邦楽の春ソングランキング【2026】
邦楽の春ソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
春といえば「出会い」、新しい生活にワクワクが止まりませんが、その中で環境の変化に疲れてしまうこともあると思います。
そんな時は今人気の曲を聴いてストレスを発散させましょう!
プレイリストも毎週更新中です。
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邦楽の春ソングランキング【2026】(61〜70)
青い春back number61位

何者かになりたいともがく青春の衝動を、疾走感あふれるビートに乗せたロックチューンです。
理想と現実のギャップに苦しみながらも、自分らしく踊るように壁を乗り越えようとする姿勢が、TikTokの動画でも多くの共感を呼んでいます。
2012年11月に発売されたシングルで、長澤まさみ主演のドラマ『高校入試』の主題歌として書き下ろされました。
また、名盤『blues』にも収録されており、back numberにとって初のセルフプロデュース作品としても知られています。
春からの新生活で不安を感じているときや、自分自身を鼓舞したいときに聴けば、きっと強い味方になってくれるはずです。
桜河口恭吾62位

シンプルながらも心に響くメロディーと情緒豊かな楽曲表現で、永遠に色あせない名曲として愛され続けています。
季節の移ろいを巧みに織り込んだ歌詞には、愛する人との未来への願いや、希望を胸に前を向いて歩んでいこうとする温かなメッセージが込められています。
2003年12月にワーナーミュージック・ジャパンからリリースされた本作は、ドラえもんがイメージキャラクターを務めるCMのために制作された楽曲。
春の訪れを告げる温かな風のように、穏やかで優しい気持ちになりたい時にぜひ聴いていただきたい珠玉のナンバーです。
春を歌にしてback number63位

インディーズ時代から多くのファンに愛されているback numberの『春を歌にして』。
春の穏やかな空気感とは裏腹に、別れを告げたあとのやるせない感情や未練が、清水依与吏さんの描くリアルな言葉でつづられています。
本作は2009年2月に発売されたミニアルバム『逃した魚』に収録されている楽曲で、のちに2016年のベストアルバム『アンコール』にも選ばれた、彼らの原点ともいえるナンバーです。
派手な装飾のないギターサウンドが、かえって切実さをきわだたせていますよね。
出会いと別れが交錯する4月、ふと立ち止まって感傷にひたりたい夜に聴けば、心にそっとよりそってくれる、春の夜に聴きたい1曲です。
春〜spring〜Hysteric Blue64位

過去の思い出を優しくよみがえらせる、Hysteric Blueの楽曲。
ドラム担当のたくやさんが高校生時代の世界史の授業中に作った本作は、1999年1月にリリースされ、テレビ朝日系バラエティー番組『目撃!ドキュン』のエンディングテーマとして起用されました。
アルバム『baby Blue』『Historic Blue』にも収録され、NHK紅白歌合戦への出場も果たしています。
爽やかなメロディーと共感を呼ぶ歌詞は、春の季節に感じる出会いと別れ、そして自分の夢を追いかける決意を鮮やかに描写しており、新生活へのスタートを切る方に心から寄り添える一曲です。
115万キロのフィルムOfficial髭男dism65位

2018年4月に発売されたアルバム『エスカパレード』に収録されている、Official髭男dismの代表的なラブソングといえばこの曲です。
人生を1本の映画フィルムにたとえ、大切なパートナーとの思い出を記録し続けたいという温かい気持ちが込められています。
まるで映画のようなふたりの物語を描く世界観に、胸がときめく方も多いのではないでしょうか?
2020年8月公開の映画『思い、思われ、ふり、ふられ』の主題歌としても話題になりました。
シングル曲ではありませんが、ストリーミングでの累計再生回数が6億回を超えるなど、多くの人に愛され続けています。
これからの未来を誓い合うウェディングソングとしても定番の本作。
春の陽気の中、大好きな人と一緒に聴けば、何気ない日常の景色さえも輝いて見えますね。
夢と葉桜青木月光66位

作詞担当、作曲担当、動画担当の3人組からなるボカロP、青木月光。
VOCALOIDデビュー作でありながら殿堂入りを果たした『夢と葉桜』は、ピアノとストリングスをフィーチャーした幻想的なアレンジがタイトルの情景をイメージさせますよね。
ノスタルジックなアンサンブルに乗せたセンチメンタルなメロディーは、カラオケでも気持ちよく歌えるのではないでしょうか。
5月の心地いい風を感じさせる、和風の旋律が印象的なボカロナンバーです。
エイプリルmol-7467位

透明感のある歌声と繊細なサウンドが織りなす、mol-74の代表曲。
春の訪れを象徴する4月をテーマに、過去の恋を振り返る心情が美しく描かれています。
理想と現実のギャップに悩みながらも、自分らしさを貫こうとする姿勢が印象的です。
新しい季節の始まりに、大切な人との別れを経験した方にぜひ聴いてほしい1曲です。
春の歌ウカスカジー68位

桜の季節にピッタリのこの楽曲は、ウカスカジーのお二人が手掛けた珠玉の一曲です。
春の訪れと新生活の始まりを感じさせる爽やかなメロディーと、心温まる歌詞が特徴的ですね。
2014年3月にFM802の『ACCESS!』キャンペーンソングとして制作された本作は、多くのアーティストが参加した豪華な楽曲になっています。
新しい環境に踏み出す人々の背中を優しく押してくれるような、応援ソングとしての魅力も十分です。
春の陽気に包まれながら、新たな一歩を踏み出そうとしている方にぜひ聴いてほしい一曲ですよ!
五月雨レミオロメン69位
シングル『アカシア』のカップリングで、2005年にリリースした初期の名盤『ether』にも収録された楽曲。
ベースのリズムがたまらなくて、レミオロメンらしい情景描写も最高な邦ロック好きにはたまらないナンバーでしょう!
雨上がりの清々しさだったり、カラっとした雰囲気とウェットさが同居する不思議さも魅力的なんですよね。
五月の香りにマッチする『五月雨』。
ノリやすくてほど良く盛り上がりがほしいときにもオススメです。
雨の日や雨上がりにカラオケで歌ってみてくださいね!
四月、君に背を向けて小雨70位

だんだんと薄くなっていってしまう、大切な人との夏の思い出。
変わり目の季節、4月にたたずむ主人公の心の内に思いをはせずにはいられません。
ボカロP、小雨さんによる作品で、2022年4月に発表。
「ボカコレ春2022」への参加曲でした。
バンドサウンドをピアノの音色で彩ったさわやかな曲調、聴いていて気持ちがいいですね!
そのおかげか、歌詞の内容は切ないですが、聴き終わりは前向きな気分になれます。
気分をリセット、切り替えたいときにぜひ!
邦楽の春ソングランキング【2026】(71〜80)
なんてったって春サカナクション71位

2013年にリリースされたアルバム『sakanaction』収録された曲で、春の別れを描いた歌詞とテクノポップサウンドが耳に残る作品です。
自然と体が揺れてしまうサウンド、たまりませんね。
別れの季節の沈んだ気持ちを上げてくれる、ステキな楽曲です。
桜ロックCHERRYBLOSSOM72位

2010年に解散してしまった女性のダブルボーカルが魅力のバンド、CHERRYBLOSSOM。
この曲『桜ロック』は2009年にリリースされた4枚目のシングルでテレビアニメ『家庭教師ヒットマンREBORN!』のエンディングテーマになっていました。
桜の季節になると「またこの季節になったな」と思い、そして誰かを思い出すという歌詞。
その誰かは大切な人だったのですがもう自分の隣にはいない、というロックテイストの楽曲にせつなさがふんだんに詰め込まれた桜ソングです。
メーデーBUMP OF CHICKEN73位

イントロから希望あふれる雰囲気で、春~初夏にかけての爽やかな季節にピッタリなナンバー。
2007年のシングル曲ですね。
バンプ節が全開の歌詞とサウンドで、広い包容力を感じられる自分自身と向き合う歌。
内なる思いがこめられている言葉と疾走感のあるバンドサウンドは歌ってより気持ちいいです!
音程のふり幅がありますが、そこまで高すぎないので気軽に楽しめると思います。
友情を思わせる雰囲気もあるので、友達とのカラオケにもいいかもしれませんね!
花びらたちのマーチAimer74位

春の別れと新しい旅立ちを描いた、心温まる1曲です。
仲のよかった友達との別れはさびしいけれど、それぞれの道へ進む勇気をくれるような、やさしいメロディが心に響きます。
2019年1月に発売されたシングル『I beg you/花びらたちのマーチ/Sailing』に収録され、後にアルバム『Sun Dance』にも収められました。
MVには日向坂46の佐々木美玲さんが出演し、青春の風景が描かれているのも印象的です。
春の陽気を感じながら、新しいクラスや学校へ向かう通学路で聴くのがオススメ。
ちょっぴり不安な気持ちも、Aimerさんの歌声と一緒ならワクワクに変えられるはずです。
春~spring~Hysteric Blue75位

1990年代を代表する春ソングの一つが、Hysteric Blueの『春〜spring〜』です。
1999年にリリースされたHysteric Blueの2枚目のシングルで、オリコンシングルチャートでは第5位にランクインしました。
初々しいバンドサウンドと透明感あるボーカルが印象的で大ヒットしましたよね。
2016年には藍井エイルさんがカバーして話題になりました。
Hysteric Blue解散後、ボーカルのTamaさんとドラムのたくやさんはSabãoを結成し『春〜spring〜』をセルフカバーしています。
はるがこないまち歩く人76位

電子音声の魅力が詰まった曲です。
伴奏もエレクトリックで、ボカロの声と相性バッチリ。
穏やかでメルヘンな世界観を作り出しています。
少女の素直な気持ちを描いた曲で、いろんなものを抱えながら街や世界を見つめているリアルを表現しています。
春が来そうな時期の様子を2分という短い時間で書ききった曲です。
4月のお昼寝シーンにぴったりですね。
季節いきものがかり77位

出会いと別れが交差する春は、なんとなく心に影を落とす不安感と意味が見つけられない物悲しさにおそわれることがありますよね。
そんななんとなく感じる不安感や寂しさに優しく寄り添ってくれるのが、いきものがかりの『季節』。
アルバム『WE DO』に収録されたこの曲は、いきものがかりらしい温かなメロディーでつむがれた優しいバラードナンバーです。
さまざまな春ソングを手掛けてきたいきものがかりがこの曲で描いたのは、誰しもが抱える春の不安や寂しさ、そして明るい希望など、そうした心に抱くさまざまな感情に寄り添っています。
どんな感情のときでも、心に優しい温もりを届けてくれる曲です。
五月雨大瀧詠一78位

はっぴいえんどの活動をへて、大滝詠一さんが1972年6月に発売したシングル『空飛ぶくじら』のカップリング曲です。
松尾芭蕉の句や永井荷風の随筆から言葉を拾い集めたという歌詞は、意味よりも響きや語感のおもしろさを追求していて、大滝さんならではの実験精神にあふれていますね。
リズムを録音してから音を重ねていく手法で制作され、のちに名盤『大瀧詠一』に収録された際はアレンジも変更されました。
どんよりした天気でも、大滝さんらしい軽やかな歌声とユニークな音作りが心をほどいてくれるはず。
部屋でのんびりと雨音を聴きながらコーヒーでも飲みたくなるような、味わい深いナンバーです。
ハルカYOASOBI79位

マグカップの視点から描かれた温かい情景が胸に刺さる、YOASOBIのバラードナンバーです。
この楽曲は、持ち主の成長や日常を見守る気持ちがあふれだす場面を描いており、感謝と別れの感情にグッときますよね。
放送作家の鈴木おさむさんとのコラボレーションで2020年12月にリリースされたシングルで、アルバム『THE BOOK』にも収録されています。
卒業式など人生の節目を迎える方にピッタリの本作。
春の空気感とリンクする本作のやわらかい歌声とともに、大切な人を思い浮かべてインスタのリールに合わせてみてはいかがでしょうか。
五月の蝿RADWIMPS80位

大ヒット映画『君の名は』の挿入曲『前前前世』の大ヒットによりそのバンドの地位を不動のものとした彼ら。
そんなイメージにあるさわやかなRADWIMPSとは少し系統の違った楽曲がこの『五月の蝿』。
発売当時、その過激な歌詞がSMSやネットで話題ともなりました。
歌詞の内容はしつようなまでに相手をなじり陥れるもの。
カラオケで歌うにはちょっと勇気が要るかも……。
不気味さあふれるもアーティスティックなジャケットにも注目な1曲です。



