邦楽の春ソングランキング【2026】
邦楽の春ソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
春といえば「出会い」、新しい生活にワクワクが止まりませんが、その中で環境の変化に疲れてしまうこともあると思います。
そんな時は今人気の曲を聴いてストレスを発散させましょう!
プレイリストも毎週更新中です。
邦楽の春ソングランキング【2026】(21〜30)
桜の季節フジファブリック22位

春の景色が目に浮かぶ、物悲しくも温かいナンバーです。
叙情的な響きで支持されるバンド、フジファブリックが2004年4月にメジャーデビューシングルとして発売した作品です。
桜が散る頃の別れや、遠くの町へ旅立つ際のやるせない感情がつづられています。
透明感のあるピアノの音色が印象的で、聴く人の記憶にある空白をやさしく埋めてくれるような感覚ですね。
四季連作の始まりとなる本作は、アルバム『フジファブリック』にも収録されました。
2022年度には高校の音楽教科書にも掲載されるなど、長く聴き継がれています。
人生の節目にふと立ち止まって、センチメンタルな気分に浸りたい時におすすめですよ。
桜ノ雨absorb23位

卒業式で歌われることの多い、広く親しまれている楽曲です。
桜が舞い散る情景を美しく描いた歌詞が印象的で、別れと出会いが交錯する春の季節感を見事に表現しています。
absorbが2008年2月にインターネット上で公開し、同年11月にメジャーデビューシングルとしてリリースされました。
2012年には小説化され、2016年には山本舞香さん主演で映画化されるなど、メディアミックス展開も果たしています。
新しい一歩を踏み出そうとしている方、大切な仲間との思い出を振り返りたい方におすすめの一曲です。
チェリースピッツ24位

別れと旅立ちを歌ったスピッツの代表曲といえば、この名曲ですよね。
1996年4月に発売された本作は、累計売上161.3万枚以上を記録した大ヒットシングルです。
大切な人との思い出を胸に、希望に満ちた未来へ一歩踏み出す姿が描かれており、その爽やかながらも少し切ないメロディは、心地よい春風のようです。
愛の言葉の響きだけで強くなれる気がした、という真っすぐな歌詞に心を動かされた方も多いかもしれませんね。
名盤『インディゴ地平線』にも収録され、近年はNTT東日本のCMにも起用されました。
ピクニックのお供に人気の1曲で、新しい季節の始まりをより一層すてきに彩ってくれるはずです。
桜色舞うころ中島美嘉25位

桜の儚い美しさに重ねて、春の切なさと恋の思い出を描いた名曲。
繊細なピアノとストリングスのアレンジが、中島美嘉さんの深い歌声を印象的に引き立てています。
別れや変化を受け入れながらも永遠を願う心情が、日本の春の風物詩である桜の情景と共に美しく表現されていますよね。
2005年2月に発売された本作は、同年3月にはアルバム『MUSIC』にも収録されました。
ストレートな感情表現と叙情的なメロディーラインで心に響く楽曲で、春の訪れとともに感じる切ない想いに浸りたい方におすすめの一曲です。
春を告げるyama26位

軽快なビートと思わず体を揺らしたくなるモダンなアレンジが耳を引く、yamaさんの代表的な一曲。
yamaさん名義初のオリジナル作品として2020年4月に公開されると、特定のタイアップがないままSNSを中心に人気が拡大しました。
本作は、作詞作曲を手がけたボカロPのくじらさんと一度も顔を合わせず、ネット上のやり取りのみで完成したという制作背景も話題となりました。
明るいサウンドとは裏腹に、描かれるのは都会の片隅で抱える孤独や、理想と現実の狭間で揺れる心。
春の期待感だけでなく、新しい環境への不安な気持ちも代弁してくれるかのような、多くの人に寄り添うナンバーです。
さくらのうたKANA-BOON27位

青春時代の恋の切なさを、爽快な曲調で表現した1曲。
男性の視点から紡がれる恋の物語は、未熟さを痛感しながらも過ごした思い出が鮮やかに残る様子を見事に描き出しています。
メロディアスなロックサウンドに、儚い恋心が絡み合う楽曲となっています。
本作は、KANA-BOONのインディーズ時代の集大成とも言えるアルバム『僕がCDを出したら』に収録。
新学期の始まりや、春の別れに彩りを添えたいときにぜひ聴いてほしい、深い余韻を残す1曲です。
ハッピーシンセサイザEasy Pop28位

再生回数2000万回を超える大ヒット曲。
2010年に発表された曲ですが、今でもコメントが更新されるなどその人気は続いています。
歌詞の中で「電子音」というフレーズがあるところなどが、ボカロ創世記を感じさせますね。
聴いていくと電子音に恋をしたくなる不思議な曲。
4月のおだやかな陽気とともに、ボカロの歴史に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。


