RAG Music春の歌
素敵な春ソング

【春うた】4月に聴きたい名曲。四月を彩る定番曲

4月になると春らしくぽかぽかした気候になり、きれいな桜の景色が見られますよね。

新生活・新学期の始まりを迎える方はとくに、不安もありながらもドキドキワクワクした気持ちに包まれているのではないでしょうか?

この記事では、4月に聴きたい楽曲を一挙に紹介していきますね!

新しいスタートにピッタリの応援ソングから、桜を歌った曲まで幅広くピックアップしました。

春らしい雰囲気にあふれた曲をたくさん聴いて、すてきな春を過ごしてくださいね。

【春うた】4月に聴きたい名曲。四月を彩る定番曲(91〜100)

桜会ゆず

ゆず「桜会」Music Video
桜会ゆず

永遠の愛を桜に重ねて歌った、ゆずの春ソングの傑作です。

愛する人との確かな絆、変わることのない愛情、そして未来への希望が美しいメロディに乗せて表現されています。

民族楽器を取り入れたアレンジと、温かみのあるハーモニーが印象的な仕上がりとなっています。

2010年2月に発売された本作は、オリコン週間ランキングで2位を記録。

さらに2012年にはJR西日本のキャンペーンCMソングとして起用され、多くの人々の心に響きました。

桜をモチーフにした歌詞とゆずならではの優しい歌声は、春の訪れとともに大切な人との思い出を振り返りたい時や、新たな出会いの季節に心を温めたい時にピッタリの1曲です。

桜の花、舞い上がる道をエレファントカシマシ

エレファントカシマシ – 「桜の花、舞い上がる道を」
桜の花、舞い上がる道をエレファントカシマシ

桜が舞い上がる情景を切り取った美しい叙情詩のような楽曲です。

エレファントカシマシが桜の曲に新しい風を吹き込み、前向きで力強いメッセージを届けています。

季節の移ろいと共に人生の再生や未来への希望を歌い上がる、繊細かつ壮大な世界観が魅力です。

本作は2008年3月に36枚目のシングルとしてリリースされ、東京新聞のCMソングとしても起用されました。

宮本浩次さんが約1年かけて作り上げ、亀田誠治さんがプロデュースを手掛けた渾身の1曲。

春の訪れを感じる季節に聴くのがぴったりで、新しい出発や人生の節目を迎える方へ贈る応援ソングとしてもおすすめです。

【春うた】4月に聴きたい名曲。四月を彩る定番曲(101〜110)

宇多田ヒカル

聴く人々の心を温めるような圧倒的な歌声と、すばらしい音楽センスで日本だけでなく海外でも高い評価を受けているアーティストである宇多田ヒカルの大ヒット曲です。

大切な人とともに前に進んでいく決意が込められた楽曲で、4月に聴きたい応援ソングです。

桜雨JUJU

美しい桜雨に思いを重ねた、JUJUさんの切ないミディアムバラード。

川辺の思い出の道をひとりで訪れ、過ぎ去った恋に思いをはせる主人公の心情が、春の切なさとともに優しく描かれた珠玉の1曲です。

2010年2月にリリースされた本作は、TBS系『CDTV』3月度オープニングテーマやレコチョクのCMソングに起用され、アルバム『JUJU』にも収録されています。

春の訪れとともに過去を振り返りたくなる夜や、大切な人との別れを経験したときに聴いていただきたい曲です。

憂い桜あたらよ

あたらよ – 憂い桜(Music Video)
憂い桜あたらよ

春の訪れとともに、心に染みる切ない思いを描いた1曲。

あたらよがお届けする卒業バラードは、桜舞う季節の中で、別れと再会への願いを優しく歌い上げています。

見慣れた景色が思い出に変わる瞬間、そして未来への希望が込められた歌詞は、聴く人の心に深く響くことでしょう。

2023年3月にリリースされたこの楽曲は、卒業シーズンにピッタリの1曲。

春風に乗って、大切な人への思いを届けてくれます。

新しい一歩を踏み出す人や、大切な思い出を胸に抱く人にオススメです。

春風ゆず

春風を感じると、懐かしい思い出がよみがえるという気持ちを歌っている1曲です。

2007年3月にリリースされたゆずのシングルで、路上ライブ時代からの楽曲をリアレンジしたものです。

葉加瀬太郎さんのバイオリンが美しく彩る本作は、切ない恋心を美しいハーモニーで表現しています。

春に新しい一歩を踏み出す方や、大切な人を思い出したい方にぴったりの曲。

桜が舞う景色を眺めながら聴いてみてはいかがでしょうか。

きっと心に春風が吹き抜けていくはずです。

不思議なピーチパイ竹内まりや

資生堂化粧品のキャンペーンCMソングとしても有名な、竹内まりやのヒットソング。

1980年に発売された曲ではありますが、恋する女性のキラキラした気持ちが、数十年たっても古くさくなく、ポップなメロディと歌詞で表現されている、とてもかわいい曲です。

春は出会いの季節。

ドキドキしますよね。