RAG Music春の歌
素敵な春ソング

【春うた】4月に聴きたい名曲。四月を彩る定番曲

4月になると春らしくぽかぽかした気候になり、きれいな桜の景色が見られますよね。

新生活・新学期の始まりを迎える方はとくに、不安もありながらもドキドキワクワクした気持ちに包まれているのではないでしょうか?

この記事では、4月に聴きたい楽曲を一挙に紹介していきますね!

新しいスタートにピッタリの応援ソングから、桜を歌った曲まで幅広くピックアップしました。

春らしい雰囲気にあふれた曲をたくさん聴いて、すてきな春を過ごしてくださいね。

【春うた】4月に聴きたい名曲。四月を彩る定番曲(1〜10)

桜、ひらりサザンオールスターズ

サザンオールスターズ – 桜、ひらり [Official Visualizer]
桜、ひらりサザンオールスターズ

サザンオールスターズの新曲は、春の訪れを象徴する桜をテーマにした楽曲です。

軽やかな春風を思わせるサウンドに乗せて、はかなくも美しい桜の花に希望を重ねて描いています。

本作は、アルバム『THANK YOU SO MUCH』からの先行シングルとして2025年1月1日に配信限定でリリースされました。

能登半島地震から1年という節目の日に発表されたことで、被災地への思いが込められていると考えられています。

春の季節感や日本の情緒を感じさせる仕上がりで、新しい季節の訪れを感じたい方にオススメですよ。

ダーリンMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「ダーリン」Official Music Video
ダーリンMrs. GREEN APPLE

甘く切ない歌声とドラマティックなメロディが重なり合い、青春の輝きを鮮やかに描き出すMrs. GREEN APPLEのこの曲は、春の始まりにピッタリです。

自分らしさを見つけようとする若者の葛藤や、他者との関係性に悩む心情を情感豊かに表現。

18歳世代のためのイベント『18祭』のテーマソングとして、2025年1月にリリースされた楽曲です。

自分探しの途中にいる人や、新しい一歩を踏み出そうとしている人の背中を優しく押してくれる、春の門出にふさわしい1曲に仕上がっています。

春泥棒ヨルシカ

ヨルシカ – 春泥棒(OFFICIAL VIDEO)
春泥棒ヨルシカ

2021年に配信リリースされたヨルシカの『春泥棒』。

この曲は2020年3月にCMソングとしてテレビで流れていた、リリースが待ち望まれていた楽曲です。

ピアノのメロディに、そして歌詞のいろんなところにも春が感じられるこの曲、春を歌った曲が持つ独特のせつなさも含まれていて、明るく晴れている部分と何かを失っているような部分が背中合わせになっているようなナンバーです。

桜の花のきれいさ、花の短さもそのはかなさを助長している、そんなシーンが思い浮かぶ春ソングです。

【春うた】4月に聴きたい名曲。四月を彩る定番曲(11〜20)

春の歌スピッツ

スピッツの通算30枚目のシングル曲。

当時、アクエリアスのCMソングで使用され、知っている人も多いのではないでしょうか?

この曲を聴くと、人生といういばらの道を、勇敢につき進む背中を感じられます。

これから続く長い人生、きっといろいろとあります。

節目である春には、一度は聴いておきたい名曲です。

SAKURAいきものがかり

いきものがかり 『SAKURA』Music Video
SAKURAいきものがかり

いきものがかりの『SAKURA』も4月になると聴きたくなりますよね。

日本の桜ソングを代表する1曲ともいえるナンバーで、桜のシーズンになるとテレビやラジオ、カラオケなどでよく耳にしますよね。

ちょっと切ないメロディが、すぐに散ってしまう桜のはかなさをイメージさせますよね。

お花見やカラオケに行ったときにはぜひ歌ってみてくださいね。

春雷米津玄師

米津玄師 – 春雷 Kenshi Yonezu – Shunrai
春雷米津玄師

大ヒットしたアルバム『BOOTLEG』の中の1曲。

春雷は、3月から5月ごろに発生する雷で、春の到来を伝える雷ともいわれています。

恋に落ちた男性の一喜一憂、揺れ動く感情を描いたこの曲。

単調なメロディにつめこまれた膨大なことばに、強い思いを感じます。

桜の時aiko

aiko- 『桜の時』music video
桜の時aiko

春って新たな出会いもありなんだかワクワクしちゃいますよね!

そんな気持ちにぴったりなaikoさんの『桜の時』。

胸の高鳴りを表しているようなピアノの音色から始まり、一面に広がる桜の景色と新たな恋人とのこれからの未来を描いた、淡いピンクが心に広がる1曲です。

恋愛ソングの女王であるaikoさんらしい言葉で女心がいじらしく描かれた歌詞にキュンとしてしまいます。

ほのぼのとした春の温かい日差しに包まれながら聴きたいですね。