RAG Music春の歌
素敵な春ソング

【春の歌】うららかな春に聴きたい定番ソング・最新ヒット曲集

暖かな風が吹き始めると、ふと口ずさみたくなる歌はありませんか?

桜の開花や新生活のスタートなど、春には気持ちが大きく動く瞬間がたくさんあります。

そんな季節の高揚感や切なさを絶妙に映し出してくれるのが、春の歌の魅力ですよね。

今回の記事では、春に聴きたくなる「春の歌」を幅広くご紹介します。

通勤や通学のおともに、お花見のBGMに、あるいはカラオケの1曲にと、あなたの春を彩る歌との出会いにぜひお役立てください!

【春の歌】うららかな春に聴きたい定番ソング・最新ヒット曲集(71〜80)

さくら(二〇一九)森山直太朗

森山直太朗 – 「さくら(二〇一九)」 Music Video
さくら(二〇一九)森山直太朗

『さくら』は、2003年にリリースされた森山直太朗さんの代表曲で、桜ソング、卒業ソングとして大変人気の高い楽曲ですね!

2019年にはドラマ『同期のサクラ』の主題歌としてアレンジバージョンがリリースされたことでも話題になりました。

歌詞の中では、またどこかで会えることを誓い合って別れを告げる様子が描かれており、希望を持ってそれぞれの進路に歩みを進める卒業生たちの姿に重なります。

感動的で美しく、いつまでも歌い継がれるであろう名曲中の名曲です。

花びらback number

back number – はなびら (Short ver.)
花びらback number

桜の季節によみがえってくる思い出、その思い出に対する後悔の思いが描かれた、back numberによる楽曲です。

春の暖かさが伝わってくることに加えて、後悔や切なさといった感情も奥行きのあるサウンドから伝わってきますね。

桜の花だけでなく、さまざまな風景からかつての思い出がよみがえる様子、思い出すたびに痛む心が表現されています。

捨てられない愛しい感情とともに、もし時間が戻せたとしたら、次は後悔のない選択をしたいという願いも描かれており、苦しみが詰め込まれたような楽曲ですね。

my graduationSPEED

SPEED全盛期、1998年にリリースされたこの曲は、神聖なイントロから始まる清らかなメロディとは裏腹な、どこか力強い歌詞が特徴です。

いろいろな「卒業」に当てはまる、成長をテーマにしたような楽曲ですが、春に聴くのが一番しっくりとハマります。

【春の歌】うららかな春に聴きたい定番ソング・最新ヒット曲集(81〜90)

四月の風エレファントカシマシ

エレファントカシマシの代表曲の一つでもあるこの曲は、1996年に『悲しみの果て』のカップリングとして発売されました。

ミドルテンポの明るい雰囲気の曲で、キャッチーなメロディラインとボーカルの宮本浩次さんの真っすぐな熱い歌声が特徴的な曲です。

歌詞はエレファントカシマシらしい人生の応援歌のような内容で、一方的に「頑張れ!!」と応援するのではなく、「明日も一緒に頑張ろうぜ!!」と励ましてくれるようなメッセージ性が魅力的です。

想い出がいっぱいH₂O

想い出がいっぱい 公式 中沢けんじ
想い出がいっぱいH₂O

この曲は1983年にリリースされて以来、世代を超えて歌い継がれている日本の名曲のひとつです。

歌詞に「大人の階段のぼる……」とあることから、中学校や高校の音楽の授業や合唱コンクールで選曲されることも多く認知度が非常に高いですよね。

sakuraレミオロメン

何度桜が咲く季節が巡ってきても君への思いは変わらない、そんないちずな思いをポップでさわやかなサウンドにのせて歌ったレミオロメンの楽曲。

ベストアルバム『レミオベスト』にも収録されており、ファンからは大ヒット曲『粉雪』と並ぶ名曲などと支持されています。

桜を見てほほ笑む君も、悲しいことがあって落ち込み君も、ちょっと強がりな君も、すべて自分にとってはたまらなく愛おしい、なんて好きな人が思ってくれていたら、こんなに幸せなことはありませんよね。

千本桜初音ミク

ボカロ曲を代表する桜をテーマにした楽曲です。

日本の歴史や文化を彷彿とさせる歌詞が特徴的で、聴く者に強い印象を与えます。

2012年5月にリリースされたこの曲は、多くのファンを魅了し、様々なメディアでも取り上げられました。

初音ミクさんの魅力的な歌声と相まって、日本の伝統とVOCALOID技術が融合した新しい形の楽曲として注目を集めています。

春の季節、特に桜が咲く時期に聴くのがおすすめです。

花見のBGMとしても最適ですよ。

かっこいいメロディーと独特な歌詞に何度も聴きたくなる、そんな魅力的な1曲です。