平成の卒業ソングまとめ。90年代から10年代の青春の名曲
卒業の時期が近付くと耳にすることが多くなる卒業ソング。
卒業そのものはもちろん、別れや友情、青春などをテーマにした曲が数多くリリースされ、卒業ソングとして親しまれていますね。
そんなたくさんある卒業ソングの中でも、この記事では平成にリリースされた楽曲に焦点を当てて紹介していきますね!
これから紹介する曲は、当時を知る方には懐かしい曲ばかりのはず!
また、今もなお人気を集める卒業ソングもたくさんありますので、現役学生の方も楽しんでご覧ください。
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平成の卒業ソングまとめ。90年代から10年代の青春の名曲(71〜80)
卒業旅行〜モーニング娘。旅立つ人に贈る唄〜モーニング娘。

やはり卒業するとなると友達と別れるのがつらい、というのが一番大きな悩みではないでしょうか?
一生会えくなるわけでもない、とはわかっていても悲しいですよね。
モーニング娘。のこの曲『卒業旅行〜モーニング娘。旅立つ人に贈る唄〜』はそんな気持ちにグッとくる、友情を歌った1曲です。
この曲は2003年にリリースされたアルバム『No.5』に収録されています。
大切な友達へ贈りたい、そしてこの先もずっと変わらぬ友情を誓い合いたくなるような1曲です。
桜月櫻坂46

卒業式が徐々に近づいてくると、別れがやってくることが現実味をおびてきますよね。
そんな卒業式にまつわるエピソード、青春の甘酸っぱい場面が描かれた、櫻坂46による楽曲です。
前に向かって進んでいく様子が伝わってくるような力強いサウンドで、冒頭で響く時計の音は、積み重ねてきた時間や思い出を表現しているようにも思えます。
大切な人の将来を応援するために、思いを伝えずに見送ろうとする、切なさが含まれた青春の姿が描かれています。
GIVE ME FIVE!AKB48

それぞれの道へと進んでいく友人たちへのエール、ともに過ごした青春を糧にして進んでいこうといったメッセージが表現された、AKB48の楽曲です。
卒業式でバンド演奏を披露しているような、にぎやかな雰囲気のミュージックビデオも注目されました。
大切な友達に呼びかけているような歌詞が印象的で、強い感謝の思いと、それぞれの幸せを願う気持ちが伝わってきます。
卒業式というタイミングを明るく迎えて、未来に進むためのポジティブな気持ちを呼び起こしてくれるような楽曲です。
春愁Mrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLEによる青春と卒業をテーマにした楽曲です。
ボーカルの大森元貴さんが高校卒業の翌日に書いたという、卒業生のリアルな気持ちが詰まった1曲。
学校生活や友人関係への複雑な感情が込められていて、聴くと胸がキュンとします。
2018年2月にリリースされたシングル『Love me, Love you』に収録されており、ミュージックビデオも制作されています。
サントリー「クラフトボス」とのコラボレーションで作られたMVは必見ですよ。
卒業を控えた学生さんはもちろん、過ぎ去った青春時代を懐かしむ方にもオススメの1曲。
ゆったりとしたテンポなので、カラオケでも歌いやすいですね。
卒業渡辺美里

別れと新たな始まりを象徴する卒業を描いた渡辺美里さんの名曲です。
1991年4月にリリースされ、明治生命のCMソングにも起用された本作は、小室哲哉さんとのタッグで生み出されました。
卒業という節目がもたらす複雑な感情を繊細に表現し、別れの切なさや新たな一歩を踏み出す勇気を歌い上げています。
春の訪れとともに聴きたくなる1曲で、卒業シーズンや人生の転機を迎える方々の心に寄り添う楽曲として長く愛され続けています。
ツバサアンダーグラフ

旅立ちにともなう別れのさみしさ、笑顔で再会できることの誓いを表現したような、アンダーグラフを代表的な楽曲です。
イントロのギターのフレーズをはじめとして、全体的に寂しさや切なさの感情が、サウンドの雰囲気から伝わってきます。
それぞれの道を強く歩んでいこうといった呼びかけが歌詞では描かれており、再会を誓うことでさみしさを紛らわしているようにも感じられますね。
未来へと歩みを進めていくためには、それまでを振り返ってさみしさを感じることも大切だというメッセージのようにも思えてくる、切なさが強調された楽曲です。
HometownEvery Little Thing

『Dear My Friend』や『Time goes by』など、1990年代のJ-POPシーンを象徴する楽曲で知られている音楽ユニット、Every Little Thing。
2ndアルバム『Time to Destination』に収録されている楽曲『Hometown』は、印象的なシンセサウンドにロックギターサウンドが重なるイントロがインパクトを生み出していますよね。
卒業によって終わっていく学生時代の情景や心境を描いたリリックは、環境が変わっていくことへの不安や変わらない友情への願いが感じられるのではないでしょうか。
ゆったりとしたシャッフルビートに乗せた哀愁を感じさせるメロディが印象的な、センチメンタルなナンバーです。



