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定番の合唱曲から人気のJ-POPまで!卒業式で歌いたい感動の曲

今まで過ごした学び舎を飛び立つ特別なイベント、卒業式。

式中に卒業にちなんだ曲を歌う学校は多いかと思います。

しかし「どういう曲を歌ったらいいんだろう」選曲がパッと思い浮かばない、ということもあるのではないでしょうか?

そこでこの記事では、定番曲や人気の卒業ソングの中から、合唱にオススメの歌をたっぷり紹介しますね!

定番の曲だけでなく、J-POPの中からも合唱で歌えそうなオススメの卒業ソングを紹介していますので、ぜひ参考にしてください!

定番の合唱曲から人気のJ-POPまで!卒業式で歌いたい感動の曲(41〜50)

未来へKiroro

EMG3-0018 未来へ/Kiroro〔混声3部合唱〕
未来へKiroro

Kiroroの2枚目のシングルとして1998年に発売されました。

音楽の授業や合唱コンクールでもよく歌われる曲で、卒業ソングとしても定番の曲です。

母の真っすぐな愛に対して素直になれずにいた多感な時期の後悔や、感謝をつづった歌詞にジーンときます。

聴いている人も感動できる名曲です。

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    この星に生まれて作詞・作曲 杉本竜一

    卒業そのものをテーマにした曲ではありませんが、夢をかなえることを信じて歩き続けるように激励してくれる歌詞の曲。

    これから新しい道へと一歩を踏み出す卒業生にはピッタリなメッセージで、胸に響きますよね。

    在校生から卒業生に贈る歌としてもピッタリだと思います。

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      桜晴優里

      今年卒業するあなたへ【桜晴】【新曲初披露】
      桜晴優里

      『ドライフラワー』や『かくれんぼ』が大ヒット、とくに若い世代を中心に人気の優里さん。

      この曲『桜晴』は2021年に配信リリースされた卒業をテーマにした楽曲です。

      感動的な卒業ソングとして、この先も歌い継がれるであろうこの曲は卒業をする本人の目線から、これまでの日々の感謝を父と母へ向けて贈られている、卒業式での合唱ソングとしてもピッタリな1曲ではないでしょうか?

      卒業式に列席されている保護者の方もきっと泣いてしまう、感動的な1曲ですね。

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        最後のチャイム作曲 若松 歓・作詞 山本 惠三子

        この曲も卒業式で歌う合唱曲としては非常に人気の高い定番曲ですね!

        『最後のチャイム』というタイトルだけでもこれまでの思い出がよみがえったり、学校を巣立って友人たちと離れてしまう寂しさがこみ上げてきて涙を流してしまいそうになります。

        そんなこの曲、歌詞の中でもこれまでの学校生活での出来事や思い出、懐かしい風景などが描かれていて、感動を呼ぶことまちがいなし。

        歌っているうちに一気に卒業の実感が湧いてくる1曲だと思います。

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          世界に一つだけの花SMAP

          今でも人気の高い国民的なアイドルグループ、SMAPの代表曲でもある『世界に一つだけの花』。

          教科書に掲載されたことでも話題となり、幅広い人たちに人気の高い1曲ですよね。

          合唱曲として歌うのであれば合唱曲やJ-POPといったことを問わずに誰もが知っている、知名度の高い曲を歌うというのもとてもいいですよね。

          やさしさや思いやりがあふれる歌詞に、知っている曲であってもきっと卒業式というシーンではより感動的に、新鮮に聴こえてくることでしょう。

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            ありがとういきものがかり

            普通の合唱曲ではなく、J-POPの楽曲を歌いたい、という卒業生の方も多いかもしれません。

            いきものがかりの『ありがとう』はそんな卒業生にもピッタリな合唱曲ではないでしょうか?

            この曲は2010年にリリースされたいきものがかりの18作目のシングルで、NHK連続ドラマ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌として制作されました。

            幅広い世代にも知られている、そしてテレビなどでもよく耳にする1曲ですよね。

            卒業の門出の合唱曲として、そして『ありがとう』を伝えたいという思いを込めて歌ってみましょう。

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              Tomorrow作詞・作曲 杉本竜一

              【MT】『Tomorrow』杉本竜一作曲(合唱)
              Tomorrow作詞・作曲 杉本竜一

              1993年にテレビ番組のエンディング曲としてリリースされたこの曲『Tomorrow』は、小学校や中学校での合唱曲としても定番の1曲です。

              歌詞の内容から、旅立つ人へ向けた応援ソングのようなところもあり、卒業式での合唱曲としても人気が高く、そしてとても感動的な1曲として有名です。

              壮大な自然を背景に、新たな道へ進む人へのメッセージが込められていてきっと卒業式で歌えばずっと胸に残る、思い出の1曲になるはずです。

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                夢の世界を作詞:芙龍明子/作曲:橋本祥路

                落ち葉を踏みしめた記憶や、夕日に染まる並木道、小鳥のさえずりや澄んだ小川の情景。

                そんな自然の手触りを織り込みながら、仲間と一緒に夢を語り合おうと呼びかけるこの楽曲は、1970年代にNHKの歌番組から生まれ、合唱曲として編曲されました。

                作曲を手がけた橋本祥路さんは、教育芸術社で教材制作に深く関わりながら、歌いやすさと情景の広がりを両立させた作品を数多く残してきた方です。

                8分の6拍子の柔らかく揺れるリズムが、歩みや風景の流れを自然に支え、前半のユニゾンから後半の合唱へと広がっていく構成が聴きどころ。

                卒業式という特別な日に、仲間との思い出を振り返りながら新たな一歩を踏み出す子供たちの背中をそっと押してくれる1曲です。

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                  カイト

                  ARASHI – カイト [Official Music Video]
                  カイト嵐

                  新たな門出を迎える仲間に贈りたい、嵐が歌う壮大なメッセージソング。

                  風を受けて高く舞い上がるたこのように、迷いながらも前へ進もうとする姿が描かれています。

                  そんな姿を優しく見守り、そっと背中を押してくれるような温かさが、この曲にはあるんですよね。

                  2020年に発売されたシングル『カイト』は、「NHK2020ソング」として米津玄師さんが作詞作曲を手がけました。

                  また、NHK『みんなのうた』でも放送され、幅広い世代に親しまれています。

                  仲間との別れは寂しいものですが、本作に込められた「どこにいてもつながっている」という思いは、きっと相手の心に届くはず。

                  送別会でみんなで歌えば、旅立つ人の未来を力強く応援する最高のエールになりますよ。

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                    変わらないもの山崎朋子

                    青春時代の恋愛を描いたアニメ『みゆき』の主題歌に起用された『想い出がいっぱい』。

                    ツインボーカルを生かしたサウンドで話題を集めた音楽デュオ、H2Oが1983年にリリースしました。

                    新たな門出を迎えた女性の姿を描いており、教室や廊下など、学校を舞台とした場面が思い浮かぶような歌詞が、心に響きます。

                    美しさと切なさを感じさせるメロディーラインにのせて、青春時代を歌った楽曲です。

                    メインボーカル、ハモり、コーラスなどに分けることで、より豊かなサウンドが届けられますよ。

                    大切な思い出を心にしまっておける卒業ソングを、ぜひ歌ってみてくださいね。

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