RAG Music卒業ソング
素敵な卒業ソング

平成の卒業ソングまとめ。90年代から10年代の青春の名曲

卒業の時期が近付くと耳にすることが多くなる卒業ソング。

卒業そのものはもちろん、別れや友情、青春などをテーマにした曲が数多くリリースされ、卒業ソングとして親しまれていますね。

そんなたくさんある卒業ソングの中でも、この記事では平成にリリースされた楽曲に焦点を当てて紹介していきますね!

これから紹介する曲は、当時を知る方には懐かしい曲ばかりのはず!

また、今もなお人気を集める卒業ソングもたくさんありますので、現役学生の方も楽しんでご覧ください。

平成の卒業ソングまとめ。90年代から10年代の青春の名曲(71〜80)

3月の雪槇原敬之

槇原敬之さんが1991年にリリースしたアルバム『君は誰と幸せなあくびをしますか。』に収録された楽曲です。

卒業式から20日後の仲間たちの別れを描いた歌詞が印象的で、3月に降る雪をモチーフにはかなさや不安、期待が表現されています。

槇原敬之さんの優しい歌声とピアノの伴奏が心に響く1曲ですね。

本作は、シングルカットされていませんが、2005年に発売されたコンピレーションCD『30-35 vol.0 「卒業」』に収録されたことで再評価されました。

卒業や別れを経験した方はもちろん、これから新しい環境に飛び込む方にもオススメの曲です。

聴くたびに胸が熱くなる、心温まる青春ソングですよ。

卒業渡辺美里

別れと新たな始まりを象徴する卒業を描いた渡辺美里さんの名曲です。

1991年4月にリリースされ、明治生命のCMソングにも起用された本作は、小室哲哉さんとのタッグで生み出されました。

卒業という節目がもたらす複雑な感情を繊細に表現し、別れの切なさや新たな一歩を踏み出す勇気を歌い上げています。

春の訪れとともに聴きたくなる1曲で、卒業シーズンや人生の転機を迎える方々の心に寄り添う楽曲として長く愛され続けています。

ツバサアンダーグラフ

旅立ちにともなう別れのさみしさ、笑顔で再会できることの誓いを表現したような、アンダーグラフを代表的な楽曲です。

イントロのギターのフレーズをはじめとして、全体的に寂しさや切なさの感情が、サウンドの雰囲気から伝わってきます。

それぞれの道を強く歩んでいこうといった呼びかけが歌詞では描かれており、再会を誓うことでさみしさを紛らわしているようにも感じられますね。

未来へと歩みを進めていくためには、それまでを振り返ってさみしさを感じることも大切だというメッセージのようにも思えてくる、切なさが強調された楽曲です。

10年桜AKB48

【MV full】 10年桜 / AKB48 [公式]
10年桜AKB48

卒業、別れ、そして再会をテーマにした楽曲が、春の訪れとともにAKB48から届けられました。

前田敦子さんと松井珠理奈さんがセンターを務め、みずみずしい表情で別れと再会の物語を紡ぎ出します。

軽快なリズムに乗せて描かれる未来への願いは、誰もが経験する卒業シーンに寄り添う心強いメッセージとなっています。

2009年3月リリースの本作は、オリコン週間シングルランキングで3位を記録。

別れと出会いが交錯するこの季節に、大切な人との思い出に浸りながら聴いていただきたい一曲です。

HometownEvery Little Thing

『Dear My Friend』や『Time goes by』など、1990年代のJ-POPシーンを象徴する楽曲で知られている音楽ユニット、Every Little Thing。

2ndアルバム『Time to Destination』に収録されている楽曲『Hometown』は、印象的なシンセサウンドにロックギターサウンドが重なるイントロがインパクトを生み出していますよね。

卒業によって終わっていく学生時代の情景や心境を描いたリリックは、環境が変わっていくことへの不安や変わらない友情への願いが感じられるのではないでしょうか。

ゆったりとしたシャッフルビートに乗せた哀愁を感じさせるメロディが印象的な、センチメンタルなナンバーです。

3人の写真Kiroro

やわらかい歌声とピアノをフィーチャーした楽曲で幅広い層のリスナーを魅了している2人組音楽ユニット、Kiroro。

メジャーデビューシングル曲『長い間』のカップリングとして収録されている楽曲『3人の写真』は、浮遊感のあるスライドギターのイントロが印象的ですよね。

卒業しても変わらない関係を再確認するようなリリックは、新たなスタートを感じさせられるのではないでしょうか。

軽快なアンサンブルと温かいメロディが心に染みる、ハートフルな卒業ソングです。

あの紙ヒコーキ くもり空わって19

紙ヒコーキに託された純粋な思いが胸を打つ、19の代表作です。

青春の日々を思わせる歌詞と心に響くメロディで、多くの人々の心をつかみました。

1999年7月にリリースされ、TBSのキャンペーンソングに選ばれたことで一躍注目を集めました。

同年のNHK紅白歌合戦にも出場し、当時の若者たちの間で大きな話題となりました。

アコースティックギターとブルースハープが奏でる優しいイントロは、聴く人の心を優しく包み込みます。

春の訪れとともに耳にすると、学生時代の懐かしい風景が鮮やかによみがえる、そんな1曲です。

卒業や別れの季節に聴きたい、心温まる青春ソングとしてオススメです。