【春の歌】うららかな春に聴きたい定番ソング・最新ヒット曲集
暖かな風が吹き始めると、ふと口ずさみたくなる歌はありませんか?
桜の開花や新生活のスタートなど、春には気持ちが大きく動く瞬間がたくさんあります。
そんな季節の高揚感や切なさを絶妙に映し出してくれるのが、春の歌の魅力ですよね。
今回の記事では、春に聴きたくなる「春の歌」を幅広くご紹介します。
通勤や通学のおともに、お花見のBGMに、あるいはカラオケの1曲にと、あなたの春を彩る歌との出会いにぜひお役立てください!
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【春の歌】うららかな春に聴きたい定番ソング・最新ヒット曲集(71〜80)
S.A.K.U.R.A.三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

しっとりとした情緒を楽しむ桜ソングとは一線を画す、疾走感あふれる和風ダンスナンバーです。
ちり際のはかなさを嘆くのではなく、乱れ桜のように力強く生きる覚悟が描かれています。
2014年3月に発売されたシングルで、三代目 J SOUL BROTHERSが掲げた春夏秋冬シリーズの幕開けを飾りました。
MVではメンバーが本格的な殺陣に初挑戦し、約10分におよぶ映画のようなスケールが話題に。
新たな挑戦をする人の背中を押し、闘志を燃え立たせてくれる1曲です。
ハルジオンが咲く頃乃木坂46

春の暖かな日差しのなかで聴きたくなる、乃木坂46が2016年3月に発売した14thシングル曲です。
道端で健気に咲く花をモチーフに、別れと旅立ちの情景を美しく描いた歌詞が心に深く響くのではないでしょうか。
ストリングスとピアノが織りなす叙情的なサウンドは、春特有の切なさと温かさを同時に感じさせてくれますね。
通販サービス「sizebook」のCMソングにも起用された本作は、当時のメンバーである深川麻衣さんが最初で最後のセンターを務め、グループからの卒業を飾った作品としても知られています。
新たな世界へ踏み出す人の背中を優しく押してくれるような世界観は、出会いと別れが交錯する季節にピッタリでしょう。
ガチ桜湘南乃風

夢に向かって突き進む強い決意と、春の訪れを感じさせる熱いメッセージがこめられています。
不安や迷いを抱えながらも、仲間や自分を信じて前へ進もうとする歌詞が心に響きますよね。
きれいごとだけではない、現実の厳しさと向き合う姿勢に共感を覚える人も多いはずです。
2010年2月に通算10枚目のシングルとして発売され、映画『交渉人 THE MOVIE~タイムリミット高度10,000mの頭脳戦~』の主題歌に起用されました。
この楽曲は、湘南乃風ならではのレゲエのグルーヴと力強いボーカルが融合した、春の応援歌の決定版といえるでしょう。
新生活のスタートで少し勇気がほしいときや、自分を奮い立たせたいときに、ぜひ本作を聴いてみてください。
春一番さとう。

あたたかい風とともに、どこか切ない記憶がよみがえる瞬間がありますよね。
そんな季節にそっと寄り添うのが本作です。
透明感ある歌声が魅力のシンガーソングライターのさとうさんが、2025年3月にリリースしたミニアルバム『とあるアイを綴って、』に収録されています。
前年の4月に書き下ろされたというエピソードがあり、春という季節のリアルな空気感が詰め込まれています。
弾き語りを軸にしつつも力強いバンドサウンドを取り入れたアレンジが、揺れ動く感情をドラマチックに彩ります。
蜃気楼のように揺らぐ景色のなかで、過去の思い出と向き合いながら前へ進みたい方は聴いてみてください。
4月のマーチAwesome City Club

きれいにメイクをして着飾った大人への憧れを抱き「お化粧をして学校に行くことの何が悪いの?」と大人たちを困らせる、キュートな女の子の姿を描いた楽曲です。
学生はメイクをしてはいけない、社会人はメイクをするのがマナー、なんとも不思議な世の中のルール。
高校に進学したとたん、おしゃれに目覚めメイクに興味を持ち始める人は少なくないはずです。
社会の常識や学校の校則はもちろん大切ですが、環境の変化をきっかけに新しいことへの興味が広がっていくのはとってもよいことですよね!
さくらKALMA

春の息吹とともに、新たな季節の訪れを告げるKALMAの『さくら』。
2021年2月3日にリリースされたこの楽曲は、新生活が始まるその一歩を踏み出すすべての人に捧げられていますね。
メジャーデビュー1周年を祝うと同時に、出会いと別れの季節をつづった本作は、リスナーの心に響くメッセージとして届けられました。
彼らの音楽性が凝縮されており、未来への希望や決意を描いた力強い歌詞が、目に見えない春の色をリスナーの心に描き出します。
新しい環境へ進む際に感じる不安も、この曲を聴いていると乗り越えられる気がしてくるんですよね。
どんな時も前に進む力を与えてくれる、そんな1曲です。
春色。ハジ→

春、という新しい生活が始まる季節への期待感を盛り上げてくれる楽曲です。
宮城県出身のシンガーソングライター、ハジ→がインディーズシングルの1枚目「春色。
/証」として2011年にリリースしました。
晴れた暖かい日に散歩しながら聴きたくなる一曲です。
3月9日レミオロメン

春の名曲といえばこの曲も書かせませんね!
『3月9日』は2004年にリリースされて以降、長年卒業ソングの定番曲として親しまれているレミオロメンの代表曲です。
もともとメンバー共通の友人の結婚式に向けて制作されたということは有名ですが、大切な人との絆を描いた歌詞は卒業していく卒業生同士の絆を歌っているようにも感じ取れます。
緩急を取り入れた楽曲構成が印象的で、この曲は聴いているとどんどん引き込まれていきます。
my graduationSPEED

SPEED全盛期、1998年にリリースされたこの曲は、神聖なイントロから始まる清らかなメロディとは裏腹な、どこか力強い歌詞が特徴です。
いろいろな「卒業」に当てはまる、成長をテーマにしたような楽曲ですが、春に聴くのが一番しっくりとハマります。
四月の風エレファントカシマシ

エレファントカシマシの代表曲の一つでもあるこの曲は、1996年に『悲しみの果て』のカップリングとして発売されました。
ミドルテンポの明るい雰囲気の曲で、キャッチーなメロディラインとボーカルの宮本浩次さんの真っすぐな熱い歌声が特徴的な曲です。
歌詞はエレファントカシマシらしい人生の応援歌のような内容で、一方的に「頑張れ!!」と応援するのではなく、「明日も一緒に頑張ろうぜ!!」と励ましてくれるようなメッセージ性が魅力的です。
【春の歌】うららかな春に聴きたい定番ソング・最新ヒット曲集(81〜90)
桜河口恭吾

日本のアーティストはいわゆる「サクラソング」をたくさん世に放っていますが、河口恭吾の「桜」は大人のしっとりとしたバラードで長い人気を得ていますよね。
現在メディアでは見る機会がなくなりましたが、また彼の歌声を聴きたいですね。
想い出がいっぱいH₂O

この曲は1983年にリリースされて以来、世代を超えて歌い継がれている日本の名曲のひとつです。
歌詞に「大人の階段のぼる……」とあることから、中学校や高校の音楽の授業や合唱コンクールで選曲されることも多く認知度が非常に高いですよね。
sakuraレミオロメン

何度桜が咲く季節が巡ってきても君への思いは変わらない、そんないちずな思いをポップでさわやかなサウンドにのせて歌ったレミオロメンの楽曲。
ベストアルバム『レミオベスト』にも収録されており、ファンからは大ヒット曲『粉雪』と並ぶ名曲などと支持されています。
桜を見てほほ笑む君も、悲しいことがあって落ち込み君も、ちょっと強がりな君も、すべて自分にとってはたまらなく愛おしい、なんて好きな人が思ってくれていたら、こんなに幸せなことはありませんよね。
千本桜初音ミク

ボカロ曲を代表する桜をテーマにした楽曲です。
日本の歴史や文化を彷彿とさせる歌詞が特徴的で、聴く者に強い印象を与えます。
2012年5月にリリースされたこの曲は、多くのファンを魅了し、様々なメディアでも取り上げられました。
初音ミクさんの魅力的な歌声と相まって、日本の伝統とVOCALOID技術が融合した新しい形の楽曲として注目を集めています。
春の季節、特に桜が咲く時期に聴くのがおすすめです。
花見のBGMとしても最適ですよ。
かっこいいメロディーと独特な歌詞に何度も聴きたくなる、そんな魅力的な1曲です。
ひらり大原櫻子

映画『チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜』の主題歌になっていたこの曲は2017年にリリースされた春ソング。
タイトルにある『ひらり』は桜の花びらが舞う様子を指しており、この季節にピッタリな風景が思い浮かべられますね。
また、歌詞には卒業を思わせるような描写があったり、友人たちとのこれまでの思い出と強く結ばれた絆が感じられ、卒業を控えた学生の方にはぜひ一度聴いてみてほしい1曲です。



