平成の卒業ソングまとめ。90年代から10年代の青春の名曲
卒業の時期が近付くと耳にすることが多くなる卒業ソング。
卒業そのものはもちろん、別れや友情、青春などをテーマにした曲が数多くリリースされ、卒業ソングとして親しまれていますね。
そんなたくさんある卒業ソングの中でも、この記事では平成にリリースされた楽曲に焦点を当てて紹介していきますね!
これから紹介する曲は、当時を知る方には懐かしい曲ばかりのはず!
また、今もなお人気を集める卒業ソングもたくさんありますので、現役学生の方も楽しんでご覧ください。
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平成の卒業ソングまとめ。90年代から10年代の青春の名曲(11〜20)
手紙~拝啓 十五の君へ~アンジュラ・アキ

2008年にリリースされたアンジェラ・アキさんの代表曲の一つ。
15歳の自分から大人の自分への手紙、そしてその返事がつづられているんですよね。
中学生のころに歌った方も多いのではないでしょうか?
若さゆえの悩みや迷い、自分を信じて前に進めという応援メッセージが込められています。
青春時代はもちろん大人になってからでも胸が熱くなる歌詞に注目です。
NHK全国学校音楽コンクールの課題曲にも選ばれ、多くの人に愛されてきました。
卒業式や人生の節目に聴きたくなる、心に響く1曲です。
振り向けば…Janne Da Arc

青春の別れを美しく描いたこの曲、卒業を迎える学生の心情を見事に表現しています。
校舎での思い出や友との別れ、未来への希望が詰まった歌詞は、聴く人の心に深く響くはずです。
2006年2月にリリースされたこの曲は、オリコンチャートで2位を記録。
映画『HIRAKATA』の主題歌としても使用され、多くの人々の心を捉えました。
PVには女優の堀北真希さんが出演しているんですよ。
卒業シーズンはもちろん、大切な人との別れを経験した方にもピッタリな1曲。
この曲を聴けば、懐かしい思い出とともに、新たな一歩を踏み出す勇気がもらえるはずです。
友 〜旅立ちの時〜ゆず

ゆずのこの曲は、友情と未来への希望を歌った感動の1曲です。
2013年9月にリリースされ、後にNHK全国学校音楽コンクールの課題曲としても選ばれました。
空を見上げる友人との別れのシーンから始まり、これからの旅路への励ましが込められています。
揺れる気持ちを支えてくれる仲間の存在、そして新たな出発への不安と期待が描かれていて、卒業を迎える人の心に寄り添う歌詞になっていますね。
本作は、卒業式や送別会で聴くのにピッタリです。
同じ空の下でつながっているという歌詞は、離れていても友情が続くことを感じさせてくれます。
証flumpool

学生生活の大切な思い出を振り返りながら、それぞれの夢に向かって歩み出す姿を描いた卒業ソングの名曲です。
2011年12月にリリースされ、NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲に選ばれました。
なめらかなメロディと心に響く歌詞が魅力的なんですよね。
楽しかった日々や、時にはぶつかり合った経験など、友人との思い出を振り返る歌詞は、きっとあなたの大切な友人との思い出と重なるのではないでしょうか?
本作は、卒業式の合唱や思い出のスライドショーのBGMにもオススメです。
サヨナラの意味乃木坂46

乃木坂46が2016年11月にリリースしたこの楽曲も、卒業ソングとして広く人気を集めている1曲です。
別れは悲しいけれど、未来のため、強くなるために乗り越えなければいけないというメッセージに胸を打たれますね!
序盤の曲調は彼女たちの楽曲らしく少しシリアスな雰囲気がありますが、サビではパッと明るい雰囲気に展開していき、ノリながら楽しく聴けると思います。
本作は2016年の紅白歌合戦でも披露され、多くの人々の心に響きました。
悲しみを乗り越え、新しい未来へ向かう勇気がもらえる前向きな楽曲ですよ!
卒業の歌、友達の歌。19

友達と過ごしてきた時間を大切に振り返っていく姿、それぞれの道が幸せであることを願う様子が表現された、19が奏でる楽曲です。
アコースティックな音色を中心としたおだやかな雰囲気のサウンドで、まっすぐな歌声とも重なって、大切な人に優しく語りかける姿がイメージされます。
ともに過ごした時間が未来に進んでいくための力になるということ、遠く離れたとしても幸せを願っているというメッセージが歌詞では描かれています。
過ごした時間の長さによる絆の強さ、気持ちがつながってさえいれば支え合っていけるという、意志の強さが伝わってくる楽曲ですね。
平成の卒業ソングまとめ。90年代から10年代の青春の名曲(21〜30)
キセキGReeeeN

青春ソングといえば、やはりこの曲はハズせませんよね!
ドラマ『ROOKIES』の主題歌として2008年5月に発売された、GReeeeNの代表曲『キセキ』です。
愛する人と出会えたことの喜びや、共に歩んでいく未来への決意を歌った純粋なラブソング。
タイトルの通り、二人の出会いを「奇跡」と呼び、歩んできた道を「軌跡」と表現する歌詞には、聴くたびに胸が熱くなりますよね。
2009年には選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも選ばれており、幅広い世代に親しまれている本作。
卒業式や謝恩会など、大切な仲間や恋人と過ごす最後のひとときに、感謝の気持ちを込めて聴きたくなる感動の1曲ではないでしょうか。



