邦楽の春ソングランキング【2026】
邦楽の春ソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
春といえば「出会い」、新しい生活にワクワクが止まりませんが、その中で環境の変化に疲れてしまうこともあると思います。
そんな時は今人気の曲を聴いてストレスを発散させましょう!
プレイリストも毎週更新中です。
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邦楽の春ソングランキング【2026】(71〜80)
なんてったって春サカナクション71位

2013年にリリースされたアルバム『sakanaction』収録された曲で、春の別れを描いた歌詞とテクノポップサウンドが耳に残る作品です。
自然と体が揺れてしまうサウンド、たまりませんね。
別れの季節の沈んだ気持ちを上げてくれる、ステキな楽曲です。
桜ロックCHERRYBLOSSOM72位

2010年に解散してしまった女性のダブルボーカルが魅力のバンド、CHERRYBLOSSOM。
この曲『桜ロック』は2009年にリリースされた4枚目のシングルでテレビアニメ『家庭教師ヒットマンREBORN!』のエンディングテーマになっていました。
桜の季節になると「またこの季節になったな」と思い、そして誰かを思い出すという歌詞。
その誰かは大切な人だったのですがもう自分の隣にはいない、というロックテイストの楽曲にせつなさがふんだんに詰め込まれた桜ソングです。
メーデーBUMP OF CHICKEN73位

イントロから希望あふれる雰囲気で、春~初夏にかけての爽やかな季節にピッタリなナンバー。
2007年のシングル曲ですね。
バンプ節が全開の歌詞とサウンドで、広い包容力を感じられる自分自身と向き合う歌。
内なる思いがこめられている言葉と疾走感のあるバンドサウンドは歌ってより気持ちいいです!
音程のふり幅がありますが、そこまで高すぎないので気軽に楽しめると思います。
友情を思わせる雰囲気もあるので、友達とのカラオケにもいいかもしれませんね!
花びらたちのマーチAimer74位

春の別れと新しい旅立ちを描いた、心温まる1曲です。
仲のよかった友達との別れはさびしいけれど、それぞれの道へ進む勇気をくれるような、やさしいメロディが心に響きます。
2019年1月に発売されたシングル『I beg you/花びらたちのマーチ/Sailing』に収録され、後にアルバム『Sun Dance』にも収められました。
MVには日向坂46の佐々木美玲さんが出演し、青春の風景が描かれているのも印象的です。
春の陽気を感じながら、新しいクラスや学校へ向かう通学路で聴くのがオススメ。
ちょっぴり不安な気持ちも、Aimerさんの歌声と一緒ならワクワクに変えられるはずです。
春~spring~Hysteric Blue75位

1990年代を代表する春ソングの一つが、Hysteric Blueの『春〜spring〜』です。
1999年にリリースされたHysteric Blueの2枚目のシングルで、オリコンシングルチャートでは第5位にランクインしました。
初々しいバンドサウンドと透明感あるボーカルが印象的で大ヒットしましたよね。
2016年には藍井エイルさんがカバーして話題になりました。
Hysteric Blue解散後、ボーカルのTamaさんとドラムのたくやさんはSabãoを結成し『春〜spring〜』をセルフカバーしています。
はるがこないまち歩く人76位

電子音声の魅力が詰まった曲です。
伴奏もエレクトリックで、ボカロの声と相性バッチリ。
穏やかでメルヘンな世界観を作り出しています。
少女の素直な気持ちを描いた曲で、いろんなものを抱えながら街や世界を見つめているリアルを表現しています。
春が来そうな時期の様子を2分という短い時間で書ききった曲です。
4月のお昼寝シーンにぴったりですね。
季節いきものがかり77位

出会いと別れが交差する春は、なんとなく心に影を落とす不安感と意味が見つけられない物悲しさにおそわれることがありますよね。
そんななんとなく感じる不安感や寂しさに優しく寄り添ってくれるのが、いきものがかりの『季節』。
アルバム『WE DO』に収録されたこの曲は、いきものがかりらしい温かなメロディーでつむがれた優しいバラードナンバーです。
さまざまな春ソングを手掛けてきたいきものがかりがこの曲で描いたのは、誰しもが抱える春の不安や寂しさ、そして明るい希望など、そうした心に抱くさまざまな感情に寄り添っています。
どんな感情のときでも、心に優しい温もりを届けてくれる曲です。
五月雨大瀧詠一78位

はっぴいえんどの活動をへて、大滝詠一さんが1972年6月に発売したシングル『空飛ぶくじら』のカップリング曲です。
松尾芭蕉の句や永井荷風の随筆から言葉を拾い集めたという歌詞は、意味よりも響きや語感のおもしろさを追求していて、大滝さんならではの実験精神にあふれていますね。
リズムを録音してから音を重ねていく手法で制作され、のちに名盤『大瀧詠一』に収録された際はアレンジも変更されました。
どんよりした天気でも、大滝さんらしい軽やかな歌声とユニークな音作りが心をほどいてくれるはず。
部屋でのんびりと雨音を聴きながらコーヒーでも飲みたくなるような、味わい深いナンバーです。
ハルカYOASOBI79位

マグカップの視点から描かれた温かい情景が胸に刺さる、YOASOBIのバラードナンバーです。
この楽曲は、持ち主の成長や日常を見守る気持ちがあふれだす場面を描いており、感謝と別れの感情にグッときますよね。
放送作家の鈴木おさむさんとのコラボレーションで2020年12月にリリースされたシングルで、アルバム『THE BOOK』にも収録されています。
卒業式など人生の節目を迎える方にピッタリの本作。
春の空気感とリンクする本作のやわらかい歌声とともに、大切な人を思い浮かべてインスタのリールに合わせてみてはいかがでしょうか。
五月の蝿RADWIMPS80位

大ヒット映画『君の名は』の挿入曲『前前前世』の大ヒットによりそのバンドの地位を不動のものとした彼ら。
そんなイメージにあるさわやかなRADWIMPSとは少し系統の違った楽曲がこの『五月の蝿』。
発売当時、その過激な歌詞がSMSやネットで話題ともなりました。
歌詞の内容はしつようなまでに相手をなじり陥れるもの。
カラオケで歌うにはちょっと勇気が要るかも……。
不気味さあふれるもアーティスティックなジャケットにも注目な1曲です。
邦楽の春ソングランキング【2026】(81〜90)
カーネーション椎名林檎81位

美しいストリングスのサウンドから入るこちらの楽曲は、椎名林檎さんの12枚目のシングル『カーネーション』です。
同名のNHKテレビ小説の主題歌に起用され話題になりましたね。
この曲で椎名林檎さんは自身初となる紅白歌合戦出場を果たしています。
ドラマの主題歌をオファーされた椎名林檎さんは、はじめは「アッパーな曲」を求められたため、別の楽曲を制作していました。
『カーネーション』はその曲のカップリングになるはずだったのですが、ドラマの制作が進むにつれて「こっちの方がドラマに合う」ということになり、『カーネーション』は主題歌に選ばれたそうですよ。
CHERRY BLOSSOM10-FEET82位

春は何度もやってくる始まりの季節……未来のために「今」を精一杯生きようと歌う、エネルギッシュなロックナンバーです。
ロックフェス京都大作戦を主催していることでも有名な京都発の人気バンド、10-FEETの楽曲で、2002年にリリースされたアルバム『springman』に収録されています。
終始パワフルなサウンドが気持ちを奮い立たせてくれます!
新しい生活に不安を抱えている方が聴けば、そのモヤモヤを全部吹き飛ばしてくれるかもしれません。
ハルイチ。DECO*2783位

ASIAN KUNG-FU GENERATIONのような爽快感の強いロックなメロディが印象的なこちらの『ハルイチ』。
演奏に関しては、かなり細かい部分まで作り込まれているため、聴き応えはバツグンです。
サビはかなりキャッチーなメロディなので、とても聴きやすい印象。
拝啓、桜舞い散るこの日にまふまふ84位

桜舞い散る春の季節を情感豊かに描いた、まふまふさんの心温まる青春ストーリー。
ピアノの優しい旋律から始まり、疾走感のあるリズムへと展開していく楽曲構成が印象的です。
学生時代の思い出や友情、別れといった普遍的なテーマを丁寧に紡ぎ、聴く人の心に寄り添うような温かな歌声が魅力的です。
2019年10月に発売されたアルバム『神楽色アーティファクト』に収録され、ウェブサイト『少年ジャンマガ学園』のテーマソングとして起用されました。
学生時代の淡い思い出や春の訪れを感じたい時、また大切な人との別れを経験した時に聴いていただきたい一曲です。
ワンルーム・ディスコPerfume85位

春からの新生活をテーマに描かれたPerfumeのナンバーです。
引越ししたばかりの真新しい部屋で、期待と少しの不安が入り混じる気持ち。
そんな甘酸っぱい感情を、キラキラしたシンセポップに乗せて表現しています。
この楽曲は、ひとりぼっちの部屋がまるでダンスフロアになったかのような高揚感だけでなく、ふとした瞬間に感じる切なさに元気をもらえる1曲です。
2009年3月に発売された作品で、後に名盤『⊿(トライアングル)』にも収録されました。
新しい生活は楽しみだけれど、少し寂しさも感じるものですよね。
そんな気持ちにそっと寄り添ってくれます。
桜並木の動画や新しいお部屋の様子をインスタストーリーにアップする際のBGMにしてみてはいかがでしょうか。


