【おしゃれな春ソング】心も軽やか。春に聴きたいJ-POPを厳選
春の訪れとともに心がはずむように、音楽もまた季節の移ろいを感じさせてくれるものです。
おしゃれな春ソングは、新生活のBGMや春のドライブに心地よく響き、特別な思い出と結びつくことも。
この記事ではそんな春の空気感を見事に表現したJ-POPを集めました。
爽やかなギターの音色、透明感のある歌声、桜や新しい出会いを歌った歌詞……春の訪れを心待ちにしながら、あなたのプレイリストに加えたくなる楽曲との出会いをお楽しみください。
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【おしゃれな春ソング】心も軽やか。春に聴きたいJ-POPを厳選(1〜10)
きらり藤井風

多彩な音楽ジャンルを融合させた独自のスタイルと卓越したピアノで魅了する、藤井風さん。
この楽曲は2021年5月にHonda「VEZEL」のCMソングとして書き下ろされました。
80年代のダンスミュージックを思わせる軽快なビートと疾走感は、春のドライブ気分を盛り上げてくれます。
人生のさまざまな局面を軽やかに乗り越え、大切な存在と未来へ向かう姿が描かれており、何事も動機は愛がいい、というメッセージにはっとさせられますね。
本作はリリースから約3ヶ月後の2021年8月にはストリーミング累計再生1億回を突破。
新生活など、新しい一歩を踏み出す人の背中を押してくれる、春にピッタリの名曲ではないでしょうか。
ソメイヨシノEndlicheri Endlicheri

ピアノとストリングスが織りなす叙情的なサウンドが、桜の舞うはかない情景を鮮やかにイメージさせる1曲。
KinKi Kidsの堂本剛さんが、Endlicheri Endlicheri名義で手がけたデビューシングルです。
母親とのエピソードから生まれた本作は、大切な人と過ごす時間の尊さを歌った歌詞が、繊細で情感豊かな歌声と見事にリンクしています。
2006年2月に発売されオリコン1位を記録、後に名盤『Coward』にも収録されました。
一人静かにもの思いにふけりたい夜や、故郷を思う気持ちを優しく彩ってくれる、心に深く染み渡るナンバーです。
春に微熱クボタカイ

文学的なリリックで注目を集めるシンガーソングライター、ラッパーのクボタカイさん。
彼が手がける春のナンバーは、エモさをこれでもかというほど感じたいときにピッタリの1曲です。
この曲が描くのは、終わった恋の記憶を抱えたまま新しい季節を迎える心の揺らぎ。
その消えない微熱のような思いを「悪いことじゃないよ」と優しく肯定してくれるようです。
2020年3月にシングルとして公開され、のちにファーストアルバム『来光』にも収録された本作。
春の夜、少しセンチメンタルな気分にひたりたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
春は溶けてindigo la End

indigo la Endが贈る、春の訪れを感じさせる力強い1曲です。
出会いと別れをくり返しながら、常に新しい自分へと生まれ変わる願いを秘めた歌詞が心に響きますね。
川谷絵音さんの繊細な歌声が、季節の移ろいや人生のせつなを見事に表現しています。
本作は2022年3月にリリースされ、FM802と阪神高速のキャンペーンソングとしても起用されました。
春らしい華やかな曲調に乗せて、過ぎ去ったときを振り返ることの喜びや、新たな出発への期待が込められています。
新生活を迎える人や、心機一転を図りたい人にピッタリの応援ソングです。
桜の森星野源

星野源さんが2014年6月にリリースしたシングル『Crazy Crazy』のB面に収録された本作は、J-WAVEの春のキャンペーンソングにも起用された1曲。
幻想的な歌詞とストリングスが織りなす美しい世界観が魅力的です。
歌詞には春の訪れとともに変化していく自然と人の営みを優しく見守るような様子が描かれています。
春の桜が散りゆく情景に重ねて人生のはかなさや美しさを感じたい方や、穏やかな春の日差しのなかで心を癒やしたい方にピッタリな1曲ですよ。


