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平成の卒業ソングまとめ。90年代から10年代の青春の名曲

卒業の時期が近付くと耳にすることが多くなる卒業ソング。

卒業そのものはもちろん、別れや友情、青春などをテーマにした曲が数多くリリースされ、卒業ソングとして親しまれていますね。

そんなたくさんある卒業ソングの中でも、この記事では平成にリリースされた楽曲に焦点を当てて紹介していきますね!

これから紹介する曲は、当時を知る方には懐かしい曲ばかりのはず!

また、今もなお人気を集める卒業ソングもたくさんありますので、現役学生の方も楽しんでご覧ください。

平成の卒業ソングまとめ。90年代から10年代の青春の名曲(21〜30)

マイ フレンドZARD

マイ フレンド (What a beautiful memory 2008)
マイ フレンドZARD

テレビアニメ『SLAM DUNK』のエンディングテーマとしてあまりにも有名な、ZARDの代表的なナンバー。

坂井泉水さんが紡ぐ歌詞は、ひたむきに走り続ける「君」を見守る温かさと、いつか変わってしまうかもしれない関係性への切なさが同居しており、聴くたびに胸が熱くなりますよね。

1996年1月に発売された17枚目のシングルで、アルバム『TODAY IS ANOTHER DAY』の冒頭を飾る本作は、ミリオンセラーを記録し多くのファンの心に刻まれました。

部活動の引退や卒業式など、青春の区切りとなる瞬間にこそふさわしい応援歌です。

当時の情景を思い出しながら、久しぶりに会う友人たちとカラオケで歌ってみてはいかがでしょうか。

色あせないメロディが、きっとあの頃の思いを鮮やかによみがえらせてくれますよ。

大丈夫ji ma ma

CMで流れていたあの優しい歌声、覚えている方も多いのではないでしょうか!

沖縄出身のシンガーソングライター、jimamaさんが歌う本作は、聴く人の不安を包み込んでくれるような温かいバラードです。

「いつも支えてくれる大切な人」を思った言葉の数々が、卒業や旅立ちを迎える心に深く響きますよね。

2009年4月に発売されたシングルで、当時は大洋薬品工業のCMソングとしてお茶の間に流れました。

沖縄のチャートで1位を獲得し、2014年のテレビ出演を機に再注目されるなど、長く愛され続けている名曲です。

アルバム『BEST OF jimama ~君に贈るうた~』にも収録されていますよ。

環境が変わる春、不安を感じている友人に贈るのにもピッタリ!

無理に励ますのではなく、ただそばにいるような優しさが詰まっているので、送別会やカラオケで歌えば、きっと会場が温かな空気に包まれることでしょう!

平成の卒業ソングまとめ。90年代から10年代の青春の名曲(31〜40)

ひまわりの約束秦基博

秦 基博 – 「ひまわりの約束」 Music Video
ひまわりの約束秦基博

心に響く“鋼と硝子でできた声”を持つシンガーソングライター、秦基博さんが歌い上げる感動のバラード。

そばにいてくれる人の温かさや、離れてしまっても変わらない絆を描いた歌詞が、別れの季節にやさしく寄り添います。

2014年8月に発売されたシングルで、映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌として制作された本作。

映画のストーリーと重なるメッセージが多くの共感を呼び、2015年にはカラオケランキングで首位を独走するほどの大ヒットとなりましたね!

これからの未来、たとえ歩む道が違っても心はずっとつながっている……そんな希望を感じさせてくれる1曲です。

卒業式や送別会など、新たな門出を迎える友人と肩を組んで歌えば、きっと一生の思い出になりますよ!

星になれたらMr.Children

夢を追って新しい場所へ旅立つ決意と、別れの切なさが見事につづられた、卒業シーズンにぴったりの名曲を紹介します。

Mr.Childrenの初期を代表する本作は、1992年12月に発売されたアルバム『Kind of Love』に収録されています。

1994年放送のドラマ『若者のすべて』の挿入歌としても知られ、シングル曲ではないものの根強い人気を誇る1曲ですよね!

作曲は寺岡呼人さんとの共作で、桜井和寿さんがつづる希望に満ちた歌詞とキャッチーなメロディが胸を打ちます。

現状を変えたい、もっと高みへ行きたいと願う人の背中を優しく押してくれることでしょう。

春からの新生活に向けた応援歌として、ぜひ聴いてみてください!

忘れないスクールデイズグレートチキンパワーズ

【忘れないスクールデイズ】グレートチキンパワーズ GREAT CHICKEN POWERS(グレチキ)セカンドシングル
忘れないスクールデイズグレートチキンパワーズ

お笑いコンビとして活動しながら、その端正なルックスでアイドル的な人気を博したグレートチキンパワーズ。

彼らが1995年に発売した2枚目のシングル『忘れないスクールデイズ』は、コントで見せるコミカルな一面とは対照的な、胸に迫る卒業ソングです。

メンバー自身が作詞作曲を手がけた本作は、卒業式を終えたあとの寂しさや、好きな人と離れ離れになる不安を等身大の言葉で描いています。

発売当時にヒットを記録し、今なおこの季節の名曲として記憶している方も多いのではないでしょうか。

見慣れた景色が少し違って見える、そんなセンチメンタルな時期にぴったりのバラードです。

青春時代の輝きと切なさを閉じ込めたメロディとともに、大切な友人との思い出を振り返ってみてくださいね。

希望の轍サザンオールスターズ

サザンオールスターズ – 希望の轍 [Live at ROCK IN JAPAN FESTIVAL, 2018]
希望の轍サザンオールスターズ

イントロの軽快なピアノフレーズを聴くだけで、ワクワクするような高揚感に包まれる方、多いかもしれませんね。

夢を抱いて走る道や故郷の海沿いの景色を描いた世界観は、過去を懐かしみながらも前を向く勇気をもらえます。

1990年9月に公開された映画『稲村ジェーン』の劇中歌としてサザンオールスターズが制作した本作。

その後もフジテレビ系『27時間テレビ』のテーマソングやドラマ『僕だけのマドンナ』の挿入歌に起用されるなど、長きにわたり愛され続けています。

ライブでも会場が一体となる定番のナンバー。

不安と期待が入り混じる卒業の季節、新たな一歩を踏み出す背中を力強く押してくれる、まさに希望に満ちた応援歌ではないでしょうか。

春よ、来い松任谷由実

印象的なピアノの旋律と、和の情緒あふれる世界観に心が洗われるようなバラードナンバーです。

1994年10月に発売された松任谷由実さんの26枚目のシングルで、同名のNHK連続テレビ小説の主題歌として広く親しまれてきました。

ドラマの放送期間中、毎朝流れるこのメロディは多くの人の生活に溶け込み、後に国語の教科書にも掲載されるほど歌詞の文学性が高く評価されています。

アルバム『THE DANCING SUN』にも収録され、ミリオンセラーを記録した本作。

別れの切なさを抱えながらも、春の訪れとともに前へ進もうとするメッセージに胸が熱くなりますよね。

卒業式や合唱コンクールの定番曲としても愛され続ける、世代を超えた名曲ではないでしょうか。