定番の合唱曲から人気のJ-POPまで!卒業式で歌いたい感動の曲
今まで過ごした学び舎を飛び立つ特別なイベント、卒業式。
式中に卒業にちなんだ曲を歌う学校は多いかと思います。
しかし「どういう曲を歌ったらいいんだろう」選曲がパッと思い浮かばない、ということもあるのではないでしょうか?
そこでこの記事では、定番曲や人気の卒業ソングの中から、合唱にオススメの歌をたっぷり紹介しますね!
定番の曲だけでなく、J-POPの中からも合唱で歌えそうなオススメの卒業ソングを紹介していますので、ぜひ参考にしてください!
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定番の合唱曲から人気のJ-POPまで!卒業式で歌いたい感動の曲(41〜50)
ありがとうFUNKY MONKEY BABYS

FUNKY MONKEY BABYSを代表する2013年のミドルバラードです。
親や友達と過ごした日々、今までのいろいろな感謝がこみ上げてきて、思わず感情を揺さぶられます。
歌っていると心が一つになるような、合唱にもぴったりな卒業ソングだと思います。
ファンモンにとっても最後のシングルであり、力強くあたたかく、大切な瞬間を彩ってくれます。
DreamerJO1

夢に向かって一歩ずつ進む勇気をくれるバラードです。
メンバー全員が主演を務めたドラマ『ショート・プログラム』の主題歌として書き下ろされ、2022年5月に発売されたアルバム『KIZUNA』に収録。
夢を追う人々への応援歌として制作された本作は、不安や迷いを抱えながらも前を向こうとする姿に寄り添います。
そして優しさとはかなさが同居したメロディーが終盤にかけてドラマチックに盛り上がり、聴く人の心を震わせるんです。
旅立ちの日に聴きたい1曲です。
約束 〜promises〜EXILE

再会の約束をテーマにした、EXILEによる心温まるバラードナンバーです。
長年グループをけん引してきたATSUSHIさんとTAKAHIROさんが2人でボーカルを務める、最後の作品として制作されました。
ATSUSHIさんが作詞を手がけています。
離れても変わらない強いつながりや、未来への確かな希望がたっぷりと込められています。
卒業式や送別会など、大切な節目に感謝を伝える場面で流せば、会場全体が温かい感動の空気に包まれることでしょう。
3月9日レミオロメン

2004年にリリースされ、ドラマ『1リットルの涙』の挿入歌として採用されたことから、卒業ソングの定番曲として定着したレミオロメンの代表曲の一つ。
ですが、もともとはメンバーの共通の友人の結婚を祝うために制作された曲だというエピソードは有名ですよね!
とはいえ、これまでの思い出を振り返りながら未来を見つめ、仲間の存在を感じるような歌詞は、卒業のシーンにピッタリですよね。
合唱でもよく歌われている曲ですが、サビとそれ以外の部分とで音程差や曲の雰囲気が異なるので、パート分けをしっかりおこなうとかっこよく披露できそうです。
ベストフレンドSnow Man

かけがえのない親友への感謝をストレートにつづった、心温まる一曲はどうでしょう。
2023年9月に発売されたシングル『Dangerholic』の通常盤に収録されている本作は、Snow Manが歌う友情ソングです。
日常に疲れ、周囲の言葉に傷ついたとき、何も言わずにただそばにいてくれた友人への「ありがとう」という想いが込められています。
メンバー9人がリレーのように歌いつなぐ構成からは、強い絆と優しさが伝わってきますね。
別々の道へ進む友達へ、普段は照れくさくて言えない感謝を伝えるのにぴったりな名曲です。
卒業という門出の日に、これまでの思い出を胸にみんなで歌えば、きっと一生忘れられない宝物になることでしょう。
虹森山直太朗

2006年度のNHK全国学校音楽コンクール中学校の部課題曲として書き下ろされた合唱曲です。
森山直太朗さんと御徒町凧さんが作詞・作曲を手がけ、全国の中学生に届けることを前提に制作されました。
雨上がりの一瞬の光景を象徴的に描いた歌詞は、別れを喪失としてだけでなく、出会いや始まりと対にして捉える視点を持っています。
フォークをベースにした温かみのあるメロディは、歌う人が言葉をかみしめながら息をそろえられる設計になっており、合唱にしたときに各パートが支え合って響きを作りやすいのも魅力です。
本作は2006年11月発売のアルバム『風待ち交差点』初回限定盤に収録され、2016年にはデビュー15周年ベスト『大傑作撰』に新録バージョンも収められました。
卒業という節目に立つ中学生が、これまでの日々と未来への一歩を重ねながら歌うのにピッタリの1曲です。
ラストソングOfficial髭男dism

しっとりとしたピアノの音色で始まる、別れの瞬間にあふれる思いを描いた1曲があるんです!
この曲には、ただ寂しいだけでなく、共に過ごした時間への感謝と『また会おうね』という未来への願いが込められていて、卒業を控えた皆さんの心境と重なりますよね。
この感動的なバラードは、Official髭男dismが2019年10月にリリースしたアルバム『Traveler』に収録された楽曲。
ドラマの挿入歌にも起用され、物語を深く彩りました。
ボーカル藤原聡さんの心に染み入る歌声が、言葉にできない気持ちを代弁してくれる魅力がありますよ。
仲間との最後の時間に聴けば、きっと忘れられない思い出の1ページを彩ってくれるはずです!
わたしに花束Ado

2025年3月、日本コカ・コーラ「ジョージア」のCMソングとして話題となったAdoさんの楽曲は、HoneyWorksが書き下ろした応援ナンバーです。
失敗や後悔を否定せず、昨日の自分も今日の自分も丸ごと抱きしめ直すような、あたたかいメッセージが込められています。
自分自身へ祝福を差し出すという歌詞のテーマは、Adoさんの力強くも柔らかな歌声と見事に調和し、聴く人の背中をそっと押してくれます。
卒業という節目に立ち、不安や迷いを感じている方にぜひ聴いてほしいナンバー。
新しい一歩を踏み出す朝に、自分へのエールとして贈りたくなる、そんな前向きなパワーに満ちた作品ですね。
この星に生まれて作詞・作曲 杉本竜一

卒業そのものをテーマにした曲ではありませんが、夢をかなえることを信じて歩き続けるように激励してくれる歌詞の曲。
これから新しい道へと一歩を踏み出す卒業生にはピッタリなメッセージで、胸に響きますよね。
在校生から卒業生に贈る歌としてもピッタリだと思います。
COSMOSミマス

広大な宇宙と自分自身の存在を重ね合わせ、あたたかな光を感じさせてくれる歌詞が魅力的な本作。
音楽ユニットのアクアマリンが1999年4月に発売したシングルで、彼らのメジャーデビューを飾った作品です。
「スター・ウィーク」のテーマソングとしても知られ、アルバム『TALES OF STARS』にも収録されています。
ミマスさんが作詞作曲したこの歌は、後に富澤裕さんの編曲で合唱曲となり、今では卒業式の定番として全国の学校で愛されていますよね。
きっと、教室から広い世界へと旅立つ際、友人と声を合わせて歌った記憶が蘇る方も多いのではないでしょうか。
新たな門出を迎える春、夜空を見上げながら聴きたくなる名曲です。


