RAG Music春の歌
素敵な春ソング

【春の歌】うららかな春に聴きたい定番ソング・最新ヒット曲集

暖かな風が吹き始めると、ふと口ずさみたくなる歌はありませんか?

桜の開花や新生活のスタートなど、春には気持ちが大きく動く瞬間がたくさんあります。

そんな季節の高揚感や切なさを絶妙に映し出してくれるのが、春の歌の魅力ですよね。

今回の記事では、春に聴きたくなる「春の歌」を幅広くご紹介します。

通勤や通学のおともに、お花見のBGMに、あるいはカラオケの1曲にと、あなたの春を彩る歌との出会いにぜひお役立てください!

【春の歌】うららかな春に聴きたい定番ソング・最新ヒット曲集(51〜60)

旅立ちの唄Mr.Children

【ピアノver.】旅立ちの唄 / Mr.Children -フル歌詞- Covered by 佐野仁美
旅立ちの唄Mr.Children

「人生に迷った時、誰かにとってこの曲が、そして音楽が明日を指し示すコンパスになれれば」という思いを込められて作られたというストーリーを聴いただけでも泣けてきそうなミスチルの大名曲。

春、旅立ちの機会も多いでしょう。

出会いや別れ、迷った時に聴いてみましょう。

花になれflumpool

flumpool 花になれ MUSIC VIDEO
花になれflumpool

auLISMOのCMで耳にしたことがある方が多いのではないでしょうか。

ストリングスのアレンジが素晴らしく、ワクワク気分がたまりませんね。

実は、一番有名な「笑って泣いて歌って花になれ」という歌詞の部分はサビではなくBメロなんですよ。

さくら(二〇一九)森山直太朗

森山直太朗 – 「さくら(二〇一九)」 Music Video
さくら(二〇一九)森山直太朗

『さくら』は、2003年にリリースされた森山直太朗さんの代表曲で、桜ソング、卒業ソングとして大変人気の高い楽曲ですね!

2019年にはドラマ『同期のサクラ』の主題歌としてアレンジバージョンがリリースされたことでも話題になりました。

歌詞の中では、またどこかで会えることを誓い合って別れを告げる様子が描かれており、希望を持ってそれぞれの進路に歩みを進める卒業生たちの姿に重なります。

感動的で美しく、いつまでも歌い継がれるであろう名曲中の名曲です。

サクラ咲ケ

嵐(ARASHI) – サクラ咲ケ(Sakura Sake)
サクラ咲ケ嵐

軽快なテンポで春の爽快感がただようすてきな楽曲です。

この嵐の『サクラ咲ケ』は、誰にも訪れる春の中に幸せが込められているように願うエールとして、多くの人から人気を集めています。

この楽曲の爽快感が嵐の魅力を引き立てています。

2005年にリリースされた14枚目のシングルで、春の桜ソングとしても高い人気があります。

【春の歌】うららかな春に聴きたい定番ソング・最新ヒット曲集(61〜70)

春を愛する人GLAY

1996年にリリースされたアルバム『BELOVED』に収録されているこの曲『春を愛する人』。

この曲は春をテーマにしていますが曲の中では春夏秋冬、四季を感じられる、それぞれの気持ちを歌っている1曲です。

どんな季節でもどんなシーンでもまっすぐに人を思う気持ち、愛が感じられる1曲でファンの間でも人気の高いナンバーです。

もうすぐ春がやってくる、というようなシーズンに聴きたくなる心が温かくなるような1曲です。

4月のマーチAwesome City Club

Awesome City Club – 4月のマーチ (Music Video)
4月のマーチAwesome City Club

きれいにメイクをして着飾った大人への憧れを抱き「お化粧をして学校に行くことの何が悪いの?」と大人たちを困らせる、キュートな女の子の姿を描いた楽曲です。

学生はメイクをしてはいけない、社会人はメイクをするのがマナー、なんとも不思議な世の中のルール。

高校に進学したとたん、おしゃれに目覚めメイクに興味を持ち始める人は少なくないはずです。

社会の常識や学校の校則はもちろん大切ですが、環境の変化をきっかけに新しいことへの興味が広がっていくのはとってもよいことですよね!

青い春のエチュード feat.長屋晴子 (緑黄色社会)東京スカパラダイスオーケストラ

青い春のエチュード feat.長屋晴子 (緑黄色社会) / TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA
青い春のエチュード feat.長屋晴子 (緑黄色社会)東京スカパラダイスオーケストラ

幾田りらさんのトランペット、Saucy Dogの石原慎也さんのチューバに続き、緑黄色社会の長屋晴子さんがトロンボーンを担当した、東京スカパラダイスオーケストラの管楽器奏者3部作の一つ。

淡い恋心と切ない心情を描いた青春ソングです。

長屋さんのフレッシュでパワフルなボーカルと、いぶし銀のように深く渋く進化し続けるスカパラのサウンドとの絶妙なハーモニーがたまりません。

未完のまま走り続ける思いをつづったような歌詞が春の愁いを帯び、美しく余韻が残るような1曲ですよ。