定番の合唱曲から人気のJ-POPまで!卒業式で歌いたい感動の曲
今まで過ごした学び舎を飛び立つ特別なイベント、卒業式。
式中に卒業にちなんだ曲を歌う学校は多いかと思います。
しかし「どういう曲を歌ったらいいんだろう」選曲がパッと思い浮かばない、ということもあるのではないでしょうか?
そこでこの記事では、定番曲や人気の卒業ソングの中から、合唱にオススメの歌をたっぷり紹介しますね!
定番の曲だけでなく、J-POPの中からも合唱で歌えそうなオススメの卒業ソングを紹介していますので、ぜひ参考にしてください!
- 【中学生向け】卒業式で歌いたいオススメの定番ソング
- 【卒業ソング】小学校の卒業式で歌いたい合唱曲。感動の名曲集
- 【感謝・激励・思い出】涙なしでは聴けない泣ける卒業ソング【2026】
- 【中学生向け】中学校の卒業式で歌いたい合唱曲。心に響く曲
- 【卒業生に贈りたい】感謝やエールを伝える卒業ソングと応援歌
- 【高校生におすすめ】新・卒業ソング&定番の感動ソング集
- 【歌詞がいい!!】心に響く言葉が魅力のオススメの泣ける卒業ソング【2026】
- 小学校の卒業式で歌われている合唱曲!感動を呼ぶ歌のアイデア集
- 【2026】笑顔で卒業!明るい雰囲気のオススメ卒業ソング
- 【別れ】卒団式にオススメな感動・涙の邦楽まとめ
- 卒園式で歌いたい!心に響く感動の卒園ソング特集
- 新しい門出を後押ししてくれる!平成にリリースされた入学ソング
- 【感動】卒業シーズンにおすすめの心に響く邦楽の歌【2026】
定番の合唱曲から人気のJ-POPまで!卒業式で歌いたい感動の曲(81〜90)
友よ ~ この先もずっと・・・ケツメイシ

卒業のシーズンに聴きたい曲として友情を歌った曲は外せません!
これまで一緒にたくさんの時間を共有してきた友人との思い出を振り返り、感謝の気持ちや「これからもよろしく」という気持ちを伝えあえるんですよね!
そんな卒業シーズンにオススメの友情ソングがケツメイシのこの曲。
これからもずっと友達でいようと語りかけ、「困ったときには支えるからね」というメッセージはとても心強いんですよね。
卒業を前にこの曲を聴けば、これまでの思い出やいろいろな気持ちがあふれて涙することまちがいなしです!
はばたこう明日へ作詞 松井孝夫・作曲 松井孝夫

卒業式の定番曲として親しまれているこの曲は、学生たちの心に寄り添う温かなメッセージが込められています。
松井孝夫さんが作詞作曲を手がけた本作は、卒業を迎える学生たちへの励ましと、未来への希望を歌い上げています。
1992年に発表されたこの楽曲は、学校行事や合唱コンクールでも広く歌われており、多くの人々の心に響く名曲となっています。
卒業式はもちろん、人生の新たな門出を迎える方々にもおすすめの一曲です。
心に残る美しいメロディーと、力強く前を向くメッセージは、きっと皆さんの背中を押してくれることでしょう。
わたしに花束Ado

2025年3月、日本コカ・コーラ「ジョージア」のCMソングとして話題となったAdoさんの楽曲は、HoneyWorksが書き下ろした応援ナンバーです。
失敗や後悔を否定せず、昨日の自分も今日の自分も丸ごと抱きしめ直すような、あたたかいメッセージが込められています。
自分自身へ祝福を差し出すという歌詞のテーマは、Adoさんの力強くも柔らかな歌声と見事に調和し、聴く人の背中をそっと押してくれます。
卒業という節目に立ち、不安や迷いを感じている方にぜひ聴いてほしいナンバー。
新しい一歩を踏み出す朝に、自分へのエールとして贈りたくなる、そんな前向きなパワーに満ちた作品ですね。
輝きながら…德永英明

1987年に発売されたシングルで、富士フイルムのCMソングとして起用されたことで大ヒットを記録した徳永英明さんの代表曲。
歌謡曲とAORを融合させた心地いいサウンドに乗せて、青春の揺れ動く心と大人への成長が繊細に描かれています。
オリコンチャートでは最高4位、約28万枚のセールスを記録しました。
アルバム『BIRDS』からのシングルカットで、2003年のセルフカバーベスト『Self‑Cover Best ~カガヤキナガラ~』にも収録されるなど、長きにわたり愛され続けています。
ノスタルジックでありながら清涼感あふれるメロディは、思い出を胸に新たな一歩を踏み出す卒業式の日にぴったり。
青春時代の甘酸っぱい記憶を抱えながら未来へ進もうとする方に、ぜひ聴いてほしいバラードです。
ガーネット奥華子

グラウンドを駆ける姿、放課後の何気ない会話、ノートに並ぶ文字……学生時代の風景が次々と浮かんでくる、心にしみるバラードです。
奥華子さんが2006年に発売した4枚目のシングルで、細田守監督のアニメ映画『時をかける少女』の主題歌として多くの人に届きました。
平成アニソン大賞の映画主題歌賞にも選ばれた名曲です。
過ぎていく時間への切なさと、大切な人との出会いが自分を強くしてくれたという感謝が、素朴な言葉でつづられています。
たとえ離ればなれになっても、あの日々は色あせない。
そんなメッセージが胸に響き、卒業式という節目にふさわしい1曲といえるでしょう。
仲間との思い出を胸に刻み、新しい一歩を踏み出そうとしている中学生の皆さんにぜひ歌ってほしい作品です。
虹森山直太朗

2006年度のNHK全国学校音楽コンクール中学校の部課題曲として書き下ろされた合唱曲です。
森山直太朗さんと御徒町凧さんが作詞・作曲を手がけ、全国の中学生に届けることを前提に制作されました。
雨上がりの一瞬の光景を象徴的に描いた歌詞は、別れを喪失としてだけでなく、出会いや始まりと対にして捉える視点を持っています。
フォークをベースにした温かみのあるメロディは、歌う人が言葉をかみしめながら息をそろえられる設計になっており、合唱にしたときに各パートが支え合って響きを作りやすいのも魅力です。
本作は2006年11月発売のアルバム『風待ち交差点』初回限定盤に収録され、2016年にはデビュー15周年ベスト『大傑作撰』に新録バージョンも収められました。
卒業という節目に立つ中学生が、これまでの日々と未来への一歩を重ねながら歌うのにピッタリの1曲です。
サクラ絢香

絢香さんが2017年に開催したツアー「Acoustic Live Tour 2017-2018 ~3-STAR RAW~」にて披露され、大きな話題を呼んだ卒業ソング『サクラ』。
この曲は過去の卒業式を思い出すという描写が含まれており、卒業生にも、卒業生を送り出す先生や保護者の方の胸にも響く1曲です。
誰もが思い出すと切なくなる卒業式。
だけど同時に、輝く日々を思い出して胸が熱くなりますよね。
広い世代に喜ばれる卒業ソングだと思います。
絆山崎朋子

卒業をテーマに描かれた合唱曲の中でも非常に定番の1曲がこの『絆』。
タイトルにある通り、これまで友人と一緒に過ごした楽しいことやつらいことなど、学校生活の思い出を振り返りながらその大切さを心に刻むような歌詞は、歌っているうちにどんどん心に染み込んでくるはず。
楽曲の演奏時間もそんなに長くない上にシンプルな構成の曲ですが、とても美しいハーモニーが魅力のオススメの1曲です。
この曲を書いた山崎朋子さんはほかにも卒業ソングを書いていらっしゃるので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。
夢をあきらめないで岡村孝子

シンガーソングライター岡村孝子さんの大ヒットソング『夢をあきらめないで』。
この曲は1987年にリリース、岡村孝子さんの代表曲でもあります。
タイトルからも熱が伝わってくるような勢いですがさわやかな歌詞、そして岡村さんのやさしい歌声に癒やされるような1曲でもあります。
元は失恋ソングとして作られたという歌詞ですが、新たな道を進む人へのメッセージが込められている1曲で卒業の心境にもピッタリな楽曲です。
合唱曲としてもきっと心に残るものとなるでしょう。
足跡Little Glee Monster

繊細で美しいハーモニーが印象的なこの楽曲は、自分たちの歩んできた道を肯定し、未来へ進む勇気をくれるバラードナンバーです。
Little Glee Monsterが2020年9月に16thシングルとして発売した作品で、「第87回NHK全国学校音楽コンクール」中学校の部課題曲として書き下ろされました。
メンバー自身が作詞し、悩みや葛藤もいつか意味を持つと思える日が来るというメッセージは、さまざまな壁を乗り越えてきた卒業生の心に深く響くはずです。
NHK「みんなのうた」でも放送された本作は、不安を抱えながらも前を向こうとする子供たちの背中を優しく押してくれます。
友だちと声を合わせて歌い、新たな一歩を踏み出す卒業式の舞台にぴったりの1曲ではないでしょうか。
定番の合唱曲から人気のJ-POPまで!卒業式で歌いたい感動の曲(91〜100)
双葉あいみょん

これからの未来へ向かって芽吹く植物をモチーフに、成長に伴う切なさと希望を描いた歌詞が心に響く1曲です。
自分自身でさえ気づかないうちに大きくなっていく心と体への驚きや、過去の自分との別れを肯定するメッセージは、まさに卒業という節目にぴったりですよね。
あいみょんさんが2022年3月にNHK「あいみょん18祭」のテーマソングとして書き下ろし、アルバム『瞳へ落ちるよレコード』にも収録されています。
1000人の18歳世代とともに作り上げられたエピソードを持つ本作は、未知の世界へ飛び込む勇気を与えてくれるはず。
小学校を卒業して新たな環境へ進む子供たちへ贈る歌として、あるいは門出のBGMとして選んでみてはいかがでしょうか?
君に出会えてよかった井上苑子

何気ない日常がかけがえのない宝物だったと気づかせてくれる、井上苑子さんのナンバー。
2016年3月に発売された1stアルバム『Hello』に収録されており、ドラマ『サクラ咲く』の主題歌や「KKBOX」のCMソングとしても話題になりました。
当時高校3年生だった彼女自身のリアルな感情がつづられており、寂しさだけでなく、出会えたことへの感謝と前向きなメッセージが胸を打ちます。
ピアノやストリングスが織りなす温かくも爽やかなサウンドは、涙と笑顔が入り混じる卒業式を感動的に彩ってくれますよね。
別々の道へ進む友達へ、あふれる「ありがとう」を伝えたい時にぜひ歌ってほしい1曲です。
いのちの歌作詞:Miyabi/作曲:村松崇継

自分たちが生かされていることへの感謝や、命の尊さをテーマにした心温まるバラード。
家族や友人たちと過ごすありふれた時間がどれほど大切か、Miyabiこと竹内まりやさんがつづった優しく語りかけるような言葉が胸に響きますよね。
2009年2月に茉奈佳奈のシングルとして発売された本作は、村松崇継さんが作曲を手がけ、NHK連続テレビ小説『だんだん』の劇中歌として親しまれてきました。
2012年1月には竹内さんがセルフカバーし、NHKドキュメンタリードラマ『開拓者たち』の主題歌にも起用されています。
美しいメロディに乗せて歌われるメッセージは、育ててくれた両親や先生へ感謝を伝える卒業式にピッタリ!
合唱を通じて、子供たちが自らの命の重みを感じられる感動的な1曲です。
最後のチャイム作詞:山本惠三子/作曲:若松 歓

卒業式のシーズンに欠かせない合唱曲として、多くの小学校で愛され続けている本作ですね!
チャイムを模したピアノの前奏が流れるだけで、これまでの学校生活が鮮やかによみがえり、胸が熱くなることでしょう。
はじめてとびばこがとべた喜びや雪で真っ白になった校庭、友だちと笑い合った何気ない日々。
山本惠三子さんが描く歌詞は、小学生の等身大の思い出そのものです。
若松歓さんが作曲し、2004年の全日本合唱教育研究会で紹介されて以降、全国の学校へと広まりました。
声変わりが始まる時期の男の子も歌いやすい音域で作られているため、学年全員で気持ちを込めて歌うのにピッタリです!
友だちとの別れを前向きな旅立ちに変えてくれる、感動的な1曲といえます。
春の歌藤原さくら

穏やかな春の陽射しを感じさせるメロディと、心に寄り添うスモーキーな歌声が魅力的な1曲です。
見えない明日への不安を抱えながらも、力強く一歩を踏み出そうとする歌詞は、新たな環境へ旅立つ卒業生の背中を優しく押してくれるはず。
2017年3月に発売されたシングルに収録され、映画『3月のライオン』後編の主題歌として起用された本作は、劇場で多くの人の涙を誘いました。
アルバム『PLAY』にも収められており、原曲であるスピッツの名曲が藤原さくらさんならではの温かい表現で再構築されているんです。
別れの寂しさを乗り越え、希望を持って羽ばたく子供たちの姿に重なるため、感動的な卒業式を演出したい場面にぴったりなのではないでしょうか。
春よ、来い松任谷由実

1994年にNHK連続テレビ小説の主題歌として起用され、毎朝全国のお茶の間に届いたこの楽曲。
松任谷由実さんの26枚目のシングルとして発売され、オリコンチャート1位を獲得、累計売上は116万枚を超えるミリオンヒットとなりました。
和の情緒を感じさせる美しい旋律と、文語的な表現を織り交ぜた歌詞は、中学校の国語教科書にも掲載されるほど高い評価を受けています。
長い冬を越えて訪れる春への祈りを描いた本作は、別れと新たな出発を迎える卒業式の場面にふさわしい1曲です。
吹奏楽で演奏する際は、息の長いフレージングと間の取り方を大切にすることで、原曲の持つ静謐な美しさを表現できるでしょう。
新しい門出を祝う大切な日に、心にじんわりと響く演奏で卒業生を送り出してみてはいかがでしょうか。
想い出がいっぱいH₂O

思い出の学び舎を飛び出す、新たな旅立ちの日。
藤井風さんがドラマ『にじいろカルテ』の主題歌として紡ぎ出した本作は、まさにそんな卒業生の背中を押してくれる1曲です。
2022年3月にリリースされたこの楽曲は、ウーリッツァーの柔らかな音色とソウルフルなアレンジが特徴的。
人生の旅路と成長をテーマに、別れの寂しさと未知への期待を繊細に描き出しています。
藤井さんの出身地である岡山県里庄町や母校で撮影されたミュージックビデオも話題を呼びました。
Billboard JAPANでは高順位をマークするなど、多くの人の心に響いています。
卒業式で歌うのにぴったりの1曲ですよ。
Let’s search for Tomorrow

大澤徹訓さんが制作した『Let’s search for Tomorrow』は、卒業式の合唱曲として人気のある定番曲。
未来へ進む若者たちの希望と夢を歌った明るいメロディーが特徴で、歌いながら前へと進む意志を固めることができます。
メリハリをつけるためのリズムの変化は聴く人の気持ちを高揚させ、学び舎での最後の時間を一層特別なものにしてくれます。
生徒たちに勇気と希望を与えるこの楽曲は、卒業という新たな旅立ちを祝うのにふさわしいでしょう。
1096Cody・Lee(李)

新たな門出の日に感慨深く響く卒業ソングとして、Cody・Lee(李)の『1096』をピックアップします。
この楽曲は、学生時代を彩る切なくも美しい時間を描き出したもので、青春の日々を思い起こさせます。
高校生活の「1096日間」という限られた時間をつづった歌詞は、あらゆる世代のリスナーに共感を呼び、誰もが心に残る思い出と向き合うためのサウンドトラックとなるでしょう。
特にギターサウンドが切なさを引き立て、卒業式の胸のつかえを優しく解きほぐしてくれます。
卒業を控えた学生のみならず、大人たちの心も揺さぶる1曲です。
思い出のアルバム作詞 増子とし・作曲 本多鉄麿

子供たちの心に残るステキな曲ですね。
四季折々の思い出を優しく歌い上げています。
春の庭での遊び、夏の裸足、秋のどんぐり拾い、冬のクリスマス。
一年を通して過ごした幸せな時間が、歌詞からあふれ出てきます。
1980年に、かおりくみこさんによってシングルがリリースされ、翌年にはダークダックスのシングルも発売されました。
本作は、特に卒園式の定番曲として知られています。
卒園を迎える子供たちはもちろん、送り出す大人たちの心にも響く、温かな曲ですよ。


