邦楽の春ソングランキング【2026】
邦楽の春ソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
春といえば「出会い」、新しい生活にワクワクが止まりませんが、その中で環境の変化に疲れてしまうこともあると思います。
そんな時は今人気の曲を聴いてストレスを発散させましょう!
プレイリストも毎週更新中です。
- 人気の春ソングランキング【2026】
- 【春の歌】うららかな春に聴きたい定番ソング・最新ヒット曲集
- 【春うた】4月に聴きたい名曲。四月を彩る定番曲
- 人気の桜ソングランキング【2026】
- 【令和の春うた】令和に誕生した春ソング&春に聴きたい人気曲を一挙紹介!
- 春に聴きたい感動ソング。春の名曲、人気曲
- 【春うた】3月に聴きたい仲春の名曲。春ソング
- 【2026】令和に生まれた名曲ばかり!10代におすすめしたい春ソング
- 【春ソング】20代におすすめ!出会いと別れを彩る桜の季節に聴きたい名曲
- 春に聴きたい元気ソング。ポカポカする春うたの名曲
- 【3月に聴きたい歌】春の名曲&出会いと別れを描いた感動ソング
- 【春の歌】女性におすすめ!カラオケ定番&人気曲をピックアップ
- 春に聴きたい青春ソング。春の名曲、人気曲
邦楽の春ソングランキング【2026】(21〜30)
サクラ咲ケ嵐22位

春の応援歌として、今もなお多くの人から愛されているのがこちら。
国民的グループ、嵐のナンバーで、2005年3月に14枚目のシングルとして発売された作品です。
櫻井翔さんが出演した「城南予備校」のCMソングとしてもおなじみですよね。
爽快なロックサウンドに乗せて、未来へ突き進むための強い意志が歌われており、聴くだけで勇気が湧いてくるような1曲です。
櫻井さんが作詞を手がけたラップパートも、楽曲の疾走感をさらに高めていますね。
アルバム『One』にも収録されており、不安を吹き飛ばし、夢に向かって走る人の背中を力強く押してくれる本作。
受験生はもちろん、新しい環境に飛び込むすべての方に聴いてほしい、エネルギーに満ちた名曲です。
チェリースピッツ23位

ワクワクするような新しい季節の訪れを感じさせる、あたたかくも切ないメロディが魅力的な名曲です。
別れと出発を描いた世界観は、春の情景と重なりますね。
スピッツが1996年4月に発売したシングルで、アルバム『インディゴ地平線』にも収録されています。
発売当時はノンタイアップでしたが、ミリオンセラーを記録し、2019年にはNTT東日本のCMソングに起用されました。
卒業やクラス替えなど、環境が大きく変わる小学生の方にオススメしたい1曲です。
不安な気持ちを勇気に変えてくれる本作と一緒に、新しい一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。
桜ノ雨absorb24位

卒業式で歌われることの多い、広く親しまれている楽曲です。
桜が舞い散る情景を美しく描いた歌詞が印象的で、別れと出会いが交錯する春の季節感を見事に表現しています。
absorbが2008年2月にインターネット上で公開し、同年11月にメジャーデビューシングルとしてリリースされました。
2012年には小説化され、2016年には山本舞香さん主演で映画化されるなど、メディアミックス展開も果たしています。
新しい一歩を踏み出そうとしている方、大切な仲間との思い出を振り返りたい方におすすめの一曲です。
桜の季節フジファブリック25位

春の景色が目に浮かぶ、もの悲しくも温かいナンバーです。
叙情的な響きで支持されるバンド、フジファブリックが2004年4月にメジャーデビューシングルとして発売した作品です。
桜が散る頃の別れや、遠くの町へ旅立つ際のやるせない感情がつづられています。
透明感のあるピアノの音色が印象的で、聴く人の記憶にある空白をやさしく埋めてくれるような感覚ですね。
四季連作の始まりとなる本作は、アルバム『フジファブリック』にも収録されました。
2022年度には高校の音楽教科書にも掲載されるなど、長く聴き継がれています。
人生の節目にふと立ち止まって、センチメンタルな気分に浸りたいときにオススメですよ。
桜色舞うころ中島美嘉26位

桜のはかない美しさに重ねて、春の切なさと恋の思い出を描いた名曲。
繊細なピアノとストリングスのアレンジが、中島美嘉さんの深い歌声を印象的に引き立てています。
別れや変化を受け入れながらも永遠を願う心情が、日本の春の風物詩である桜の情景と共に美しく表現されていますよね。
2005年2月に発売された本作は、同年3月にはアルバム『MUSIC』にも収録されました。
ストレートな感情表現と叙情的なメロディーラインで心に響く楽曲で、春の訪れとともに感じる切ない想いに浸りたい方におすすめの一曲です。
さくらのうたKANA-BOON27位

青春時代の恋の切なさを、爽快な曲調で表現した1曲。
男性の視点から紡がれる恋の物語は、未熟さを痛感しながらも過ごした思い出が鮮やかに残る様子を見事に描き出しています。
メロディアスなロックサウンドに、儚い恋心が絡み合う楽曲となっています。
本作は、KANA-BOONのインディーズ時代の集大成とも言えるアルバム『僕がCDを出したら』に収録。
新学期の始まりや、春の別れに彩りを添えたいときにぜひ聴いてほしい、深い余韻を残す1曲です。
ハッピーシンセサイザEasy Pop28位

再生回数2000万回を超える大ヒット曲。
2010年に発表された曲ですが、今でもコメントが更新されるなどその人気は続いています。
歌詞の中で「電子音」というフレーズがあるところなどが、ボカロ創世記を感じさせますね。
聴いていくと電子音に恋をしたくなる不思議な曲。
4月のおだやかな陽気とともに、ボカロの歴史に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。


