RAG Music春の歌
素敵な春ソング

【春うた】4月に聴きたい名曲。四月を彩る定番曲

4月になると春らしくぽかぽかした気候になり、きれいな桜の景色が見られますよね。

新生活・新学期の始まりを迎える方はとくに、不安もありながらもドキドキワクワクした気持ちに包まれているのではないでしょうか?

この記事では、4月に聴きたい楽曲を一挙に紹介していきますね!

新しいスタートにピッタリの応援ソングから、桜を歌った曲まで幅広くピックアップしました。

春らしい雰囲気にあふれた曲をたくさん聴いて、すてきな春を過ごしてくださいね。

【春うた】4月に聴きたい名曲。四月を彩る定番曲(111〜120)

花唄TOKIO

【手書き】ワンピで花唄
花唄TOKIO

春風が心地よく吹く季節、TOKIOさんのこの楽曲は、聴く人の心に寄り添う温かな歌声と力強いメロディが特徴です。

2002年にリリースされ、ドラマ『ナースマン』の主題歌として使用されました。

挫折や悲しみを乗り越え、前を向いて歩む勇気をくれる応援ソングとなっています。

桜舞い散る景色を眺めながら聴けば、新しい出発に向けて背中を押してくれるはず。

春の訪れとともに新たな一歩を踏み出そうとしている人にぴったりの1曲です。

ぜひ、春の陽気を感じながら聴いてみてくださいね。

拝啓、桜舞い散るこの日にまふまふ

【MV】拝啓、桜舞い散るこの日に/まふまふ【少年ジャンマガ学園】
拝啓、桜舞い散るこの日にまふまふ

春風が誘う卒業シーズンに寄り添う珠玉のバラードです。

まふまふさんが紡ぐ繊細な歌声とともに、桜色に染まる校舎や放課後の情景が美しく描かれています。

学生時代の思い出や後悔、そして新たな出会いと別れの中で揺れ動く心情を丁寧に紡ぎ出した本作は、2019年3月に公開された少年ジャンマガ学園のイメージソングとして話題を呼びました。

アルバム『神楽色アーティファクト』に収録され、多くの人々の心を揺さぶる名曲となっています。

春の訪れを感じる季節に聴きたい1曲として、新生活を始める方やこれから新しい一歩を踏み出そうとしている方にオススメしたい楽曲です。

春風ゆず

春風を感じると、懐かしい思い出がよみがえるという気持ちを歌っている1曲です。

2007年3月にリリースされたゆずのシングルで、路上ライブ時代からの楽曲をリアレンジしたものです。

葉加瀬太郎さんのバイオリンが美しく彩る本作は、切ない恋心を美しいハーモニーで表現しています。

春に新しい一歩を踏み出す方や、大切な人を思い出したい方にぴったりの曲。

桜が舞う景色を眺めながら聴いてみてはいかがでしょうか。

きっと心に春風が吹き抜けていくはずです。

チェリースピッツ

新たな季節の始まりを感じさせる爽やかなメロディと、切ない恋の思い出を描いた珠玉のロックナンバー。

スピッツが1996年4月に発表した本作は、リリース4週目にオリコンチャート1位を獲得し、累計161.3万枚を売り上げた大ヒット曲です。

青春の甘酸っぱい記憶を優しく包み込むような旋律と、メンバーの息の合った演奏が絶妙なハーモニーを奏でています。

草野マサムネさんの詩的な歌詞は、恋の終わりを受け入れながらも前を向いて歩き出そうとする主人公の姿を描き、聴く人の心に深く響きます。

失恋の痛みを抱えながらも未来へ進もうとするあなたに、そっと寄り添ってくれる1曲です。

sakuraレミオロメン

Remioromenレミオロメン – Sakura さくら LIVE HD (jap. lyrsc)
sakuraレミオロメン

春の息吹を感じさせるレミオロメンのこの曲は、温もりあふれるメロディが印象的。

ギターの優しい響きとリズムが心地よい曲調は、聴く人を春の風景へと誘います。

新たな門出を祝うかのような穏やかな歌詞は、4月の気持ち新しい陽気と相まって、清々しいエネルギーを与えてくれるでしょう。

本作は2009年3月にリリースされ、CMソングとしても起用されました。

桜の下で過ごす特別なひとときを彩るのにぴったりの楽曲です。

春の豊かな光景を音楽で味わいたい方にオススメですよ。

さくらんぼ大塚愛

大塚 愛 / さくらんぼ(Short Ver.)
さくらんぼ大塚愛

春の訪れを感じさせる楽曲といえば、大塚愛さんの代表曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

2003年12月にリリースされたこの曲は、恋する気持ちを明るく表現した歌詞と軽やかなリズムが特徴です。

アルバム『LOVE PUNCH』や『愛 am BEST』にも収録され、長年愛され続けている人気曲。

高校野球の応援歌としても使われるなど、幅広いシーンで親しまれています。

新生活のスタートを応援してくれる、ポジティブな気分になれる1曲。

春の陽気に包まれながら聴くのがおすすめですよ!

川本真琴

川本真琴さんによる、春の季節にピッタリの名曲です。

卒業証書を見つめながら友との別れを思う心情や、桜舞う景色の中で1人になる寂しさを、独特な視点で優しく歌い上げています。

ピアノの心弾むメロディと伸びやかな歌声が、青春時代の淡い思い出を鮮やかに彩ります。

本作は1998年4月に発売され、オリコン週間チャート2位を記録。

年間ランキング73位にランクインし、20万枚を超える売り上げを達成しました。

新生活への期待と不安を抱える方、大切な人との別れを乗り越えようとしている方にぜひ聴いていただきたい1曲です。

青春の感動と桜が舞う情景を、心に染み入るように描かれています。