【春の歌】うららかな春に聴きたい定番ソング・最新ヒット曲集
暖かな風が吹き始めると、ふと口ずさみたくなる歌はありませんか?
桜の開花や新生活のスタートなど、春には気持ちが大きく動く瞬間がたくさんあります。
そんな季節の高揚感や切なさを絶妙に映し出してくれるのが、春の歌の魅力ですよね。
今回の記事では、春に聴きたくなる「春の歌」を幅広くご紹介します。
通勤や通学のおともに、お花見のBGMに、あるいはカラオケの1曲にと、あなたの春を彩る歌との出会いにぜひお役立てください!
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【春の歌】うららかな春に聴きたい定番ソング・最新ヒット曲集(81〜90)
3月9日レミオロメン

春の名曲といえばこの曲も書かせませんね!
『3月9日』は2004年にリリースされて以降、長年卒業ソングの定番曲として親しまれているレミオロメンの代表曲です。
もともとメンバー共通の友人の結婚式に向けて制作されたということは有名ですが、大切な人との絆を描いた歌詞は卒業していく卒業生同士の絆を歌っているようにも感じ取れます。
緩急を取り入れた楽曲構成が印象的で、この曲は聴いているとどんどん引き込まれていきます。
春だったね吉田拓郎

フォークソングの第一人者とも言われる人気シンガーソングライター、吉田拓郎の楽曲です。
1972年にリリースされた3枚目のアルバム「元気です」に収録されています。
大切な人との切ない春の思い出を歌っています。
春風 meets 葉加瀬太郎ゆず

2007年にゆず23枚目のシングルとしてリリースされたこの曲ですが、彼らが路上ライブをおこなっていた頃にはもう存在していた初期の楽曲です。
大切な人との出会いを歌った、胸が締めつけられるメッセージソングです。
my graduationSPEED

SPEED全盛期、1998年にリリースされたこの曲は、神聖なイントロから始まる清らかなメロディとは裏腹な、どこか力強い歌詞が特徴です。
いろいろな「卒業」に当てはまる、成長をテーマにしたような楽曲ですが、春に聴くのが一番しっくりとハマります。
四月の風エレファントカシマシ

エレファントカシマシの代表曲の一つでもあるこの曲は、1996年に『悲しみの果て』のカップリングとして発売されました。
ミドルテンポの明るい雰囲気の曲で、キャッチーなメロディラインとボーカルの宮本浩次さんの真っすぐな熱い歌声が特徴的な曲です。
歌詞はエレファントカシマシらしい人生の応援歌のような内容で、一方的に「頑張れ!!」と応援するのではなく、「明日も一緒に頑張ろうぜ!!」と励ましてくれるようなメッセージ性が魅力的です。
桜河口恭吾

日本のアーティストはいわゆる「サクラソング」をたくさん世に放っていますが、河口恭吾の「桜」は大人のしっとりとしたバラードで長い人気を得ていますよね。
現在メディアでは見る機会がなくなりましたが、また彼の歌声を聴きたいですね。
sakuraレミオロメン

何度桜が咲く季節が巡ってきても君への思いは変わらない、そんないちずな思いをポップでさわやかなサウンドにのせて歌ったレミオロメンの楽曲。
ベストアルバム『レミオベスト』にも収録されており、ファンからは大ヒット曲『粉雪』と並ぶ名曲などと支持されています。
桜を見てほほ笑む君も、悲しいことがあって落ち込み君も、ちょっと強がりな君も、すべて自分にとってはたまらなく愛おしい、なんて好きな人が思ってくれていたら、こんなに幸せなことはありませんよね。
遥かGReeeeN

GReeeeNのこの曲は、旅立ちや新たな出発を迎える人々の心に響く、温かみのある楽曲です。
優しいメロディに乗せて、家族への感謝や自分の決意が歌われており、聴く人の胸を熱くします。
2009年5月にリリースされ、映画『ROOKIES -卒業-』の主題歌としても使用されました。
春風に乗って想いを届けるような歌詞は、新生活を始める方や、大切な人との別れを経験する方の背中を優しく押してくれるでしょう。
本作は、GReeeeNの11枚目のシングルとして発売され、幅広い年代の方々に愛されています。
ひらり大原櫻子

映画『チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜』の主題歌になっていたこの曲は2017年にリリースされた春ソング。
タイトルにある『ひらり』は桜の花びらが舞う様子を指しており、この季節にピッタリな風景が思い浮かべられますね。
また、歌詞には卒業を思わせるような描写があったり、友人たちとのこれまでの思い出と強く結ばれた絆が感じられ、卒業を控えた学生の方にはぜひ一度聴いてみてほしい1曲です。
勿忘Awesome City Club

寒い冬が終わりを告げて温かくなってきた春に聴いてほしいのは『勿忘』です。
3人組バンド・Awesome City Clubが2021年にリリースしており、『花束みたいな恋をした』のインスパイアソングに起用されました。
王道のメロディーラインに響くギターリフやハーモニーがオルタナティブな印象を持たせています。
華やかなツインボーカルのハーモニーも魅力的ですよ。
切ない思いを花に例えた歌詞は、胸がきゅっとなります。
忘れられない恋に思いを寄せながら聴いてください。
【春の歌】うららかな春に聴きたい定番ソング・最新ヒット曲集(91〜100)
ダーリンMrs. GREEN APPLE

感情豊かなボーカルと印象的なメロディーが織りなす、青春の不安と希望を映し出す心温まる1曲。
自分らしく生きることの大切さと、他者との絆に気づかせてくれる内容は、新たな一歩を踏み出そうとしているあなたの背中を優しく押してくれるはずです。
Mrs. GREEN APPLEが贈るこの楽曲は、2025年1月に発表され、NHK総合の特別番組のテーマソングとして制作されました。
本作は1000人の18歳世代と共演した映像とともに大きな反響を呼び、デビュー10周年を飾るにふさわしい意欲作となりました。
新生活のスタートや、人との出会いが増える春のシーズンにピッタリの1曲です。
友人との語らいや、新しい仲間との出会いの場で聴きたい、心に響く楽曲となっています。
Happiness嵐

軽快なリズムと前向きなメッセージが詰まった一曲!
聴く人の心を自然と弾ませるメロディが特徴で、力強い歌詞が未来への一歩を後押ししてくれます。
2007年にリリースされ、ドラマ『山田太郎ものがたり』の主題歌としても話題に。
ライブでも定番で、会場が一体となって盛り上がる光景は圧巻です。
新たな門出を迎える春、カラオケで歌えばポジティブなエネルギーが広がること間違いなし!
仲間と一緒に歌って、最高の瞬間を楽しみましょう。
SAKURA BURSTCö shu Nie

Cö shu Nieの『SAKURA BURST』は2022年1月にリリースされ、多くのリスナーの心をつかみました。
『コードギアス 反逆のルルーシュ』のエンディングに起用されたことでも話題になりましたよね。
この曲にリスナーが心を動かされるのは、ただの桜ソングでは終わらない中村未来さんの深い歌詞の世界観。
「守りたいもののために貫く愛」をつづったという歌詞は、リスナーごとにさまざまな解釈ができるでしょう。
切れ味鋭いサウンドと歌声も魅力ですので、ぜひじっくりと聴いてみてください。
春が終わる前にHalo at 四畳半

力強い演奏とまっすぐな歌声が胸に刺さるこの曲。
千葉県出身の4人組ロックバンド、Halo at 四畳半の楽曲です。
2016年にリリースされたミニアルバム「innocentpia」に収録されています。
歌詞にこめられた深いメッセージに心がえぐられます。
さくらのうたKANA-BOON

4人組ロックバンド、KANA-BOONがインディーズ時代から歌っている楽曲です。
2018年にリリースされたB面集「KBB vol.1」にはアコースティックバージョンが収録されています。
同アルバム収録の「桜の詩」の対となる、男性目線のラブソングです。
ダンデライオンBUMP OF CHICKEN

物語性豊かなメロディが心に響く1曲です。
2002年2月にリリースされたアルバム『jupiter』に収録された楽曲で、BUMP OF CHICKENの独特な世界観が存分に表現されています。
孤独なライオンと太陽のような存在のタンポポの物語を通じて、友情や希望を描いた歌詞が印象的です。
春の訪れを感じる季節に聴くのがオススメです。
新しい出会いや別れの時期に、この曲の物語から勇気をもらえるかもしれません。
つくしにしな

生命のはかなさと美しさを優しく包み込むような楽曲です。
にしなさんが手がけた本作は、2025年2月に発表、NHK土曜ドラマ『リラの花咲くけものみち』の主題歌として書き下ろされました。
春先に芽吹くつくしのように、厳しい冬を乗り越えて力強く成長していく姿を、繊細な歌声と心揺さぶるメロディーで表現しています。
日々の生活で立ち止まってしまったとき、自分の歩みを見つめ直したいときに、勇気をくれるバラードナンバーです。
桜の花、舞い上がる道をエレファントカシマシ

桜が咲き誇る春の季節を迎えて、大切な人と歩んでいく決意を描いた『桜の花、舞い上がる道を』。
ブルースやロックを取り入れた独自のサウンドを届けるロックバンド、エレファントカシマシが2007年にリリースしました。
これまでの人生を振り返り、さまざまな困難を乗りこえて愛する人と過ごす春が訪れたことを歌っています。
華やかなアレンジを加えた情熱的なバンド演奏からも、力強い覚悟や意志が伝わるでしょう。
宮本浩次さんのソウルフルな歌唱とともに、春を舞台にした心温まるストーリーが展開するラブソングです。
花びらたちのマーチAimer

シンガーソングライターのAimerさんが歌う、新たなステージに向かって歩きはじめる人々の姿が描かれた楽曲です。
春は卒業、入学、就職など、人生の節目を迎える方が多い季節。
思い出の詰まった場所から去っていくのは、誰にとっても寂しいものです。
しかし、これから進んでいく道には、今の場所にとどまっていては得られない多くのものが待っています。
成長した姿で仲間と再会できるよう、まっすぐ前を向いて新たな一歩を踏み出していきましょう。
サクラエール足立佳奈

岐阜県海津市出身のシンガーソングライター、足立佳奈の楽曲です。
2018年に3枚目のシングルとしてリリースされました。
もう会えなくなってしまう大切な人への思いを歌った、切ない春ソングです。
卒業シーズンにピッタリですね。



