平成の卒業ソングまとめ。90年代から10年代の青春の名曲
卒業の時期が近付くと耳にすることが多くなる卒業ソング。
卒業そのものはもちろん、別れや友情、青春などをテーマにした曲が数多くリリースされ、卒業ソングとして親しまれていますね。
そんなたくさんある卒業ソングの中でも、この記事では平成にリリースされた楽曲に焦点を当てて紹介していきますね!
これから紹介する曲は、当時を知る方には懐かしい曲ばかりのはず!
また、今もなお人気を集める卒業ソングもたくさんありますので、現役学生の方も楽しんでご覧ください。
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平成の卒業ソングまとめ。90年代から10年代の青春の名曲(41〜50)
贈る言葉FLOW

ロックバンドFLOWの名前が注目されるきっかけとなった、海援隊の楽曲のカバーです。
厳かな卒業式をイメージさせる原曲とは異なり、卒業式の後の打ち上げパーティーを表現したと語られるにぎやかな雰囲気が魅力です。
積み重ねてきた学生時代の思い出を振り返るような歌詞が、勢いのあるサウンドと重なることで、将来に向かっていく強い決意も感じられます。
卒業式はさみしいものではないということ、旅立ちを明るく迎えようといった、ポジティブなメッセージが伝わってくる楽曲ですね。
未来へKiroro

平成の卒業ソング界を代表する名曲が、2002年2月にリリースされました。
優しく透き通るような歌声と心に響く歌詞が特徴で、多くの人の人生の節目に寄り添ってきました。
卒業式や結婚式など、新たな一歩を踏み出す場面でよく使われる曲なんです。
母への感謝や、愛する人とともに歩む未来への希望が込められていて、聴くたびに勇気をもらえる1曲です。
沖縄出身の女性デュオKiroroが歌うこの曲は、アジアでも人気が高く、中国語版や英語版も作られているんですよ。
人生の岐路に立つ方や、大切な人へエールを送りたい方にオススメの楽曲です。
道EXILE

いつもの軽快なダンサブルメロディをグッと抑えたEXILE流卒業ソングがこちら『道』。
ATSUSHIさんのボーカル、しっとりと曲を彩るパフォーマーの面々、静かな感情を魅せるEXILEもかっこいいんです!
「新しい生活のために離ればなれになってしまう。
泣くまいとしても自然と涙があふれてしまう」風の歌詞はあらためて聴いても切ないもの。
ちなみにこの曲、元リーダーHIROさんの母校である最寄り駅では列車の接近メロディとして使われているとか。
機会があればぜひ耳を澄ませてくださいね。
さよならをもう一度チェッカーズ

窓の外に漂うあかりとグラスの氷、そんな情景とともに別れの痛みを優しくつづった珠玉のバラード。
チェッカーズのバンドサウンドの中でも、大人の恋心を繊細に描き出した名曲です。
藤井フミヤさんの切なく響く歌声と、藤井尚之さんが紡ぎ出す美しいメロディーが、未練の残る恋の終わりを優しく包み込んでいます。
1990年11月のリリース時、オリコンチャートで7位を記録した本作は、アルバム『チェッカーズ THE BEST』にも収録され、多くのリスナーの心を癒やしてきました。
春の訪れとともに、大切な人との別れを経験された方に心からお勧めしたい一曲です。
静かな夜に一人で聴きながら、懐かしい思い出に浸ってみてはいかがでしょうか。
風に吹かれてエレファントカシマシ

別れの予感と人生の転換点を描いた青春ソングです。
エレファントカシマシの宮本浩次さんが胸の内に秘めた思いを、自然な歌詞の流れでつづっています。
太陽と月のコントラストを印象的に使い、どこまでも続く旅立ちの道のりを描き出した本作は、1997年11月に発売されたシングルです。
アルバム『明日に向かって走れ-月夜の歌-』からの選曲で、グリコアーモンドチョコレートのCMソングとしても心に残る作品となりました。
淡い恋の余韻に浸りたい時、新たな一歩を踏み出そうとしているとき、そして何気ない日常に感傷的な気分が訪れたときにぜひ聴いていただきたい1曲です。



