平成の卒業ソングまとめ。90年代から10年代の青春の名曲
卒業の時期が近付くと耳にすることが多くなる卒業ソング。
卒業そのものはもちろん、別れや友情、青春などをテーマにした曲が数多くリリースされ、卒業ソングとして親しまれていますね。
そんなたくさんある卒業ソングの中でも、この記事では平成にリリースされた楽曲に焦点を当てて紹介していきますね!
これから紹介する曲は、当時を知る方には懐かしい曲ばかりのはず!
また、今もなお人気を集める卒業ソングもたくさんありますので、現役学生の方も楽しんでご覧ください。
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平成の卒業ソングまとめ。90年代から10年代の青春の名曲(81〜90)
「君に出会えてよかった」井上苑子

井上苑子さんのこの曲は、卒業をテーマにした心温まる1曲です。
優しいメロディに乗せて、別れと新たな旅立ちへの思いが歌われています。
通い慣れた並木道や桜の季節といった情景描写が、聴く人の心に響くはずです。
2016年2月にシングルとしてリリースされ、同年3月発売のアルバム『Hello』にも収録されました。
ドラマ『サクラ咲く』の主題歌としても起用され、多くの共感を呼びました。
卒業を控えた高校生はもちろん、大切な人との別れを経験した方にもオススメの曲です。
この曲を聴けば、感謝の気持ちと前を向く勇気が湧いてくるはずですよ。
明日へ広末涼子

1990年代後半から2000年代初頭にかけて時代を席巻したアイドルであり、現在は女優として活躍する広末涼子さんの代表曲の一つです。
本作は、さくら銀行のCMソングやTBS系テレビ番組「ワンダフル」のエンディングテーマにも起用された人気曲。
岡本真夜さんが手掛けた歌詞には、新しい一歩を踏み出す勇気と希望が込められており、広末さんの透明感のある歌声が心に響きます。
1999年2月にリリースされたこの曲は、卒業や別れの季節に聴きたくなる1曲。
未来への不安を抱えながらも前を向いて歩み続けようとする思いが詰まっており、新生活を始める人の背中を優しく押してくれる応援歌としてオススメです。
トモエ学園福山雅治

マルチな才能を持つ福山雅治さんが手掛けたこの曲は、黒柳徹子さんの半生を描いたドラマの主題歌として制作されました。
2020年12月にリリースされたこの楽曲は、学校での思い出や経験が自分を形作ってきたことへの感謝の気持ちが込められています。
福山さんの温かみのある歌声が、聴く人の心に響く一曲となっていますね。
本作は、自分や他人の個性を理解し受け入れることの大切さを伝えるメッセージ性の強い楽曲。
卒業を控えた学生はもちろん、すでに社会人となった方々にも、自分らしく生きることの素晴らしさを感じさせてくれる応援歌といえるでしょう。
桜の季節EXILE ATSUSHI

卒業をテーマにした感動的なバラードといえば、この曲は外せませんね!
EXILE ATSUSHIさんが2014年に発表した楽曲で、ピアノやストリングスを主体としたやわらかなサウンドに、ATSUSHIさんの感情豊かなボーカルが融合したバラードです。
卒業という節目に感じる不安や希望、未来への期待がつづられており、多くのリスナーから共感を得ています。
2014年12月にアルバム『Love Ballade』に収録され、2015年2月にシングルとしてリリースされました。
オリコン週間シングルランキングで最高3位を記録するなど、商業的にも成功を収めています。
卒業式や入学式などのセレモニーでよく使用される本作は、卒業を迎える学生さんはもちろん、新しい環境に飛び込む方にもぴったりの1曲ですよ。
C.h.a.o.s.m.y.t.h.ONE OK ROCK

ONE OK ROCKの卒業ソングとして親しまれているのがこの曲!
彼ららしいロックサウンドをベースにした1曲です。
ともに過ごした仲間たちとの絆を感じさせる歌詞は、心にグッとくるものがありますね。
2011年10月にリリースされたアルバム『残響リファレンス』に収録されています。
タイトルはメンバーの友人たちの頭文字を取ったものだそう。
『地球の頂きへ 栗城史多 新たなる挑戦』のエンディングテーマにも起用されました。
新たな門出の際に聴く応援ソングとしてはピッタリですね。
おわりに
平成の時代に卒業のシーンを彩ってきた名曲たちを一挙に紹介しました。
平成に卒業を経験したことのある方であれば、きっと懐かしい気持ちになったのではないでしょうか?
またこの記事で紹介した曲の中には、今もなお定番曲として日本中の卒業生に愛されている楽曲もたくさんあることも驚きですね。
どの曲も色あせることのない名曲ですので、この機会にあらためてじっくり聴いてみてはいかがでしょうか?



