定番の合唱曲から人気のJ-POPまで!卒業式で歌いたい感動の曲
今まで過ごした学び舎を飛び立つ特別なイベント、卒業式。
式中に卒業にちなんだ曲を歌う学校は多いかと思います。
しかし「どういう曲を歌ったらいいんだろう」選曲がパッと思い浮かばない、ということもあるのではないでしょうか?
そこでこの記事では、定番曲や人気の卒業ソングの中から、合唱にオススメの歌をたっぷり紹介しますね!
定番の曲だけでなく、J-POPの中からも合唱で歌えそうなオススメの卒業ソングを紹介していますので、ぜひ参考にしてください!
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定番の合唱曲から人気のJ-POPまで!卒業式で歌いたい感動の曲(41〜50)
COSMOSミマス

広大な宇宙と自分自身の存在を重ね合わせ、あたたかな光を感じさせてくれる歌詞が魅力的な本作。
音楽ユニットのアクアマリンが1999年4月に発売したシングルで、彼らのメジャーデビューを飾った作品です。
「スター・ウィーク」のテーマソングとしても知られ、アルバム『TALES OF STARS』にも収録されています。
ミマスさんが作詞作曲したこの歌は、後に富澤裕さんの編曲で合唱曲となり、今では卒業式の定番として全国の学校で愛されていますよね。
きっと、教室から広い世界へと旅立つ際、友人と声を合わせて歌った記憶が蘇る方も多いのではないでしょうか。
新たな門出を迎える春、夜空を見上げながら聴きたくなる名曲です。
夢を信じて德永英明

その唯一無二の歌声で数々の名バラードを生み出し、近年ではカバー作品でも多くのリスナーを魅了しているシンガーソングライター徳永英明さんの9作目のシングル曲。
テレビアニメ『ドラゴンクエスト』のエンディングテーマとして起用された楽曲で、徳永英明さんの伸びやかで力強いボーカルが印象的なナンバーですよね。
過去の涙や迷いを乗り越えて、自分の信じる未来へ突き進むというメッセージは、期待と不安が入り混じる卒業生の心にこそ響くはず。
1990年1月に発売されたシングルですが、オリコンチャートで24週にわたりランクインするロングヒットとなりました。
夢の実現に向けてそっと背中を押してくれる、新たな門出を温かく支えてくれる楽曲です。
足跡Little Glee Monster

繊細で美しいハーモニーが印象的なこの楽曲は、自分たちの歩んできた道を肯定し、未来へ進む勇気をくれるバラードナンバーです。
Little Glee Monsterが2020年9月に16thシングルとして発売した作品で、「第87回NHK全国学校音楽コンクール」中学校の部課題曲として書き下ろされました。
メンバー自身が作詞し、悩みや葛藤もいつか意味を持つと思える日が来るというメッセージは、さまざまな壁を乗り越えてきた卒業生の心に深く響くはずです。
NHK「みんなのうた」でも放送された本作は、不安を抱えながらも前を向こうとする子供たちの背中を優しく押してくれます。
友だちと声を合わせて歌い、新たな一歩を踏み出す卒業式の舞台にぴったりの1曲ではないでしょうか。
虹森山直太朗

2006年度のNHK全国学校音楽コンクール中学校の部課題曲として書き下ろされた合唱曲です。
森山直太朗さんと御徒町凧さんが作詞・作曲を手がけ、全国の中学生に届けることを前提に制作されました。
雨上がりの一瞬の光景を象徴的に描いた歌詞は、別れを喪失としてだけでなく、出会いや始まりと対にして捉える視点を持っています。
フォークをベースにした温かみのあるメロディは、歌う人が言葉をかみしめながら息をそろえられる設計になっており、合唱にしたときに各パートが支え合って響きを作りやすいのも魅力です。
本作は2006年11月発売のアルバム『風待ち交差点』初回限定盤に収録され、2016年にはデビュー15周年ベスト『大傑作撰』に新録バージョンも収められました。
卒業という節目に立つ中学生が、これまでの日々と未来への一歩を重ねながら歌うのにピッタリの1曲です。
道EXILE
2007年にリリースされたEXILEが歌う卒業ソングの定番曲。
原曲はATSUSHIさんとTAKAHIROさんのデュオで歌われる曲ですが、その美しいハーモニーと優しいメロディが魅力の曲なので、合唱で披露しても様になる1曲なんですよね。
実際に卒業式でこの曲が合唱で披露されることも多いんです。
これまで一緒に歩いてきた道をこれからは別々に歩いていくという歌詞には、卒業生の多くが胸を打たれてしまうと思います。
双葉あいみょん

これからの未来へ向かって芽吹く植物をモチーフに、成長に伴う切なさと希望を描いた歌詞が心に響く1曲です。
自分自身でさえ気づかないうちに大きくなっていく心と体への驚きや、過去の自分との別れを肯定するメッセージは、まさに卒業という節目にぴったりですよね。
あいみょんさんが2022年3月にNHK「あいみょん18祭」のテーマソングとして書き下ろし、アルバム『瞳へ落ちるよレコード』にも収録されています。
1000人の18歳世代とともに作り上げられたエピソードを持つ本作は、未知の世界へ飛び込む勇気を与えてくれるはず。
小学校を卒業して新たな環境へ進む子供たちへ贈る歌として、あるいは門出のBGMとして選んでみてはいかがでしょうか?
春の歌藤原さくら

穏やかな春の陽射しを感じさせるメロディと、心に寄り添うスモーキーな歌声が魅力的な1曲です。
見えない明日への不安を抱えながらも、力強く一歩を踏み出そうとする歌詞は、新たな環境へ旅立つ卒業生の背中を優しく押してくれるはず。
2017年3月に発売されたシングルに収録され、映画『3月のライオン』後編の主題歌として起用された本作は、劇場で多くの人の涙を誘いました。
アルバム『PLAY』にも収められており、原曲であるスピッツの名曲が藤原さくらさんならではの温かい表現で再構築されているんです。
別れの寂しさを乗り越え、希望を持って羽ばたく子供たちの姿に重なるため、感動的な卒業式を演出したい場面にぴったりなのではないでしょうか。



