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定番の合唱曲から人気のJ-POPまで!卒業式で歌いたい感動の曲

今まで過ごした学び舎を飛び立つ特別なイベント、卒業式。

式中に卒業にちなんだ曲を歌う学校は多いかと思います。

しかし「どういう曲を歌ったらいいんだろう」選曲がパッと思い浮かばない、ということもあるのではないでしょうか?

そこでこの記事では、定番曲や人気の卒業ソングの中から、合唱にオススメの歌をたっぷり紹介しますね!

定番の曲だけでなく、J-POPの中からも合唱で歌えそうなオススメの卒業ソングを紹介していますので、ぜひ参考にしてください!

定番の合唱曲から人気のJ-POPまで!卒業式で歌いたい感動の曲(51〜60)

空も飛べるはずスピッツ

スピッツの珠玉のポップナンバー『空も飛べるはず』。

やはりどうしてもしんみりとした曲を選んでしまいがちですが、こういった前向きな曲で最後の歌にするというのもいいですね。

やはりスピッツ、流れるようなメロディと明るい歌詞、この2つがあれば心強いですよね。

プレゼントSEKAI NO OWARI

〖 合唱曲〗セカオワ プレゼント
プレゼントSEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIのメジャー9枚目のダブルA面シングル『SOS/プレゼント』は第82回NHK全国学校音楽コンクール中学校の部課題曲として2015年に発売されました。

「曲の中に中学校当時の匂いが感じられるように」との思いから、廃校になった中学校においてレコーディングされた曲です。

小学生にも理解できるわかりやすい歌詞には「1人じゃないよ」というメッセージが込められているので、心を1つにして歌いたい曲です。

3月9日レミオロメン

EMG3-0013 3月9日/レミオロメン〔混声3部合唱〕
3月9日レミオロメン

2004年にリリースされ、ドラマ『1リットルの涙』の挿入歌として採用されたことから、卒業ソングの定番曲として定着したレミオロメンの代表曲の一つ。

ですが、もともとはメンバーの共通の友人の結婚を祝うために制作された曲だというエピソードは有名ですよね!

とはいえ、これまでの思い出を振り返りながら未来を見つめ、仲間の存在を感じるような歌詞は、卒業のシーンにピッタリですよね。

合唱でもよく歌われている曲ですが、サビとそれ以外の部分とで音程差や曲の雰囲気が異なるので、パート分けをしっかりおこなうとかっこよく披露できそうです。

ありがとうFUNKY MONKEY BABYS

FUNKY MONKEY BABYSを代表する2013年のミドルバラードです。

親や友達と過ごした日々、今までのいろいろな感謝がこみ上げてきて、思わず感情を揺さぶられます。

歌っていると心が一つになるような、合唱にもぴったりな卒業ソングだと思います。

ファンモンにとっても最後のシングルであり、力強くあたたかく、大切な瞬間を彩ってくれます。

定番の合唱曲から人気のJ-POPまで!卒業式で歌いたい感動の曲(61〜70)

世界に一つだけの花SMAP

今でも人気の高い国民的なアイドルグループ、SMAPの代表曲でもある『世界に一つだけの花』。

教科書に掲載されたことでも話題となり、幅広い人たちに人気の高い1曲ですよね。

合唱曲として歌うのであれば合唱曲やJ-POPといったことを問わずに誰もが知っている、知名度の高い曲を歌うというのもとてもいいですよね。

やさしさや思いやりがあふれる歌詞に、知っている曲であってもきっと卒業式というシーンではより感動的に、新鮮に聴こえてくることでしょう。

最後のチャイム作詞:山本惠三子/作曲:若松 歓

最後のチャイム(同声二部)/作詞:山本 惠三子/作曲:若松 歓
最後のチャイム作詞:山本惠三子/作曲:若松 歓

卒業式のシーズンに欠かせない合唱曲として、多くの小学校で愛され続けている本作ですね!

チャイムを模したピアノの前奏が流れるだけで、これまでの学校生活が鮮やかによみがえり、胸が熱くなることでしょう。

はじめてとびばこがとべた喜びや雪で真っ白になった校庭、友だちと笑い合った何気ない日々。

山本惠三子さんが描く歌詞は、小学生の等身大の思い出そのものです。

若松歓さんが作曲し、2004年の全日本合唱教育研究会で紹介されて以降、全国の学校へと広まりました。

声変わりが始まる時期の男の子も歌いやすい音域で作られているため、学年全員で気持ちを込めて歌うのにピッタリです!

友だちとの別れを前向きな旅立ちに変えてくれる、感動的な1曲といえます。

桜晴優里

今年卒業するあなたへ【桜晴】【新曲初披露】
桜晴優里

『ドライフラワー』や『かくれんぼ』が大ヒット、とくに若い世代を中心に人気の優里さん。

この曲『桜晴』は2021年に配信リリースされた卒業をテーマにした楽曲です。

感動的な卒業ソングとして、この先も歌い継がれるであろうこの曲は卒業をする本人の目線から、これまでの日々の感謝を父と母へ向けて贈られている、卒業式での合唱ソングとしてもピッタリな1曲ではないでしょうか?

卒業式に列席されている保護者の方もきっと泣いてしまう、感動的な1曲ですね。