RAG Music春の歌
素敵な春ソング

【春の歌】うららかな春に聴きたい定番ソング・最新ヒット曲集

暖かな風が吹き始めると、ふと口ずさみたくなる歌はありませんか?

桜の開花や新生活のスタートなど、春には気持ちが大きく動く瞬間がたくさんあります。

そんな季節の高揚感や切なさを絶妙に映し出してくれるのが、春の歌の魅力ですよね。

今回の記事では、春に聴きたくなる「春の歌」を幅広くご紹介します。

通勤や通学のおともに、お花見のBGMに、あるいはカラオケの1曲にと、あなたの春を彩る歌との出会いにぜひお役立てください!

【春の歌】うららかな春に聴きたい定番ソング・最新ヒット曲集(31〜40)

春~spring~Hysteric Blue

JUDY AND MARYのような女性ボーカルのロックバンドが好きな方には『春~spring~』がオススメです。

大阪府出身のバンド・Hysteric Blueが1999年にリリースしており、テレビ朝日系『目撃!ドキュン』のエンディングテーマに起用されました。

ストレートなロックサウンドが春の訪れを温かく迎えてくれます。

ボーカルのTamaさんはハイトーンが美しく、楽曲の切なさや力強さを強調していますね。

爽やかな気持ちで春を迎えたい方にオススメのロックナンバーです。

春の中にthe shes gone

新しいことに挑戦する過程で生じるさまざまな心の葛藤を描いた楽曲です。

春を迎え、新たな場所で不安を抱えながら必死に自分の道を進んでいこうとする人々をそっと支えてくれるような、力強いサウンドが印象的ですよね。

思うように進まずくじけそうになったり、納得のいかないことでも従わなければならなかったり、今までとは違う環境ややり方に戸惑うこともあるでしょう。

「つらい状況でも一生懸命向き合おうとしている自分をほめてあげて!」というこの曲に込められたメッセージに心救われる方も多いはずです。

春風sumika

sumika / 春風【Music Video】
春風sumika

sumikaが2017年にリリースしたファーストフルアルバム『Familia』に収録された1曲。

疾走感あふれる春らしいサウンドですが、歌詞にはとても優しく、故郷を思うちょっと切なくなるような気持ちが感じられます。

さわやかな風に乗せて言葉や気持ちを誰かに届けたい、そんな春をグイグイと感じられるナンバーです。

SAKURAドロップス宇多田ヒカル

一つのジャンルにとらわれず、常に進化するサウンドでリスナーを驚かせるシンガー・宇多田ヒカル。

彼女が2002年にリリースした『SAKURAドロップス』は、ドラマ『First Love』の主題歌に起用されました。

艶のあるストリングスやトラップを思わせる独特なビートがクセになります。

せんさいで美しい彼女の歌声によって、さらに楽曲の世界観を深めていますね。

春の訪れを感じるこの曲を聴くと、新しい恋がしたくなるでしょう。

サクラミラージュReGLOSS

ReGLOSS ‘サクラミラージュ’ Performance Video
サクラミラージュReGLOSS

VTuberグループ、ReGLOSSが2025年3月にリリースした、グループ5作目のシングル。

『春を告げる』の大ヒットで話題となった覆面シンガーyamaさんへの楽曲提供などでも知られるプロデューサー、OHTORAさんが手がけたナンバーです。

春の象徴である「サクラ」を前面に押し出しつつ、出会いと別れ、始まりと終わりといった人間模様を描いた歌詞と、シティポップ風の音楽が印象的。

ただ切ないだけ、ただ背中を押してくれるだけではない、複雑な春の心の内に寄り添う1曲といえるでしょう。

【春の歌】うららかな春に聴きたい定番ソング・最新ヒット曲集(41〜50)

コブクロ

見事なハモり、心に響く歌唱力に年代を問わずファンの多い男性デュオ、コブクロ。

2005年にリリースされたコブクロの12枚目のシングル『桜』はタイアップソングとして、そしてカバーソングなどもよく耳にする桜ソングの定番の1曲でもあります。

桜の花を見ると心が癒やされる、温かい気持ちになれますがその桜にもじっと寒い冬を耐えている期間はもちろんあり、それを人の人生に例えるならば、と捉えられる強さももらえる1曲です。

さくらケツメイシ

さくら – ケツメイシ(フル)
さくらケツメイシ

桜ソングといえばハズせないのがこちら、ケツメイシの『さくら』。

この曲は2005年にリリースされたケツメイシの11枚目のシングルです。

桜のシーズンになると耳にする、そして聴きたくなる曲でケツメイシの楽曲の中でも人気の高いナンバーですよね。

終わってしまった恋だけど忘れられない人がいる、という方も多いのではないでしょうか。

そしてあるものを見るとその人を連想させてしまう、というようなことも。

この曲は桜の季節になると好きだったあの人を思い出してしまう、という切ないラブソングです。