【春うた】4月に聴きたい名曲。四月を彩る定番曲
4月になると春らしくぽかぽかした気候になり、きれいな桜の景色が見られますよね。
新生活・新学期の始まりを迎える方はとくに、不安もありながらもドキドキワクワクした気持ちに包まれているのではないでしょうか?
この記事では、4月に聴きたい楽曲を一挙に紹介していきますね!
新しいスタートにピッタリの応援ソングから、桜を歌った曲まで幅広くピックアップしました。
春らしい雰囲気にあふれた曲をたくさん聴いて、すてきな春を過ごしてくださいね。
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【春うた】4月に聴きたい名曲。四月を彩る定番曲(91〜100)
桜の花、舞い上がる道をエレファントカシマシ

桜が舞い上がる情景を切り取った美しい叙情詩のような楽曲です。
エレファントカシマシが桜の曲に新しい風を吹き込み、前向きで力強いメッセージを届けています。
季節の移ろいと共に人生の再生や未来への希望を歌い上がる、繊細かつ壮大な世界観が魅力です。
本作は2008年3月に36枚目のシングルとしてリリースされ、東京新聞のCMソングとしても起用されました。
宮本浩次さんが約1年かけて作り上げ、亀田誠治さんがプロデュースを手掛けた渾身の1曲。
春の訪れを感じる季節に聴くのがぴったりで、新しい出発や人生の節目を迎える方へ贈る応援ソングとしてもおすすめです。
ギブス椎名林檎

デビュー当時からロック界に新風を巻き起こし続けてきた椎名林檎さん。
アルバム『勝訴ストリップ』からの先行シングルとなる本作は、独自の数字表記を用いた歌詞や、ピアノとギターが絡み合う印象的なサウンドが特徴的ですよね。
恋人との深い絆を求めながらも、変わりゆく時間に不安を感じる女性の心模様を鮮やかに描き出した名曲です。
時代を超えて多くのアーティストにカバーされ、音楽ファンたちを魅了し続けています。
恋愛の喜びと切なさを同時に味わいたい、春の夜に聴きたい心揺さぶる1曲です。
【春うた】4月に聴きたい名曲。四月を彩る定番曲(101〜110)
Young Song川崎鷹也

現代を生きる大人たちの心の奥に秘めた思いを優しく包み込むような川崎鷹也さんのポップチューン。
幸せの感覚を失いかけた日常に、若かりし頃の純粋な気持ちと向き合い、大切な人と手を取り合って前に進もうとする気持ちが詰まっています。
2021年12月に発売されたアルバム『カレンダー』に収録され、全国軽自動車協会連合会のCMソングとして同年11月から全国放送されました。
アコースティックギターの爽やかな響きと、透明感のある歌声が心地よく響く本作は、新しい環境での人間関係に不安を感じる方や、日々の生活に疲れを感じている方の背中を優しく押してくれる1曲です。
サクラ舞い散る夜はMura Masa

2009年に解散してしまったスカバンド、ムラマサの『サクラ舞い散る夜は』です。
スカバンドらしく、ポジティブで、素直に前向きな気持ちが全面に感じられる曲です。
カラオケで大合唱したら盛り上がりそうな曲ですね。
春は、出会いと別れの季節ですが、そういうものさえ楽しんでしまおう!!というとても元気になる曲です。
veekSPANGLE CALL LILLI LINE

Spangle call Lilli lineの『veek』という曲です。
ボーカルの大坪加奈の声は春との相性はバッチリかもしれませんね。
彼女の歌声を聴いていると、ずっとその空間にとどまれるような、大きな包み込む力があるように感じます。
アート色の強いアーティストという感じですが、春のポップスとしても十分楽しめる曲です。
春だったね ’97THE GROOVERS

吉田拓郎が1972年に発表した名曲を、若手ミュージシャンからもリスペクトを受けるベテラン・ロックバンドであるザ・グルーヴァーズがカバー。
ソリッドで豪快なギターサウンドはまさに同バンドの真骨頂といえます。
春の風景の中を疾走しているような爽快感に満ちた名カバーです。
SAKURAドロップス宇多田ヒカル

四季が織りなす情景と人生の移ろいを美しく描いた1曲。
宇多田ヒカルさんの繊細な感性が、桜が舞い散るシーンを通して失恋の痛みと再生への希望を鮮やかに表現しています。
はかなさと力強さが同居する世界観に、多くのリスナーが心を奪われています。
2002年5月に発売され、ドラマ『First Love』の主題歌として話題を呼びました。
紀里谷和明さんが監督を務めたミュージックビデオでは、幻想的な映像美が展開されます。
恋愛の喜びと別れの悲しみを経験した方、また四季の移ろいに心を揺さぶられる方にオススメの名曲。
深い詩の世界と美しいメロディラインが、心に染み入るような余韻を残してくれます。



