【春の歌】うららかな春に聴きたい定番ソング・最新ヒット曲集
暖かな風が吹き始めると、ふと口ずさみたくなる歌はありませんか?
桜の開花や新生活のスタートなど、春には気持ちが大きく動く瞬間がたくさんあります。
そんな季節の高揚感や切なさを絶妙に映し出してくれるのが、春の歌の魅力ですよね。
今回の記事では、春に聴きたくなる「春の歌」を幅広くご紹介します。
通勤や通学のおともに、お花見のBGMに、あるいはカラオケの1曲にと、あなたの春を彩る歌との出会いにぜひお役立てください!
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【春の歌】うららかな春に聴きたい定番ソング・最新ヒット曲集(61〜70)
sakuraレミオロメン

何度桜が咲く季節が巡ってきても君への思いは変わらない、そんないちずな思いをポップでさわやかなサウンドにのせて歌ったレミオロメンの楽曲。
ベストアルバム『レミオベスト』にも収録されており、ファンからは大ヒット曲『粉雪』と並ぶ名曲などと支持されています。
桜を見てほほ笑む君も、悲しいことがあって落ち込み君も、ちょっと強がりな君も、すべて自分にとってはたまらなく愛おしい、なんて好きな人が思ってくれていたら、こんなに幸せなことはありませんよね。
桜のあと(all quartets lead to the?)UNISON SQUARE GARDEN

2013年にリリースされ、アニメ『夜桜四重奏 〜ハナノウタ〜』のオープニングテーマに起用されたUNISON SQUARE GARDENの春ソングです。
彼ららしい爽快感がありながらも各パートで高い演奏力が必要とされる心地良いロックアレンジが光る伴奏はさすがユニゾン。
聴き心地よく流れゆくような歌詞も特徴的で、聴いているだけでどんどんノリノリにさせられていくのがわかります。
春の陽気にピッタリなゴキゲンなロックナンバーをお探しの方にオススメです。
四月の風エレファントカシマシ

エレファントカシマシの代表曲の一つでもあるこの曲は、1996年に『悲しみの果て』のカップリングとして発売されました。
ミドルテンポの明るい雰囲気の曲で、キャッチーなメロディラインとボーカルの宮本浩次さんの真っすぐな熱い歌声が特徴的な曲です。
歌詞はエレファントカシマシらしい人生の応援歌のような内容で、一方的に「頑張れ!!」と応援するのではなく、「明日も一緒に頑張ろうぜ!!」と励ましてくれるようなメッセージ性が魅力的です。
卒業斉藤由貴

女優やナレーターとしても活躍する斉藤由貴の楽曲です。
「卒業」は1985年にデビューシングルとしてリリースされました。
卒業して離ればなれになる好きな人への思いを歌っています。
切なさが胸を締めつけます。
明星食品「青春という名のラーメン」CMソングに起用されました。
東京ハチミツオーケストラチャットモンチー

ガールズロックバンドのチャットモンチーが2006年にリリースしたメジャー1stアルバム『耳鳴り』に収録されている曲です。
上京後にメンバーそれぞれから見た東京について歌詞がつづられています。
東京の街を「蜂の巣」、忙しそうに行き来する人々を「働き蜂」と表現するあたりにチャットモンチーらしい親しみやすさを感じますよね。
楽曲は新たな始まりを感じさせるような軽快なもので、ボーカルの橋本絵莉子さんの爽やかな歌声が特徴的です。
この春から進学や就職で東京に引っ越す方に聴いてほしい1曲です。
卒業尾崎豊

反抗する若者のカリスマと呼ばれた、日本が誇るシンガーソングライター尾崎豊。
今はもうその歌声を生で聴くことはできませんが、多くの名曲を遺してくれています。
この曲は1985年にリリースされ大ヒットとなりました。
さくらKALMA

春の息吹とともに、新たな季節の訪れを告げるKALMAの『さくら』。
2021年2月3日にリリースされたこの楽曲は、新生活が始まるその一歩を踏み出すすべての人に捧げられていますね。
メジャーデビュー1周年を祝うと同時に、出会いと別れの季節をつづった本作は、リスナーの心に響くメッセージとして届けられました。
彼らの音楽性が凝縮されており、未来への希望や決意を描いた力強い歌詞が、目に見えない春の色をリスナーの心に描き出します。
新しい環境へ進む際に感じる不安も、この曲を聴いていると乗り越えられる気がしてくるんですよね。
どんな時も前に進む力を与えてくれる、そんな1曲です。



