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定番の合唱曲から人気のJ-POPまで!卒業式で歌いたい感動の曲

今まで過ごした学び舎を飛び立つ特別なイベント、卒業式。

式中に卒業にちなんだ曲を歌う学校は多いかと思います。

しかし「どういう曲を歌ったらいいんだろう」選曲がパッと思い浮かばない、ということもあるのではないでしょうか?

そこでこの記事では、定番曲や人気の卒業ソングの中から、合唱にオススメの歌をたっぷり紹介しますね!

定番の曲だけでなく、J-POPの中からも合唱で歌えそうなオススメの卒業ソングを紹介していますので、ぜひ参考にしてください!

定番の合唱曲から人気のJ-POPまで!卒業式で歌いたい感動の曲(141〜150)

さよなら友よ阪田寛夫、黒澤吉徳

卒業の季節に心温まる曲として親しまれている本作。

別れの時を迎える寂しさと新たな始まりへの希望を優しく歌い上げています。

学び舎への感謝や友との別れ、そして未来への期待が込められた歌詞は、聴く人の心に深く響きます。

1979年に発表されて以来、小学校の卒業式で歌われることが多く、世代を超えて愛されている曲です。

阪田寛夫さんと黒澤吉徳さんが手がけた本作は、卒業生の心に寄り添い、新しい門出への勇気を与えてくれます。

卒業式や思い出づくりの場面で、みんなで歌いたい1曲としてオススメですよ。

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    門出の歌尾原昭夫

    わらべ歌研究家の尾原昭夫さんにより作詞作曲された曲で、歌詞の内容から小学校の卒業式で歌われる機会の多い曲です。

    母親と来た入学式、教室や校庭で過ごした日々、先生や友達との思い出など小学校の6年間を思い出すような歌詞に涙をした人も多いのではないでしょうか。

    たくさんの思い出とともに歌いたい曲です。

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      COSMOS

      【合唱曲】COSMOS / 各パート1名【少人数で衝撃のクオリティ】
      COSMOS

      中学校の卒業式で生徒たちが心を込めて歌い上げる合唱曲には、いつまでも心に残る力があります。

      富澤裕さんによって編曲された『COSMOS』は、その中でも特にオススメできる1曲です。

      ミマスさんが作詞作曲を手がけ、アクアマリンが1999年にリリースしたこの曲は、その後合唱曲として多くの学校で愛唱されるようになりました。

      変ホ長調で編曲された美しいメロディーと大きな宇宙を連想させる歌詞が、卒業という新たな旅立ちへの希望と感動を与えてくれます。

      卒業の節目にふさわしい、心に響く『COSMOS』を歌ってみてはいかがでしょうか。

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        群青作詞:福島県南相馬市立小高中学校 平成24年度卒業生/作曲:小田美樹

        卒業式で歌いたい感動の曲、そんな曲がここにあります。

        東日本大震災と原発事故を経験した生徒たちの想いが詰まった合唱曲。

        福島県南相馬市立小高中学校の平成24年度卒業生が作詞し、小田美樹さんが作曲しました。

        2013年2月に完成し、同年3月の東日本大震災復興支援コンサートで初披露。

        その後、全国に広がりを見せ、2014年8月には『24時間テレビ』でも紹介されました。

        遠く離れた友人への思い、共に過ごした日々の記憶、そして未来への希望が込められています。

        心震えるピアノの旋律と、前を向く勇気をくれる歌詞が、新たな一歩を踏み出す卒業生の背中を押してくれるはずです。

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          卒業まで僕が見たかった青空

          僕が見たかった青空 / 「卒業まで」Music Video
          卒業まで僕が見たかった青空

          卒業という瞬間を切なく美しく描いた、心に響く一曲です。

          僕が見たかった青空の楽曲で、2024年1月にセカンドシングルとしてリリースされました。

          選抜メンバー12名による歌唱が印象的。

          哀愁漂う魚港を舞台にしたミュージックビデオも話題を呼びました。

          桜の蕾や片想いの切なさ、そして別れの寂しさが歌詞に込められています。

          本作は、卒業を控えた学生さんの複雑な心情を優しく包み込んでくれるはず。

          青春の一ページを飾るにふさわしい、感動的な楽曲となっていますよ。

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            もうすぐ春なのに熊木杏里

            ドラマのテーマソングを手掛けるなど、幅広い活躍をみせている熊木杏里さん。

            彼女が12カ月連続配信企画の第1弾としてリリースしたのが『もうすぐ春なのに』です。

            本作は卒業を迎えた生徒が、不安やさみしさを乗りこえていく様子を歌っています。

            春のおだやかな情景と、生徒の心の内を重ねて描いているのが特徴ですね。

            聴けば聴くほどに味わい深い歌詞といえるでしょう。

            また音域が比較的せまく、歌いやすいのもオススメの要因です。

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              贈る言葉海援隊

              贈る言葉/海援隊(cover)
              贈る言葉海援隊

              卒業ソングとして定番となっている海援隊の『贈る言葉』。

              この曲は1977年にリリース、大ヒットして続編もいくつかあるドラマ『3年B組金八先生』の主題歌として大ヒット、その後もテレビや街角、学校などでも耳にする国民的な1曲ですよね。

              何度も聴いている、という方も多いでしょうがじっくりと聴き、歌詞を読み返してみてもとてもいい楽曲でどんな人のいろんなシーンにも当てはまるような1曲なんですよね。

              学園ドラマの主題歌だったこともあり、卒業での合唱曲としてもしっくりくる1曲です。

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                365日の紙飛行機AKB48

                【MV full】 365日の紙飛行機/ AKB48 [公式]
                365日の紙飛行機AKB48

                AKB48の楽曲の中にはいくつか世代を問わずに人気の楽曲がありますがこの曲もその一つ。

                『365日の紙飛行機』はNHKの連続ドラマ小説『あさが来た』の主題歌になっていたこともあり、幅広い世代に知られていてカラオケソングとしても人気の高い1曲です。

                心のモヤモヤが晴れそうなこの曲、きっと卒業の門出をお祝いする1曲としてもとてもよく似合う楽曲として、合唱曲としてオススメします。

                別れの寂しさだけではない、前向きな気持ちで卒業に花を添えてくれます。

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                  仰げば尊し

                  1884年に発表された唱歌で、昔から卒業ソングの王道中の王道として歌われてきた曲なのではないでしょうか。

                  ずいぶん昔の曲なのに8分の6拍子のオシャレな曲です。

                  それもそのはず、最近の研究では原曲がアメリカで1871年に出版された『Song for the Close of School』という曲だとわかったそうです。

                  歌詞は昔の言葉で意味もわかりにくくなっている世代ではありますが、古い日本語の美しい響きに浸ってみるのもいいですよね。

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                    おわりに

                    人気の合唱曲、感動の卒業ソングをたっぷり紹介しました。

                    ぜひ、みなさんのクラスにピッタリな1曲を見つけていってくださいね。

                    この記事を通して、みなさんの大切な卒業式に華を添えるお手伝いができていれば光栄です!