平成の卒業ソングまとめ。90年代から10年代の青春の名曲
卒業の時期が近付くと耳にすることが多くなる卒業ソング。
卒業そのものはもちろん、別れや友情、青春などをテーマにした曲が数多くリリースされ、卒業ソングとして親しまれていますね。
そんなたくさんある卒業ソングの中でも、この記事では平成にリリースされた楽曲に焦点を当てて紹介していきますね!
これから紹介する曲は、当時を知る方には懐かしい曲ばかりのはず!
また、今もなお人気を集める卒業ソングもたくさんありますので、現役学生の方も楽しんでご覧ください。
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平成の卒業ソングまとめ。90年代から10年代の青春の名曲(21〜30)
春よ、来い松任谷由実

印象的なピアノの旋律と、和の情緒あふれる世界観に心が洗われるようなバラードナンバーです。
1994年10月に発売された松任谷由実さんの26枚目のシングルで、同名のNHK連続テレビ小説の主題歌として広く親しまれてきました。
ドラマの放送期間中、毎朝流れるこのメロディは多くの人の生活に溶け込み、後に国語の教科書にも掲載されるほど歌詞の文学性が高く評価されています。
アルバム『THE DANCING SUN』にも収録され、ミリオンセラーを記録した本作。
別れの切なさを抱えながらも、春の訪れとともに前へ進もうとするメッセージに胸が熱くなりますよね。
卒業式や合唱コンクールの定番曲としても愛され続ける、世代を超えた名曲ではないでしょうか。
3月の雪槇原敬之

卒業式からわずかな日数が過ぎた頃の空気感を繊細に描いた、槇原敬之さんによるナンバー。
1991年9月に発売されたアルバム『君は誰と幸せなあくびをしますか』に収録されており、大ヒット曲『どんなときも』と同じ作品に収められています。
春へ向かうはずの季節に不意に舞い降りる雪のように、前へ進もうとする心にふと訪れる冬の名残を表現したタイトルが印象的ですよね。
仲間たちと過ごした日々への愛着と、それぞれの道へ踏み出す決意が交錯するリリックは、節目の時期に揺れ動く感情を丁寧にすくい取っています。
ボウリング場のレーンといった日常の風景を織り交ぜた描写が、聴く人それぞれの記憶を呼び起こすのではないでしょうか。
卒業を控えた方はもちろん、かつての青春時代を振り返りたいときにもぴったりな1曲です。
平成の卒業ソングまとめ。90年代から10年代の青春の名曲(31〜40)
希望の轍サザンオールスターズ

イントロの軽快なピアノフレーズを聴くだけで、ワクワクするような高揚感に包まれる方、多いかもしれませんね。
夢を抱いて走る道や故郷の海沿いの景色を描いた世界観は、過去を懐かしみながらも前を向く勇気をもらえます。
1990年9月に公開された映画『稲村ジェーン』の劇中歌としてサザンオールスターズが制作した本作。
その後もフジテレビ系『27時間テレビ』のテーマソングやドラマ『僕だけのマドンナ』の挿入歌に起用されるなど、長きにわたり愛され続けています。
ライブでも会場が一体となる定番のナンバー。
不安と期待が入り混じる卒業の季節、新たな一歩を踏み出す背中を力強く押してくれる、まさに希望に満ちた応援歌ではないでしょうか。
さくらサンキューアイドリング!!!

2013年2月に発売されたアイドリング!!!の通算19枚目のシングルで、グループ初の卒業ソングとして制作された一曲です。
アコースティックギターを軸にした疾走感あふれるバンドサウンドが印象的で、桜の季節にふさわしい爽やかな青春ポップスに仕上がっています。
歌詞は別れの切なさよりも、共に過ごした時間への感謝を前向きに歌い上げる内容。
タイトルにある「サンキュー」が象徴するように、悲しみに浸るのではなく笑顔で次のステージへ踏み出す姿勢が胸を打ちます。
オリコン最高3位を記録し、のちに5thアルバム『GOLD EXPERIENCE』では25人編成での再録バージョンも収録されました。
MVは茨城県龍ケ崎市で撮影され、女子ラグビー部を舞台にしたストーリー仕立てになっています。
卒業式や友人との別れを控えた方はもちろん、新生活への一歩を踏み出そうとしているすべての方におすすめしたい、明るく背中を押してくれるナンバーです。
星になれたらMr.Children

夢を追って新しい場所へ旅立つ決意と、別れの切なさが見事につづられた、卒業シーズンにぴったりの名曲を紹介します。
Mr.Childrenの初期を代表する本作は、1992年12月に発売されたアルバム『Kind of Love』に収録されています。
1994年放送のドラマ『若者のすべて』の挿入歌としても知られ、シングル曲ではないものの根強い人気を誇る1曲ですよね!
作曲は寺岡呼人さんとの共作で、桜井和寿さんがつづる希望に満ちた歌詞とキャッチーなメロディが胸を打ちます。
現状を変えたい、もっと高みへ行きたいと願う人の背中を優しく押してくれることでしょう。
春からの新生活に向けた応援歌として、ぜひ聴いてみてください!
忘れないスクールデイズグレートチキンパワーズ

お笑いコンビとして活動しながら、その端正なルックスでアイドル的な人気を博したグレートチキンパワーズ。
彼らが1995年に発売した2枚目のシングル『忘れないスクールデイズ』は、コントで見せるコミカルな一面とは対照的な、胸に迫る卒業ソングです。
メンバー自身が作詞作曲を手がけた本作は、卒業式を終えたあとの寂しさや、好きな人と離れ離れになる不安を等身大の言葉で描いています。
発売当時にヒットを記録し、今なおこの季節の名曲として記憶している方も多いのではないでしょうか。
見慣れた景色が少し違って見える、そんなセンチメンタルな時期にぴったりのバラードです。
青春時代の輝きと切なさを閉じ込めたメロディとともに、大切な友人との思い出を振り返ってみてくださいね。
卒業してもサヨナラしても遠くでも永井真理子

卒業式の集合写真で自分だけ大きく笑ってしまったという、一見明るいエピソードから始まる本作は、実は伝えられなかった恋心を歌った切ないナンバーです。
永井真理子さんが作詞を手がけ、卒業やサヨナラを経ても消えない強い想いを描き出しており、聴くたびにあの頃の景色が鮮やかによみがえりますね。
1993年2月に発売されたシングルのカップリング曲として世に出たのち、同年3月発売のアルバム『OPEN ZOO』にも収録された隠れた名曲といえるでしょう。
別々の道を歩むことになり、もう会えなくなるかもしれない不安や、それでも変わらない絆を信じたい時に聴いてみませんか?
青春時代の甘酸っぱい記憶とともに、門出を迎えるあなたの心をそっと温めてくれるはずです。



