RAG Music卒業ソング
素敵な卒業ソング

平成の卒業ソングまとめ。90年代から10年代の青春の名曲

卒業の時期が近付くと耳にすることが多くなる卒業ソング。

卒業そのものはもちろん、別れや友情、青春などをテーマにした曲が数多くリリースされ、卒業ソングとして親しまれていますね。

そんなたくさんある卒業ソングの中でも、この記事では平成にリリースされた楽曲に焦点を当てて紹介していきますね!

これから紹介する曲は、当時を知る方には懐かしい曲ばかりのはず!

また、今もなお人気を集める卒業ソングもたくさんありますので、現役学生の方も楽しんでご覧ください。

平成の卒業ソングまとめ。90年代から10年代の青春の名曲(81〜90)

Hello, Again 〜昔からある場所〜My Little Lover

1995年にリリースされたMy Little Loverのこの曲は、青春の痛みと希望をテーマにした心温まるバラードです。

遠く離れた故郷や大切な人を思い出しながら、新しい一歩を踏み出す勇気を歌った歌詞が、多くの人の心に響きますね。

ドラマ『終わらない夏』のオープニングテーマとして起用され、オリコンシングルチャートで1位を獲得する大ヒットとなりました。

卒業や別れの季節に聴きたくなる1曲で、懐かしさとともに前を向く勇気をくれる応援歌としても親しまれています。

青春時代の思い出を振り返りたい方や、新たな出発を控えた方にオススメの楽曲です。

咲かないでWIHTE JAM

【今年のNo.1卒業ソング】【MV】咲かないで/WHITE JAM
咲かないでWIHTE JAM

2014年にメジャーデビューを果たし、独創性のあるプロデュースワークやライブスタイルで人気を博している3人組音楽グループ、WHITE JAM。

4thシングル曲『咲かないで』は、映画『泣き虫ピエロの結婚式』の主題歌として起用されたナンバーです。

当たり前に過ごしてきた時間がかけがえのない時間だったことに気づいていくリリックのストーリーは、卒業式の日に同じ感情になった方も多いのではないでしょうか。

奥行きのあるストリングスをフィーチャーしたアンサンブルとセンチメンタルなメロディが心を震わせる、卒業式の情景にピッタリなポップチューンです。

桜ノ雨absorb

平成の卒業ソングとして親しまれているこの曲は、absorbがVOCALOID楽曲をカバーしたものです。

桜をモチーフにした歌詞には、学生時代の思い出や友情、別れの感情が繊細につづられており、聴く人の心に深く響きます。

2008年11月にリリースされたこの楽曲は、ネット上で大きな人気を博し、多くの学校から卒業式での歌唱依頼があったそうですよ。

卒業シーズンに聴くのはもちろん、大人になってから聴いても青春時代を思い出して胸が熱くなる1曲です。

卒業アルバムを見返しながら聴くのもオススメですね。

「君に出会えてよかった」井上苑子

井上苑子 – 「君に出会えてよかった」(short ver.)
「君に出会えてよかった」井上苑子

井上苑子さんのこの曲は、卒業をテーマにした心温まる1曲です。

優しいメロディに乗せて、別れと新たな旅立ちへの思いが歌われています。

通い慣れた並木道や桜の季節といった情景描写が、聴く人の心に響くはずです。

2016年2月にシングルとしてリリースされ、同年3月発売のアルバム『Hello』にも収録されました。

ドラマ『サクラ咲く』の主題歌としても起用され、多くの共感を呼びました。

卒業を控えた高校生はもちろん、大切な人との別れを経験した方にもオススメの曲です。

この曲を聴けば、感謝の気持ちと前を向く勇気が湧いてくるはずですよ。

トモエ学園福山雅治

福山雅治 – トモエ学園 (Full ver.)
トモエ学園福山雅治

マルチな才能を持つ福山雅治さんが手掛けたこの曲は、黒柳徹子さんの半生を描いたドラマの主題歌として制作されました。

2020年12月にリリースされたこの楽曲は、学校での思い出や経験が自分を形作ってきたことへの感謝の気持ちが込められています。

福山さんの温かみのある歌声が、聴く人の心に響く一曲となっていますね。

本作は、自分や他人の個性を理解し受け入れることの大切さを伝えるメッセージ性の強い楽曲。

卒業を控えた学生はもちろん、すでに社会人となった方々にも、自分らしく生きることの素晴らしさを感じさせてくれる応援歌といえるでしょう。

サクラ絢香

絢香 / 「サクラ」(LIVE DVD&Blu-ray「Acoustic Live Tour 2017-2018 ~3-STAR RAW~」より)
サクラ絢香

絢香さんによる卒業をテーマにした桜ソングです。

卒業ソングを制作するのは自身初だそうです。

ピアノの伴奏の上に乗せられる彼女の深みのある歌声が非常に印象的で美しい1曲ですね。

舞い散る桜と別れをつなぎ合わせたような歌詞は、心にグッと迫ってくるような印象ですよね。

本作は2017年10月に配信限定シングルとしてリリースされ、ライブツアーでも披露されました。

大切な人との別れや新たな出発を迎える方に聴いてほしい楽曲です。

桜の季節EXILE ATSUSHI

卒業をテーマにした感動的なバラードといえば、この曲は外せませんね!

EXILE ATSUSHIさんが2014年に発表した楽曲で、ピアノやストリングスを主体としたやわらかなサウンドに、ATSUSHIさんの感情豊かなボーカルが融合したバラードです。

卒業という節目に感じる不安や希望、未来への期待がつづられており、多くのリスナーから共感を得ています。

2014年12月にアルバム『Love Ballade』に収録され、2015年2月にシングルとしてリリースされました。

オリコン週間シングルランキングで最高3位を記録するなど、商業的にも成功を収めています。

卒業式や入学式などのセレモニーでよく使用される本作は、卒業を迎える学生さんはもちろん、新しい環境に飛び込む方にもぴったりの1曲ですよ。

ありがとうFUNKY MONKEY BABYS

大切な人への感謝の気持ちをまっすぐな言葉で語りかける、FUNKY MONKEY BΛBY’Sによる楽曲です。

おだやかな雰囲気のサウンドからは、自分の中の思い出や感情にゆっくりと向かっているようなイメージが伝わってきます。

積み重ねてきた思い出や絆の強さを語りかけて、それぞれの未来に進んでいくための力にしようといったメッセージも感じられる内容ですね。

門出のタイミングで感謝の気持ちを伝えることが、未来に進むためには大切だと思わせてくれるような、温かい思いがこもった楽曲です。

C.h.a.o.s.m.y.t.h.ONE OK ROCK

ONE OK ROCK – C.h.a.o.s.m.y.t.h. [Official Music Video]
C.h.a.o.s.m.y.t.h.ONE OK ROCK

ONE OK ROCKの卒業ソングとして親しまれているのがこの曲!

彼ららしいロックサウンドをベースにした1曲です。

ともに過ごした仲間たちとの絆を感じさせる歌詞は、心にグッとくるものがありますね。

2011年10月にリリースされたアルバム『残響リファレンス』に収録されています。

タイトルはメンバーの友人たちの頭文字を取ったものだそう。

『地球の頂きへ 栗城史多 新たなる挑戦』のエンディングテーマにも起用されました。

新たな門出の際に聴く応援ソングとしてはピッタリですね。

おわりに

平成の時代に卒業のシーンを彩ってきた名曲たちを一挙に紹介しました。

平成に卒業を経験したことのある方であれば、きっと懐かしい気持ちになったのではないでしょうか?

またこの記事で紹介した曲の中には、今もなお定番曲として日本中の卒業生に愛されている楽曲もたくさんあることも驚きですね。

どの曲も色あせることのない名曲ですので、この機会にあらためてじっくり聴いてみてはいかがでしょうか?