RAG Music春の歌
素敵な春ソング

【春の歌】うららかな春に聴きたい定番ソング・最新ヒット曲集

暖かな風が吹き始めると、ふと口ずさみたくなる歌はありませんか?

桜の開花や新生活のスタートなど、春には気持ちが大きく動く瞬間がたくさんあります。

そんな季節の高揚感や切なさを絶妙に映し出してくれるのが、春の歌の魅力ですよね。

今回の記事では、春に聴きたくなる「春の歌」を幅広くご紹介します。

通勤や通学のおともに、お花見のBGMに、あるいはカラオケの1曲にと、あなたの春を彩る歌との出会いにぜひお役立てください!

【春の歌】うららかな春に聴きたい定番ソング・最新ヒット曲集(21〜30)

さくらのうた高橋優

青春時代に描いていた、自分の未来。

この曲は過去の記憶の尊さ、そして実際の未来は少し違うけれど、それでも懸命に生きているといった描写が力強く美しいです。

自分に期待していたあのころの時間には、誰もが一度は戻りたいと感じるのかもしれません。

春は新生活がはじまる季節です。

あの頃の思いに負けないように、今を前向きに生きたいですね。

クリープハイプ

クリープハイプ -「栞」(MUSIC VIDEO)
栞クリープハイプ

春の訪れとともに、別れや新生活への期待を描いたクリープハイプの『栞』。

この曲は2018年、FM802とTSUTAYA ACCESS!のキャンペーンソングとして誕生し、多くのリスナーを魅了しました。

尾崎世界観さんが作詞作曲を担当し、切ない別れを繊細に表現していて聴きごたえがあります。

本作はアップテンポながら、別れを乗り越えていく強さとはかなさが共存する楽曲で、聴くたびに心揺さぶられるはず。

春の新しいページを開く際のBGMとしてもピッタリです。

春よ、来い松任谷由実

1994年にリリースされた松任谷由実さんの26枚目のシングル『春よ、来い』。

この曲はタイトルと同名のNHK連続ドラマ小説の主題歌になっていたこともあり、幅広い世代に知られる、愛されている春ソングです。

数々のアーティストたちもカバーソングとして歌うこの曲は春を満喫するような春ソングではなく、今はじっくりと春を待つ、耐えているというようなしんみりとした哀愁が込められている1曲です。

そして日本語の美しさをとてもよく感じられます。

CHE.R.RYYUI

YUI 『CHE.R.RY-short ver.-』
CHE.R.RYYUI

春といえば寒かった日々も終わり、温かくなってきた気温に心もウキウキしてきますよね。

そんな気分にピッタリなこの曲、YUIさんの『CHE.R.RY』。

この曲は2007年にリリースされた8枚目のシングルでYUIさんの代表曲でもありますよね。

時代が変わっても恋する気持ち、春にワクワクとした気持ちになるのはずっと変わらないもの。

そしてそんな気持ちがたっぷりと詰め込まれているこの曲がずっと聴き続けられているのもよくわかりますよね。

桜坂福山雅治

福山雅治 – 桜坂 (Full ver.)
桜坂福山雅治

2000年にリリースされて以降、ずっと聴き継がれているこの曲、福山雅治さんの『桜坂』。

桜ソングといえば外せない、必ず名前の挙がる1曲、定番ソングですよね。

20年以上たっても聴き続けられるのも納得できる、じんわりと心に響くナンバーです。

春ソングといえば晴れやかでワクワクとするものが多いのですがこの曲は優しく、そしてどことなくさみしさがこみ上げてくるラブソング。

恋愛だけではなく、たくさんの人の心に語りかけられる愛の歌ですね。

なんてったって春サカナクション

サカナクションの本作は、春の訪れと新しい季節の始まりを感じさせる1曲です。

軽快なリズムに乗せて、春の情景や心の変化が巧みに描かれています。

聴く人の心に寄り添うような温かな歌詞が印象的で、新生活を始める方にもおすすめですよ。

2013年3月にリリースされたアルバム『sakanaction』に収録されており、このアルバムはオリコンチャートで1位を獲得しました。

CX系ドラマ「dinner」の主題歌としても使用されています。

春のお散歩やドライブのお供にぴったりな、爽やかな雰囲気の楽曲となっています。

コブクロ

見事なハモり、心に響く歌唱力に年代を問わずファンの多い男性デュオ、コブクロ。

2005年にリリースされたコブクロの12枚目のシングル『桜』はタイアップソングとして、そしてカバーソングなどもよく耳にする桜ソングの定番の1曲でもあります。

桜の花を見ると心が癒やされる、温かい気持ちになれますがその桜にもじっと寒い冬を耐えている期間はもちろんあり、それを人の人生に例えるならば、と捉えられる強さももらえる1曲です。

春一番キャンディーズ

春を感じるような曲といえば、キャンディーズの代表曲『春一番』は1976年にリリースされて以来、多くのリスナーに愛され続けている名曲です。

まさに春の名曲としてピッタリ!

とくにサビのフレーズは春の訪れと新しい生活の始まりを象徴しており、心躍るような季節の変わり目の情景を描いています。

淡い恋の予感を感じさせる歌詞と、爽やかなメロディは今聴いても色あせることなく、新しい出会いや挑戦をする皆さんを応援してくれるでしょう。

さくらケツメイシ

さくら – ケツメイシ(フル)
さくらケツメイシ

桜ソングといえばハズせないのがこちら、ケツメイシの『さくら』。

この曲は2005年にリリースされたケツメイシの11枚目のシングルです。

桜のシーズンになると耳にする、そして聴きたくなる曲でケツメイシの楽曲の中でも人気の高いナンバーですよね。

終わってしまった恋だけど忘れられない人がいる、という方も多いのではないでしょうか。

そしてあるものを見るとその人を連想させてしまう、というようなことも。

この曲は桜の季節になると好きだったあの人を思い出してしまう、という切ないラブソングです。

春風sumika

sumika / 春風【Music Video】
春風sumika

sumikaが2017年にリリースしたファーストフルアルバム『Familia』に収録された1曲。

疾走感あふれる春らしいサウンドですが、歌詞にはとても優しく、故郷を思うちょっと切なくなるような気持ちが感じられます。

さわやかな風に乗せて言葉や気持ちを誰かに届けたい、そんな春をグイグイと感じられるナンバーです。