定番の合唱曲から人気のJ-POPまで!卒業式で歌いたい感動の曲
今まで過ごした学び舎を飛び立つ特別なイベント、卒業式。
式中に卒業にちなんだ曲を歌う学校は多いかと思います。
しかし「どういう曲を歌ったらいいんだろう」選曲がパッと思い浮かばない、ということもあるのではないでしょうか?
そこでこの記事では、定番曲や人気の卒業ソングの中から、合唱にオススメの歌をたっぷり紹介しますね!
定番の曲だけでなく、J-POPの中からも合唱で歌えそうなオススメの卒業ソングを紹介していますので、ぜひ参考にしてください!
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定番の合唱曲から人気のJ-POPまで!卒業式で歌いたい感動の曲(21〜30)
カイト嵐

新たな門出を迎える仲間に贈りたい、嵐が歌う壮大なメッセージソング。
風を受けて高く舞い上がるたこのように、迷いながらも前へ進もうとする姿が描かれています。
そんな姿を優しく見守り、そっと背中を押してくれるような温かさが、この曲にはあるんですよね。
2020年に発売されたシングル『カイト』は、「NHK2020ソング」として米津玄師さんが作詞作曲を手がけました。
また、NHK『みんなのうた』でも放送され、幅広い世代に親しまれています。
仲間との別れは寂しいものですが、本作に込められた「どこにいてもつながっている」という思いは、きっと相手の心に届くはず。
送別会でみんなで歌えば、旅立つ人の未来を力強く応援する最高のエールになりますよ。
正解RADWIMPS
全国の18歳世代ととおもに作り上げる音楽イベント、18祭で演奏する曲として2018年に制作されたのがこの曲。
学校では正解がある問題ばかりを習うけれども、これからは自分だけの正解を探していくんだ、というメッセージが込められた歌詞には、多くの学生が心を打たれるのではないでしょうか?
ほかにも歌詞の中には友情を描いた歌詞もつづられています。
もちろん、ピアノの伴奏に乗せて合唱できるきれいな雰囲気の1曲ですよ。
卒業式SARD UNDERGROUND

新しいスタートを切る卒業式の日にふさわしい曲をお探しの方にオススメなのが、SARD UNDERGROUNDさんの『卒業式』です。
往年のヒットメーカーZARDの名曲をカバーしシーンを彩ってきた彼女たちが、2023年2月にリリースしたこの楽曲。
タイトル通り、卒業という節目に贈りたい感動的なメッセージを込められています。
叙情的な歌詞は、懐かしさを感じさせつつも、今を生きる若者たちの心にしっかりと響きます。
卒業式で合唱するための1曲を選ぶ際には、ぜひこの曲をリストに加えてみてください。
きっと、ステキな時間を演出できるでしょう。
サヨナラありがとうちゃんゆ胃

新世代シンガーソングライターとして注目を集めているちゃんゆ胃さん。
彼女がコロナ禍の中、卒業する高校生たちに向けて書き上げたのが『サヨナラありがとう』です。
ウェットなピアノバラードで、前半は母校での思い出を振り返る様子を、後半では期待を胸に旅立つ様子を歌いあげています。
前向きなメッセージが込められているのですが、その中にさみしさや、心細さも感じられるのが印象的です。
キーはやや高めなものの、スローテンポなので歌いやすいでしょう。
YELLいきものがかり

合唱ならではの美しいハーモニーやかけあいがあり、卒業式の合唱曲としてぴったりないきものがかりのナンバー。
『NHK全国学校音楽コンクール』中学校の部の課題曲として制作され、テレビ番組などでも多くの学生に歌われています。
切ないメロディーながらも、歌詞につづられているのはこれからへの希望と熱い魂。
自分たちの弱さや不安、もやもやとした感情を受け入れつつ、自分たちの未来へしっかりと羽ばたいていくんだという決意を感じられます。
合唱曲として歌いやすい構成のため、卒業式に自分たちの最後の集大成としてこれまで築き上げてきた絆を見せられる1曲です。
はるのうた雨先案内人

背中を押してくれるような曲を探している方には『はるのうた』もオススメですよ。
こちらはロックバンドの雨先案内人がリリースした楽曲です。
曲中では、卒業を迎えた生徒が新しい環境に飛び込んでいく様子や、今の友情が今後も変わらないことを歌いあげていますよ。
ポップなサウンドも相まって、聴けばポジティブになれるでしょう。
また合間に長めのピアノソロが盛り込まれているのも大きな特徴です。
ピアノの演奏技術をいかせる曲を探している方もぜひ。
カントリーロード本名陽子
素朴でどこか懐かしいメロディと、未来へ向かってひとりで歩き出す決意を描いた歌詞が印象的な1曲です。
スタジオジブリ映画『耳をすませば』の主題歌として1995年6月に発売されたシングルで、本名陽子さんが歌う透明感あふれる歌声が魅力ですよね。
映画の主人公がみずからの夢を追いかける姿と重なり、卒業という大きな節目に立つ子供たちの背中を優しく押してくれるはず。
2012年4月からは映画の舞台となった駅のメロディにも採用されるなど、長く愛され続けている楽曲です。
思い出を胸にしまい、自分の足で道を切り開いていくというメッセージは、これから新しい世界へ飛び立つ卒業生にぴったり。
涙をこらえて前を向く、そんな感動的な式になることまちがいなしです。
道EXILE
2007年にリリースされたEXILEが歌う卒業ソングの定番曲。
原曲はATSUSHIさんとTAKAHIROさんのデュオで歌われる曲ですが、その美しいハーモニーと優しいメロディが魅力の曲なので、合唱で披露しても様になる1曲なんですよね。
実際に卒業式でこの曲が合唱で披露されることも多いんです。
これまで一緒に歩いてきた道をこれからは別々に歩いていくという歌詞には、卒業生の多くが胸を打たれてしまうと思います。
夢の世界を作詞:芙龍明子/作曲:橋本祥路

落ち葉を踏みしめた記憶や、夕日に染まる並木道、小鳥のさえずりや澄んだ小川の情景。
そんな自然の手触りを織り込みながら、仲間と一緒に夢を語り合おうと呼びかけるこの楽曲は、1970年代にNHKの歌番組から生まれ、合唱曲として編曲されました。
作曲を手がけた橋本祥路さんは、教育芸術社で教材制作に深く関わりながら、歌いやすさと情景の広がりを両立させた作品を数多く残してきた方です。
8分の6拍子の柔らかく揺れるリズムが、歩みや風景の流れを自然に支え、前半のユニゾンから後半の合唱へと広がっていく構成が聴きどころ。
卒業式という特別な日に、仲間との思い出を振り返りながら新たな一歩を踏み出す子供たちの背中をそっと押してくれる1曲です。
春愁Mrs. GREEN APPLE

卒業を前にした学生の、素直な気持ちを現した楽曲といえば『春愁』。
人々を勇気づける楽曲を届けるロックバンド、Mrs. GREEN APPLEが2018年にリリースしました。
友達や恋人など、大切な人に向けた真っすぐな思いが描かれており、落ち着きのあるピアノの音色にのせて響きます。
ソプラノやアルトのパートに分けることで、豊かなコーラスワークを意識して歌いましょう。
どこかノスタルジーな雰囲気もあり、爽やかさも感じられる卒業ソングです。
学校生活をともに過ごした仲間やクラスメイトに、本音を伝えられる楽曲を歌ってみてはいかがでしょうか。





