定番の合唱曲から人気のJ-POPまで!卒業式で歌いたい感動の曲
今まで過ごした学び舎を飛び立つ特別なイベント、卒業式。
式中に卒業にちなんだ曲を歌う学校は多いかと思います。
しかし「どういう曲を歌ったらいいんだろう」選曲がパッと思い浮かばない、ということもあるのではないでしょうか?
そこでこの記事では、定番曲や人気の卒業ソングの中から、合唱にオススメの歌をたっぷり紹介しますね!
定番の曲だけでなく、J-POPの中からも合唱で歌えそうなオススメの卒業ソングを紹介していますので、ぜひ参考にしてください!
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定番の合唱曲から人気のJ-POPまで!卒業式で歌いたい感動の曲(1〜10)
君の隣にいたいからSHISHAMO

NHK全国学校音楽コンクールの課題曲として書き下ろされ、幅広い世代に愛されている、SHISHAMOのナンバー。
誰かの隣にいたいと願う純粋な気持ちを、等身大の言葉でつづった歌詞が胸を打ちます。
自分を見つめ直し、相手に寄り添おうとする姿勢が、思春期の繊細な心に見事にマッチ。
2019年10月に発売されたシングルで、アルバム『SHISHAMO 6』に収録されました。
空BE:FIRST

第92回NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として、2025年にリリースされた本作。
広い空の下で誰もが繋がっている、という温かいメッセージが心に響きます。
雨や嵐のあとにはかならず太陽が顔を出すという希望を描いた歌詞が、多感な時期を過ごす学生の背中を優しく押してくれるんですよね。
卒業という節目に未来への希望を込めて歌い上げてみませんか。
現在を生きるのだ。Saucy Dog

卒業という新たなスタートにぴったりな曲が、Saucy Dogの『現在を生きるのだ』です。
エネルギッシュなサウンドと心を打つ歌詞で、過去を振り返りつつも前を向く力をくれる1曲です。
特に、石原慎也さんの感情たっぷりのボーカルワークが聴く者の心を動かすこと間違いなし。
部活動に情熱を注いだ日々や友情のきずなを思い出させるこの曲は、卒業式の合唱にも最適でしょう。
ぜひ、仲間との大切な思い出に彩りを加えてみてはいかがでしょうか。
仰げば青空秦基博

卒業式BGMのプレイリストに加えたい1曲が秦基博さんの『仰げば青空』です。
情感あふれる歌声と切なくも前向きな歌詞が卒業という別れのイベントに花を添えます。
この曲は2019年にデジタルシングルとしてリリースされており、心に響くメロディーは卒業式で歌うのにぴったり。
学生時代を胸に刻ませてくれる、新しい希望へとつなぐエールになってくれるメッセージソングです。
ぜひ心を込めて歌ってみてくださいね!
Best FriendKiroro

沖縄出身の女性二人組音楽グループKiroroが2001年6月に発売した10枚目のシングル曲です。
NHK連続テレビ小説『ちゅらさん』の主題歌として起用され、第52回NHK紅白歌合戦でも歌唱されたことから、幅広い世代に親しまれています。
ボーカルの玉城千春さんが、ピアノ担当の金城綾乃さんへの感謝を込めて書いたナンバーで、高校時代から苦楽をともにしてきた二人だからこそ生まれたリアルな思いが胸に響きます。
2016年には映画『アーロと少年』日本語吹替版のエンディングテーマにも採用されました。
そばにいてくれる友への感謝をつづった歌詞は、卒業という節目にぴったり。
大切な仲間と過ごした日々を振り返りながら、卒業式に歌うと、これまでの思い出に感情が動くことでしょう。


