定番の合唱曲から人気のJ-POPまで!卒業式で歌いたい感動の曲
今まで過ごした学び舎を飛び立つ特別なイベント、卒業式。
式中に卒業にちなんだ曲を歌う学校は多いかと思います。
しかし「どういう曲を歌ったらいいんだろう」選曲がパッと思い浮かばない、ということもあるのではないでしょうか?
そこでこの記事では、定番曲や人気の卒業ソングの中から、合唱にオススメの歌をたっぷり紹介しますね!
定番の曲だけでなく、J-POPの中からも合唱で歌えそうなオススメの卒業ソングを紹介していますので、ぜひ参考にしてください!
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定番の合唱曲から人気のJ-POPまで!卒業式で歌いたい感動の曲(91〜100)
はばたこう明日へ作詞 松井孝夫・作曲 松井孝夫

卒業式の定番曲として親しまれているこの曲は、学生たちの心に寄り添う温かなメッセージが込められています。
松井孝夫さんが作詞作曲を手がけた本作は、卒業を迎える学生たちへの励ましと、未来への希望を歌い上げています。
1992年に発表されたこの楽曲は、学校行事や合唱コンクールでも広く歌われており、多くの人々の心に響く名曲となっています。
卒業式はもちろん、人生の新たな門出を迎える方々にもおすすめの一曲です。
心に残る美しいメロディーと、力強く前を向くメッセージは、きっと皆さんの背中を押してくれることでしょう。
時の旅人橋本祥路

中学校や高校での合唱コンクールなどでも定番曲となっているこの曲『時の旅人』。
途中で何回かある転調が合唱曲の割にはクセがあるというか聴き応えのある1曲です。
どこを聴いてもいいな、と思えるのも転調のおかげでしょうか。
歌詞はとても卒業ソングとして、卒業式などで歌う合唱曲としてもピッタリで新しい門出、旅立ちを祝う楽曲としてもきっとよく合います。
きっと感動的な卒業式の思い出の一つとして、胸に残る合唱曲になりますね。
絆山崎朋子

卒業をテーマに描かれた合唱曲の中でも非常に定番の1曲がこの『絆』。
タイトルにある通り、これまで友人と一緒に過ごした楽しいことやつらいことなど、学校生活の思い出を振り返りながらその大切さを心に刻むような歌詞は、歌っているうちにどんどん心に染み込んでくるはず。
楽曲の演奏時間もそんなに長くない上にシンプルな構成の曲ですが、とても美しいハーモニーが魅力のオススメの1曲です。
この曲を書いた山崎朋子さんはほかにも卒業ソングを書いていらっしゃるので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。
夢をあきらめないで岡村孝子

シンガーソングライター岡村孝子さんの大ヒットソング『夢をあきらめないで』。
この曲は1987年にリリース、岡村孝子さんの代表曲でもあります。
タイトルからも熱が伝わってくるような勢いですがさわやかな歌詞、そして岡村さんのやさしい歌声に癒やされるような1曲でもあります。
元は失恋ソングとして作られたという歌詞ですが、新たな道を進む人へのメッセージが込められている1曲で卒業の心境にもピッタリな楽曲です。
合唱曲としてもきっと心に残るものとなるでしょう。
想い出がいっぱいH₂O

思い出の学び舎を飛び出す、新たな旅立ちの日。
藤井風さんがドラマ『にじいろカルテ』の主題歌として紡ぎ出した本作は、まさにそんな卒業生の背中を押してくれる1曲です。
2022年3月にリリースされたこの楽曲は、ウーリッツァーの柔らかな音色とソウルフルなアレンジが特徴的。
人生の旅路と成長をテーマに、別れの寂しさと未知への期待を繊細に描き出しています。
藤井さんの出身地である岡山県里庄町や母校で撮影されたミュージックビデオも話題を呼びました。
Billboard JAPANでは高順位をマークするなど、多くの人の心に響いています。
卒業式で歌うのにぴったりの1曲ですよ。
Let’s search for Tomorrow

大澤徹訓さんが制作した『Let’s search for Tomorrow』は、卒業式の合唱曲として人気のある定番曲。
未来へ進む若者たちの希望と夢を歌った明るいメロディーが特徴で、歌いながら前へと進む意志を固めることができます。
メリハリをつけるためのリズムの変化は聴く人の気持ちを高揚させ、学び舎での最後の時間を一層特別なものにしてくれます。
生徒たちに勇気と希望を与えるこの楽曲は、卒業という新たな旅立ちを祝うのにふさわしいでしょう。
1096Cody・Lee(李)

新たな門出の日に感慨深く響く卒業ソングとして、Cody・Lee(李)の『1096』をピックアップします。
この楽曲は、学生時代を彩る切なくも美しい時間を描き出したもので、青春の日々を思い起こさせます。
高校生活の「1096日間」という限られた時間をつづった歌詞は、あらゆる世代のリスナーに共感を呼び、誰もが心に残る思い出と向き合うためのサウンドトラックとなるでしょう。
特にギターサウンドが切なさを引き立て、卒業式の胸のつかえを優しく解きほぐしてくれます。
卒業を控えた学生のみならず、大人たちの心も揺さぶる1曲です。


