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平成の卒業ソングまとめ。90年代から10年代の青春の名曲

卒業の時期が近付くと耳にすることが多くなる卒業ソング。

卒業そのものはもちろん、別れや友情、青春などをテーマにした曲が数多くリリースされ、卒業ソングとして親しまれていますね。

そんなたくさんある卒業ソングの中でも、この記事では平成にリリースされた楽曲に焦点を当てて紹介していきますね!

これから紹介する曲は、当時を知る方には懐かしい曲ばかりのはず!

また、今もなお人気を集める卒業ソングもたくさんありますので、現役学生の方も楽しんでご覧ください。

平成の卒業ソングまとめ。90年代から10年代の青春の名曲(51〜60)

桜の栞AKB48

【MV full】 桜の栞 / AKB48 [公式]
桜の栞AKB48

春の訪れを感じさせる卒業ソングとして、多くの人々に愛され続けているAKB48の楽曲です。

桜を連想させるメロディと、別れや新しい門出を歌った歌詞が心に響きますね。

2010年2月にリリースされ、女性アーティストの初動売上30万枚突破記録を7年ぶりに更新する大ヒットとなりました。

テレビ東京系ドラマ『マジすか学園』の主題歌にも起用され、幅広い世代に親しまれています。

卒業式や学校行事での合唱曲としても人気で、一部の音楽教科書にも採用されているんですよ。

これから新しい環境に飛び込む方にぜひ聴いてほしい1曲です。

卒業長渕剛

TSUYOSHI NAGABUCHI – Sotsugyou
卒業長渕剛

長渕剛さんの卒業ソングとして有名なこの曲『卒業』は2009年にリリース、そしてその年に長渕さんが訪れた出身校である鹿児島県立鹿児島南高校の生徒、卒業生とともに作られたという楽曲です。

長渕剛さんの持つ力強さ、そして卒業生たちのリアルな本音がぶつかり合ったようなコンビネーションが胸に迫ってきます。

卒業を目前に控えている、という方にはきっと痛いほどよくわかる気持ちだと思います。

そしてこの先もずっと思い出に残る卒業ソングでしょう。

春~spring~Hysteric Blue

春の始まりを感じさせる爽やかな楽曲で、学生時代の思い出がよみがえってくるかもしれません。

別れと新たな出発の季節を表現した歌詞は、卒業を迎える人の心に響くでしょう。

1999年1月にリリースされたこの曲は、テレビ朝日系『目撃!ドキュン』のエンディングテーマに起用され、多くの人々の心を捉えました。

Hysteric Blueの代表曲として知られ、紅白歌合戦にも出場しています。

春風に乗って新しい季節を迎える気持ちを味わいたい時や、卒業シーズンに聴くのがオススメです。

懐かしさと希望が詰まった本作は、今でも多くの人に愛され続けていますよ。

さよならだけどさよならじゃないやまだかつてないWink

卒業シーズンに聴きたくなる名曲として知られるこの曲。

やまだかつてないWinkの魅力がたっぷり詰まった爽やかなポップチューンで、聴いていると元気が出てくること間違いなし!

別れを迎える二人の感情を描いた歌詞からも青春を感じられてとってもステキなんですよね。

曲中で「さよなら」と繰り返されますが、実は再会を約束するメッセージが込められているんです。

1991年2月にリリースされたこの曲は、週間オリコンチャートで最高2位を記録。

卒業式や送別会など、大切な人との別れの場面で聴くとグッとくるはずです。

ありがとうFUNKY MONKEY BABYS

大切な人への感謝の気持ちをまっすぐな言葉で語りかける、FUNKY MONKEY BΛBY’Sによる楽曲です。

おだやかな雰囲気のサウンドからは、自分の中の思い出や感情にゆっくりと向かっているようなイメージが伝わってきます。

積み重ねてきた思い出や絆の強さを語りかけて、それぞれの未来に進んでいくための力にしようといったメッセージも感じられる内容ですね。

門出のタイミングで感謝の気持ちを伝えることが、未来に進むためには大切だと思わせてくれるような、温かい思いがこもった楽曲です。