定番の合唱曲から人気のJ-POPまで!卒業式で歌いたい感動の曲
今まで過ごした学び舎を飛び立つ特別なイベント、卒業式。
式中に卒業にちなんだ曲を歌う学校は多いかと思います。
しかし「どういう曲を歌ったらいいんだろう」選曲がパッと思い浮かばない、ということもあるのではないでしょうか?
そこでこの記事では、定番曲や人気の卒業ソングの中から、合唱にオススメの歌をたっぷり紹介しますね!
定番の曲だけでなく、J-POPの中からも合唱で歌えそうなオススメの卒業ソングを紹介していますので、ぜひ参考にしてください!
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定番の合唱曲から人気のJ-POPまで!卒業式で歌いたい感動の曲(61〜70)
君に出会えてよかった井上苑子

何気ない日常がかけがえのない宝物だったと気づかせてくれる、井上苑子さんのナンバー。
2016年3月に発売された1stアルバム『Hello』に収録されており、ドラマ『サクラ咲く』の主題歌や「KKBOX」のCMソングとしても話題になりました。
当時高校3年生だった彼女自身のリアルな感情がつづられており、寂しさだけでなく、出会えたことへの感謝と前向きなメッセージが胸を打ちます。
ピアノやストリングスが織りなす温かくも爽やかなサウンドは、涙と笑顔が入り混じる卒業式を感動的に彩ってくれますよね。
別々の道へ進む友達へ、あふれる「ありがとう」を伝えたい時にぜひ歌ってほしい1曲です。
未来へKiroro

Kiroroの2枚目のシングルとして1998年に発売されました。
音楽の授業や合唱コンクールでもよく歌われる曲で、卒業ソングとしても定番の曲です。
母の真っすぐな愛に対して素直になれずにいた多感な時期の後悔や、感謝をつづった歌詞にジーンときます。
聴いている人も感動できる名曲です。
繋いだ手MINAMI

手を繋いで未来へ向かう2人のきずなを描いた歌詞が胸を打つバラード『繋いだ手』。
放課後のチャイムや雨上がりの虹といった青春の情景が目に浮かぶ本作は、2023年7月に発売されたMINAMIさんのメジャーデビューシングルです。
不安と希望が入り混じる卒業のシーズン、離ればなれになる寂しさを感じている友だちにぜひ贈ってほしい1曲。
互いの存在を支え合う、という温かいメッセージが、きっと心に響きます。
EverlastingSixTONES

2022年1月に発売されたアルバム『CITY』に収録されている本作。
出光興産の企業CMソングとしても起用されていたため、テレビなどで耳にしたことがある方もきっと多いことでしょう。
結婚式や卒業式といった人生の節目にふさわしい壮大なバラードで、永遠のきずなや信頼を感じさせる温かいメッセージが込められています。
そしてクワイア隊を交えた厚みのあるサウンドが聴く人の涙を誘うんですよね。
大切な人へ感謝を伝えたい時に聴いてほしいナンバーです。
今を抱きしめてさとうもか

卒業や別れの季節、忙しい日々のなかで見失いがちな「今」という時間を、優しく抱きしめたくなるような、さとうもかさんのバラード。
2025年11月に配信されたシングルで、飾らない心境がつづられた作品です。
寂しさを抱えつつも前へ進もうとする意志を、見慣れた部屋や景色といった日常のディテールを通して描いている点がグッときます。
大切な思い出を胸にしまい新しい場所へ向かう、そんな時に心に染みる1曲です。
世界に一つだけの花SMAP

今でも人気の高い国民的なアイドルグループ、SMAPの代表曲でもある『世界に一つだけの花』。
教科書に掲載されたことでも話題となり、幅広い人たちに人気の高い1曲ですよね。
合唱曲として歌うのであれば合唱曲やJ-POPといったことを問わずに誰もが知っている、知名度の高い曲を歌うというのもとてもいいですよね。
やさしさや思いやりがあふれる歌詞に、知っている曲であってもきっと卒業式というシーンではより感動的に、新鮮に聴こえてくることでしょう。
旅立ちの日に・・・川嶋あい

シンガーソングライター、川嶋あいさんの代表曲であり、卒業ソングとして長年愛されている1曲『旅立ちの日に・・・』。
卒業式のこの曲を歌ったことがある方も多いのではないでしょうか?
仲間とのはじめての出会いから卒業までの時間が描写されているこの曲は、歌いながらさまざまな変えがたい時間を思い出し、すごく泣けるんですよね。
時がたってもいつまでも胸に残る卒業ソングです。
定番ですが、オススメの1曲ですよ。
I WiSHの『明日への扉』は、この曲を原曲にして制作されています。
いのちの歌作詞:Miyabi/作曲:村松崇継

自分たちが生かされていることへの感謝や、命の尊さをテーマにした心温まるバラード。
家族や友人たちと過ごすありふれた時間がどれほど大切か、Miyabiこと竹内まりやさんがつづった優しく語りかけるような言葉が胸に響きますよね。
2009年2月に茉奈佳奈のシングルとして発売された本作は、村松崇継さんが作曲を手がけ、NHK連続テレビ小説『だんだん』の劇中歌として親しまれてきました。
2012年1月には竹内さんがセルフカバーし、NHKドキュメンタリードラマ『開拓者たち』の主題歌にも起用されています。
美しいメロディに乗せて歌われるメッセージは、育ててくれた両親や先生へ感謝を伝える卒業式にピッタリ!
合唱を通じて、子供たちが自らの命の重みを感じられる感動的な1曲です。
最後のチャイム作詞:山本惠三子/作曲:若松 歓

卒業式のシーズンに欠かせない合唱曲として、多くの小学校で愛され続けている本作ですね!
チャイムを模したピアノの前奏が流れるだけで、これまでの学校生活が鮮やかによみがえり、胸が熱くなることでしょう。
はじめてとびばこがとべた喜びや雪で真っ白になった校庭、友だちと笑い合った何気ない日々。
山本惠三子さんが描く歌詞は、小学生の等身大の思い出そのものです。
若松歓さんが作曲し、2004年の全日本合唱教育研究会で紹介されて以降、全国の学校へと広まりました。
声変わりが始まる時期の男の子も歌いやすい音域で作られているため、学年全員で気持ちを込めて歌うのにピッタリです!
友だちとの別れを前向きな旅立ちに変えてくれる、感動的な1曲といえます。
桜ノ雨halyosy

ボカロ曲の中にも合唱曲として実際に多くの学校の卒業式で歌われている曲あるのをご存じでしょうか?
この『桜ノ雨』という曲はhalyosyさんが2008年にニコニコ動画にアップロードした曲で、その後卒業ソングとして絶大な人気を誇り、定番曲として親しまれるようになりました。
桜の花をテーマにこれまでの思い出や未来の再会を誓う歌詞がとても感動的なんですよね。
「卒業式の合唱でボカロ曲?」と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、非常に美しい雰囲気の曲調ですので、合唱で披露するにもピッタリな曲です。


