定番の合唱曲から人気のJ-POPまで!卒業式で歌いたい感動の曲
今まで過ごした学び舎を飛び立つ特別なイベント、卒業式。
式中に卒業にちなんだ曲を歌う学校は多いかと思います。
しかし「どういう曲を歌ったらいいんだろう」選曲がパッと思い浮かばない、ということもあるのではないでしょうか?
そこでこの記事では、定番曲や人気の卒業ソングの中から、合唱にオススメの歌をたっぷり紹介しますね!
定番の曲だけでなく、J-POPの中からも合唱で歌えそうなオススメの卒業ソングを紹介していますので、ぜひ参考にしてください!
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定番の合唱曲から人気のJ-POPまで!卒業式で歌いたい感動の曲(121〜130)
トモダチケツメイシ

それぞれ別の道を選んだ仲間。
でも、ずっと友達のままいたいというメッセージが込められた曲です。
ケツメイシの独特なノリのよさが、おしゃれ感と男同士の友情をリアルに伝えてくれています。
卒業前に聴いたとしたら、残り少ない一緒に居られる時間をいっそう大切にしたいと思うことでしょう、
卒業さよなら。ハジ→

シンガーソングライター、ハジ→さんによる卒業をテーマにした楽曲。
学校はもちろん、恋愛、就職、転職などさまざまな別れや卒業にも当てはまるような歌詞が心にグッと刺さりますよね。
「寂しいけれども、笑顔で、それぞれの新たな道へ進もう」というメッセージがストレートにシンパシーを感じさせます。
離ればなれになること、一人で違う道へ進むことはとても不安で、心細いもの。
けれども、また会えると信じて前を向こう、そんな心境にさせてくれる応援ソングです!
この地球のどこかで作詞 三浦 恵子・作曲 若松 歓

卒業式や合唱コンクールなどの思い出といえば、この曲を思い出す方も多いと思います。
やはりJ-POPの合唱もいいですが、合唱曲として生まれた曲は、また一味違いますね。
歌詞もおもしろく、歌っていて楽しい楽曲なのではないでしょうか。
男女混成のハーモニーが、ピアノのアレンジがとても美しいです。
大切なもの作詞・作曲 山崎朋子

学校で過ごす青春時代には多くの友人と一緒に過ごすことと思いますが、その中には一生の友達と呼べるような友人もいるでしょう。
一緒に過ごしたかけがえのない時間が作り上げたその関係性に、感謝の気持ちがあふれてくるすてきな歌詞が魅力的です。
卒業あるばむ学園生活部

登場人物たちの特殊な学校生活を描いたアニメ『がっこうぐらし!』のキャラクターソングです。
歌詞では学校生活のさまざまな思い出を振り返っています。
この曲のように、卒業アルバムに詰め込んだたくさんの思い出の写真を、卒業式の日に友だちと一緒に振り返ってみてはいかがですか?
卒業尾崎豊

青春時代のリアルな感情と、歌い上げるボーカルが胸を打つ『卒業』は、学校生活の思い出を振り返り、前へ進む勇気をくれる楽曲です。
尾崎豊さんが1985年にリリースして以来、青春ならではの葛藤や悩みを抱えた人に愛され続けています。
友達との仲たがいや、先生についムキになってしまった自分も居たけれど、経験したすべてから卒業するというメッセージに、共感する人も多いのではないでしょうか。
振り返れば一つひとつの思い出が輝いてみえる学校生活を、卒業式の日に歌ってみてはいかがでしょうか?
卒業写真だけが知ってる日向坂46

日向坂46がお届けする、卒業をテーマにした楽曲。
桜の季節に感じる切なさや、伝えられなかった恋心を優しく歌い上げています。
卒業写真に封じ込められた思い出や後悔の念が、透明感のある歌声と相まって心に響きます。
2025年1月29日にリリースされる本作は、小坂菜緒さんがセンターを務め、初回仕様限定盤と通常盤の5形態で発売。
2024年12月26日の東京ドーム公演で初披露されました。
卒業シーズンを迎える学生さんはもちろん、過去の恋を振り返りたい方にもオススメの1曲です。
友達やからね落合渉

たくさんの思い出が詰まった学生時代、別れの瞬間は美しくも哀愁を帯びるものです。
そんな感情を豊かに表現してくれるのが、落合渉さんの『友達やからね』です。
温かみのあるメロディーとともに、学び舎での日常や寄り添った友との別れを描き、絆の強さを歌い上げています。
疎遠になるかもしれない不安を吹き飛ばし、変わらない絆を感じさせる力を持つこの曲は、卒業シーズンに聴くと格別に心に迫ります。
真摯な歌詞は聴く者に勇気と希望を与え、新たな一歩を踏み出すエールとなるでしょう。
春空鈴木鈴木

鈴木鈴木が届ける卒業をテーマにしたバラードナンバーは、青春の喜怒哀楽が混ざり合う感情を見事に表現しています。
学校のチャイムや涙、くしゃくしゃになったノート、春の空の下での日々など、学生時代の思い出が詰まった歌詞に心を揺さぶられることでしょう。
2022年2月に配信リリースされた本作は、人気動画クリエイター3組が出演するMVも話題を呼びました。
地元を離れて新生活を始める人々の寂しさに共感できる曲として、卒業式の日に聴くのがおすすめです。
友達と一緒に歌えば、きっと忘れられない思い出になりますよ。
カドデの一歩 (feat.CHICO CARLITO)ASOBOiSM

夢に向かって旅立つ勇気を後押ししてくれる応援歌です。
ASOBOiSMさんとCHICO CARLITOさんのコラボレーションで生まれたこの曲は、2024年3月にリリースされました。
慣れ親しんだ場所を離れる寂しさや不安、そして新たな一歩を踏み出す期待が綴られています。
ASOBOiSMさんのリアルな詞とCHICO CARLITOさんの力強いラップが、聴く人の背中を優しく押してくれます。
卒業式や新生活を前に、自分の気持ちを整理したいときにぴったりの1曲。
本作を聴いて、あなたも新しい世界への扉を開いてみませんか?
定番の合唱曲から人気のJ-POPまで!卒業式で歌いたい感動の曲(131〜140)
贈り歌CHiCO with HoneyWorks

2013年から活動を開始したCHiCOさんがクリエイターチームHoney WorksとのコラボユニットCHiCO with Honey Worksとして発表した楽曲です。
卒業生が自分の親や先生に感謝の気持ちを歌っています。
いろいろなことを乗り越えて卒業の日を迎えられたのも自分だけの力ではなく、それを支えてくれた親や先生がいることに気づいて新しい人生のスタートを切る感動の1曲です。
ハルカYOASOBI

マグカップと少女の感動的な物語を描いた楽曲です。
YOASOBIの6作目の配信限定シングルとして2020年12月にリリースされました。
鈴木おさむさんの小説『月王子』を原作に制作。
ビルボードチャートで上位にランクインしました。
少女の喜びや悲しみに寄り添う歌詞が心に響きます。
新たな門出を迎える方にぴったりです。
卒業ソングerica

新しい旅立ちを祝福するように、ericaさんの『卒業ソング』は卒業式の感動的な一コマにぴったりです。
友達と過ごした時間の尊さを歌い上げたこの曲は、優しいギターの音色と豊かなストリングスが胸に響き、卒業の瞬間を暖かく彩ります。
卒業という門出を温かく見守りながら、未来への歩みを穏やかに後押ししてくれるんですよね。
一つの節目を迎える全ての人にオススメしたい、タイトル通りに心に残る卒業ソングです。
YELL〜エール〜コブクロ

春の訪れとともに新たな一歩を踏み出す人々に勇気と希望を与えてくれる曲です。
コブクロさんのメジャーデビュー曲で、2001年3月にリリースされました。
フジテレビ系『ウチくる!?』のエンディングテーマや、東京海上日動のCMソングにも起用されています。
あたたかく勇ましいメッセージが優しく語られる本作は、小学校の卒業式にもぴったり。
春休みに家族で出かけるときの車の中で流したり、卒業を祝う会のBGMとしても使えそうですね。
清々しい気持ちになれる1曲です。
時代中島みゆき

1975年にリリースされた、中島みゆきさんの代表曲の一つであるこちらの曲は国内外を問わずたくさんのアーティストにカバーされている名曲です。
教科書に掲載されたり、日本の歌百選にも選ばれたりして幅広い世代に愛されています。
歌詞の内容から、卒業式に歌われることも多いですよね。
ギター1本での弾き語りもとてもすてきなのですが、大人数で合唱曲として歌うと、また違った感動がうまれます。
ぜひ歌ってみてはいかがでしょうか。
サヨナラの意味乃木坂46

別れはつらいものだけど、しっかりと前へ向いて進んでいこう、という思いが込められている、この曲。
人気アイドルグループ乃木坂46の楽曲で、2016年に16枚目のシングルとしてリリースされました。
魅力はやっぱり歌詞ですね。
言葉一つひとつからエネルギーが感じられます。
そのおかげか、切なげなメロディーライン、サウンドですが、聴き終わるころにはしっかりと生きていこう!と思えるはず。
卒業は自分にとっての出発式でもあるんです。
旅立ちの日に合唱曲

卒業を歌った合唱曲なら『旅立ちの日に』は欠かせません。
1991年に埼玉県の中学校教員によって制作された楽曲で、2007年にNTT東日本のコマーシャルソングに起用されたのをきっかけとして全国で知られるようになりました。
2008年にオリコンがおこなった「歌ったことがある卒業ソング」のアンケートでは、中・高校生の部で第1位を獲得しています。
実際に卒業式で歌ったことがある人なら、涙なしには聴けない名曲ですよね。
ぜひかけがえのない友達やお世話になった先生と歌ってほしい1曲です!
Believe杉本竜一

杉本竜一さんが作詞作曲したこの楽曲は、卒業式などで歌われる定番曲として多くの人に愛されています。
未来への希望と信念をテーマにした歌詞は、人々の心に寄り添い、勇気を与えてくれるんですよ。
NHK番組『生きもの地球紀行』のエンディングテーマとして1998年に発表されたこの曲は、エンジェルスハーモニーによって歌われました。
本作はさまざまなアーティストによってカバーされ、教科書にも掲載されるなど、幅広く親しまれています。
新しい一歩を踏み出す人や、困難に立ち向かう人に聴いてもらいたい一曲です。
Sakura Melody槇原敬之

優しいピアノの音色に乗せて、別れと新しい出会いの季節を歌い上げるこの楽曲。
槇原敬之さんの繊細な歌声が、卒業を迎える人々の心に寄り添います。
2022年3月リリースのアルバム『Bespoke』に収録された本作は、加藤ミリヤさんと清水翔太さんへの提供曲をセルフカバーしたものです。
桜舞う季節の中、これまでの思い出や感謝の気持ちを大切に抱きしめながら、新たな一歩を踏み出す勇気をくれる一曲。
卒業式や旅立ちの時期に聴くと、きっと心に染み入ることでしょう。
旅路藤井風

友達との確かな絆の証を感じられるflumpoolのナンバー。
『NHK全国学校音楽コンクール』中学校の部の課題曲として制作され、『NHKみんなのうた』でも放送されました。
友達との目には見えない「絆」というものは、ともにいろんなことを経験することで確たる「証」に変化します。
楽しいことばかりだけではなく、ぶつかり合ったこともすべてが絆の「証」になり、その「証」がこれからの未来に希望を見いだしてくれます。
これからの人生を生きるそんな光を与えてくれた友達への感謝が込められた1曲です。


