RAG Music卒業ソング
素敵な卒業ソング

定番の合唱曲から人気のJ-POPまで!卒業式で歌いたい感動の曲

今まで過ごした学び舎を飛び立つ特別なイベント、卒業式。

式中に卒業にちなんだ曲を歌う学校は多いかと思います。

しかし「どういう曲を歌ったらいいんだろう」選曲がパッと思い浮かばない、ということもあるのではないでしょうか?

そこでこの記事では、定番曲や人気の卒業ソングの中から、合唱にオススメの歌をたっぷり紹介しますね!

定番の曲だけでなく、J-POPの中からも合唱で歌えそうなオススメの卒業ソングを紹介していますので、ぜひ参考にしてください!

play_arrowプレイリストを再生

定番の合唱曲から人気のJ-POPまで!卒業式で歌いたい感動の曲(71〜80)

サクラ絢香

EME-GF001 サクラ/絢香〔混声3部合唱〕
サクラ絢香

絢香さんが2017年に開催したツアー「Acoustic Live Tour 2017-2018 ~3-STAR RAW~」にて披露され、大きな話題を呼んだ卒業ソング『サクラ』。

この曲は過去の卒業式を思い出すという描写が含まれており、卒業生にも、卒業生を送り出す先生や保護者の方の胸にも響く1曲です。

誰もが思い出すと切なくなる卒業式。

だけど同時に、輝く日々を思い出して胸が熱くなりますよね。

広い世代に喜ばれる卒業ソングだと思います。

    0 / 100 文字

    山崎朋子

    【合唱曲】絆 / 歌詞付き【24/200】
    絆山崎朋子

    卒業をテーマに描かれた合唱曲の中でも非常に定番の1曲がこの『絆』。

    タイトルにある通り、これまで友人と一緒に過ごした楽しいことやつらいことなど、学校生活の思い出を振り返りながらその大切さを心に刻むような歌詞は、歌っているうちにどんどん心に染み込んでくるはず。

    楽曲の演奏時間もそんなに長くない上にシンプルな構成の曲ですが、とても美しいハーモニーが魅力のオススメの1曲です。

    この曲を書いた山崎朋子さんはほかにも卒業ソングを書いていらっしゃるので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

      0 / 100 文字

      最後のチャイム作詞:山本惠三子/作曲:若松 歓

      最後のチャイム(同声二部)/作詞:山本 惠三子/作曲:若松 歓
      最後のチャイム作詞:山本惠三子/作曲:若松 歓

      卒業式のシーズンに欠かせない合唱曲として、多くの小学校で愛され続けている本作ですね!

      チャイムを模したピアノの前奏が流れるだけで、これまでの学校生活が鮮やかによみがえり、胸が熱くなることでしょう。

      はじめてとびばこがとべた喜びや雪で真っ白になった校庭、友だちと笑い合った何気ない日々。

      山本惠三子さんが描く歌詞は、小学生の等身大の思い出そのものです。

      若松歓さんが作曲し、2004年の全日本合唱教育研究会で紹介されて以降、全国の学校へと広まりました。

      声変わりが始まる時期の男の子も歌いやすい音域で作られているため、学年全員で気持ちを込めて歌うのにピッタリです!

      友だちとの別れを前向きな旅立ちに変えてくれる、感動的な1曲といえます。

        0 / 100 文字

        カイト

        ARASHI – カイト [Official Music Video]
        カイト嵐

        新たな門出を迎える仲間に贈りたい、嵐が歌う壮大なメッセージソング。

        風を受けて高く舞い上がるたこのように、迷いながらも前へ進もうとする姿が描かれています。

        そんな姿を優しく見守り、そっと背中を押してくれるような温かさが、この曲にはあるんですよね。

        2020年に発売されたシングル『カイト』は、「NHK2020ソング」として米津玄師さんが作詞作曲を手がけました。

        また、NHK『みんなのうた』でも放送され、幅広い世代に親しまれています。

        仲間との別れは寂しいものですが、本作に込められた「どこにいてもつながっている」という思いは、きっと相手の心に届くはず。

        送別会でみんなで歌えば、旅立つ人の未来を力強く応援する最高のエールになりますよ。

          0 / 100 文字

          夢をあきらめないで岡村孝子

          夢をあきらめないで 岡村孝子 ギター弾き語りcover
          夢をあきらめないで岡村孝子

          シンガーソングライター岡村孝子さんの大ヒットソング『夢をあきらめないで』。

          この曲は1987年にリリース、岡村孝子さんの代表曲でもあります。

          タイトルからも熱が伝わってくるような勢いですがさわやかな歌詞、そして岡村さんのやさしい歌声に癒やされるような1曲でもあります。

          元は失恋ソングとして作られたという歌詞ですが、新たな道を進む人へのメッセージが込められている1曲で卒業の心境にもピッタリな楽曲です。

          合唱曲としてもきっと心に残るものとなるでしょう。

            0 / 100 文字

            想い出がいっぱいH₂O

            想い出がいっぱい – H2O【AiemuTV – Acoustic cover】
            想い出がいっぱいH₂O

            思い出の学び舎を飛び出す、新たな旅立ちの日。

            藤井風さんがドラマ『にじいろカルテ』の主題歌として紡ぎ出した本作は、まさにそんな卒業生の背中を押してくれる1曲です。

            2022年3月にリリースされたこの楽曲は、ウーリッツァーの柔らかな音色とソウルフルなアレンジが特徴的。

            人生の旅路と成長をテーマに、別れの寂しさと未知への期待を繊細に描き出しています。

            藤井さんの出身地である岡山県里庄町や母校で撮影されたミュージックビデオも話題を呼びました。

            Billboard JAPANでは高順位をマークするなど、多くの人の心に響いています。

            卒業式で歌うのにぴったりの1曲ですよ。

              0 / 100 文字

              ラストソングOfficial髭男dism

              しっとりとしたピアノの音色で始まる、別れの瞬間にあふれる思いを描いた1曲があるんです!

              この曲には、ただ寂しいだけでなく、共に過ごした時間への感謝と『また会おうね』という未来への願いが込められていて、卒業を控えた皆さんの心境と重なりますよね。

              この感動的なバラードは、Official髭男dismが2019年10月にリリースしたアルバム『Traveler』に収録された楽曲。

              ドラマの挿入歌にも起用され、物語を深く彩りました。

              ボーカル藤原聡さんの心に染み入る歌声が、言葉にできない気持ちを代弁してくれる魅力がありますよ。

              仲間との最後の時間に聴けば、きっと忘れられない思い出の1ページを彩ってくれるはずです!

                0 / 100 文字

                卒業まで、あと少しGLAY

                北海道函館市出身の4人組ロックバンド・GLAYが贈る、心に染み入るミッドバラード。

                TAKUROさんの実体験をもとにつづられた歌詞は、卒業式の高揚感とは異なる、別れを前にした日常の切ない空気感を繊細に描いていますよね。

                2002年2月に発売されたシングル『Way of Difference』のカップリングとして世に出た本作は、後にアルバム『UNITY ROOTS & FAMILY,AWAY』にも収録されました。

                表題曲はフジテレビ系『あいのり』の主題歌として大ヒットしましたが、この曲もファンの間で根強い人気を誇ります。

                卒業を控えた時期特有の寂しさを知る方なら、きっと胸が熱くなるはずです。

                当時の思い出に浸りながら、じっくりと聴き返してみてはいかがでしょうか。

                  0 / 100 文字

                  キセキGReeeeN

                  青春ソングといえば、やはりこの曲はハズせませんよね!

                  ドラマ『ROOKIES』の主題歌として2008年5月に発売された、GReeeeNの代表曲『キセキ』です。

                  愛する人と出会えたことの喜びや、共に歩んでいく未来への決意を歌った純粋なラブソング。

                  タイトルの通り、二人の出会いを「奇跡」と呼び、歩んできた道を「軌跡」と表現する歌詞には、聴くたびに胸が熱くなりますよね。

                  2009年には選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも選ばれており、幅広い世代に親しまれている本作。

                  卒業式や謝恩会など、大切な仲間や恋人と過ごす最後のひとときに、感謝の気持ちを込めて聴きたくなる感動の1曲ではないでしょうか。

                    0 / 100 文字

                    C.h.a.o.s.m.y.t.h.ONE OK ROCK

                    ONE OK ROCK – C.h.a.o.s.m.y.t.h. [Official Music Video]
                    C.h.a.o.s.m.y.t.h.ONE OK ROCK

                    夢に向かって突き進む仲間たちとの熱い絆を描いた、ONE OK ROCKの心揺さぶるロックナンバーです。

                    ともに過ごした青春の日々を振り返りながらも、それぞれの選んだ道で輝くことを誓う内容は、聴く人の背中を力強く押してくれます。

                    たとえ離ればなれになっても、心の中にある思い出は色あせない宝物だというメッセージに、勇気をもらえることでしょう。

                    2011年10月発売のアルバム『残響リファレンス』に収録された本作は、これから新しい世界へ飛び込む友人たちと、健闘をたたえ合いながら聴くのにぴったりな曲です。

                    不安や寂しさを吹き飛ばし、前を向く力をくれる応援歌として、ぜひチェックしてみてください!

                      0 / 100 文字

                      定番の合唱曲から人気のJ-POPまで!卒業式で歌いたい感動の曲(81〜90)

                      Let’s search for Tomorrow

                      EMG3-0181 Let’s Search For Tomorrow〔混声3部合唱〕
                      Let's search for Tomorrow

                      大澤徹訓さんが制作した『Let’s search for Tomorrow』は、卒業式の合唱曲として人気のある定番曲。

                      未来へ進む若者たちの希望と夢を歌った明るいメロディーが特徴で、歌いながら前へと進む意志を固めることができます。

                      メリハリをつけるためのリズムの変化は聴く人の気持ちを高揚させ、学び舎での最後の時間を一層特別なものにしてくれます。

                      生徒たちに勇気と希望を与えるこの楽曲は、卒業という新たな旅立ちを祝うのにふさわしいでしょう。

                        0 / 100 文字

                        1096Cody・Lee(李)

                        Cody・Lee(李) – 1096(MusicVideo)
                        1096Cody・Lee(李)

                        新たな門出の日に感慨深く響く卒業ソングとして、Cody・Lee(李)の『1096』をピックアップします。

                        この楽曲は、学生時代を彩る切なくも美しい時間を描き出したもので、青春の日々を思い起こさせます。

                        高校生活の「1096日間」という限られた時間をつづった歌詞は、あらゆる世代のリスナーに共感を呼び、誰もが心に残る思い出と向き合うためのサウンドトラックとなるでしょう。

                        特にギターサウンドが切なさを引き立て、卒業式の胸のつかえを優しく解きほぐしてくれます。

                        卒業を控えた学生のみならず、大人たちの心も揺さぶる1曲です。

                          0 / 100 文字

                          思い出のアルバム作詞 増子とし・作曲 本多鉄麿

                          子供たちの心に残るステキな曲ですね。

                          四季折々の思い出を優しく歌い上げています。

                          春の庭での遊び、夏の裸足、秋のどんぐり拾い、冬のクリスマス。

                          一年を通して過ごした幸せな時間が、歌詞からあふれ出てきます。

                          1980年に、かおりくみこさんによってシングルがリリースされ、翌年にはダークダックスのシングルも発売されました。

                          本作は、特に卒園式の定番曲として知られています。

                          卒園を迎える子供たちはもちろん、送り出す大人たちの心にも響く、温かな曲ですよ。

                            0 / 100 文字

                            3月の帰り道平井大

                            平井 大 / 3月の帰り道(Lyric Video)
                            3月の帰り道平井大

                            平井大さんが歌うこの曲は、卒業の季節を迎える人たちの複雑な思いをやさしく包み込むような楽曲です。

                            3月の帰り道を舞台に、仲間と過ごした青春の日々への感謝と、新たな旅立ちへの期待が美しく描かれています。

                            ピアノとストリングスだけのシンプルな構成が、聴く人の心に深く響きます。

                            2022年2月にデジタルシングルとしてリリースされた本作は、平井大さんの3年ぶりとなるアルバム『HOPE / WISH』にも収録されています。

                            卒業式や送別会で歌うのにぴったりの曲なので、大切な人との別れを前に、感謝の気持ちを込めて聴いてみてはいかがでしょうか。

                              0 / 100 文字

                              桜月櫻坂46

                              新たなスタートを切る日、卒業式にぴったりな『桜月』は櫻坂46が贈る心に響く楽曲です。

                              曲が始まる冒頭の時計の音は、学生時代を刻んできた時の流れを象徴しており、聴く者の心に刻まれます。

                              好きな人との別れを惜しむ、切ない気持ちが込められた歌詞は、卒業する生徒たちの胸に強く響き、卒業式の感動的なひとときをより色濃いものにするでしょう。

                              学び舎を離れる刹那を美しく、そして力強く伝える『桜月』は、卒業式の歌として記憶に残る1曲です。

                                0 / 100 文字

                                この記事はお役に立ちましたか?

                                swipe指先で音楽をブラウズ