RAG Music春の歌
素敵な春ソング

【春うた】4月に聴きたい名曲。四月を彩る定番曲

4月になると春らしくぽかぽかした気候になり、きれいな桜の景色が見られますよね。

新生活・新学期の始まりを迎える方はとくに、不安もありながらもドキドキワクワクした気持ちに包まれているのではないでしょうか?

この記事では、4月に聴きたい楽曲を一挙に紹介していきますね!

新しいスタートにピッタリの応援ソングから、桜を歌った曲まで幅広くピックアップしました。

春らしい雰囲気にあふれた曲をたくさん聴いて、すてきな春を過ごしてくださいね。

【春うた】4月に聴きたい名曲。四月を彩る定番曲(101〜110)

風に立つライオンさだまさし

新しい生活を始める人ばかりが新しい年度が始まる4月を特別視しているわけではありません。

故郷を離れてもう何年もたった人でも、故郷を離れた春の4月にはいろんな思いがこみ上げてくるでしょう。

故郷から離れた場所で家族を思いながら今年度も頑張ろうとしている人にオススメなのが、さだまさしさんの『風に立つライオン』です。

歌詞の中に「4月」が登場するこの曲は、本当なら故郷にいる大切な人とわかち合いたかったこの場所でのさまざまな思い出を振り返りながら、その人たちの幸せを願う様子が描かれています。

2013年にはこの曲をさだまさしさんご本人によって小説化され、2015年には映画化もされました。

晴れたらいいねDREAMS COME TRUE

晴れたらいいね by Dreams Come True At the House of Blues Anaheim
晴れたらいいねDREAMS COME TRUE

懐かしい思い出と家族への愛情が詰まった、幼少期の自然体験を描いた心温まる名曲が誕生したのは1992年10月のことでした。

幼い頃の家族との思い出や、成長に伴う親子関係の変化が、情感たっぷりにつづられています。

DREAMS COME TRUEは、この名作を通じて、自然豊かな故郷の情景と親子の絆を見事に表現しています。

本作はNHK連続テレビ小説『ひらり』の主題歌として起用され、アルバム『The Swinging Star』にも収録され、当時の日本で驚異的な売上を記録。

吉田美和さんの歌声と中村正人さんの編曲が見事に調和した珠玉のメロディは、春の訪れを待ちわびる人々の心に寄り添う、まさに春の応援ソングとして愛され続けています。

パラボラOfficial髭男dism

Official髭男dism – パラボラ[Official Video]
パラボラOfficial髭男dism

新生活の始まりを爽やかに彩る、Official髭男dismの楽曲。

引っ越し直後の部屋や、真っ白なノートに一文字目を書く緊張感など、新生活を思わせる描写が巧みに表現されています。

過去の自分が抱いていた夢を現在の自分が受け継ぎ、実現を誓う姿勢が印象的です。

2020年4月にリリースされ、カルピスウォーターのCMソングとして起用されました。

新生活を始める人や、新たな一歩を踏み出す勇気が欲しい人にオススメの1曲です。

放物線のように、理想を超える成長を目指す姿勢が多くの人の共感を呼んでいます。

春を忘れてもアイビーカラー

アイビーカラー 【春を忘れても】Music Video
春を忘れてもアイビーカラー

アイビーカラーのこの楽曲は、春の風景と別れの切なさを優しく包み込み、桜の季節にピッタリな、心に染み入る1曲です。

2019年3月にリリースされ、ピアノとストリングスが織りなす美しいメロディが特徴的。

春の訪れとともに感じる新たな出発への期待と、過ぎ去る時間への郷愁が見事に表現されているんです。

卒業や別れを経験した方、そして新しい一歩を踏み出そうとしている方にオススメです。

本作を聴くと、桜舞う風景が目に浮かぶようで、心が温かくなりますよ。

木蘭の涙スターダスト☆レビュー

永遠の愛を誓った恋人を失った深い喪失感を歌ったラブバラード。

春を象徴する花「木蘭」をモチーフに、愛する人との温かな思い出と、その人を失った今の孤独を美しく描き出しています。

スターダスト☆レビューが1993年3月に発表したアルバム『SOLA』の1曲目として収録され、のちにシングルカットされて15万枚のヒットを記録しました。

2005年にはニッカウヰスキーのCMソングとしてアコースティックバージョンが制作されました。

大切な人を失った経験のある方、春の季節に思い出す切ない記憶のある方の心に、本作は深く寄り添ってくれることでしょう。

【春うた】4月に聴きたい名曲。四月を彩る定番曲(111〜120)

春のままBlue Mash

春の訪れを感じさせる切ない恋心を描いたこの曲。

Blue Mashが2022年10月に発表したアルバム『学生街よりe.p.』に収録されています。

失恋の痛みや過ぎ去った時間への後悔、そして新しい季節を迎える勇気が歌詞に込められています。

バンドメンバーの個性豊かな経験が、さわやかなインディー・ロックのサウンドに溶け込んでいるんです。

新生活をスタートさせる方や、春の訪れとともに心機一転したい方にぴったりの1曲。

ぜひ桜の季節に聴いてみてくださいね。

きっと心に響くはずです。

ガッツだぜ!!ウルフルズ

1995年にリリースされたウルフルズ9枚目のシングル曲。

ウルフルズをスターダムに、世に送り出した大ヒット曲ですよね。

春の新生活に、新しい環境になじめない人にオススメしたい1曲です。

聴いていると何かしらやる気にさせてくれる1曲。

春のふわふわした感じでもなく、ちょっと物悲しい感じでもなく、ガッツリとしたディスコサウンドの春、悪くないですね!