定番の合唱曲から人気のJ-POPまで!卒業式で歌いたい感動の曲
今まで過ごした学び舎を飛び立つ特別なイベント、卒業式。
式中に卒業にちなんだ曲を歌う学校は多いかと思います。
しかし「どういう曲を歌ったらいいんだろう」選曲がパッと思い浮かばない、ということもあるのではないでしょうか?
そこでこの記事では、定番曲や人気の卒業ソングの中から、合唱にオススメの歌をたっぷり紹介しますね!
定番の曲だけでなく、J-POPの中からも合唱で歌えそうなオススメの卒業ソングを紹介していますので、ぜひ参考にしてください!
- 【中学生向け】卒業式で歌いたいオススメの定番ソング
- 【卒業ソング】小学校の卒業式で歌いたい合唱曲。感動の名曲集
- 【感謝・激励・思い出】涙なしでは聴けない泣ける卒業ソング【2026】
- 【中学生向け】中学校の卒業式で歌いたい合唱曲。心に響く曲
- 【卒業生に贈りたい】感謝やエールを伝える卒業ソングと応援歌
- 【高校生におすすめ】新・卒業ソング&定番の感動ソング集
- 【歌詞がいい!!】心に響く言葉が魅力のオススメの泣ける卒業ソング【2026】
- 小学校の卒業式で歌われている合唱曲!感動を呼ぶ歌のアイデア集
- 【2026】笑顔で卒業!明るい雰囲気のオススメ卒業ソング
- 【別れ】卒団式にオススメな感動・涙の邦楽まとめ
- 卒園式で歌いたい!心に響く感動の卒園ソング特集
- 新しい門出を後押ししてくれる!平成にリリースされた入学ソング
- 【感動】卒業シーズンにおすすめの心に響く邦楽の歌【2026】
定番の合唱曲から人気のJ-POPまで!卒業式で歌いたい感動の曲(11〜20)
現在を生きるのだ。Saucy Dog

卒業という新たなスタートにぴったりな曲が、Saucy Dogの『現在を生きるのだ』です。
エネルギッシュなサウンドと心を打つ歌詞で、過去を振り返りつつも前を向く力をくれる1曲です。
特に、石原慎也さんの感情たっぷりのボーカルワークが聴く者の心を動かすこと間違いなし。
部活動に情熱を注いだ日々や友情のきずなを思い出させるこの曲は、卒業式の合唱にも最適でしょう。
ぜひ、仲間との大切な思い出に彩りを加えてみてはいかがでしょうか。
仰げば青空秦基博

卒業式BGMのプレイリストに加えたい1曲が秦基博さんの『仰げば青空』です。
情感あふれる歌声と切なくも前向きな歌詞が卒業という別れのイベントに花を添えます。
この曲は2019年にデジタルシングルとしてリリースされており、心に響くメロディーは卒業式で歌うのにぴったり。
学生時代を胸に刻ませてくれる、新しい希望へとつなぐエールになってくれるメッセージソングです。
ぜひ心を込めて歌ってみてくださいね!
さくら森山直太朗

2003年に大ヒットしたこの楽曲は、桜の美しさとはかなさを通じて別れと再会を描いた名曲です。
森山直太朗さんの澄んだ歌声とピアノを主体としたシンプルなアレンジが、聴く人の心に深く響きます。
満開の瞬間に散りゆく桜の姿を人生の節目に重ね合わせた歌詞は、旅立ちへの切なさと前向きな希望を同時に感じさせてくれます。
MBS・TBS系『世界ウルルン滞在記』のエンディングテーマに起用され、100万枚を超えるセールスを記録しました。
2019年にはドラマ『同期のサクラ』の主題歌として新たなアレンジでよみがえり、世代を超えて愛され続けています。
卒業式という人生の大切な節目で歌えば、仲間との思い出と未来への決意がより深く刻まれることでしょう。
花びら、始まりを告げてさくらしめじ

卒業という、新たな始まりの扉を開く瞬間にふさわしいのが、さくらしめじの『花びら、始まりを告げて』です。
ストリングスとアコースティックギターが奏でるメロディーは心安らぐ音色で、しんみりとした卒業式の雰囲気に溶け込みます。
どこかセンチメンタルさを感じさせつつも、未来への希望を歌うリリックは卒業生が抱く複雑な感情を代弁しており、ゆったりとしたリズムがその思いを優しく包みます。
学び舎に別れを告げるとき、この曲はきっと多くの心に響くことでしょう。
憂い桜あたらよ

新たな門出を祝う卒業式にふさわしい曲を選ぶのは、決して容易なことではありません。
そんな中、感動を呼ぶ1曲としてオススメしたいのがバンド、あたらよの『憂い桜』です。
このバラードは、桜の花が舞う中でつづられる、別れと希望を描いた歌詞が心に響きます。
そのメッセージ性やサウンドアレンジが、切なさと同時に前向きなエネルギーを感じさせてくれるんですよね。
「卒業」という人生において大切な一日を彩るにはうってつけの曲です。
僕のことMrs. GREEN APPLE

中高生に突き刺さる歌詞が多く人気の高いMrs.GREEN APPLE。
この曲『僕のこと』は2019年にリリースされた胸にグッとくる歌詞がとても人気の高い楽曲で、合唱曲としてもオススメできる1曲です。
がんばっている人が何かにくじけそうな時、自分の中にいるもう一人の自分に問いかけているような、むずかしくもありでもそこが青春だなあと思わせる楽曲で、きっと共感できるという方も多いはず。
最後にはとても清々しい気持ちにさせてくれますよ。
紙ひこうきsuis from ヨルシカ×Evan Call

手紙を通じて思いを伝える気持ちが、オーケストラと透明感のある歌声で表現されたヨルシカのsuisさんと Evan Callさんによる壮大なメッセージソングです。
相手に言葉を届けることの大切さと難しさを優しく包み込むような旋律が心に響きます。
本作は2025年2月にリリースされ、同時期に公開されたアニメ『カイリューとゆうびんやさん』の主題歌として起用されました。
児玉雨子さんによる日本語版と、Evan Callさんによる英語版の2つのバージョンが制作され、言葉の持つ力や可能性を国境を越えて届けています。
学園祭や文化祭のフィナーレを飾るメモリアルソングとして、また大切な人への思いを胸に抱く全ての人にオススメの一曲です。
春陽花譜×くじら

新たな旅立ちを象徴するイベント、卒業式。
そこで歌われる卒業ソングは、学生たちにとって特別な思いを残す1曲になります。
そんな中で、胸を打つオススメの曲が、花譜さんとくじらさんによる『春陽』です。
くじらさんによる音楽と花譜さんの透き通るような歌声が織り成すその世界観は、後ろ向きな思いとポジティブな感情を同時に持ち合わせているよう。
この曲で卒業の瞬間をより一層印象深いものにしましょう。
友 〜旅立ちの時〜ゆず

友達への感謝と何があっても揺るがない絆を歌ったゆずのナンバー。
『第80回NHK全国学校音楽コンクール』中学生の部の課題曲として合唱用に編曲され、『NHKみんなのうた』でも放送されました。
卒業式では先生や家族などたくさんの人へ感謝の気持ちを伝えます。
その中でも友達に関しては特別大きな感謝の気持ちを抱く人は多いと思います。
卒業してこれからどうなっていくのか不安を抱えながらも、一緒に過ごしたときを思い出してみんな頑張ろう!
そんな思いを卒業生みんなで共有できる1曲です。
栄光の架橋ゆず

ゆずの曲はどの曲も本当に感動的で、聴いていてホッと安心できますよね。
そんなかでもとくにたくさんの人々が涙した名曲『栄光の架橋』は卒業式においても最高の合唱曲です。
男性パートも女性パートも一生懸命歌うその姿が歌詞とリンクして、いっそう感動が増していきます。


