RAG Music入学ソング
素敵な入学ソング

新しい門出を後押ししてくれる!平成にリリースされた入学ソング

進学のシーズンは、どなたにとっても期待と不安が入り混じる緊張の季節ですよね。

人生の節目であり、新たなスタートとなる環境に飛び込む前に、背中を押してくれたり気持ちを支えてくれる楽曲はいかがでしょうか?

そこで今回は、平成の時代を彩った入学ソングをご紹介します!

明確に「入学」というフレーズが出てくるわけではありませんが、何かを始める勇気をくれたり、新しいスタートをイメージさせてくれたりする楽曲ばかりですよ。

新しい門出を後押ししてくれる!平成にリリースされた入学ソング(11〜20)

READY STEADY GOL’Arc〜en〜Ciel

L’Arc~en~Ciel「READY STEADY GO」-Music Clip-
READY STEADY GOL'Arc〜en〜Ciel

疾走感あふれるロックサウンドと力強いメッセージが特徴の楽曲です。

アニメ『鋼の錬金術師』のオープニングテーマとして起用され、多くのリスナーの心をつかみました。

2004年2月にリリースされたこの曲は、同年3月発売のアルバム『SMILE』にも収録されています。

エネルギッシュなビートとキャッチーなギターリフが印象的で、前を向いて進む勇気をくれる一曲です。

新生活のスタートや、何か新しいことに挑戦したい時におすすめですよ。

L’Arc〜en〜Cielの魅力が詰まった、心に響くナンバーをぜひ聴いてみてください。

初花凜々SINGER SONGER

ポップでキャッチーなメロディーと、サビの印象的なフレーズが耳に残るSINGER SONGERのデビュー曲。

Coccoさんの独特な世界観を感じさせる歌詞は、新しい環境への期待と不安、そして前に進む勇気を描いています。

2005年5月にリリースされ、オリコン週間シングルチャート3位を記録。

映画『彩恋 SAI-REN』の挿入歌としても使用されました。

新生活を始める人や、何か新しいことに挑戦したい人の背中を優しく押してくれる、爽やかで心温まるナンバーです。

Aqua Timez

Aqua Timez『虹』Music Video(ドラマ「ごくせん」第3シリーズ主題歌)
虹Aqua Timez

平成の時代を彩った珠玉のバンド、Aqua Timezが贈る本作は、新しい門出を迎える人々の背中を優しく押してくれるナンバーです。

日本テレビ系ドラマ『ごくせん』第3シリーズの主題歌として起用され、2008年5月にリリースされました。

どんな困難も乗り越えられるという希望に満ちたメッセージは、進学や就職など人生の新たなステージに立つ人の心に寄り添いますよね。

苦難を乗り越えた先にある幸せを虹に例えた歌詞は、リスナーの心に深く響きます。

前を向いて歩き続けることの大切さを教えてくれる、心温まるバラードチューンです。

STARTJUN SKY WALKER(S)

平成を代表するロックバンド、JUN SKY WALKER(S)が放つアッパーチューンは、新しい門出を力強く後押ししてくれる一曲です。

1991年1月にリリースされたこの楽曲は、永遠に続く希望や、夢を共有する二人の物語を描いており、明日へのスタートを象徴しています。

LAWSONのCMソングとしても使用され、プロ野球オリックス・バファローズの高橋信二選手の登場曲としても親しまれていますね。

新しい始まりを歌い上げる歌詞は、進学や就職など人生の節目を迎える方々の背中を優しく押してくれるのではないでしょうか。

始まりの朝Official髭男dism

Official髭男dism – 始まりの朝[Official Audio]
始まりの朝Official髭男dism

春の訪れを爽やかに表現した楽曲です。

新生活への期待と不安が交錯する心情を、駅の出口から見える空や並木道の風景とともに描き出しています。

新しい環境で自分らしさを保ちながら前に進もうとする主人公の姿に、誰もが共感できる瞬間が詰まっているでしょう。

本作は2017年4月に発売されたミニアルバム『レポート』の1曲目に収録されており、Official髭男dismのインディーズ時代を代表する1曲です。

ボーカルの藤原聡さんが高校入学時の体験をもとに作詞作曲を手がけており、春の新学期や新生活のスタートにぴったりのポップロックナンバーに仕上がっています。

新たなスタートを前に期待と不安を抱えている方、春の新生活に向けて背中を押してほしい方におすすめの楽曲です。

軽快なリズムと明るいメロディラインが、新しい一歩を踏み出す勇気をくれることでしょう。

ひととひと弓削田健介

「ひととひと」(作詞:岩井智宏 作曲:弓削田健介 演奏:桐蔭学園小学校)音楽会の合唱曲
ひととひと弓削田健介

音楽を通して出会いの大切さを歌った温かい作品です。

弓削田健介さんが紡ぎ出す爽やかなメロディーは、穏やかな優しさに包まれながらも、感動的なメッセージ性を持っています。

人と人とのつながりが織りなす喜びや、偶然の出会いに秘められた必然的な意味を、ストレートかつ心に響く言葉でつづっています。

本作は桐蔭学園小学校合唱団の純粋な歌声によって届けられ、2024年からは小学校音楽教科書にも掲載予定とのことです。

心優しく前向きなメッセージは、新しい環境での出会いを控えたお子さんにピッタリ。

学校生活の新たな一歩を前に、勇気と希望を与えてくれるステキな楽曲をぜひ聴いてみてください。

新しい門出を後押ししてくれる!平成にリリースされた入学ソング(21〜30)

みんなみんな輝いてる弓削田健介

桜色の風に乗って希望に満ち溢れた春の訪れを優しく歌い上げる、弓削田健介さんの心温まる楽曲です。

新しい一歩を踏み出す子供たちへの応援メッセージが込められており、輝く未来への期待感が伝わってきます。

可愛らしい初々しさと、夢に向かって歩む勇気を表現した旋律は、聴く人の心に優しく寄り添います。

本作は、アルバム『しあわせになあれ』に収録されており、全国の小学校で入学式や新入生歓迎会の場で愛唱されています。

2018年6月から日本各地の学校で歌い継がれ、弓削田さんは2000回を超えるスクールコンサートを通じて直接子供たちに届けています。

新入生や先生方、ご家族の皆様に聴いていただきたい、春の喜びに満ちた楽曲です。