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定番の合唱曲から人気のJ-POPまで!卒業式で歌いたい感動の曲

今まで過ごした学び舎を飛び立つ特別なイベント、卒業式。

式中に卒業にちなんだ曲を歌う学校は多いかと思います。

しかし「どういう曲を歌ったらいいんだろう」選曲がパッと思い浮かばない、ということもあるのではないでしょうか?

そこでこの記事では、定番曲や人気の卒業ソングの中から、合唱にオススメの歌をたっぷり紹介しますね!

定番の曲だけでなく、J-POPの中からも合唱で歌えそうなオススメの卒業ソングを紹介していますので、ぜひ参考にしてください!

定番の合唱曲から人気のJ-POPまで!卒業式で歌いたい感動の曲(111〜120)

卒業さよなら。ハジ→

シンガーソングライター、ハジ→さんによる卒業をテーマにした楽曲。

学校はもちろん、恋愛、就職、転職などさまざまな別れや卒業にも当てはまるような歌詞が心にグッと刺さりますよね。

「寂しいけれども、笑顔で、それぞれの新たな道へ進もう」というメッセージがストレートにシンパシーを感じさせます。

離ればなれになること、一人で違う道へ進むことはとても不安で、心細いもの。

けれども、また会えると信じて前を向こう、そんな心境にさせてくれる応援ソングです!

ありがとう さよなら中井貴一、吉田直子

NHK「みんなのうた」で1985年に初回放送された曲で、1番では「ともだち」、2番では「教室」、3番では「先生」と思い出や感謝を歌っています。

卒業を迎えた生徒がお世話になった友達や先生、教室に感謝と別れを告げる歌詞に涙が込み上げてきます。

ちょっぴり切ない卒業ソングです。

瞳を閉じて荒井由実

五島列島 奈留高校 愛唱歌 荒井由実作詞作曲 瞳を閉じて
瞳を閉じて荒井由実

1974年のとある高等学校の女子生徒より「校歌を作ってほしい」とオールナイトニッポンの『あなただけのイメージソングを作ります』のコーナーに投書があって生まれた楽曲。

校歌ではなく愛唱歌として扱われるようになり、その地域では卒業式はもちろん島民が島を離れる船の出港の際にも流されるようになりました。

南風

南風 合唱 (歌詞付き)
南風

一生の記憶となる中学校の卒業式。

そんな節目にふさわしい合唱曲として、富岡博志さんの『南風』もオススメします。

中学生の心情に寄り添った歌詞と、未来への希望を感じさせるメロディーは、卒業生たちにとって忘れられないひとときを演出します。

彼らの心に響き、勇気づける『南風』はまさに卒業式にふさわしい曲。

富岡さん自身が教員だった経験をいかして作られたこの楽曲は、生徒たちが大人へと歩み始めるその背中をそっと押し、温かく見守ります。

蛍の光

平原綾香 – Auld Lang Syne 〜 蛍の光
蛍の光

卒業式や年末の合唱曲、閉店のBGMなど、さまざまな場面で耳にする壮大であたたかい雰囲気の唱歌です。

スコットランドの民謡『Auld Lang Syne』を原曲として、日本語の歌詞が付けられたもので、時間が過ぎていくことをかみしめるような内容です。

メッセージの強い楽曲なので、ピアノの伴奏にあわせて歌う、声だけを重ねて表現するなど、さまざまな表現が試せる曲かと思います。

仲間たちと過ごしてきた時間、思い出をじっくりとなぞっていくような気持ちで、表現したい楽曲ではないでしょうか。

卒業の歌、友達の歌19

19 – Sotsugyou no Uta, Tomodachi no Uta
卒業の歌、友達の歌19

卒業や別れをテーマに友達を応援する、応援ソングにもなっています。

卒業して新しい1歩を踏み出すのには期待もありますが不安や勇気がいります。

そんな人たちに勇気を与えたり、背中を押してくれる曲です。

卒業式で聴けば、勇気をもらえる人が多いのではないでしょうか。

storyAI

2005年にリリースされたAIさんの曲で、メッセージ性の強いバラード曲です。

彼女の歌唱が印象に残る曲ですが、合唱にするとまた違った迫力が出てステキです。

もともとポップスだった曲の方が取り掛かりやすく、やる気が出るという方におススメです。

バラードの曲は特に歌詞に理解を深めてから歌うと仕上がりがよくなると思うので、みんなで国語の授業のように歌詞の意味を考えたりするのもいいですね。

心に残る卒業式になるように楽しみながら歌ってください。

graduationClariS

【多素材MAD】再見——希望還能再次相見
graduationClariS

大切な人と重ねてきた思い出を振り返り、それぞれが進む道が輝かしいものになるように祈る姿が描かれた、ClariSの楽曲です。

アコースティックなサウンドから徐々に力強くなる展開で、さみしさと愛しく思う気持ちが大きくなるようすが伝わってきます。

ClariSの特徴でもある、2人の美しいハーモニーからも、歌詞で描かれる絆の強さが表現されているように感じられます。

さみしい気持ちと、旅立ちを祝福する気持ちが混ざった複雑な感情が、心に響いてくる楽曲ですね。

ビリーブMay J.

新たなる未来への期待を感じさせる『ビリーブ』は、卒業式にぴったりの楽曲です。

映画『アナと雪の女王』の主題歌『Let It Go』などで有名なMay Jさんが2014年にカバーしており、原曲の持つ優しさや壮大な世界観をみごとに再現しています。

友達と過ごした日々を忘れずに、明日への希望を持てる歌詞は、卒業生の方の背中を優しく押してくれますね。

また、これから何かあっても助け合っていこう、離ればなれになっても一人じゃないと思わせてくれるこの楽曲は、卒業式の日にオススメの楽曲です!

トモダチケツメイシ

それぞれ別の道を選んだ仲間。

でも、ずっと友達のままいたいというメッセージが込められた曲です。

ケツメイシの独特なノリのよさが、おしゃれ感と男同士の友情をリアルに伝えてくれています。

卒業前に聴いたとしたら、残り少ない一緒に居られる時間をいっそう大切にしたいと思うことでしょう、