋愛がつづられています。
人生の大きな節目に感じる喪失感や、過去の思い出が心に深く刻まれている様子が描かれており、聴いていると胸が締め付けられるようなバラードです。
美しい桜の景色を映したインスタのリール動画を彩ってくれる、春のBGMにいかがでしょうか?
道EXILE93位

卒業式の記憶とともによみがえる一曲といえば、EXILEの23枚目のシングルがまさにそれではないでしょうか。
2007年2月に発売されたこの楽曲は、青春時代をともに過ごした仲間への感謝と旅立ちの切なさを描いたバラードナンバーです。
叙情的なストリングスとピアノが織りなすサウンドに乗せて、もう戻れないあの日々を振り返る歌詞が胸に深く響きます。
エムティーアイ「music.jp」のCMソングや、日本テレビ系『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』のオープニングテーマとして起用されたほか、全国カラオケ事業者協会の卒業シーズン推薦ソングにも選ばれました。
オリコン週間シングルランキングでは1位を獲得し、オリコン史上1000曲目の首位獲得作品という記念すべきシングルでもあります。
本作はリリースから長い年月を経てもなお、全国の学校で合唱曲として歌い継がれている定番の卒業ソング。
春の訪れとともにあの頃の景色を思い出したいとき、そっと再生してみてほしい一曲です。
さくら(二〇一九)森山直太朗94位

その個性的なキャラクターからバラエティー番組でも活躍するシンガーソングライター、森山直太朗さん。
テレビドラマ『同期のサクラ』の主題歌として起用された『さくら (二〇一九)』は、J-POPシーンにおける桜ソングの先駆けでもある2ndシングル曲『さくら (独唱)』をリアレンジしたナンバーです。
特徴的なファルセットが切なさを加速させている叙情的なメロディーは、まさに卒業式の風景をイメージさせますよね。
ドラマチックなピアノとストリングスによるアンサンブルが胸を熱くさせる、鉄板の卒業ソングです。
桜流し宇多田ヒカル95位

「人間活動」と称した休養期間中に突如として公開され、大きな話題を呼んだバラードです。
鎮魂と命の誕生、そして変わらぬ愛をテーマにしており、ピアノの旋律と静ひつな電子音が心に染み渡ります。
宇多田ヒカルさんが2012年11月に配信を開始した本作は、映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』のテーマソングとして書き下ろされました。
映画のエンドロールで流れた際、その響きに涙した方も多いのではないでしょうか。
ちりゆく桜にはかなさを重ねつつ、それでも続く日常への希望を感じさせてくれる本作。
別れを経験した春や、静かに心を整えたい夜に聴いてみてください。
始まりの朝Official髭男dism96位

春の訪れを爽やかに表現した楽曲です。
新生活への期待と不安が交錯する心情を、駅の出口から見える空や並木道の風景とともに描き出しています。
新しい環境で自分らしさを保ちながら前に進もうとする主人公の姿に、誰もが共感できる瞬間が詰まっているでしょう。
本作は2017年4月に発売されたミニアルバム『レポート』の1曲目に収録されており、Official髭男dismのインディーズ時代を代表する1曲です。
ボーカルの藤原聡さんが高校入学時の体験をもとに作詞作曲を手がけており、春の新学期や新生活のスタートにぴったりのポップロックナンバーに仕上がっています。
新たなスタートを前に期待と不安を抱えている方、春の新生活に向けて背中を押してほしい方におすすめの楽曲です。
軽快なリズムと明るいメロディラインが、新しい一歩を踏み出す勇気をくれることでしょう。
春よ受けて立つのん97位

春の訪れとともに感じる閉塞感を打ち破るような、爽快でパワフルなロックチューンです。
俳優や創作アーティストとして幅広く活躍するのんさんが、2025年1月に配信した楽曲で、作詞を自身が、作曲をひぐちけいさんが担当しています。
ライブハウスで観客とともに熱狂するために練り上げられたサウンドは、聴くだけで背中を押されるようなエネルギーに満ちていますね。
ミュージックビデオでは学生バンドになりきって卒業公演を行う姿が描かれており、まさに青春の1ページを切り取ったような世界観が広がっています。
新しい環境に飛び込む勇気が欲しいときや、理屈抜きで盛り上がりたいときにぴったりな本作をぜひ聴いてみてください。
沈丁花DISH//98位

新しい季節の訪れとともに、期待と不安が入り混じる背中をそっと押してくれるミドルチューンです。
ダンスロックバンドとして不動の地位を築いたDISH//が、マカロニえんぴつのはっとりさんと共作した本作。
2021年10月にドラマ『二月の勝者-絶対合格の教室-』の主題歌として起用され、同年11月に14枚目のシングルとして発売されました。
逃げたくなっても帰る場所がある、そんな温かいメッセージが込められた歌詞は、これから新しい世界へ飛び込む人の心を軽くしてくれますよね。
行進曲のようなビートに乗せて、一歩ずつ前へ進む勇気をくれる応援歌。
入学式を控え、緊張で胸がいっぱいになっている方はぜひ、本作を聴いてみてください!
これまで頑張ってきた自分を信じ、また新しい一歩を踏み出す勇気がもらえますよ!
車輪の唄BUMP OF CHICKEN99位

2004年にリリースされた9枚目のシングルで他にもユグドラシルやpresent from youなどにも収録されています。
収録されてるCDごとにそれぞれアレンジが異なります。
遠くに行ってしまう親友を歌った楽曲で寂しい歌詞が染みます。
サクラウサギ川崎鷹也100位

SNSを中心に人気が爆発した『魔法の絨毯』の大ヒットにより幅広い層のリスナーにその名を知らしめたシンガーソングライター、川崎鷹也さん。
この楽曲は2021年1月にリリースされた、卒業と片思いがテーマのナンバーです。
アコースティックなサウンドに乗る、彼のハスキーでエモーショナルな歌唱が心を震わせますよね。
3年間募らせた想いを伝えられない臆病な主人公の気持ちが「ウサギ」に例えられていて、胸が締め付けられます。
桜が舞う中で好きな人を見つめることしかできない切なさは、多くの方が経験したことがあるのではないでしょうか。
本作はアルバム『ぬくもり』にも収録。
春の思い出をストーリーに投稿する時にぴったりの、心に染みる一曲です。


