【春うた】4月に聴きたい名曲。四月を彩る定番曲
4月になると春らしくぽかぽかした気候になり、きれいな桜の景色が見られますよね。
新生活・新学期の始まりを迎える方はとくに、不安もありながらもドキドキワクワクした気持ちに包まれているのではないでしょうか?
この記事では、4月に聴きたい楽曲を一挙に紹介していきますね!
新しいスタートにピッタリの応援ソングから、桜を歌った曲まで幅広くピックアップしました。
春らしい雰囲気にあふれた曲をたくさん聴いて、すてきな春を過ごしてくださいね。
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【春うた】4月に聴きたい名曲。四月を彩る定番曲(21〜30)
春風家入レオ

あたたかな季節の到来とともに、ふと過去の恋心を思い出してしまうような切ないミディアムバラードです。
伝えられなかった想いや、友達の関係を壊したくなくてついた嘘など、青春特有の痛みが家入レオさんの透明感ある歌声で繊細に描かれています。
本作は、2018年2月に発売されたアルバム『TIME』のリードトラックとして収録されたナンバーです。
発売当時には楽曲の世界観を表現したショートムービーも公開され、映像とともに多くの人の心を捉えました。
春の風に吹かれながら、ひとりで静かに思い出に浸りたいときや、甘酸っぱい記憶を振り返りたい方にそっと寄り添ってくれることでしょう。
心の中にある大切な風景と重ねながら聴いてみてください。
Best Friend西野カナ

楽しいときもつらいときも支えてくれる親友への感謝を、飾らない言葉でまっすぐにつづった心温まる友情ソングです。
キュートな歌声と共感できる歌詞で絶大な支持を集める西野カナさんが2010年2月当時にリリースしたシングル曲で、NTTドコモの「ガンバレ受験生」キャンペーンソングに起用されました。
のちに大ヒットを記録した名盤『to LOVE』にも収録されています。
卒業や進学など、別れの季節でもある春のイベントを彩ってくれるナンバーです。
今までどおり気軽に会えなくなってしまう大切な友人へ向けて、美しい桜の風景や思い出の写真をまとめたインスタのリール動画のBGMとして本作を使って、新たなステージへと踏み出してみてはいかがでしょうか。
【春うた】4月に聴きたい名曲。四月を彩る定番曲(31〜40)
会心の一撃RADWIMPS

野球場を舞台にしたミュージックビデオを見て、胸を熱くした経験がある方も多いのではないでしょうか?
絶体絶命のピンチから形勢逆転を狙う、そんな熱い闘志が込められた疾走感あふれるナンバーです。
2013年12月に発売されたRADWIMPSの名盤『×と○と罪と』に収録され、ライブでも会場が一体となる本作。
特定のタイアップはないものの、ファンの間では根強い人気を誇ります。
4月は新しい環境での生活が始まり、期待と同じくらいプレッシャーを感じることもありますよね。
そんな時、土壇場で踏ん張る勇気をくれるこの曲を聴いてみてください。
自分自身に負けそうになった時、もう一度立ち上がるためのエネルギーをもらえるはずですよ!
春はグラデーションSuperfly

心躍る季節のグラデーションを感じたいときに聴いてほしい、Superflyの楽曲です。
2023年5月に発売されたアルバム『Heat Wave』に収録されており、FM802と中央大学のキャンペーンソングとして書き下ろされました。
当初は期間限定ユニットで歌われましたが、本作は越智志帆さんがセルフカバーしたバージョン。
不安と期待が入り混じる春の心情を、パワフルかつ軽やかな歌声が優しく包み込みます。
新生活のスタートに立つ人の背中を押してくれるような温かさがありますね。
環境が変わって少し緊張しているときに、一歩踏み出す勇気をくれるポップなナンバーですよ。
ハルジオンBUMP OF CHICKEN

4月ごろから道ばたで見かけ始める白い花ハルジオンをテーマにしたBUMP OF CHICKENが歌う『ハルジオン』。
普通に生活していたら見落としがちですが真っすぐに伸びるハルジオンと心の片隅にある自分の信念を重ねています。
新生活がスタートする4月、不安に飲み込まれ大切なことを忘れてしまいがちですが、何度でも自分を信じて進んでいこうというメッセージを込めた作品です。
じっくり歌詞の意味を味わって聴いてくださいね!
春は溶けてindigo la End

春の穏やかな暖かさ、そしてどこか消えてしまいそうなはかなさが共存するようなindigo la Endの楽曲。
川谷絵音さんの紡ぐ美しいメロディが、季節の変わり目に揺れ動く繊細な感情にそっと寄り添うようなナンバーです。
この曲はもともと、FM802のキャンペーンソングとして2021年に書き下ろされたものを、バンドでセルフカバーした1曲です。
2022年に配信され、2023年に発売されたアルバム『哀愁演劇』にも収録されている本作。
春は出会いと別れの季節、新しい環境への期待と不安が入り混じる時期ですよね。
そんな心の氷がゆっくりと解けていくような感覚を味わえる、4月のプレイリストにぜひ加えたい春の名曲です。
空も飛べるはずスピッツ

あたたかな春の風を感じると、ふと口ずさみたくなるメロディがありますよね。
4人組ロックバンド、スピッツが1994年4月に発売した本作は、世代を超えて愛され続ける名曲です。
1996年のドラマ『白線流し』の主題歌に起用されたことで広く知られ、ミリオンセラーを記録しました。
アルバム『空の飛び方』にも収録されている本作。
歌詞では青春特有の未熟さや臆病な気持ち、そして君と出会ったことで自由になれる予感が瑞々しく表現されています。
不安と希望が入り混じる世界観は、新生活を迎える皆さんの心にそっと寄り添ってくれるはず。
新たな一歩を踏み出す4月に、勇気をくれる応援歌として聴いてみてくださいね。



