4月になると春らしくぽかぽかした気候になり、きれいな桜の景色が見られますよね。
新生活・新学期の始まりを迎える方はとくに、不安もありながらもドキドキワクワクした気持ちに包まれているのではないでしょうか?
この記事では、4月に聴きたい楽曲を一挙に紹介していきますね!
新しいスタートにピッタリの応援ソングから、桜を歌った曲まで幅広くピックアップしました。
春らしい雰囲気にあふれた曲をたくさん聴いて、すてきな春を過ごしてくださいね。
- 【春の歌】うららかな春に聴きたい定番ソング・最新ヒット曲集
- 4月に聴きたい応援ソング。春を彩るエールソング
- 【高齢者向け】口ずさみたくなる春の歌。懐かしい名曲で季節を感じよう
- 【40代におすすめの春ソング】青春がよみがえる!懐かしの歌をピックアップ
- 4月に歌いたいカラオケ。春の名曲、人気曲
- 90年代にヒットした春ソング。邦楽の名曲、人気曲
- 春に聴きたい元気ソング。ポカポカする春うたの名曲
- 昭和初期の春の歌。春を感じる歌謡曲や唱歌まとめ
- 【30代におすすめの春ソング】懐かしの名曲&大ヒットナンバーを厳選
- お花見シーズンにおすすめ!定番の桜ソング&春の歌
- 【昭和に生まれた春の歌】時代を彩った歌謡曲&今も歌い継がれる名曲を厳選
- 邦楽の春ソングランキング【2026】
- 【春の歌】女性におすすめ!カラオケ定番&人気曲をピックアップ
【春うた】4月に聴きたい名曲。四月を彩る定番曲(1〜10)
YELLNEW!いきものがかり

NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として採用されたことをきっかけに、全国の学校で卒業ソングの定番曲となった曲です。
2009年9月に発売されたシングルに収録され、アルバム『ハジマリノウタ』にも収められています。
悲しいできごとだととらえられがちな別れを、未来へ進むための必要なことなんだと思わせてくれる歌詞は、多くの卒業生の背中を押しましたよね。
作詞作曲の水野良樹が15歳当時の悩みを反映させたという本作。
孤独や不安を抱えながらも自分の足で歩き出そうとする強さが込められており、新たな環境へと旅立つ4月には聴きたい曲ですね。
自立を促す温かなメッセージは、新しい場所で頑張る人々の心に深く響くことでしょう。
春の陽気の中でふと寂しさを感じたとき、そっと勇気をくれるはずです。
冬と春NEW!back number

冬の寒さから春の暖かさへと移ろう季節のなかで、揺れ動く恋心や感情を繊細に描いたback numberの本作。
2024年1月に配信シングルとして公開された作品で、ストリーミングで1億回再生を突破するなど多くの人の心を掴んでいます。
ボーカルの清水依与吏さんが初めてミュージックビデオの監督を務め、石井杏奈さんと水野智貴さんが出演したことでも話題になりましたね。
プロデュースには名曲『水平線』以来のタッグとなる島田昌典さんを迎え、バンドサウンドと情感豊かなアレンジが心に響きます。
冬に積み重ねた切ない思いが変化していく様子は、ぽかぽかとした4月の柔らかな空気感にも重なるはずです。
新しい季節を迎え、少し立ち止まって自分の気持ちと向き合いたいときや、切ない余韻に浸りたい夜に聴いてほしい1曲です。
Love so sweetNEW!嵐

イントロが流れた瞬間、恋の予感に胸が高鳴るようなポップな名曲ですよね。
どんなに離れていても信じ合う強い絆や、雨上がりの空のように晴れやかな希望を描いた歌詞が、春のときめきにぴったりではないでしょうか?
2007年2月に発売されたシングルで、松本潤さんが出演した大ヒットドラマ『花より男子2(リターンズ)』の主題歌としておなじみの本作。
明るい曲調の中にどこかせつなさも感じるメロディーは、いつ聴いても色あせない輝きがあります。
GLAYのTERUさんもお気に入りの一曲として挙げているそうですね。
新しい環境で恋を頑張りたい方や、大切な人を想うあたたかい気持ちに包まれたいときにぜひ聴いてみてほしい1曲です。
晴るNEW!ヨルシカ

穏やかな日差しが心地よい4月、新しい環境に飛び込む方も多いのではないでしょうか?
そんな春の空の下で聴きたいのが、ヨルシカの『晴る』です。
2024年1月に配信されたシングルで、テレビアニメ『葬送のフリーレン』第2クールのオープニングテーマとして書き下ろされました。
雨上がりのように澄み渡るメロディーと、ボーカルsuisの伸びやかな歌声が心に響きますよね!
歌詞には天気や季節の言葉がちりばめられ、過ぎ去った日々に思いを馳せながらも、困難を乗り越えて前を向く強さを感じさせてくれます。
サントリーのジン『翠』のCMともコラボレーションした本作。
不安を抱えながらも一歩踏み出そうとするあなたの背中を、優しく、そして力強く押してくれる1曲ですよ!
春を歌にしてNEW!back number

インディーズ時代から多くのファンに愛されているback numberの『春を歌にして』。
春の穏やかな空気感とは裏腹に、別れを告げたあとのやるせない感情や未練が、清水依与吏さんの描くリアルな言葉でつづられています。
本作は2009年2月に発売されたミニアルバム『逃した魚』に収録されている楽曲で、のちに2016年のベストアルバム『アンコール』にも選ばれた、彼らの原点ともいえるナンバーです。
派手な装飾のないギターサウンドが、かえって切実さをきわだたせていますよね。
出会いと別れが交錯する4月、ふと立ち止まって感傷にひたりたい夜に聴けば、心にそっとよりそってくれる、春の夜に聴きたい1曲です。
ライラックNEW!Mrs. GREEN APPLE

春の暖かな陽気とは裏腹に、新生活への不安で胸がいっぱいになることってありますよね。
そんな時に優しく、かつ力強く背中を押してくれるのが、Mrs. GREEN APPLEが2024年4月にリリースした配信シングルです。
テレビアニメ『忘却バッテリー』のオープニングテーマとして書き下ろされた本作。
バンドの原点を感じさせる疾走感あふれるギターロックナンバーです。
青春の輝きだけでなく、ほろ苦い経験や心の傷さえも愛おしく思えるようなメッセージが込められていて、胸が熱くなります。
完璧じゃなくてもいい、今の自分のままで進んでいけばいいんだと勇気をくれることでしょう。
通学や通勤の足取りが重い朝、自分を奮い立たせたい時に聴いてみてはいかがでしょうか。
栞クリープハイプ

2018年にリリースされた『泣きたくなるほど嬉しい日々に』に収録されているこの曲は、ボーカル尾崎世界観さんの作詞作曲で大阪のラジオ局FM802のプロジェクトで生まれた楽曲。
そちらの方では6人の豪華なミュージシャンたちで歌われていました。
クリープファンの間でも人気の高い曲です。
春のわかれ、旅立ちの曲なのですがすごく明るくポップ。
尾崎世界観さんの「世界観」が爆発です。




