RAG Music春の歌
素敵な春ソング

【春の歌】うららかな春に聴きたい定番ソング・最新ヒット曲集

暖かな風が吹き始めると、ふと口ずさみたくなる歌はありませんか?

桜の開花や新生活のスタートなど、春には気持ちが大きく動く瞬間がたくさんあります。

そんな季節の高揚感や切なさを絶妙に映し出してくれるのが、春の歌の魅力ですよね。

今回の記事では、春に聴きたくなる「春の歌」を幅広くご紹介します。

通勤や通学のおともに、お花見のBGMに、あるいはカラオケの1曲にと、あなたの春を彩る歌との出会いにぜひお役立てください!

【春の歌】うららかな春に聴きたい定番ソング・最新ヒット曲集(31〜40)

春よ、来い松任谷由実

1994年にリリースされた松任谷由実さんの26枚目のシングル『春よ、来い』。

この曲はタイトルと同名のNHK連続ドラマ小説の主題歌になっていたこともあり、幅広い世代に知られる、愛されている春ソングです。

数々のアーティストたちもカバーソングとして歌うこの曲は春を満喫するような春ソングではなく、今はじっくりと春を待つ、耐えているというようなしんみりとした哀愁が込められている1曲です。

そして日本語の美しさをとてもよく感じられます。

さくらケツメイシ

さくら – ケツメイシ(フル)
さくらケツメイシ

桜ソングといえばハズせないのがこちら、ケツメイシの『さくら』。

この曲は2005年にリリースされたケツメイシの11枚目のシングルです。

桜のシーズンになると耳にする、そして聴きたくなる曲でケツメイシの楽曲の中でも人気の高いナンバーですよね。

終わってしまった恋だけど忘れられない人がいる、という方も多いのではないでしょうか。

そしてあるものを見るとその人を連想させてしまう、というようなことも。

この曲は桜の季節になると好きだったあの人を思い出してしまう、という切ないラブソングです。

コブクロ

見事なハモり、心に響く歌唱力に年代を問わずファンの多い男性デュオ、コブクロ。

2005年にリリースされたコブクロの12枚目のシングル『桜』はタイアップソングとして、そしてカバーソングなどもよく耳にする桜ソングの定番の1曲でもあります。

桜の花を見ると心が癒やされる、温かい気持ちになれますがその桜にもじっと寒い冬を耐えている期間はもちろんあり、それを人の人生に例えるならば、と捉えられる強さももらえる1曲です。

春よ受けて立つのん

【Official Music Video】のん – 春よ受けて立つ
春よ受けて立つのん

のんさんの新曲は、春の訪れを爽やかに歌い上げる青春応援ソングです。

爆走するような勢いと、心に響くメッセージが込められた本作。

聴く人の背中を優しく押してくれる歌詞が魅力的ですね。

2025年1月に配信リリースされたこの曲は、ライブでも人気を集めていたそうです。

春の始まりや新生活に向けて、元気をもらいたい人にオススメ。

ミュージックビデオでは、のんさんが学生バンドに扮して青春を表現。

制服姿もかっこよく、見る人の心を躍らせてくれますよ。

春一番キャンディーズ

春を感じるような曲といえば、キャンディーズの代表曲『春一番』は1976年にリリースされて以来、多くのリスナーに愛され続けている名曲です。

まさに春の名曲としてピッタリ!

とくにサビのフレーズは春の訪れと新しい生活の始まりを象徴しており、心躍るような季節の変わり目の情景を描いています。

淡い恋の予感を感じさせる歌詞と、爽やかなメロディは今聴いても色あせることなく、新しい出会いや挑戦をする皆さんを応援してくれるでしょう。

【春の歌】うららかな春に聴きたい定番ソング・最新ヒット曲集(41〜50)

SAKURAドロップス宇多田ヒカル

一つのジャンルにとらわれず、常に進化するサウンドでリスナーを驚かせるシンガー・宇多田ヒカル。

彼女が2002年にリリースした『SAKURAドロップス』は、ドラマ『First Love』の主題歌に起用されました。

艶のあるストリングスやトラップを思わせる独特なビートがクセになります。

せんさいで美しい彼女の歌声によって、さらに楽曲の世界観を深めていますね。

春の訪れを感じるこの曲を聴くと、新しい恋がしたくなるでしょう。

春の中にthe shes gone

新しいことに挑戦する過程で生じるさまざまな心の葛藤を描いた楽曲です。

春を迎え、新たな場所で不安を抱えながら必死に自分の道を進んでいこうとする人々をそっと支えてくれるような、力強いサウンドが印象的ですよね。

思うように進まずくじけそうになったり、納得のいかないことでも従わなければならなかったり、今までとは違う環境ややり方に戸惑うこともあるでしょう。

「つらい状況でも一生懸命向き合おうとしている自分をほめてあげて!」というこの曲に込められたメッセージに心救われる方も多いはずです。