【春の歌】うららかな春に聴きたい定番ソング・最新ヒット曲集
暖かな風が吹き始めると、ふと口ずさみたくなる歌はありませんか?
桜の開花や新生活のスタートなど、春には気持ちが大きく動く瞬間がたくさんあります。
そんな季節の高揚感や切なさを絶妙に映し出してくれるのが、春の歌の魅力ですよね。
今回の記事では、春に聴きたくなる「春の歌」を幅広くご紹介します。
通勤や通学のおともに、お花見のBGMに、あるいはカラオケの1曲にと、あなたの春を彩る歌との出会いにぜひお役立てください!
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【春の歌】うららかな春に聴きたい定番ソング・最新ヒット曲集(81〜90)
花唄TOKIO

2002年リリースのこのシングルは、メンバーの松岡昌宏が主演したドラマ「ナースマン」の主題歌として使用されました。
バンドならではのにぎやかで明るいサウンドは、おめでたい卒業の時期にピッタリの楽曲です。
ダンデライオンBUMP OF CHICKEN

物語性豊かなメロディが心に響く1曲です。
2002年2月にリリースされたアルバム『jupiter』に収録された楽曲で、BUMP OF CHICKENの独特な世界観が存分に表現されています。
孤独なライオンと太陽のような存在のタンポポの物語を通じて、友情や希望を描いた歌詞が印象的です。
春の訪れを感じる季節に聴くのがオススメです。
新しい出会いや別れの時期に、この曲の物語から勇気をもらえるかもしれません。
桜の花、舞い上がる道をエレファントカシマシ

桜が咲き誇る春の季節を迎えて、大切な人と歩んでいく決意を描いた『桜の花、舞い上がる道を』。
ブルースやロックを取り入れた独自のサウンドを届けるロックバンド、エレファントカシマシが2007年にリリースしました。
これまでの人生を振り返り、さまざまな困難を乗りこえて愛する人と過ごす春が訪れたことを歌っています。
華やかなアレンジを加えた情熱的なバンド演奏からも、力強い覚悟や意志が伝わるでしょう。
宮本浩次さんのソウルフルな歌唱とともに、春を舞台にした心温まるストーリーが展開するラブソングです。
春だったね吉田拓郎

フォークソングの第一人者とも言われる人気シンガーソングライター、吉田拓郎の楽曲です。
1972年にリリースされた3枚目のアルバム「元気です」に収録されています。
大切な人との切ない春の思い出を歌っています。
ダーリンMrs. GREEN APPLE

感情豊かなボーカルと印象的なメロディーが織りなす、青春の不安と希望を映し出す心温まる1曲。
自分らしく生きることの大切さと、他者との絆に気づかせてくれる内容は、新たな一歩を踏み出そうとしているあなたの背中を優しく押してくれるはずです。
Mrs. GREEN APPLEが贈るこの楽曲は、2025年1月に発表され、NHK総合の特別番組のテーマソングとして制作されました。
本作は1000人の18歳世代と共演した映像とともに大きな反響を呼び、デビュー10周年を飾るにふさわしい意欲作となりました。
新生活のスタートや、人との出会いが増える春のシーズンにピッタリの1曲です。
友人との語らいや、新しい仲間との出会いの場で聴きたい、心に響く楽曲となっています。
スミレ秦基博

春ソングといえば桜が春の代表の花としてフィーチャーされがちですが他にもたくさんの花があります。
秦基博さんのこの曲『スミレ』も春の花として代表的な花のひとつですよね。
桜ほど華やかではないのですが道端にひっそりと咲いている姿が美しいです。
そんな姿を曲にしたような、そして春のウキウキ気分を詰め込んだようなこの曲は2016年にリリース、秦基博さんの20枚目のシングルです。
誰かを好きになった瞬間の、心を射抜かれたという気持ちが伝わってくる春らしい1曲です。
【春の歌】うららかな春に聴きたい定番ソング・最新ヒット曲集(91〜100)
桜河口恭吾

日本のアーティストはいわゆる「サクラソング」をたくさん世に放っていますが、河口恭吾の「桜」は大人のしっとりとしたバラードで長い人気を得ていますよね。
現在メディアでは見る機会がなくなりましたが、また彼の歌声を聴きたいですね。



